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音楽ナタリー

ALI活動再開後初の作品にR-指定、木村昴、黒田卓也が参加

ALIが2月23日に活動再開後初となる作品「INGLOURIOUS EASTERN COWBOY」を配信リリースする。

安全地帯の5人が肩を組む、11年ぶり新作「愛の戦友」ジャケット公開

安全地帯が約11年ぶりに発売するニューシングル「愛の戦友」のジャケット写真が公開された。

JYOCHO、3年ぶりニューアルバムは「しあわせになるから、なろうよ」

JYOCHOが2月16日にニューアルバム「しあわせになるから、なろうよ」をリリースする。

ロザリーナ「コカ・コーラ」CMソングのMVを今夜プレミア公開、本人もチャットに参加

ロザリーナの新曲「Life Road」のミュージックビデオが本日1月26日20:00にYouTubeでプレミア公開される。

トリプルファイヤー×ゆうらん船の初ツーマン開催

トリプルファイヤーとゆうらん船によるツーマンライブが、3月27日に東京・晴れたら空に豆まいてにて開催される。

4s4kiがグランジ取り入れた「ブラックホール」MV公開、未発表曲のリハーサル映像も

4s4kiが昨年12月にリリースした配信作品「Here or Heaven」より「ブラックホール」のミュージックビデオが公開された。

南無阿部陀仏が原始猿人と化す

南無阿部陀仏の新たなビジュアルが公開された。

DOG inThePWO、ファンへのメッセージ伝える活動休止前ラストソングMV公開

DOG inThePWOの新曲「Pandora」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

[Alexandros]、川上洋平プレイリストきっかけで米国ドリームポップバンド・Vansireとコラボ

[Alexandros]が2月16日にリリースする両A面シングル「Rock The World / 日々、織々」のカップリング曲の詳細が発表された。

ポルカドットスティングレイ新曲MV、雫が扮する“dudeくん”の恋模様描く

ポルカドットスティングレイの新曲「dude」のミュージックビデオが1月28日20:00にYouTubeでプレミア公開される。

Sean Oshimaが新曲で示す“世間の歩き方”

Sean Oshimaが新曲「世間の歩き方 -The Guide to Life in Public-」を本日1月26日に配信リリースした。

I Saw You Yesterdayが集大成的アルバム配信、ライブ映像3曲分も公開

I Saw You Yesterdayのアルバム「RECENT WORKS」が本日1月26日に配信リリースされた。

SCANDAL“愛にならなかった”リアルな感情描く新曲MV公開、北米ツアーは全9公演に

SCANDALが本日1月26日に10thアルバム「MIRROR」をリリース。本作に収録されている楽曲「愛にならなかったのさ」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

SHISHAMOが恋する女の子を奮い立たせる新曲「狙うは君のど真ん中」リリース

SHISHAMOの新曲「狙うは君のど真ん中」が、2月2日に配信リリースされる。

KM、代表曲「Stay」のセルフカバー「Stay II(feat. Lil’ Leise But Gold)」配信リリース

プロデューサーのKMが代表曲「Stay」のセルフカバーバージョン「Stay II(feat. Lil' Leise But Gold)」を本日1月26日に配信リリースした。

ファッション誌「Zipper」3月に季刊誌として復刊、第1号表紙はBiSH

2017年12月をもって休刊したファッション誌「Zipper」が今年3月に季刊誌として復刊する。この復刊第1号の表紙をBiSHが飾ることが明らかになった。

AOTL監修のアルバムにBES、C.O.S.A.、Jin Dogg、Sound’s Deli、KANDYTOWNメンバーら参加

AOTL監修のアルバム「X-FACTOR2(Deluxe)」が本日1月26日に配信リリースされた。

THE NOVEMBERS、最後のSTUDIO COASTワンマンが映像ソフト化

THE NOVEMBERSのライブBlu-ray「Live -At The Beginning- at STUDIO COAST」がバンドのオフィシャルWebストア限定で発売決定。本日1月26日から予約の受付がスタートした。

okkaaa、チルでアンビエントでポップな1stアルバム「Voyage」本日リリース

okkaaa(オッカー)の1stフルアルバム「Voyage」が本日1月26日にリリースされた。

RhymeTubeがSALU、SUSHIBOYS、荘子it、Campanella、Gokou Kuytら迎えた1stアルバム配信

プロデューサーのRhymeTubeが本日1月26日に1stアルバム「KOZMO」を配信リリースした。

BARKS

斉藤和義、ライブ映像作品7本をdTVで配信

A.B.C-Z、5thシングル「JOYしたいキモチ」新ビジュアル&ジャケット一挙公開

韻シスト、新作『IN-FINITY』携え全国ツアー開催&新MV解禁

アリアナ・グランデ、カップル10組の“愛の形”を切り取った日本版新MV公開

DracoVirgo、オリジナル楽曲第3弾「阿弥陀の糸」配信リリース

カリード、初来日公演決定

みきなつみ、47都道府県ツアー完走「私はもっと先を見てるし、もっと先へ行きたい」

ジョー・ウォルシュ、フー・ファイターズの公演にゲスト出演

【インタビュー】植田真梨恵、1年ぶりシングルに新機軸「きれいなものを描きたい」

Hi-STANDARD、9月に新木場STUDIO COASTで<PRE-AIR JAM SHOW 18>開催

【ライブレポート】D’ERLANGER、ツアーファイナルで被災地へ想いを「日本全国に届けたい」

アリアナの婚約者、インスタグラムの投稿全てを削除「ネットは邪悪な場所」

HIPPY、広島での災害を経て8月4日のワンマンライブ開催を改めて決意

CNCO、9月に初来日決定

【ライブレポート】KICK THE CAN CREW、<JOIN ALIVE>初参戦「みんな、めちゃくちゃいい顔してるよ」

<サマーソニック 2018>ペアチケットを3組6名様にプレゼント

矢野顕子トリオ、自身初のCD作品は10年分の想いを詰め込んだ書籍型装丁

ブリトニー・スピアーズの「Toxic」を歌う(?)犬が話題に

L.A.&上海が熱狂<Anisong World Matsuri 2018>秋のNY開催も決定

【連載】青SHUNコラム第190回『9/8、名古屋で開催決定!アイドルイベント「青春☆ワンダーランド」出演者第一弾発表』

CINRA.NET

坂本龍一、療養と復帰を映すドキュメンタリーでピアノソロ3曲披露

11月28日にWOWOWで放送されるドキュメンタリー番組『ノンフィクションW 坂本龍一の700日 ~MUSIC, ART & LIFE』の詳細が明らかになった。 2年以上にわたって取材を敢行した同番組。がんの闘病生活から新たな創作活動に臨む姿までを映し出す。さらに番組ではニューヨークのアバター・スタジオで収録されたピアノソロによる演奏の模様も放送。演奏曲目は、『ノンフィクションW』シリーズのテーマ曲である“Litany”をはじめ、山田洋次監督作『母と暮せば』のメインタイトル曲、代表曲である“Merry Christmas Mr.Lawrence”の3曲となる。 なお同番組は、WOWOWの3つのチャンネルで実施する『TOUCH!WOWOW2015 ザッツ・ワンダーテインメント!!』の一環で無料放送され...

どついたるねん×NDG、クリスマスにオールナイトでツーマン

ライブイベント『どついたるねん vs NATURE DANGER GANG』が、12月25日に東京・下北沢のSHELTERで開催される。 AVメーカーHMJMとコラボした映画『劇場版 どついたるねんライブ』が8月に公開されたどついたるねんと、初期メンバーのひとりであるMMEEGG!!!が年内で脱退することを発表しているNATURE DANGER GANG。 昨年に引き続きオールナイトで開催される同イベントは、どついたるねんとNATURE DANGER GANGのツーマンライブ。昨年は両バンドが交互に5回ずつライブを行った。また今回の発表とあわせて、どついたるねんが2016年1月7日から全国47都道府県を巡るワンマンツアーの会場が新たに発表になっている。詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。 ...

R-指定とDJ松永によるCreepy Nuts初ミニアルバム、先行配信曲も

Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)の1stミニアルバム『たりないふたり』が、2016年1月20日にリリースされる。 MCバトル『ULTIMATE MC BATTLE』で3年連続日本一に輝いたラッパーのR-指定と、TOC(Hilcrhyme)の専属DJとしても活動するトラックメイカーのDJ松永によるCreepy Nuts(R-指定&DJ松永)。 8月にリリースされたシングル『刹那』に続く新作となる『たりないふたり』には、タイトル曲を含む全5曲を収録する。またMOP of HEADの楽曲をリエディットしてラップを乗せた収録曲“爆ぜろ!! feat. MOP of HEAD”の先行配信が本日11月25日からiTunes Storeでスタート。なお彼らはMOP of HEADのライブツアー『Pil...

天狗バンドthis is not a business、ビジネスできず解散

this is not a businessが解散を発表した。 解散の理由は、「this is not a businessと名乗りながらもビジネスしたかったのに、思ったようにビジネスできず」バンド活動の継続が困難だと判断したため。バンドの解散に伴い、レギュラー出演中のFM PORT『TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY』も12月1日の放送回をもって降板する。なお各メンバーの今後の活動については発表されていない。 this is not a businessは、音楽で生計を立てることを志したが挫折し、それぞれに本職を持つ「負け犬」5人によって結成。天狗の覆面を被った姿で活動しており、各メンバーのプロフィールなどは明かされていない。2013年4月に初音源“WITH A MISSION”...

Underworldの約6年ぶりオリジナルアルバム、3月にリリース

Underworldのニューアルバム『Barbara Barbara, we face a shining future』の日本盤が、2016年3月16日にリリースされる。 彼らにとって2010年リリースの『Barking』以来、約6年ぶりのオリジナルアルバムとなる同作。メンバーのカール・ハイドによるソロアルバムや、ブライアン・イーノとハイドのユニット「ENO・HYDE」などでの活動を経て発表する。世界に先駆けてリリースされる日本盤には、ボーナストラック“Twenty Three Blue”が収録される。Underworldのオフィシャルサイトではアルバムの一部を視聴できる音源も公開中だ。 なお同作のアートワークも担当しているTOMATOがデザインしたTシャツが付属する日本限定仕様も用意される。詳細...

鈴木慶一、ASA-CHANGらが演奏、NHK Eテレ音楽物語から生まれた音源集

アルバム『ムジカ・ピッコリーノ メロトロン号の仲間たち』が、11月25日にリリースされる。 NHK Eテレで放送されているテレビシリーズ『ムジカ・ピッコリーノ』から生まれた同作。今年4月から9月にかけて放送された第3シリーズのレギュラーメンバーによる演奏を中心に、ゲストも参加した全32曲が収められる。収録曲はゴンドウトモヒコによる楽曲をはじめ、J.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲”や民謡の“津軽じょんから節”、QUEEN“I was born to love you”、テレビゲーム『MOTHER』の楽曲“エイトメロディーズ”など。 演奏メンバーは、鈴木慶一(Gt,Vo)、斎藤アリーナ(Gt,Vo)、ASA-CHANG(Dr)、戸松恵哉(Key)、徳澤青弦(Vc)、ゴンドウトモヒコ(Euph,F.Hr)...

ジザメリの来日公演が延期に、メンバー急病のため

The Jesus & Mary Chainの来日公演『THE JESUS & MARY CHAIN "PSYCHOCANDY" 30th Anniversary Japan Tour』が延期になることがわかった。 『THE JESUS & MARY CHAIN "PSYCHOCANDY" 30th Anniversary Japan Tour』は、The Jesus & Mary Chainの1stアルバム『Psychocandy』の発売30周年を記念して企画された同作の再現ライブツアー。今回の公演延期はウィリアム・リード(Gt,Vo)の急病によるもの。リードは11月21日にイギリス・ロンドン市内の病院に入院し、現在は回復に向かっているが医師から飛行機での移動を控えるよう指示を受けたという。 延期...

Buena Vista Social Clubが解散ツアー、3月に日本公演

Buena Vista Social Clubの来日公演が、2016年3月15日に東京・三鷹の武蔵野市民文化会館大ホールで開催される。 キューバの老ミュージシャンたちによって結成された同バンド。ライ・クーダーがプロデュースを手掛けた1997年のアルバム『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』で『グラミー賞』最優秀トラディショナル・トロピカル・ラテン・アルバム賞を受賞し、1999年にはヴィム・ヴェンダース監督が彼らの来歴や演奏を捉えたドキュメンタリー映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』も公開された。 来日公演は「Adios Tour」と銘打った世界ツアーの一環となる。同ツアーをもって彼らは活動を終了する予定だ。メンバーはオマーラ・ポルトゥオンド(Vo)を含む14人。現時点で決定している日本公演は東京公...

rei harakami×プラネタリウム『暗やみの色』、科学未来館で再上映

rei harakamiが音楽を担当したプラネタリウム用コンテンツ『暗やみの色』の再上映が、12月5日から東京・お台場の日本科学未来館で開催される。 『暗やみの色』は、日本科学未来館のプラネタリウム投影機「MEGASTAR-II cosmos」のコンテンツとして制作され、2005年に公開された作品。同作のサウンドトラックが12月2日に再発される。 今回の再上映は、同作の公開から10周年を記念して開催。上映スケジュールの詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。また、初日の12月5日には2005年12月16日に日本科学未来のシンボルゾーンで開催されたrei harakamiのライブ『4%―音楽と宇宙に浸るプレミア・ナイト』の音源をプラネタリウムの立体音響システムで再生する『in memory of r...

フランク・ザッパの1973年ロサンゼルス公演を爆音上映

フランク・ザッパのライブ映像作品『ロキシー・ザ・ムーヴィー』の上映イベントが、12月22日に東京・渋谷CLUB QUATTROで開催される。 『ロキシー・ザ・ムーヴィー』は、1973年12月にアメリカ・ロサンゼルスのロキシー・シアターで行なわれたFrank Zappa & The Mothers of Inventionのライブ4公演の模様を収めた映像作品。10月28日にDVDとBlu-rayでリリースされ、12月23日にはオリジナルTシャツや「ロキシー読本」などを付属したデラックスエディションがリリースされる。 デラックスエディションの発売を記念して開催される今回のイベントでは、『ロキシー・ザ・ムーヴィー』本編を音楽ライブ用の音響セッティングで上映。さらに12月に『フランク・ザッパを聴く――アルバ...

USJ年越し宴にヤスタカら4組、アトラクションは夜通し乗り放題

『ユニバーサル・カウントダウン・パーティ2016』が、12月31日に大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催される。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンをオールナイト営業する同イベント。アーティストによるライブや花火、光の演出などでカウントダウンを楽しむことができる。 出演者はm-flo、中田ヤスタカ(CAPSULE)、DAISHI DANCE、武田真治の4組。カウントダウンの瞬間は映画『ミニオンズ』のキャラクターであるミニオンも登場する。さらに当日は1月1日21:00までの26時間にわたって会場内のアトラクションが乗り放題となる予定だ。なおユニバーサル・スタジオ・ジャパンがオールナイトで営業するのは1年で大晦日の日のみとなる。チケットは現在販売中。 イベント情報 『ユニバーサル・...

『CDJ』時間割、クドカン&神木隆之介やとんかつDJなど16組も追加

12月28日から4日間にわたって千葉・幕張メッセ国際展示場1~11ホールとイベントホールで開催される『COUNTDOWN JAPAN 15/16』のタイムテーブルと追加出演者が発表された。 今回追加されたのは、12月28日のASTRO ARENAに出演するDJ'TEKINA//SOMETHING a.k.a ゆよゆっぺ、29日のASTRO ARENAに出演するあゆみくりかまき、タナシンドローム、DJやついいちろう(エレキコミック)、TOO YOUNG TO DIE!(神木隆之介、桐谷健太、清野菜名、皆川猿時、宮藤官九郎、WAGDUG FUTURISTIC UNITY、向井秀徳)、とんかつDJアゲ太郎と藤原大輔(MU-STARS)、ハヤシヒロユキ(POLYSICS)、30日のASTRO ARENAに出演する...

SHISHAMOが次週『Mステ』に登場、地上派で演奏初披露

SHISHAMOが11月27日にテレビ朝日系で放送される『ミュージックステーション』に出演することがわかった。 12月2日にニューシングル『君とゲレンデ』をリリースするSHISHAMO。タイトル曲はゲレンデを舞台に「君」を巡る想いを歌った「アッパーなのに切ない」楽曲になっている。 『ミュージックステーション』では“君とゲレンデ”を披露。SHISHAMOが地上波のテレビ番組で演奏を披露するのは今回が初となる。なお番組にはSHISHAMOに加え、近藤真彦、Superfly、星野源、My Little Lover、ラブ・クレッシェンド(SKE48)が出演する。 番組情報 『ミュージックステーション』 2015年11月27日(金)20:00からテレビ朝日系で放送 出演: 近藤真彦 ...

ART-SCHOOLが1年ぶりにワンマン、「この日の為に僕は生きてきた」

ART-SCHOOLのワンマンライブ『ART-SCHOOL LIVE 2016 Easter』が、2016年2月13日に東京・新木場のSTUDIO COASTで開催される。 「新たな環境で活動を行う準備期間」として、今年2月13日に行われたSTUDIO COASTでのワンマンライブをもって活動を休止していたART-SCHOOL。12月31日に出演する『COUNTDOWN JAPAN 15/16』から活動を再開することが先日発表されていた。 『ART-SCHOOL LIVE 2016 Easter』は、活動休止前最後のライブと同じ日に同じ会場で開催。チケットの先行予約はART-SCHOOLのモバイルサイトで11月20日22:00から受け付ける。一般発売は2016年1月17日10:00からスタート。なお...

音楽スポットをプレイリストと巡る、KKBOX×Time Out新企画

KKBOXとタイムアウト東京によるプロジェクト「TOKYO MUSIC BOX」がスタートした。 1500万曲を配信する音楽ストリーミングサービス「KKBOX」と、東京の情報を紹介するタイムアウト東京が連動する同プロジェクト。都内のミュージックカフェやバーなど、コミュニティーを通じた音楽体験ができる場所を案内するとともに、店主やスタッフ、常連客が選曲したプレイリストを紹介している。毎週金曜に更新し、全20回を予定。本日11月20日に特設サイトもオープンしたので、あわせてチェックしてみよう。 なお現在、KKBOXでは1か月間のフリートライアルを実施中。同サービスではSEKAI NO OWARIが10月に開催した台北公演の模様を11月27日から独占配信するほか、大木伸夫(ACIDMAN)、黒木渚、ホリエ...

堂島孝平デビュー20周年祝う新アルバム『VERY YES』、全貌判明

12月16日にリリースされる堂島孝平のニューアルバムの詳細が発表された。 同作は、堂島のデビュー20周年を記念するアルバム。タイトルは『VERY YES』となり、フジテレビ系番組『オモクリ監督~O-Creator's TV show~』に堂島が監督として出演した際に書き下ろした楽曲“NO GOODBYE”を含む全9曲が収録される。 初回限定盤には、2月22日に東京・中野サンプラザで行われた『堂島孝平 活動20周年記念公演 オールスター大感謝祭!』から17曲のライブ映像を収めたDVDが付属。同公演にはNONA REEVES、東京スカパラダイスオーケストラ、レキシ、桜井秀俊(真心ブラザーズ)、YO-KING(真心ブラザーズ)ら多数のゲストが出演しており、現在DVDのトレイラー映像も公開されている。 ...

ブライアン・ウィルソンが来日、『Pet Sounds』50周年祝う再現ライブ

ブライアン・ウィルソンの来日公演が、2016年4月に開催される。 The Beach Boysのメンバーとして数多くの作品を発表しているほか、ソロとしては11作目となるアルバム『No Pier Pressure』を今年4月にリリースしたブライアン・ウィルソン。8月には自身の半生を描いた伝記映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』が日本公開された。 2012年に行われたThe Beach Boysの日本ツアー以来、約4年ぶりの来日公演となる今回は、4月12日と13日に東京・有楽町の東京国際フォーラムホールA、4月15日に大阪・オリックス劇場でライブを開催。1966年にリリースされたThe Beach Boysのアルバム『Pet Sounds』の発売50周年を記念し、同作の再現ライブを披露する。なお...

Perfume武道館公演が映像作品化、副音声付き10DAYSダイジェストも

Perfumeのライブ映像作品『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」』が、2016年1月13日にリリースされる。 今年でメジャーデビュー10周年と、結成15周年を迎えたPerfume。同作は、9月21日から計10日間にわたって行われた記念イベント『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP』の一環で行われたライブシリーズ『LIVE 3:5:6:9』の日本武道館公演を収めた作品となる。 初回限定盤には本編に加えて、『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP』をダイジェストで収めたディスクが付属。記者会見からファンクラブ会員限定イベント『P.T...

ピノキオピー初のライブ盤『祭りだヘイカモン』から映像公開

12月9日にリリースされるピノキオピーのライブアルバム『祭りだヘイカモン』からダイジェスト映像が公開された。 ピノキオピーにとって初のライブアルバムとなる同作。10月6日に東京・渋谷のclub asiaで開催されたピノキオピー初のワンマンライブ『祭りだヘイカモン』の音源を全編にわたって収録している。また初回限定盤には、全編のライブ映像を副音声のオーディオコメンタリー付きで収めたDVDが付属する。 公開されたダイジェスト映像では、ターンテーブルやサンプラーを駆使し、ボーカロイドの音声と自身のボーカルを融合させたライブパフォーマンスの一部を垣間見ることができる。なおピノキオピーは2016年にライブツアーの開催を予定しているという。 ボーカロイドとフォークを繋ぐボカロP、ピノキオピー...

スペシャによる音楽×カルチャーの新企画『TOKYO MUSIC ODYSSEY』

スペースシャワーTVによる音楽とカルチャーのイベント『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2016』が2016年に開催される。 『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2016』は、音楽を中心に親和性の高い様々なカルチャーを巻き込んで展開される複合イベント。音楽の発信や新たな才能の発掘を通して、より多くの人が音楽を体験できる場を提供するという。 同イベントは5つの企画で構成。様々な音楽コンテンツで功績を残したアーティストやクリエイターを表彰する『SPACE SHOWER MUSIC AWARDS』、スペースシャワーが推薦するアーティストによるショーケースライブ『SPACE SHOWER NEW FORCE』、音楽映画やサブカルチャー系映画の上映会『SPACE SHOWER MOVIE CURA...

CDJournal

RO69

児島由紀子の「ロンドン通信」 – サウス・ロンドン発の最新ムーヴメント「ニュー・メタル・オブ・ニューメタル」新人のサウンドはこんな感じ(視聴動画つき♪)

★週末の渋谷社長のラジオ番組「World Rock Now /ロンドン情…

ニュース – YOASOBI、『情熱大陸』拡大版も収めた初のライブ映像作品集『THE FILM』リリース決定

YOASOBIが、初となるライブ映像作品『THE FILM』を3月23日(水…

ニュース – WANIMA、ライブツアー「Catch Up TOUR -1 Time 1 Chance-」開催決定

WANIMAが、ライブツアー「Catch Up TOUR -1 Time 1 Chance-」…

ニュース – teto、バンド名を「the dadadadys」へ改名。新曲“ROSSOMAN”配信スタート&ツアー決定

tetoが、本日1月26日(水)よりバンド名を「the dadadadys」(…

ニュース – ハルカミライ、約1年8ヶ月ぶりのフルアルバム『ニューマニア』3/9発売

ハルカミライが、フルアルバム『ニューマニア』を3月9日(水)…

CUT 編集部日記 – 3年の時を経ての再演する、ミュージカル「笑う男」。浦井健治が、今伝えたい想いとは?

発売中CUT2月号で浦井健治さんのインタビューを敢行しました…

中村明美の「ニューヨーク通信」 – マイケミ、パラモア、アヴリルなど出演のパンク/エモ・フェス。即完につき2日目追加。再び即完で3日目追加。

復活ツアーをするはずだったマイ・ケミカル・ロマンスと4年ぶ…

ROCKIN’ON JAPAN 編集部日記 – SUPER BEAVERのニューアルバム『東京』を全40Pのスペシャル別冊で大特集します!

2月23日(水・祝)にニューアルバム『東京』をリリースするSUP…

ニュース – JAPAN最新号 表紙はKing Gnu! 別冊SUPER BEAVER/CDJ21/22/宮本浩次/​​SEKAI NO OWARI/[Alexandros]/マカロニえんぴつ/BiSH

1月28日(金)に発売する『ROCKIN’ON JAPAN』3月号の表紙とラ…

山崎洋一郎の「総編集長日記」 – JAPAN、次号の表紙と中身はこれだ!King Gnu/別冊SUPER BEAVER/CDJ21/22/宮本浩次/​​SEKAI NO OWARI/[Alexandros]/マカロニえんぴつ/BiSH

1月28日(金)に発売する『ROCKIN’ON JAPAN』3月号の表紙とラ…

ニュース – 四星球、結成20周年記念で初のベストアルバム『トップ・オブ・ザ・ワースト』3/23リリース

四星球が、バンド初の決定版ベスト選曲アルバム『トップ・オブ…

ニュース – サカナクション、『劇場版 ルパンの娘』主題歌“ショック!”明日1/26に配信リリース

サカナクションが、1月26日(水)に新曲“ショック!”を配信…

ニュース – Eve、新感覚ライブフィルム『Adam by Eve: A Live in Animation』Netflix世界配信&劇場公開

Eveが、新感覚ライブフィルム『Adam by Eve: A Live in Animat…

ニュース – 菅田将暉、他アーティストとのコラボ楽曲などを収めたアルバム『COLLAGE』リリース決定

菅田将暉が、全8曲入りアルバム『COLLAGE』を3月9日(水)にリ…

CUT 編集部日記 – 古川雄大、10年振りのストレートプレイ主演で魅せる『シラノ・ド・ベルジュラック』への想い

現在発売中のCUTに古川雄大さんが登場しています! 1897年の…

ニュース – BENNIE K、2008年に行われた自身最後のツアーを今夜21時より全曲ノーカット配信

BENNIE Kが、本日1月24日(月)21時より2008年7月17日にZepp T…

ニュース – BiSH、連続リリース第2弾『ぴょ』新ビジュアル解禁。さらなる第3弾シングルは『愛してると言ってくれ』

BiSHが、2022年連続リリース第2弾作品『ぴょ』の商品詳細情報…

ニュース – T-BOLAN、28年ぶりのオリジナルアルバム『愛の爆弾=CHERISH ~アインシュタインからの伝言~』発売決定

T-BOLANが、約28年ぶりとなるオリジナルアルバム『愛の爆弾=C…

ニュース – 米津玄師、新曲“POP SONG”起用のPlayStation®新CM公開。自身もCMキャラクターに扮して出演

米津玄師が出演し、新曲“POP SONG”が起用されたPlayStation…

ニュース – UNISON SQUARE GARDEN、自主企画ツアーゲストにマイヘア、sumika、SUPER BEAVER、マカえん、ベボベら7組

UNISON SQUARE GARDENが、4月に開催される自主企画ツーマンツ…

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ロニー・ロメロ率いるローズ・オブ・ブラック 新曲「Bound To You」のミュージックビデオ公開

リッチー・ブラックモアズ・レインボー等でも活躍するヴォーカリストのロニー・ロメロを擁するローズ・オブ・ブラック(Lords of Black)。新曲「Bound To You」のミュージックビデオ公開。この曲は10月発売の新スタジオ・アルバムに収録 https://amass.jp/151368/ 

最新作『サンダーバード55/GOGO』2022年1月7日公開 大河原邦男作画のポスターとメイキング映像解禁

特撮テレビシリーズ『サンダーバード』の最新作『サンダーバード55/GOGO』が2022年1月7日(金)に劇場上映開始、1月8日(土)にオンライン上映開始が決定。また大河原邦男作画による本ビジュアルポスターと、メイキング映像が解禁されています https://amass.jp/151367/ 

NHK BS4K『ジョン・フォガティ ライブ・アット・レッドロックス2019』10月18日再放送

NHK BS4K『ジョン・フォガティ ライブ・アット・レッドロックス2019』の再放送が決定。10月18日(月)放送。ジョン・フォガティが自身の音楽キャリア50年を記念して2019年に米デンバー郊外の野外劇場で行ったコンサートの模様を放送 https://amass.jp/151366/ 

NHK BS4K『ザ・キュアー ライブ・アット・ハイドパーク 2018』10月11日再放送

NHK BS4K『4K洋楽倶楽部「ザ・キュアー ライブ・アット・ハイドパーク 2018』の再放送が決定。10月11日(月)放送。ザ・キュアーがキャリア40年を記念して2018年7月に行ったコンサートの模様を放送 https://amass.jp/151365/ 

NHK BS4K『リンゴ・スター and ヒズ・オールスターバンド ライブ・イン・ロサンゼルス 2019』10月25日再放送

NHK BS4K『4K洋楽倶楽部「リンゴ・スター and ヒズ・オールスターバンド ライブ・イン・ロサンゼルス 2019」』の再放送が決定。10月25日(月)放送。 https://amass.jp/151364/ 

小曽根真を迎えてピアノ特集 Eテレ『クラシックTV「小曽根真と ピアノの魅力」』10月7日放送

世界的ピアニスト・小曽根真をゲストに迎えたピアノ特集。NHK Eテレ『クラシックTV「小曽根真と ピアノの魅力」』は10月7日(木)放送。「ピアノ」は何がすごいのか?バッハ、ショパンからエルトン・ジョン、坂本龍一まで。ピアノの歴史と今を紹介 https://amass.jp/151363/ 

坂本龍一『Beauty』 リマスタリング・初紙ジャケ仕様でリイシュー

坂本龍一の1989年アルバム『Beauty』が2021年リマスタリング・初紙ジャケ仕様でリイシュー。12月22日発売。ブライアン・ウィルソン、ロビー・ロバートソン、ロバート・ワイアット、ユッスー・ンドゥール、アート・リンゼイほか参加 https://amass.jp/151362/ 

『ウルトラセブン 4Kリマスター版』第1話〜第8話 NHK BSプレミアムで10月7日深夜に一挙再放送

NHKのBSプレミアムとBS4Kで毎週日曜に放送されている『ウルトラセブン 4Kリマスター版』。10月7日(木)深夜にはBSプレミアムで第1話から第8話までが一挙再放送されます https://amass.jp/151361/ 

リー・リトナー来日、ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラと12月に公演開催

リー・リトナー来日。ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラがリー・リトナーとともにステージを飾る公演がブルーノート東京で12月14日(火)15日(水)に開催されます https://amass.jp/151360/ 

エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダーとのコラボ曲「Finish Line」公開

エルトン・ジョンはコラボレーション・アルバム『The Lockdown Sessions』から、スティーヴィー・ワンダーとのコラボ曲「Finish Line」を公開 https://amass.jp/151359/ 

NHK BS『【さいとう・たかをさんをしのんで】アナザーストーリーズ選 ゴルゴ13 最大の危機』10月2日放送

NHKは『【さいとう・たかをさんをしのんで】アナザーストーリーズ選 ゴルゴ13 最大の危機』を10月2日放送。コロナの影響で50年以上にわたる連載で初めて新作の掲載が見合わされた『ゴルゴ13』。それは各社がニュースとして取り上げるほどの大事件だったが https://amass.jp/151358/ 

ローリング・ストーンズ『Tattoo You』40周年記念エディションから未発表曲「Troubles A’ Comin」公開

ザ・ローリング・ストーンズ『Tattoo You』40周年記念エディションから、未発表曲のひとつ「Troubles A’ Comin」がリリース。リリックビデオも公開されています https://amass.jp/151357/ 

ジョン・カーペンター 「ハロウィン」新3部作の第2作『ハロウィン KILLS』のサントラから「Michael’s Legend」公開

「ハロウィン」新3部作の第2作『ハロウィン KILLS』。音楽を担当するのは、オリジナル版や前作も手がけたジョン・カーペンター、今回はさらに、彼の息子のコーディとダニエル・デイヴィスも参加。サントラから新曲「Michael's Legend」公開 https://amass.jp/151356/ 

ジョージ・クリントン&パーラメント・ファンカデリック 9月29日公演のライヴ映像90分をアーカイブ公開

ジョージ・クリントンのYouTubeチャンネルは、ジョージ・クリントン&パーラメント・ファンカデリックの最新ライヴ映像約90分をアーカイブ公開中。9月29日に米ペンシルベニア州ヨークで行われたコンサートをステージ上から撮影したもの https://amass.jp/151355/ 

ジョー・ボナマッサ 新曲「Time Clocks」のミュージックビデオ公開

ジョー・ボナマッサは新曲「Time Clocks」のミュージックビデオ公開。この曲は10月発売の新スタジオ・アルバム『Time Clock』に収録。 https://amass.jp/151354/ 

元アクセプトのウド・ダークシュナイダーとピーター・バルテス参加、AC/DC「Shoot To Thrill」のカヴァー公開

元アクセプトのウド・ダークシュナイダーとピーター・バルテスが参加した、AC/DC「Shoot To Thrill」のカヴァー公開。ピーターの息子が在籍するHOWLING GIANTによるカヴァーに2人が参加。YouTubeほかで聴けます。 https://amass.jp/151353/ 

ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス『Paris 67』 曲追加で初アナログ盤化 1曲試聴可

ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスが67年10月9日にパリで行ったコンサートの模様を収めたライヴ・アルバム『Paris 67』。初のアナログ盤が11月26日に限定発売。既発盤よりも曲数が多い、これまでで最もコンプリート度の高いリリース。1曲試聴可 https://amass.jp/151352/ 

リンプ・ビズキット 7年ぶりの新曲「Dad Vibes」をオフィシャル公開

リンプ・ビズキットは7年ぶりの新曲「Dad Vibes」をオフィシャル・リリース。YouTubeほかで聴けます。この曲は今夏のライヴにて会場で流していました。新曲リリースは2014年の「Endless Slaughter」以来 https://amass.jp/151351/ 

庵野秀明監督『シン・仮面ライダー』 プロモ映像公開

庵野秀明が脚本・監督を務める『シン・仮面ライダー』(2023年3月公開)のプロモ映像が公開。71年『仮面ライダー』のオープニングを基に、『シン・仮面ライダー』版として新たな表現にて撮影・制作。池松壮亮が主人公・本郷猛を、浜辺美波が緑川ルリ子を演じます https://amass.jp/151350/ 

T・レックスの未発表曲も、マーク・ボランと恋人の音楽を3時間以上収めたテープがオークションへ 抜粋音源あり

T・レックスのマーク・ボランと、彼の恋人グロリア・ジョーンズの音楽を収録したオープンリール式テープのマスターテープがオークションに出品中。3時間半以上のテープの中には、T・レックスの未発表曲「Over You Babe」も収録。テープの抜粋音源あり https://amass.jp/151349/ 

iLOUD

The Flaming Lips「There Should Be Unicorns」

Wayne Coyne(ウェイン・コイン)率いるアメリカのロック・バンド、The Flaming Lips(ザ・フレーミング・リップス)が、「There Should Be Unicorns」のMVを公開しました。「There Should Be Unicorns」は、The Flaming Lipsがリリースしたニュー・アルバム『Oczy Mlody』(オクシィ・ムロディ)収録曲です(日本盤CDはコチラ)。

新作『Oczy Mlody』は、オリジナル・スタジオ・アルバムとしては2013年の『The Terror』以来となる通算14作目の作品になりますね。

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DJ Shadow、来日決定(2017年5月)

DJ Shadow(DJシャドウ)の来日が決定しました。日程は、2017年 5/18(木)東京 恵比寿LIQUIDROOM。東京一夜限りの公演となっています。

DJ Shadowは昨年、2011年の『The Less You Know, the Better』以来となる通算5作目のニュー・アルバム『The Mountain Will Fall』をリリースしてますね。

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Ultra Music Festival (UMF) Miami 2017をチェック

今年も9/16(金)、9/17(土)、9/18(日)に4回目となる東京開催、<Ultra Japan 2017>をアナウンスし話題を集めているダンス・フェス、Ultra。そんなUltraの言わば総本山となるのが、毎年3月に米マイアミで開催される<Ultra Music Festival>(UMF Miami)です。

[続きは以下をご覧ください]

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Sam Feldt & Hook N Sling「Open Your Eyes」

オランダを拠点に活動するハウス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Sam Feldt(サム・フェルト)が、オーストラリア出身でLAを拠点に活動するプロデューサー/DJ、Hook N Sling(フックンスリング)とコラボレーションした「Open Your Eyes」のPVを公開しました。「Open Your Eyes」は、Sam FeldtがSpinnin' Recordsからリリースしたニュー・シングルです。

Sam Feldtは、今年に入って HAEVN「Bright Lights (Sam Feldt Extended Remix)」もリリースされています。

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Arca「Anoche」

ベネズエラ出身のプロデューサー、Alejandro Ghersi(アレハンドロ・ゲルシ)のプロジェクト、Arca(アルカ)が、「Anoche」のPVを公開しました。「Anoche」は、4/7にXL Recordingsからリリースするニュー・アルバム『Arca』収録曲です。ビデオの監督はJesse Kanda and Alejandro Ghersi。

新作『Arca』は、2014年の『Xen』、2015年の『Mutant』に続くサード・アルバムで、XL Recordingsからの初リリース作となっています。Arcaは、新作より「Piel」も公開してます。

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ANOHNI「Paradise」

ANOHNI(アノーニ/Antony Hegarty)が、「Paradise」のPVを公開しました。「Paradise」は、ANOHNIが3/17にリリースする『Paradise - EP』収録曲です。ビデオの監督はColin Whitakerで、出演はEliza Douglas。

『Paradise - EP』は、「Paradise」のほか、「In My Dreams」「Jesus Will Kill You」「You Are My Enemy」「Ricochet」「She Doesn't Mourn Her Loss」を収録した内容となっています。

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EDC Japan 2017、日程別ラインナップ発表(2017年4月)

4月29日(土・祝)と4月30日(日)にZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園特設会場で開催される<EDC Japan 2017 (Electric Daisy Carnival Japan 2017)>が、日程別ラインナップを発表しました。

日程別ラインナップは、4/29がBAGGI、Dubfire、Duke Dumont、Fatboy Slim、Galantis、Gryffin、Kaskade、Louis The Child、Marshmello、Martin Garrix、Sander Van Doorn、Sunnery James & Ryan Marciano、4/30がAfrojack、Armin van Buuren、Axwell & Ingrosso、Carnage、Cut Snake、Jauz、Joyryde、Knife Party、Nicole Moudaber、Seven Lions、Yellow Claw、Zedd、となってます。

イベントの詳細は以下をご覧ください。

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Afrojack「Wave Your Flag (ft. Luis Fonsi)」

Afrojack(アフロジャック)が、プエルトリコ出身のシンガー、Luis Fonsi(ルイス・フォンシ)をフィーチャーした「Wave Your Flag」のPVを公開しました。「Wave Your Flag (ft. Luis Fonsi)」は、AfrojackがWall Recordings / RCA Recordsからリリースしたニュー・シングルです。

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Zedd & Alessia Cara「Stay (Lyric Video)」

Zedd(ゼッド)が、Alessia Cara(アレッシア・カーラ)とコラボレーションした「Stay」のリリック・ビデオを公開しました。「Stay」はZeddがリリースしたニュー・シングルです。

この曲が誕生したきっかけは、Zeddが<HALO awards 2016>(Nickelodeon HALO Awards:米Nickelodeonが主催する、社会貢献活動などに尽力したティーンを表彰するもの)でAlessia Caraと共演したことだったそうですよ。

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Busy P「Genie (ft. Mayer Hawthorne)」

Ed Banger RecordsのBUSY P(ビジー・P:Pedro Winter)が、Mayer Hawthorne(メイヤー・ホーソーン)をフィーチャーした「Genie」のPVを公開しました。「Genie (ft. Mayer Hawthorne)」 は、BUSY Pが2/24にリリースするニュー・シングルです。ビデオの監督はArnaud Deroudilhe。

「Genie」のシングルには、Joe GoddardとReckonwrongのリミックスも収録予定です。BUSY Pは、2013年に『Still Busy - EP』、2014年に『Reworking Is Not a Crime - EP』、2015年に『Gypsy Life - EP』をリリースしてますね。

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American Football、来日決定(2017年6月)

American Football(アメリカン・フットボール)の来日が決定しました。日程は、2017年 6/6(火)東京 恵比寿 Liquidroom、6/7(水)東京 赤坂 Blitz、6/9(金)大阪 梅田 Akaso、となっています。

2014年に再結成し、昨年17年ぶりとなる新作をリリースした、マイク・キンセラ率いる伝説のエモ/ポスト・ロック・バンド、American Football。今回のジャパン・ツアーは、2015年の来日公演以来のものとなってます。

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The Chainsmokers & Coldplay「Something Just Like This (Lyric Video)」

Andrew TaggartとAlex Pallからなるニューヨークを拠点に活動するエレクトロニック・ダンス・ミュージック・デュオ、The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)が、Coldplay(コールドプレイ)をフィーチャーした「Something Just Like This」のリリック・ビデオを公開しました。「Something Just Like This」は、The Chainsmokersが4/7にリリースする初のフル・アルバム『Memories... Do Not Open』(メモリーズ...ドゥー・ノット・オープン)収録曲です。ビデオを手がけたのはJames Zwadlo。

The ChainsmokersとColdplayは、日本時間の今朝ロンドンで開催された<BRIT AWARDS 2017>に予告なく登場し、この「Something Just Like This」を世界初披露(パフォーマンス)して話題となってます。

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Temples「Strange Or Be Forgotten」

イギリスのロック・バンド、Temples(テンプルズ)が、「Strange Or Be Forgotten」のPVを公開しました。「Strange Or Be Forgotten」は、Templesが3/3にリリースするセカンド・アルバム『Volcano』(ヴォルケーノ)収録曲です。ビデオの監督はJames Beale。

ジェームス・バッグショー(Vo/G)、トーマス・エジソン・ワームスレイ(B)、サム・トムズ(Dr)、アダム・スミス(Key)からなるTemples。彼らは、この夏フジロックで来日することがアナウンスされてますね。

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Jamiroquai「Cloud 9」

Jamiroquai(ジャミロクワイ)が、「Cloud 9」のPVを公開しました。「Cloud 9」は、Jamiroquaiが3月31日にリリースする7年ぶり通算8枚目のニュー・アルバム『Automaton』(オートマトン)収録曲です(CD盤はコチラ)。

Jamiroquaiは、来日が決定してますね。日程は、2017年5月25日(木)東京 国際フォーラム HALL A、です。

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Spoon「Can I Sit Next To You」

アメリカのインディー・バンド、Spoon(スプーン)が、「Can I Sit Next To You」のPVを公開しました。「Can I Sit Next To You」は、Spoonが3/17にMatadorからリリースするニュー・アルバム『Hot Thoughts』(ホット・ソーツ)収録曲です(iTunesはコチラ)。ビデオの監督は芸術家のMarcel Dzama。

新作『Hot Thoughts』は、2014年の『They Want My Soul』以来となる通算9作目のスタジオ・アルバムで、デイヴ・フリッドマンを共同プロデューサーに迎え制作した作品となっています。

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Katy Perry「Chained To The Rhythm (ft. Skip Marley)」

Katy Perry(ケイティ・ペリー)が、Skip Marley(スキップ・マーリー:ボブ・マーリーの孫です)をフィーチャーした「Chained To The Rhythm」のPVを公開しました。「Chained To The Rhythm」(邦題は「チェーン・トゥ・ザ・リズム 〜これがわたしイズム〜」)は、Katy Perryがリリースしたニュー・シングルです。ビデオの監督はMathew Cullen。

この「Chained To The Rhythm」は、先日のグラミー賞授賞式で初披露(パフォーマンス出演しました)されたことでも話題でした。Katy Perryは、2013年の『PRISM』以来となる通算5作目のアルバムを準備中です。

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Lana Del Rey「Love」

米ニューヨーク出身の女性シンガー・ソングライター、Lana Del Rey(ラナ・デル・レイ)が、「Love」のPVを公開しました。「Love」は、Lana Del Reyがリリースしたニュー・シングルです。ビデオの監督はRich Lee。

2015年のアルバム『Honeymoon』以来となるこの新曲「Love」は、Benny Blanco、Rick Nowels、Emile Haynieらが楽曲プロデュースで参加したものとなっています。

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Laidback Luke & Ralvero「XOXO (ft. Ina)」

オランダ出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Laidback Luke(レイドバック・ルーク)が、同じくオランダ出身のプロデューサー/DJ、Ralveroとコラボレーションした「XOXO (ft. Ina)」のPVを公開しました。「XOXO (ft. Ina)」は、彼らがMixmash Records(Laidback Lukeのレーベル)からリリースしたシングルです。

Laidback Lukeもこのタイプの楽曲をひとつ出しましたね。RalveroとInaは、昨年Mixmashから「Run Wild」もリリースしています。

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The Weeknd「Reminder」

カナダ出身のAbel Tesfaye(エイベル・テスフェイ)によるプロジェクト、The Weeknd(ザ・ウィークエンド)が、「Reminder」のPVを公開しました。「Reminder」は、The Weekndがリリースしたニュー・アルバム『Starboy』(日本盤CDはコチラ)収録曲です。ビデオの監督はKid Studio。

新作『Starboy』は、2013年の『Kiss Land』、昨年の『Beauty Behind the Madness』に続く三枚目のオリジナル・スタジオ・アルバムで、全米チャート1位を記録してますね。

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Galantis「Rich Boy (Lyric Video)」

スウェーデン出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージック・デュオ、Galantis(ギャランティス)が、「Rich Boy」のリリック・ビデオを公開しました。「Rich Boy」は、Galantisがリリースしたニュー・シングルです。ビデオの監督はWe Wrk Wknds。

この「Rich Boy」は、 昨年のシングル「No Money」「Love On Me」「Pillow Fight」に続くシングルとなっています。

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Rooftop

戦極MCBATTLE第24章、ゲストLIVE2組目にANARCHYが決定!

 
10月9日(土)に日本武道館で開催される、MCバトルのムーヴメントを牽引する、MC正社員が主催する「戦極MCBATTLE」。これまでにMC、DJ、審査員がアナウンスされ、ゲストLIVEの1組目に発表されたGADOROに続き、ゲストLIVEの2組目としてANARCHYの出演がアナウンスされた。追加のゲストLIVEも追って発表される。ANARCHY出演告知映像はこちらから。
 

TOTALFATとBIGMAMAによる最強コラボ「WE RUN ON FAITH」のリリースライブが決定!

かねてより親交の深いTOTALFATとBIGMAMAによるコラボ曲「WE RUN ON FAITH」のリリース記念ツーマンライブ「Rules of the Youth」が12月2日に渋谷O-EASTにて開催決定。
 
もともと8月の楽曲リリースに合わせて夏に開催予定だったツーマンライブ、東京の緊急事態宣言延長に伴い12月に仕切り直すことになり今回の発表となった。これまでもたくさんの共演をしてきた2バンドだが共同開催となるライブは初。その上、コラボ曲を擁してのライブとなるのでこれまでとは一味も二味も違う共演となる。チケット最速先行は10/1(金)12:00〜 両バンドのモバイルファンクラブからスタート。

うるとらブギーズ、初の冠番組!FANY Channelで配信決定!

実力派コント師「うるとらブギーズ」による、 初の冠番組『うるとらブギーズのコント番組Dubout~デュブ~』が9月30日(木)24:00よりFANY Channelで配信することが決定。 番組用にうるとらブギーズ 八木が書き下ろした最新コント5本を今注目の若手芸人5組(空気階段、 男性ブランコ、 ななまがり、 やさしいズ)と共にユニットコントでお届け。 今回のうるとらブギーズ初冠番組は、 今年の7月に∞ホールにて行われた『ムゲンダイチャンピオンシップ~2021SUMMER~』で優勝した副賞として、 番組が確約されていた。
 

うるとらブギーズからのコメント

・佐々木 崇博 
普段仲良くしている後輩芸人とこうやってはじめてユニットコントをやらせてもらえて、 芸歴17年目ですが、 「青春」を感じられてとても楽しかったです!
 
・八木 崇 
今回ほぼアドリブでコントをやったのでそこにも注目してほしいです。 
そして、 いつもふざけていることが多い人たちが真面目に演技をしているのが僕的には見どころだと思ってます!
 
【出演者】
うるとらブギーズ、 空気階段、 男性ブランコ、 ななまがり、 やさしいズ(50音順)
 

“伝説”のネタ番組『あらびき団』が初の生配信イベント決定!

吉本興業とTBSがタッグを組んだ渾身の生配信イベント『あらびき団presents「あら-1グランプリ2021」~あらのゴン攻め 力尽きるまでエンドレス生配信~』を2021年10月23日(土)21:00より開催。
 
『あらびき団』は、 TBSでレギュラー放送していた東野幸治(ライト東野)と藤井隆(レフト藤井)がMCを務める、 “あら削り”な一芸を持ったパフォーマーを紹介する“伝説”のネタ番組。 2007~2011年にレギュラー放送、 その後も特番としてたびたび放送され、 ハリウッドザコシショウ、 風船太郎、 世界のナベアツ、 AMEMIYA、 はるな愛ら多くの“あらびき”スターが誕生してきた。 昨年5月には『あらびき団レジェンド祭!』を放送。 そしてこの秋、 約1年半ぶりに復活。
 
本ライブに先立ち、 10月14日(木)23:56~TBSにて『あらびき団』を放送。 今回もさまざまな曲者パフォーマーが登場。これまで数々のパフォーマーを見てきたライト東野・レフト藤井のお眼鏡にかなう者は現れるのか。
 
本イベントでは、 10月14日(木)の地上波放送で入りきらなかったネタや諸事情で地上波では放送できなかったネタを余すところなく生配信にてお届け。 なお、 チケットはFANYオンラインチケットにて10月1日(金)10:00より発売を開始。 今回も“粗削り”なパフォーマーが大集合の『あらびき団』は、 地上波放送のほか、 番組初の公式Youtubeチャンネル、 生配信イベントと盛りだくさんの企画でお届け。
 
 
東野幸治(ライト東野)コメント 
この番組は本当に久しぶりで「あれ? 『あらびき団』って、 前はどんなんだったっけ?」と、 久々の「ライト東野」に体が拒否反応を示していたのか、 珍しく最初は噛みました(笑)。 そんな形で収録が始まったのですが、 久しぶりのパフォーマーの方もいらっしゃったし、 新しいパフォーマーの方も見られたので、 とても楽しかったです。 また、 今回の放送で入りきらないところを生配信でどどどっと見せたいと思います。 地上波放送をご覧になった方で「あれ、 あのパフォーマー出てないな」とか、 「もっと見たいな!」と思った方は生配信の方もぜひご覧ください。 ただ、 決して視聴者のみなさんを生配信に誘うための地上波放送ではありませんので、 ぜひ両方楽しんでいただきたいです(笑)。 よろしくお願いします。 
 
藤井 隆(レフト藤井)コメント 
今日は楽屋にお弁当が置いてあったのですが、 『あらびき団』ではこれまでそういった経験がなかなかなかったので、 今日の収録ではライトさんと私を大事にして下さってるんだなって思ってうれしくなりました(笑)。 それに、 今日は久しぶりにこの衣装を着て身が引き締まりました。 東野さんとまた一緒にこの格好ができてうれしいです。 この衣装をちゃんと残しておいてくれたことに感謝しています。 そして、 久しぶりにレギュラー放送当時のスタッフの方たちにも会えたので、 生配信もその方々と一緒にやれたらなって思っています。 
 

東大クイズ王・伊沢拓司率いるQuizKnockが5周年! 高校生向けクイズ大会などの新情報や今後の抱負を発表!

QuizKnockはクイズ王伊沢拓司率いる東大発の知識集団として、 これまで森羅万象にクイズで楽しく触れられるWebメディア、 エンタメと知を融合させた動画コンテンツを提供するYouTubeチャンネル、 直感的な楽しみを通じて知力を鍛えるゲームアプリの3つの事業を中心に、 昨日よりも楽しく・知的な人生をおくるきっかけを提供。
 
サービス開始時にオープンしたwebサイト は、 計2億PVを突破。 また、 2017年4月に初投稿したYouTubeは、 2019年11月にチャンネル登録者数100万人を突破し、 2021年9月時点で177万人。 今年7月に公開した動画「サマーウォーズの暗号、 ガチで解けるかやってみた【RSA暗号】」は公開2か月で717万回再生を記録。 さらに、 2021年には6月にゲームチャンネル「GameKnack」を、 8月には「QuizKnockと学ぼう」を新たに開設し、 中高生を中心に幅広い層が支持している。このたびお祝いメッセージが到着。
 
【CEO:伊沢拓司よりコメント】 
おかげさまで10月2日にQuizKnockは5周年を迎えます。 生き馬の目を抜くこの時代に5年もの間やりたいことを続けられたのは、 ひとえに応援してくださる皆様のおかげです。 これからも「楽しいから始まる学び」をテーマに挑戦を続けていきます。 今後ともQuizKnockを何卒よろしくお願いいたします。 
 
【カズレーザーからのコメント】 
QuizKnock5周年おめでとうございます!5周年、 誠におめでたく思います。 次の時代のスタンダードとなるようなクイズを数多く生み出す皆様を、 心より尊敬しております。 今後も10年、 20年と、 クイズの新しい地平を開拓し続けてください。 
 
【佐藤健からのコメント】 
QuizKnockのみなさん5周年おめでとうございます。 YouTubeもテレビも、 何年も前からみなさんの活躍を楽しみに拝見しています。 プライベートで謎解きに行ったり、 YouTubeでコラボしたりと公私共に大変お世話になっています。 今後もますますのご活躍楽しみにしています。 
 
【高山一実からのコメント】 
QuizKnockさん5周年おめでとうございます!いつも楽しく動画や記事、 アプリを拝見しています。 「12時間クイズ」も毎年楽しみにしていて、 去年、 今年と「高山一実」が答えになる問題を出していただけて嬉しかったです!テレビ番組で何度もコラボさせていただいて、 何もかも知っているみなさんの姿に元気をもらっています。 これからも頑張ってください!
 

ヨルシカ「老人と海」を様々なクリエイターが自由に表現する映像企画”老人と海 Inspired Movies”ラストを飾るのはチームHurray!

アーネスト・ヘミングウェイの短編小説「老人と海」をモチーフに書き下ろしたヨルシカの「老人と海」のデジタルリリースに合わせてスタートした映像企画“老人と海 Inspired Movies”の第8弾動画が公開された(こちらをクリック)
 
“老人と海 Inspired Movies”は過去ヨルシカのMV等のクリエイティブを担当したクリエイター陣が楽曲「老人と海」を題材に各々の表現方法で自由にショートムービーを制作するというもの。これまでEP『創作』ティザー映像を手掛けた大野敏嗣氏(COLORS)、「春ひさぎ」MVアニメーションを手掛けたTeam Rotoscope、3rdアルバム『盗作』のジャケットビジュアル及び「盗作」MVを手掛けたアートディレクター永戸鉄也氏、「思想犯」で規格外の超横長MVを手掛けたRabbit MACHINE氏、LIVE『前世』の映像ディレクションを担当した稲垣哲朗(KITE)氏、高クオリティーCGで「ノーチラス」「春泥棒」MVを表現したCGクリエイター森江康太氏(MORIE Inc.)、ヨルシカのアルバムアートディレクションを手掛けてきたDMYM/No.734(OTOIRO)の動画が公開。
 
そして本企画ラストを飾るのは「ただ君に晴れ」「だから僕は音楽を辞めた」「雨とカプチーノ」等のMVを担当したチームHurray!が担当。Hurray!ぽぷりか氏は「長い長い旅の"エンディング"をイメージしながら作りました。ラスサビ前のsuisさんの感嘆詞を聞いて浮かんだ光景に、原作小説を解釈して入れ込んでいます。関われて良かったです。」とコメントしている。ヨルシカのクリエイター陣が集結した全8本の動画を是非見比べてみよう。
 
 

ザ・ローリング・ストーンズ、未発表トラック「トラブルズ・ア・カミン」が本日配信、リリック・ビデオも公開!

ザ・ローリング・ストーンズが本日、未発表トラック「トラブルズ・ア・カミン」を配信リリース。リリック・ビデオも同時公開された。
 
このトラックは1979年にパリで最初に録音され、今回リリースされる9曲の未発表トラックのうちの1つ。オリジナルはシカゴのソウル・グループ、シャイ・ライツの曲。
バンドは9月26日から『ノー・フィルター』USツアーをセントルイスを皮切りにスタートし、絶賛を浴びている。
 
「トラブルズ・ア・カミン」は10月22日発売される『刺青の男』40周年記念エディションのうち、4CD&5LPスーパー・デラックスと2CD(&2LP[輸入のみ])デラックスに収録される。
 

「E4系 新幹線記念メダル」全国有名百貨店、新聞社などで販売へ!

我国の新幹線は、 1964年東京オリンピックの開催に併せて開業。 新幹線は国民所得の増加に伴い、 中距離からの通勤用途にも使われるようになって、 当時の国鉄は新幹線定期「FREX」などを販売してこれに応えた。 国鉄からJRとなり、 東北・上越新幹線は1990年代には、 朝晩の通勤通学時間帯の混雑が顕著になった。 
 
そのため、 全車両を2階建にして、 世界最大の1634人が乗車できる車両E4系が誕生し、 多くの方から親しまれた名車両。新幹線も進化してスピードアップが普及し、 2階建新幹線は最高速度240キロのため、 また老朽化してきたこともあり、 運行が令和3年10月1日(金)で終了になる。引退を惜しみ、 記憶に留める記念に下記メダルが発行される。
 

E4系 新幹線記念メダル

承認許諾:JR東日本商品化許諾
販売予定日:令和3年10月1日(金)
品位保証:造幣局品位検定極印入り(純金メダル)
種類 直径 重量 価格(税込) 限定数
A 純金メダル(大)50mm 60g 990,000円 100個
B 純金メダル(小)33mm 24g 396,000円 100個
C 純銀メダル 50mm 70g 36,300円 1,000個
D 純金メダル(大)・純銀メダル2点セット(A・C)1,026,300円 100セット
 
〔メダル表面〕
中央にE4系の車両を描き、 上部に「ありがとう!E4系」の文字、 下部に「2021」の文字が。 
 
〔メダル裏面〕
E4系が走行した路線図を中央に描き、 上部に世界最大級車両の文字、 下部には「令和三年十月一日」の運行最終日を記している。

80年代ポップが詰め込まれた伝説アニメ 『 とんでも戦士ムテキング 傑作回 COMPLETE DVD BOOK 』本日発売!

ぴあ株式会社より、 『とんでも戦士ムテキング 傑作回 COMPLETE DVD BOOK』 が発売。

1980年~81年に放送されたタツノコプロが生んだ人気の “ナウい”ヒーローコメディ『とんでも戦士ムテキング』 。 いよいよ今週末10月2日からは、 テレビ大阪、 テレビ愛知、 TOKYO MX、 BS日テレにて、 新作「MUTEKING THE Dancing HERO」 の放送がスタート(TOKYO MX、 BS日テレは10月3日~)。 
 
先駆けて発売する本DVDには全56エピソードの中から厳選した傑作10エピソードを収録。 主人公の遊木リンが初めてムテキングに変身する第1話「とんで出動!ムテキング」 、 歌って踊るインパクト抜群の変身シーンは必見。 第14話「新ヒーロー?女性ムテキング」 では、 クラスメートのサユリちゃんが セクシーな女性ヒーロー・ムテクイーン になってしまう! 第33話「いくぞ日本!大移動」 では物語の舞台が日本に。 日本のテイストをふんだんに取り入れた画面に注目。そして 最終回の第56話「これで見おさめ!大決戦」 では、 クロタコブラザーズ と最終決戦。 笑いはもちろん、 ちょっぴり切ない展開をお見逃しなく。
 
 
付属のブックレット には、 各回の見どころをはじめ、 個性豊かなキャラクターを、 大ボリュームの設定画とともにご紹介。 80年代らしいファッションや小物も 要チェック。ぜひ新作アニメとともに愉しもう。
 
「キャラクター紹介&設定画集」 では、 主人公の遊木リン/ムテキング、 タコローをはじめ、 ちょっぴり変わったリンの家族、 敵でありながら大人気となったクロダコブラザーズをたっぷり紹介。 そして、 「メカ紹介&設定画集」では、 ホットケソーサー 、 サイザンス など、 視聴者が釘付けになったユニークなメカたちも登場。
 

主な収録エピソード

※約3時間半
第1話 「とんで出動!ムテキング」
第7話 「でたらめ野球!0対0」
第14話 「新ヒーロー?女性ムテキング」
第18話 「お祭りワッショイ!みな踊れ」
第27話 「実現!クロダコのユートピア」
第29話 「成功!クロダコの月面征服」
第33話 「いくぞ日本!大移動」
第41話 「飛べ飛べ気球!大レース」
第49話 「芝居小屋の灯を消すな」
第56話 「これで見おさめ!大決戦」 <保存版 豪華ブックレット内容>
 
●とんでも戦士ムテキング 傑作回紹介
●キャラクター紹介&設定画集
●メカ紹介&設定画集
●新作アニメ
『MUTEKING THE Dancing HERO』情報
 

『殺人鬼から逃げる夜』本編冒頭映像解禁! 新時代の逃走”サイレント”スリラー!

韓国発新時代の逃走”サイレント”スリラー。映画『殺人鬼から逃げる夜』が9月24日(金)よりTOHOシネマズシャンテ他全国順次公開中。2021年6月30日に韓国で公開されるや否や、「全く新しい韓国スリラーの傑作!(NYAFF)」と絶賛の声が相次ぎ、8月に開催された第25回ファンタジア国際映画祭では長編アジア映画の観客賞(銀賞)を受賞するなど海外で話題を集めている本作。
 
これがデビュー作となる韓国映画界の新鋭クォン・オスンが監督・脚本を努め、革命的に新しい恐怖の追走劇と、命綱なしで物語に放り込まれるようなノンストップで畳みかける衝撃は観る者を緊張と興奮の渦中に引きずり込む。主演は、韓国最大の企業・サムスングループのエリート社員を辞めて報道記者となり、俳優へと転身を果たした異色の経歴を持つ『リトル・フォレスト 春夏秋冬』のチン・ギジュ。「耳の聞こえない」目撃者・ギョンミを演じ、恐怖に追い詰められながら、愛する家族を守るために殺人鬼に立ち向かい、命がけの鬼ごっこを繰り広げるパワフルな女性を好演している。
 
さらに、警察すらも手玉にとるスマートな表の顔と、殺人衝動を抑えきれない狂気を孕んだ裏の顔を巧みに操る異色の連続殺人鬼・ドシク役には、韓国ホラー歴代2位の大ヒットを記録した『コンジアム』で、第39回青龍映画賞新人男優賞を受賞し、今最も注目されているライジングスター、ウィ・ハジュンが抜擢された。その他『ゴールデンスランバー』のパク・フン、日本でもスマッシュヒットを記録した『はちどり』のキル・ヘヨンらが出演。韓国映画界の新時代を担う若手キャスト・スタッフに加えて、実力派トップ俳優が集まった傑作スリラー映画が誕生した。
 
 
『殺人鬼から逃げる夜』がミニシアターランキング1位に輝いた。鑑賞後のWEBのアンケートでは作品満足度、推薦度が共に90%の高評価。これを記念して、本編冒頭映像解禁。
 
今回到着した冒頭映像では、NETFLIXのテレビ番組の世界人気ランキングで1位にもなっている「イカゲーム」で刑事役で出演し注目を集めているウィ・ハジュンが、本作ではサイコな連続殺人鬼として人の善意や好奇心に付け込んだ犯行を行う場面がうつしだされる。この後この殺人鬼が様々な方法を使って目に付いた人間を恐怖に陥れていくことに。
 
本編は一夜の物語という事で時間帯は夜、背景はほとんど夜となる。故にクォン・オスン監督は一般とは異なる精神世界に生きる殺人鬼ドシクをこの夜の闇の中でも異質で浮いた感じの存在として表現するために社内の照明をピンクと紫の中間くらいのカラーにしたと語っている。この後の殺人鬼のシーンでも彼の服装は周囲とは少し異質なものとして浮き彫りにするための服装に変えたり、溶け込ませるシーンでは一般的な格好にさせたりと衣装や照明での工夫も見て取れる。
 
聞こえない無音の世界を描きつつ、危機的状況を視覚化して共有することで恐怖を倍増させ、一夜の逃走劇をかつてない緊張感とともに描ききった本作。ノンストップで畳み掛ける特別な衝撃と恐怖を、ぜひスクリーンで確かめよう。
 

1967年公開『007は二度死ぬ』の舞台で味わえる、ボンドも愛した “あのマティーニ”!聖地巡礼の一杯が期間限定で復活!

ホテルニューオータニ(東京)では、 映画「007」シリーズでジェームズ・ボンドが愛した女性の名を冠したカクテル『ヴェスパー・マティーニ』を、 2021年10月1日(金)から2021年12月31日(金)までの期間販売。 
 
 
1967年公開「007は二度死ぬ」の舞台で味わう、 "あのマティーニ"日本を舞台に撮影され、 1967年に公開された「007」シリーズの映画『007は二度死ぬ』。 1964年、 東洋一のホテルとして開業したホテルニューオータニは劇中に敵組織のアジトとして登場し、 ジェームズ・ボンドの潜入シーンも撮影された日本におけるロケの聖地。撮影のために2台製造された『トヨタ2000GT』。ボンドカー初の日本車として話題を呼んだ。10月1日(金)より提供される『ヴェスパー・マティーニ』は、 2006年に公開されたシリーズ作品内で登場するボンドガールの名前にちなんで名付けられたカクテル。 有名な台詞「Shaken not stirred(ステアではなくシェークで)」の通り、 通常ステアで作るところ、 シェークして仕上げる。
 
 
今回登場する『ヴェスパー・マティーニ』では、 ジンにウォッカとアペリティフワイン「リレ・ブラン」を加え、 ガーニッシュにはオリーブではなく、 レモンを添えてご用意。繊細に形取られた螺旋状のレモンを添えることで華やかで優しい香りに仕上げる。 リレ・ブランの甘みを感じる、 滑らかな口当たりでドラマチックな一杯を愉しもう。
 

『ヴェスパー・マティーニ』フェア概要

2021年10月1日(金)~12月31日(金)まで
(Bar Capri、 ルームサービスでは2022年1月15日(土)まで)
※ルームサービスでの提供は予告なく終了となる場合がございます。 
 
¥2,200 ※サービス料別
(ルームサービスは¥2,700 ※サービス料別)
 
KATO'S DINING & BAR [ガーデンコート ロビィ階]
VIEW & DINING THE Sky[ ザ・メイン 17階]
GARDEN LOUNGE[ガーデンタワー ロビィ階]
Bar Capri[ザ・メイン ロビィ階]
ルームサービス

フジファブリック・山内総一郎、J-WAVE『TOKYO GUITAR JAMBOREE EXTRA』10月のマンスリーナビゲーターに決定!

2013年よりJ-WAVEが両国国技館で開催してきたギター弾き語りの一大音楽祭「TOKYO GUITAR JAMBOREE」。
 
そんな一大音楽祭「TOKYO GUITAR JAMBOREE」と連動したプログラム『TOKYO GUITAR JAMBOREE EXTRA』が10月から放送開始となるのだが、初月10月のマンスリーナビゲーターをフジファブリックの山内総一郎(Vo/Gt)が担当する事が決まった。ゲストを招いてお互いの音楽人生の系譜を辿ったり、時には生演奏やギタージャンボリーのライブ音源などを交えつつ展開する貴重なトーク&ライブセッションを放送予定。放送は10/2(土)からスタート。お楽しみに。
 
【新番組】J-WAVE『TOKYO GUITAR JAMBOREE EXTRA』
初回10/2(土)16:00~16:54 ※以降毎週土曜OA
https://radiko.jp/#!/ts/FMJ/20211002160000
 
 

ファンの応援でアニメ聖地の課題を解決する「アニメふるさと納税」を10月中旬にリリース!

アニメファンド株式会社は日本の地域を、 大切な日本文化であるアニメを通して応援する仕組み「アニメふるさと納税」を10月中旬にリリース。 
 
ふるさと納税の仕組みを活用し、 住んでいる自治体に納める税金の一部を聖地に寄附することで、 ファンは実質2,000 円の負担で本サービスに参加することができる。 ファンは他では手に入らないアニメの返礼品や聖地の名産品を入手することができ、 さらに寄附金は自治体のアニメ聖地推進事業に活用されまる。サービス第一弾として、 リリースと同時に2つのアニメ作品とそれぞれの聖地となる自治体のコラボレーション企画を予定。アニメふるさと納税紹介ページはこちらをクリック。
 

アニメふるさと納税 リリース の経緯

アニメ作品の製作側には舞台である自治体と一緒に作品を育てていきたいという想いがある。自治体もアニメ作品と一緒に聖地を盛り上げ、 ファンの皆様に訪れて欲しいという願いがある。しかし、 大々的にコラボレーションをするには「費用」「手間」の2つの面で大きな課題が。費用はファンからのふるさと納税の寄附金で調達し、 手間は当社がサポートする形で解決を図る。

アニメふるさと納税とは?

税金の一部を自治体に寄附することで税金の還付や控除がされ、 特別なアニメ返礼品などを受け取れる仕組みのこと。集まった寄附金は地域の活性化を目的として、 それぞれの自治体で運用される。収入に応じた税金控除の限度額内であれば、 ファンは実質2,000円の負担で本サービスに参加することが可能。仕組みや限度額の計算はこちら。
 
アニメ製作 側 の導入メリット
1. 当社 と自治体で練り上げられた企画の提案を受けることができること 
2 . 費用がかからないこと( 2021 年 9 月 現在) 
3 . 寄附金を活用することで今まで実現できなかった コラボレーション 施策を 自治体と 一緒に実現できること 
 
自治体 の導入メリット
1. 寄附金により、 アニメとのコラボレーション施策の予算を確保できること 
2 . 当社より 、 コラボレーション実現における様々なサポートが得られること 
例:アニメ製作側との交渉、 バナーや動画などのコンテンツ制作など
3 . 他社のふるさと納税サービスと同程度のサービス利用料 (2021 年 9 月現在 ) 
 
アニメファン の利用メリット
1. アニメ や聖地を応援できること 
2 . 実質 負担金 2 , 000円で 返礼品が手に入ること 
例:「アニメグッズ」「自治体の名産品」「お名前掲載」など
3 . 聖地観光の推進が行われることにより、 聖地観光がしやすくなること 
 

宝塚歌劇の公演を全編ライブ配信dTVで決定! 宝塚歌劇として初となる、新人公演のライブも配信!

映像配信サービス「dTV®」は、宝塚歌劇雪組 東京宝塚劇場公演 ミュージカル『CITY HUNTER』ショー オルケスタ『Fire Fever!』の新人公演と千秋楽をはじめとして、宝塚歌劇の有料ライブ配信を実施。有料ライブは、dTVのご契約有無にかかわらずライブ配信チケットを個別決済で購入でき、お持ちのdポイントおよびdポイント(期間・用途限定)を一部、またはすべて利用できる。
 
dTVでは、宝塚歌劇の新人公演としては初のライブ配信となる公演、雪組 東京宝塚劇場新人公演 ミュージカル『CITY HUNTER』(2021年10月14日(木)18:30~配信開始)を全編ライブ配信。また、雪組 東京宝塚劇場公演千秋楽 ミュージカル『CITY HUNTER』ショー オルケスタ『Fire Fever!』のライブ配信も決定。dTVでは今後も宝塚歌劇のライブ配信を継続して実施する予定(今後のラインナップは後日dTVサイトでお知らせ)。
 
さらに、ライブ配信に加え、「NOW ON STAGE 雪組宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演『CITY HUNTER』『Fire Fever!』」、「TAKARAZUKA NEWS Pick Up 雪組宝塚大劇場公演『CITY HUNTER』『Fire Fever!』突撃レポート ~2021年8月より~」など、宝塚歌劇の関連コンテンツを、2021年10月以降随時dTV会員様向けに期間限定で配信。スマホやテレビ、パソコンから楽しもう。
 
雪組 東京宝塚劇場新人公演 『CITY HUNTER』
 
・販売開始日時:2021年10月7日(木) 10:00~
・ライブ配信日時:2021年10月14日(木) 18:30開始
・視聴価格 :2,500円(税込)
 
雪組 東京宝塚劇場公演千秋楽 『CITY HUNTER』『Fire Fever!』
・販売開始日時:2021年11月7日(日) 10:00~
・ライブ配信日時 :2021年11月14日(日) 13:30開始
・視聴価格  :3,500円(税込)
 
<チケット販売サイト>
https://bit.ly/3m78a9Y
 
<購入方法>
「dTV」アプリ/「dTV」ブラウザサイトホーム → 「ライブ」ジャンルを選択 →該当ライブのコンテンツ詳細ページを選択→「購入する」ボタンを選択→決済ページへ
 
<視聴方法>
「dTV」アプリ/「dTV」ブラウザサイトホーム →マイリストを選択→「レンタル・購入」を選択→該当ライブを選択→視聴ページへ
 
<支払方法>
ドコモ払い(ドコモ契約者 )/クレジットカード/dポイント(全額ポイント/一部充当)
 
<dTV会員特典クーポンについて>
dTVでは、dTV会員限定で、有料ライブが特別価格で視聴できる会員特典クーポンを配布しております。ライブ配信チケットが最大1,000円オフとなるとてもお得なクーポンですので、是非ともご利用ください。
 

人気占い師・木下レオンが日本全国の神社仏閣やパワースポットを紹介!

雑誌「TVガイド」を発行する株式会社東京ニュース通信社は、 「浄化&開運で最強運を手に入れる 木下レオン吉方位の旅」を9月30日(木)に発行。 全国の書店、 ネット書店にてご購入いただける。
 
日本各地のパワースポットや神社仏閣をめぐってきた木下レオンが、 吉方位のご利益を最大限に生かせるお参りの仕方、 厄のよけ方、 浄化の仕方、 強運に導いてくれる神様との付き合い方などを指南。 また、 自分にとっての吉方位、 凶方位の知り方や、 縁のある神様、 最強パワーの日の生かし方を伝授。 レオンが訪れた屋久島、 京都・三十三間堂、 福岡・宮地嶽神社など日本全国の神社仏閣やパワースポットも紹介。 
 

目次 

第1章 吉方位の旅で運勢を上げるには  
吉方位の旅に出かけよう レオン流開運旅のすすめ 
運気の流れを上げる方位を知る 
それぞれの方位がもつパワ ー 
レオン流  参拝の心得
神社参拝は神様との対話                               
お寺での参拝について 
 
第2章 さぁ! 願いを叶えるパワースポットへ出かけよう 
吉方位の旅 特別編 鹿児島県・屋久島
龍神杉
大川の滝
平内海中温泉
屋久島の自然
益救神社
牛床詣所
 
吉方位の旅・北海道・東北編 
函館八幡宮(北海道) 
出羽三山神社(山形県) 
鹽竈神社(宮城県)
大湯ストーンサークル(秋田県) 
 
木下レオン 旅の思い出コラム その1 ~伊勢神宮~
 
吉方位の旅 特別編 福岡県
宮地嶽神社
南蔵院
宝満宮 竈門神社
 
吉方位の旅・九州・沖縄編 
高千穂神社(宮崎県)
祐徳稲荷神社(佐賀県) 
脊振神社(佐賀県) 
阿蘇神社(熊本県)
住吉神社(福岡県)
波上宮(沖縄県)
 
木下レオン 旅の思い出コラム その2 ~高野山・美保神社・出雲大社~ 
 
吉方位の旅・東海・中部編 
伊勢神宮(三重県)
猿田彦神社(三重県) 
豊川稲荷(愛知県)
穗高神社 奥宮(長野県)
善光寺(長野県)
戸隠神社(長野県)
 
コラム「古事記」で日本の神様を学ぼう!
 
木下レオン 旅の思い出コラム その3 ~善光寺・戸隠神社・上高地~  
 
吉方位の旅 特別編 京都府 
三十三間堂
車折神社
晴明神社
 
吉方位の旅・関西編 
住吉大社(大阪府) 
東寺(京都府)
鞍馬寺(京都府) 
鈴虫寺〈華厳寺〉(京都府) 
安倍文殊院(奈良県)   
高野山真言宗総本山金剛峯寺(和歌山県)
 
吉方位の旅・中国・四国編
出雲大社(島根県) 
金刀比羅宮(香川県) 
嚴島神社(広島県) 
吉方位の旅・関東編 
花園神社(東京都) 
江島神社(神奈川県) 
日光山 輪王寺(栃木県) 
 
浅草名所七福神巡り(東京都)
浅草寺~浅草神社~待乳山聖天~今戸神社~橋場不動尊 ~石浜神社~吉原神社~鷲神社~矢先稲荷神社
 
第3章 帝王吉方でわかるあなたの吉方位 
帝王吉方の算出法
2021年 10月 ~ 2022年(毎月の吉方位)
2023年の吉方位 
最強のパワー を授かる日がわかる !! 開運カレンダー 
 

終末系ボカロP「与命0401」3rd album「DIO RAMA CITY」10月6日デジタルリリース決定!

終末系ボカロPとしてアンダーグラウンド界で名を馳せている「与命0401」が来たる10月6日(水)に壮大なる13曲入り3rd album「DIO RAMA CITY」をデジタルリリースすることが決定した。配信先一覧URLはこちら。
 
前作アルバムより約1年半ぶりとなる今作は、1曲目から終末観が溢れでおりオルタナティヴでサイケ、時にはプログレ、そしてワールドミュージックと言ったキーワードがピッタリな壮大なアルバムだ。「芸能山城組」「平沢進」が好きなリスナーは必ずと言っていいほど何かを感じ取ってもらえるアルバムに仕上がっている。現在、YouTubeではアルバムのクロスフェード動画が上がっているので、まずはそちらを要チェックだ。
 

 

はるばる来たぜ函館! リムル様がついに北海道に上陸!

シリーズ累計2500万部突破、さらにTVアニメ9ヶ月連続放映を駆け抜け、 劇場版の制作も発表された『転生したらスライムだった件』から、 リムル様の全国行脚の続報。

リムル様の擬態した路面電車が富山、 長崎、 福井、 高知と走っており、 リムル様の落書きした都電が先日走り出したばかりですが、 早くも第6弾のお知らせ。ついに、 北の大地・函館にリムル様がやってきた。今回も視察を満喫されているご様子。 転スラポータルサイトはこちらをクリック。
 
現在走行中の路線は以下の通り(※走行開始順)
・富山地方鉄道 市内電車(富山県富山市)
・長崎電気軌道(長崎県長崎市)
・福井鉄道 福武線(福井県福井市)
・とさでん交通(高知県高知市)
・東京都交通局 東京さくらトラム(都電荒川線)
・函館市企業局交通部 函館市電(北海道函館市)
 

DIYでプライベートサウナを手に入れろ! 『Sauna Builder ~DIYでサウナを作る本~』発売!

株式会社ワン・パブリッシングは、 「Sauna Builder ~DIYでサウナを作る本~」(発行:株式会社キャンプ/代表取締役社長:豊田大作)を発売。 
 
ドゥーパ!のYouTubeチャンネルでは、 誌面と連動した編集部の手作りサウナの様子を配信。 サウナブーム×DIYブーム、 今やサウナも自作する時代。近年人気が高まり、 ますますその勢いを増しているサウナ。 「ととのう」や「ロウリュ」などサウナ用語が一般に認知されるほど世間に浸透してきたサウナだが、 そのネクストフェーズはずばりDIYで作るホームサウナ。本書ではさまざまな手作りサウナの実例から具体的な製作方法の紹介をはじめ、 テントサウナのカスタムや、 サウナハットやヴィヒタといったサウナツールの製作方法も紹介。 DIYサウナで自分だけの特別なととのい時間を手に入れよう。本書は、 日本唯一のDIY専門誌「ドゥーパ!」編集部が製作した手作りサウナムック。
 

DIYで作った日本全国の手作りサウナが大集合

ムック冒頭を飾るのは手作りサウナ実例集。 狭小な立地をいかしたソロサウナ、 秘密基地に作る大型ログサウナ、 はたまたどこでも行けちゃうサウナトラック……。 サイズやデザイン、 構造はもちろん、 温浴方法からとっておきのサ飯まで、 その楽しみ方は千差万別。 そんなDIYだからこそ実現した、 個性あふれるサウナを徹底取材。 気になる材料費、 製作期間から、 断熱の方法や熱源となるストーブ、 さらには水風呂、 外気浴の工夫など、 サウナ作りで気になるポイントをあますことなく紹介。
 

DIYでできる!サウナ小屋の作り方を公開

編集部が森の中に作ったサウナ小屋の製作過程を24Pに渡って詳細リポート。用意した材料や使用した電動工具はもちろん、 各部の構造や断熱箇所はイラスト図解つきでわかりやすく紹介。 また安全な薪ストーブの設置方法や薪の選び方、 日本の職人が手がける国産サウナストーブやDIYサウナキットカタログも収録。 これを読めば、 あなたも絶対にサウナ小屋が作れる。
 
機動性の高さが魅力のサウナテントは、 今やアウトドアサウナの定番。 本章では、 そんなサウナテントをさらにパワーアップさせる、 ミシンを相棒にしたカスタマイズ方法をフューチャー。 実例紹介では、 極寒の氷上でも快適な温浴を楽しめる、 エクストリームな超断熱DIYサウナテントも登場。 サウナテントはDIYでここまで進化する。
 

DIY専門誌ならではのディープなサウナツール自作アイデアも

せっかく自作サウナを楽しむなら、 サウナツールまでこだわりたい。 そんなハードなサウナビルダーたちに捧げるのが本章。 羊毛を使ったサウナハット作りから、 シラカバから作るフレッシュヴィヒタ、 さらにはホームセンターの庭石を利用したサウナストーン検証実験まで……DIYサウナライフをより楽しむためのディープで尖った情報は、 全サウナ-必見。
 
 
巻末には、 サウナ小屋作りに必須の「切る」「固定する」「あける」、 3つの材料加工テクニックのノウハウをていねいに解説。 これを読めば、 小屋作りはもちろん、 日々のDIYにも役立つこと間違いなし。サウナが好きであればあるほど、 それに比例してこだわりが増えるもの。 そんな自分の理想を反映できるのがDIYサウナの魅力であり、 サウナビルダーの特権。 サイズ、 デザイン、 使用する資材や熱源、 楽しみ方まで……すべては自分の思いどおり。 ぜひ本書を相棒に、 DIYで究極のマイサウナを手に入れよう。
 

『声優おた雑談』丸岡和佳奈・菅沼千紗がとにかくハマったアニメ・ゲームを熱心に語る!

 
『声優おた雑談』は声優の松井恵理子・松嵜麗・五十嵐裕美・高田憂希がパーソナリティを務める番組。 松井は固定、 その他3人はローテーションで一人ずつ参加。 今回は産休を取っていた松嵜の復帰回。 同じくMCの松井、 そして視聴者やスタッフにも祝福され、 幸せな空気が漂うなか番組はスタート。 
 
松嵜の産休復帰挨拶が終わったあと、 ゲストである声優の丸岡和佳奈・菅沼千紗が登場。 視聴者からのコメントで清楚だと称賛される菅沼に対して、 今日は清楚でやると事前に言っていたのに、 視聴者からのコメントで裏切られた丸岡。 丸岡が荒ぶる姿と、 彼女のエピソードを丁寧に説明する菅沼の様子を見たMC陣は、 掘れば掘るほど面白い話が聞けそうと、 ふたりのトークに期待。 
 
そんなゲストふたりは、 最初のコーナーでそれぞれのプロフィールを紹介することに。 心のなかで猫を飼っていて猫グッズも購入しているといったエピソードを矢継ぎ早に披露する丸岡。 そして、 くだらないことでも一緒に遊んでくれる人が好き、 家で好きな曲に乗りながら自由に踊っている、 性格はマイペース、 ふくらはぎが好きといったことを丁寧に説明する菅沼。 期待を裏切らないプロフィール発表で盛り上げてくれた一方で、 声優になってよかったことを真摯に言葉にするふたりからは、 真面目で熱い一面も垣間見えた。 
 
ゲストが好きなものについて語る「おた雑談」のコーナーでは、 丸岡が中学生の頃に見ていてキャラクターのファッションをマネするほどハマったという『デュラララ!!』、 菅沼がガチ恋しているという『ポケモン(ポケットモンスター)』などをピックアップ。 前のめりに喋るふたりにMC陣も共感し、 これぞ「おた雑談」というトークに花を咲かせた。 
 
『おた雑』は、 毎月第1・第3火曜21時~22時に配信。 9月21日には桑原由気がゲストとして出演した収録回が配信。 その他、 今後の情報や新番組情報などは「ボイスラウンジチャンネル」公式Twitterをチェック。 
 

声優おた雑談

【配信情報】
ニコニコチャンネル「ボイスラウンジチャンネル」にて毎月第1・第3火曜21時~22時に配信
https://ch.nicovideo.jp/voice-lounge 
※会員の方は過去放送回も視聴可能。 
 

2PM、「スッキリ」出演が話題の中、国内外で1位続々獲得!渋谷に”2PMロード”も出現!?

今年日本デビュー10周年を迎え、完全体として約5年ぶりの再始動で待望の日本オリジナルミニアルバム『WITH ME AGAIN』を9月29日に発売したばかりの"アジアNo.1野獣アイドル"2PM。ミニアルバム発売前日の9月28日には約8年ぶりに日本テレビ「スッキリ」に韓国からリモート生出演し、話題を集めた。番組では各配信チャートで1位を席捲したタイトル曲「僕とまた」を薔薇と白馬のオブジェで彩られた美しいセットで華麗に披露したほか、韓国で人気のゲーム「酢豚ゲーム」で楽しい一面を見せたり、またNizi Projectで特別審査員を務めた2PMメンバーのウヨンが「NiziUは誇るべき後輩」と語るなどもりだくさんの内容で大きな注目を集めた。そんな「スッキリ」でのパフォーマンスは2PM Japan Official YouTube Channelで公開されているのでぜひチェックしていただきたい。
 
そしてそんな注目を集める中遂に発売された日本オリジナルミニアルバム『WITH ME AGAIN』が国内外で続々1位を獲得するなど、快進撃が続いている。日本国内ではレコチョクアルバムランキングデイリー1位、iTunesトップアルバムランキングK-Popとポップで1位、amazonデジタルミュージックではアジアンポップアルバム新着&売れ筋ランキング1位を獲得したほか、CDの方もオリコンデイリーアルバムランキング2位を獲得、amazonアジアンポップ売れ筋ランキング1位・新着ランキングでは1位~3位を3形態で独占するなど大反響。さらに日本国内のみならず、海外のiTunesトップアルバムランキングでもタイとインドネシアで総合1位、シンガポールとマレーシアでK-Pop1位を獲得した他、アメリカ・イギリス・カナダ・香港・台湾・ベトナムなどでもK-Popトップ5にランクインするなどの快進撃を見せ、”アジアNo.1野獣アイドル”2PMがふたたび世界の注目を集めている。
 
また、世界の注目を集めている2PMを間近で楽しめるスポットも渋谷に出現して話題となっている。日本オリジナルミニアルバム『WITH ME AGAIN』の発売を記念して東京メトロ半蔵門線渋谷駅地下通路の12本もの柱をジャックした広告が出現したのだ。”2PMロード”ともいうべきこの通路ではメンバーそれぞれの大人の魅力あふれる視線にみつめられながら歩くことができる贅沢な空間となっている。(※10月3日まで。駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。)
 
日本デビュー10周年、約5年ぶりの待望の日本オリジナルミニアルバムという記念すべきリリースがさまざまな形で日本のみならず世界で大反響となっている2PM。グループとしてはもちろん、メンバーそれぞれが大活躍中の彼らからますます目が離せなくなっている。そんな彼らのすべての魅力が凝縮されたミニアルバム『WITH ME AGAIN』は今まさに最も注目すべき作品といえる。ぜひチェックしていただきたい。

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イギリスで突如成長する新世代インディー音楽。聴かれた音楽の25%以上を非メジャーレーベル作品が占める理由

イギリスの音楽業界団体、BPI (英国レコード産業連盟)と、同国のインディーズレーベルのビジネス活動を支援するNPO団体のAIM (Assosiation of Independe...

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ソニーミュージック、大手ポッドキャスト制作会社のSomethin’ Elseを買収。音声コンテンツ事業の世界展開を本格化

ソニーミュージックは、ポッドキャスト戦略をグローバルで強化するため、イギリス最大の独立系ポッドキャスト、オーディオコンテンツ制作会社の「Somethin’ Else」を...

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ヒップホップレーベルTommy Boyを110億円で買収。音楽著作権ビジネスで成長狙うReservoir

音楽著作権ビジネスの独立系大手Reservoir (レザボア)は、アメリカのインディーレーベルで音楽出版社の「Tommy Boy Music」の買収を発表しました。買収額は約1億ド...

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ケンドリック・ラマー、Roddy Ricchらが100万ドル出資する、サウンドエンジニアの問題解決を目指すEngineEars

スキルあるミキシング・エンジニアと、楽曲を制作したいアーティストやレーベルとをマッチングさせ、楽曲制作プロセスを効率化する、音楽制作者専用のプラットフォーム「EngineEars」...

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音楽教育をオンライン化する「Yousician」、約30億円の資金調達。ポール・マッカートニーらが支援

教育現場では、オンライン授業やリモート学習の導入において、今も課題が山積みです。生徒に平等な学習機会と環境を提供することの難しさが浮き彫りになっただけでなく、先生や学校も、オンライ...

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2020年ドイツ音楽市場が過去10年で最高売上更新。サブスク前年比25%増、CD縮小でシェア2割

ドイツの音楽業界団体、BVMI(ドイツ音楽産業連邦協会)は、同国の音楽業界の売上は、新型コロナウィルスに直面しても、前年比9%増加したことを発表しました。2020年は、世界4位の音...

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音楽ストリーミングのTidal買収で電子決済のSquareに期待したいのは、音楽向けフィンテックと経済支援

欧米で展開してきた、高音質の音楽ストリーミングサービス「Tidal」の株式過半数を、デジタル決済プラットフォーム大手の「Square」が取得することで合意しました。Tidalは、ヒ...

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なぜTikTokに音楽業界が集まるのか? TikTok発アーティストの「メジャー契約」が急増する理由

ユニバーサルミュージックとTikTokは、UGC動画を生成する楽曲使用で、グローバル・ライセンス契約に合意したことを発表しました。 今回、ユニバーサルミュージックが交わした契約には...

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地下室TIMES

12/23 SHOW CASE vol.Special 2019年バンド総集編 開催のお知らせ

 お久しぶりです。お世話になっておりますBASEMENT-TIMESです。

 気が付けばもう秋口、今年はストアメインでやっておりましたが、令和元年2019年だというのにみなさんがCDを買い漁っていただいたおかげで今年は発送地獄でした。ありがとうございます。いい加減にせえよマジで。3人だぞ。バンプのコピバンもできない人手でやってんぞ。人が死ぬぞ。本当にありがとうございました。

 そんなわけで、今回BASEMENT-TIMES Online-Store企画、「SHOW CASE vol.Special」ということで関西読者への日頃の感謝と、東京ばかりでイベントを敢行していたお詫びを兼ねまして、偉い人たちにかなり無理を言って梅田CLUB QUATTROを押さえました。過去に開催した渋谷DUO以来最大キャパ。どのぐらいデカいかというと、さっきスケジュール確認したら10月にレぺゼン地球がライブやるらしいです。ウケる。そのぐらいデカい。

 出演バンドはうちの取り扱いバンドばかり、オギャオギャのバブバブの若手のみでやります。もうすでに1次販売で7割埋まってるそうでバンドって夢があるなと他人事のように言っております。赤字だったら俺がアコムでレイクだったぞ、どうする気だったんだ俺。

今回は第二弾出演バンド解禁という事で、
Hue’s / 時速36km / Jurassic Boys
以上3組の出演を発表しました。
現段階ですでに7バンド、ジャンルごちゃ混ぜ、東西若手が揃いました。
やるならとことんやりたいので、もう少し追加発表があるかも?

頑張ります。

 併せまして「書くこと書き尽くした。真似事するサイトも増えてきたしやることは終わった」と拗ねていたサイトの更新も10月から再開しようと思います。やりたいことができましたので。逆張りオタクよろしく拗ねず捻くれずまた童心で楽しんでいただきたい。まぁまさに俺が言えたセリフではないが。よければ是非また気の向いたときに読んでいただければ幸いです。

 概要以下のようになります。予約も以下から!ぜひともお願いします。

BASEMENT-TIMES Presents
「SHOW CASE Vol.Special」

2019/11/17(日)
【開場】13:00 【開演】14:00
梅田CLUB QUATTORO(大阪府)
Ticket all standing ¥3,500

第一弾発表
Suspended 4th
PK shampoo
CRYAMY
オレンジスパイニクラブ

第二弾発表
Hue’s
時速36km
Jurassic Boys

チケットぴあ
https://t.pia.jp
Pコード:158-366

イープラス
https://eplus.jp/

ローソンチケット
https://l-tike.com
Lコード:57427

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人造の天才「ずっと真夜中でいいのに。」はどうやって世の中を騙し成功したのか

 音楽雑誌を見開くと、1ページあたり3回ぐらい”天才”という言葉が使われている。誇張じゃなくて本当だ。今や音楽業界において天才はYouTuberになりたい小学生よりも多い。天才の大安売りである。

 インターネットをくるくるやれば再生数8,000、フォロワー340人の天才たちが、バンドという狭い箱の中でひしめき合っている。これだけ天才ばかりの世界は日本の音楽業界と木の葉隠れの里ぐらいなもんである。いよいよチャクラを練るかファンと寝るかぐらいの差異しかない。全員ロックリーみたいな髪型してるしな、顔面はマイトガイのくせによ。何の話だこの記事は?とにかく天才ばっかなんですよ自称他称含めて。

 まだバンドマンに金を貸したことがない、ピュア音楽キッズのみなさんにここでお役立ち情報なんですけども「音楽業界に突如現れた正体不明の天才」みたいな肩書、一番信じちゃいけないぜ。バンドマンの「今日のライブの上がりで金返すから2万だけ…」と同じぐらい信用しちゃいけない。音楽業界には天才は突然現れないし、インディーズバンドのライブの上がりは2万もでない。あとバンドマンがいいねしてるモデル崩れは全員バンドマンと繋がってるこれはマジ。俺の言う事だけ信じろ。マジだから。どんなに世の中がお前らを騙しても俺だけは嘘をつかないし俺こと石左は吉沢亮をもうちょっとかっこよくした感じのシュッとしたイケメンです。マジです。

 スマホの見過ぎで脳が萎縮したみなさんにも、泥酔した時の俺ぐらいには判断能力がギリギリあるとおもいますんで、天才呼ばわりされてる全員が全員本当の天才(定義不明だが)とはおもっちゃいないでしょう。が、世の中には人造の天才が多すぎる。造られた天才像というか。カリスマというか。

 その最たる例が最近だとこの

「ずっと真夜中でいいのに。」だなと。秒針噛もうとしたら分針とか目にぶっ刺さるだろ。あぶねーからよせよ。

異常なスタートダッシュ

 たとえばの話なんですけど、俺がマジでみなさんの性癖に直撃するメッチャ良い曲(みなさんにとって)を作ったとします。んで俺本名伊藤っていうんですけど、伊藤の個人ツイッターアカウント(フォロワー30人ぐらい)とかYouTubeチャンネル(おかあさんがチャンネル登録してる)でMV作って宣伝したとします。売れます?

2018年6月4日より活動開始。動画投稿サイトYouTubeへユニットの処女作となる「秒針を噛む」のミュージックビデオをアップロード。ボーカロイドクリエイターのぬゆりが作曲(ACAねと共作)・編曲として参加、アニメーターのWabokuが映像を手がけた。全くの新人ながら動画は驚異的な伸びを見せ、およそ1週間で20万再生を記録。リスナーによるファンアート、カバー動画の拡散などでさらなる伸びを見せ、翌年1月時点で1300万回再生を突破した[1]。また、2019年4月17日には2000万回再生を突破した。

 驚異的な伸び、見せます?

 まあ例えが極端すぎるからもうちょっと現実的な例にすると、この秒針を噛むという曲とMVが、仮にあなたの作った作品だったとして、”驚異的な伸び”、見せることできそうですか?俺は無理、下準備とか後ろ盾がないと絶対無理。多少広告に金突っ込んだり他のメディアで宣伝したところでここまでの爆発は無理だし、ずっと真夜中はヤバい。太陽光を失った地表は冷え切り草木は枯れ磁場は狂い人々は凍り付いた地上を捨て光のない地下で残り少ない物資を奪い合い不毛な争いをするようになる。ずっと真夜中はヤバい。なんにもよくない。ずっと真夜中はやめろ。秒針は噛むな。見ろ。

 

計算しつくされたブーム

 俺は頭の良い人間、実績を叩き出している人間には好き嫌いは置いといて敬意は絶対に持つようにしているんですけども、彼ら「ずっと真夜中でいいのに。」はその類。ちゃんとブームを設計して、計算して、世の中を見事に騙しているなと随所から感じる。頭が良い。いっそ一緒に一族郎党根こそぎ金をむしり取るような宗教とかやりませんか?絶対うまくいく。待ってます。

 まず少なくともこの人たちチームにネット周りが強い人間がいることは間違いなくて、YouTubeのメタタグ(メタタグって?って人はこの記事をどうぞ)のつけかたもそうだし、見間違いじゃなきゃ今見たら前と変わってたし、再生数や人気に応じてちゃんと細かく対応してんなと。

 Twitter上でも、元フォロワーの多いデザイナーを起用したり、各所で力を持ってるアカウントが宣伝してたりで、これに関しては状況証拠なのでなんとも言えないけれども、ちゃんと多くのキッズに届くように効果的に宣伝したなと思います。

 アートワーク自体も、元々覇権を握っていたEveのテイストに意図的に寄せてると俺は思うし、事実ファン層はダダ被りしてる。これを読んでるファンの方、Eve好きでしょう?俺は好きです。

 

 作曲コンセプトもだ。コード進行っていう、なんつったらいいのか、楽曲の雰囲気を決める大枠みたいなもんを、絶対F E Amの進行で作ってるこの人ら。徹底してる。変則系とか挟むけども、軸は執拗にこの進行。


 おれはこれをずっと椎名林檎進行(椎名林檎が日本に流布したから)と呼んでるんだけど、最近だとあいみょんの愛を伝えたいだとかとか、シャルルとかメーベルだとか、Eveの曲だとか、とにかく使われまくっている。世間に「このコード進行、無敵じゃね?」ってバレ始めたらしい。人々の言う「エモい」の正体は、ただのE7。虫の走光性と大差ない。

まあ、これ構造知らない人からすると無意識に「めちゃ良い曲やんけ」ってなっちゃうわけで、料理でいうウェイパーみたいなもんですね。実際俺もめっちゃ好き。この進行以外で曲作りたくないぐらい好きだし「良い曲やん」つってよくよくコード進行とってみるとこの進行のことがまあまあある。かなり、ある。

 めちゃめちゃ悪い言い方をするなら、楽曲のリードフレーズとかドラム自体もボカロ・歌い手方面の中学生が好きな、細かい刻みのフレーズが多い。俺はこれを「ニコ動イントロ」って呼んでるんだけども、ニコ動イントロ+椎名林檎進行+ツイッターの暴力=売れる。っていう単純だけど確実な方程式に則って徹底した結果がこの成功です。

俺は軽々しく言ってるけど実際この精度でやるのはかなり困難。マジで尊敬する。難癖つけてはいるが、メロディは美しいし構成もいい。編曲家の奴、ヤバいぜ。

ここまでつらつら「そんなやり方卑怯だ騙し討ちだ」と叫んできたけども、商品としての完成度は本当に高いし、こんなもん聴かされた中高生はそら打ちのめされるだろうなと。

伝わらない例えだと思うけど、トヨタ車みたいな音楽だ。音楽的に新しいとか、なにか表現したいことがあるんだろうとか、そういう気配はないけれど、客が満足することに徹底的に重点を置いて商品として創作を徹底しているし、クオリティは文句のつけどころもない。最近の音源なんかは特に。

世の中は、天才に飢えすぎている。冒頭でナルトの話したけども、あれは読んでる側が天才を求めすぎた結果だとおもうし、嘘でも本当でも天才にすがりたいのが消費者なんだろう。

この人たちに天才なんて言うのは失礼だと俺は思いますよ。天に恵まれたものとか時の運で掴んだ成功じゃなくて、頭を使って考えて努力して自分の考えに人生を賭けられる勇気があったから、こその成功なわけだし、露骨に金でプッシュされたアーティストよりよっぽどかっこいい。

まんまと騙された人も騙されたついでにこれを機にいろんな音楽を聴いてほしいです。ずっと真夜中でいいのに。みたいな、音楽を聴く入り口になるようなアーティストの存在は、音楽全体にとってプラスだ。ありがたい話よ。

ずっと真夜中でいいのに。の成功の構造概要、納得していただけましたでしょうか。

それでは。

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最近の「音楽好きなのにレコード持ってないの?」って風潮に異議を唱えたい

 こんにちは。「音楽好きなのにレコード持ってないの?」という圧に負けてレコードを買ってしまったクソ雑魚です。

 DJユースの名機、日本が誇るTechnicsのSL1200mk5を買ってしまった。どうだ!カッコいいだろうー

 とまあ公衆の面前で自慢するのはここまでにしておきまして、昨今のレコードブームと何故かオシャレアイテム的な扱いの風潮、CDよりも音が良くて暖みがあるとの評判。それらに惹かれて買ってしまったのは間違いないのだが、あまりにもべた褒めされていると疑りをいれたくなるのが人の性。

 音質が良いとか言うけど、大枚はたいて買ってしまった手前、みんな引っ込みがつかなくなってるだけじゃないのか。2時間並んで食ったラーメンがマズかったとしても、なんか認められないあの現象と同じことが起きてるだけじゃないのかと思うワケです。

 ということで今回はレコードの良いところ悪いところ、ホントに音は良いのか?とホントに買う価値はあるのかとか、そういう話をしていこうと思います。

こりゃ絶滅寸前まで行くわけだ

 買う前からある程度予想はついていたが、買ってみると身に染みてよくわかった。レコードは欠点だらけだし、マジで時代に合ってなさすぎる。初代モンハンと同じくらい色々不便。実際に触ってみるとCDにシェアを取られまくり絶滅寸前まで追い込まれた理由がよくわかる。

 ザックリ言えば「高い・デカい・手間が掛かる」の三重苦。負の吉野家。ただ音楽を聴くだけなのにコストが掛かり過ぎる。ということでまずはレコードのダメなところの話をしていこう。

 

クソ高い

 クソ高いなんて書くと老害が「それが本来の音楽の価値じゃ」とかほざきだしそうだが、正直言ってアップルミュージック、スポッティファイなどの配信で月1000円聴き放題に慣れてしまった我々にはクソ高い。

 レコード盤が1枚1000円~5000円、レコードプレーヤーが安くて1万~、持ってなければスピーカー+アンプで2万~、さらにこれに加えて針やカートリッジ、後はフォノイコライザーやケーブル類まで含めると相当な金が掛かる。

 最低限のものだけ揃えたとしても2,3万は余裕で掛かる。Nintendo Switchが買えてしまう。スイッチなら家でも外でも遊べるし友達と一緒にワイワイ出来るのに対して、レコードの方はただ音楽が流れるだけ。20年前のガラケーですらオマケくらいで搭載していた機能しかできない。流石にこれはクソ高いと言わざるを得ないだろう。

 因みにCDはデジタルなので、安物の機材で揃えたところでよっぽど問題ないが、レコードはゴリゴリのアナログの物質主義なので積んだお金がダイレクトに質に影響してくる。安物を買うと壊れたりピッチがおかしかったり音が悪かったりとかも少なくないようだ。僕の知り合いは安物ばかり買うせいで始めたばかりなのにもう3代目のプレーヤーを買おうとしてる。南無阿弥陀仏。

 

クソデカい

 とにかくデカい。

 比較のためにCDを置いたが、伝わるだろうかこのデカさ。ちなみに実際見ると写真でみるよりもさらにデカく見える。

 レコードの盤の方はデカくても飾っといたりできるのでまだ良いが、問題はプレーヤーの方。高さこそないものの電子レンジくらいの大きさがあるし上に物は置けないし、賃貸住みの人間にとってはシャレにならないくらいスペースを圧迫しやがる。

 家の大きさも財布の中身もコンパクト化している今の若者にとっては結構致命的なデカさである。

 

手間が掛かる

 スマホで音楽を聴く際は、鼻ほじりながら数タップするだけで流れるが、レコードはそういうわけにもいかない。

 毎回聴くたびに軽く掃除して優しく針を乗せて再生が終わったらイチイチ裏返して、とまあめちゃくちゃ大変というワケでないが地味に手間がかかる。名古屋市のごみの分別と同じくらい面倒くさい。

 この世には手間が掛かるからこそカワイイじゃんというドMも少なからずいるが、しなくていい苦労を買うほど暇じゃないしな。毎日する作業はできるだけ楽な方が良いに決まっている。そういうヤツは一度20年落ちのアルファロメオでも買って、無事に死亡してほしいなと思う。

 

レコードの良いところ…?

 ということでレコードのダメなところの次は、レコードの良いところを…と言いたいのだが、正直なところ良いところなんて音質くらいしかないし、音質に関してもCDの上位互換ってわけでもない。CDより良いところもあるし、悪いところもあるという感じ。割と好みの部分ではある。

 音質以外の部分は、まあせいぜい「自分が持ってる」感が強いことだろうか。所有感というか。

 単純にCDよりもデカいので、それだけで満足感が大きいし、あとCDは一度パソコンに取り込んでしまえば本体は必要なくなるが、レコードの場合は聴くたびに必ずレコードが必要になるところもポイント。

 レコードを聴こうと思うと必ず盤が必要になるので、自分が持ってる感がCDとは段違いなのである。アルバム一枚一枚への思い入れも全く変わってくる。

 特にお気に入りの一枚をレコードで手に入れた時の満足感は、レコードならではのものじゃないだろうか。数少ない長所の一つだが、これに関しては明らかにCDに勝っていると思った。

 

レコードの音質

 ということでいよいよ本題に入りたいと思う。音質に関して。

 先ほども書いたが音質が良いと言われているが、CDの上位互換というワケでは全くない。というか音のクリアさや正確さのような部分は割りと負けてる。よく言えばナチュラルな音だが、悪く言うとローファイな音といった感じだ。

 だがその分レコードの音にはCDにはない、何とも言えない生々しさと妙な説得力がある。これはもう言葉で説明するよりも実際に聴いてもらうしかない部分だと思うが、どことなく生演奏っぽいというか。

 ライブをレストランで食う出来立ての料理だとして、CD、MP3を冷凍食品だとすると、レコードはその中間のテイクアウトといった感じ。マスタリングの違いもあると思うが、CDよりも空間に馴染むし、ホントにこの場にいる感がする。この妙な説得力はレコードならではのものだろう。

 残念な部分としてはレコード特有のプチプチといったノイズも乗ることだろうか。アレも味と言えば味なんだけど、ずっとなり続けたりすると結構ムカついてくるしな。最初のうちはプチプチ言ってても物珍しさで「レコードっぽい!すげー!」となっていたが、慣れてくると若干ウザい。

 

レコードはCDよりもほんのちょっと良い代わりに膨大なめんどくささと金が掛かる、コスパ極悪の趣味

 買うか買わないべきかというと正直微妙なライン。というかレコードを買ったおかげで、普段のApple Musicのラクさと有難みが身に染みたし、レコードが廃れた理由が良く分かった。

 流行ってるからとか、オシャレだからといって手を出すにはヤバすぎる趣味だと思う。ハンドドリッパーとか鉄製のフライパンとかメイソンジャーとかがホコリまみれで家にあるようなやつには絶対続かない趣味だ。

 確かにレコードにしかない魅力はある。大好きな一枚をレコードで持っておく満足感は割とマジで他には代えがたいし、親父からもらった古いレコードを鳴らした時には何とも言えない感動があった。音楽が好きなら是非一度体験しておく価値はあると思う。

 あと所有感が凄いという話の延長だが、レコードはプレゼントにも割と最適かと思う。形に残るしもらうと割と本気で嬉しい。

 だがその魅力と「高い・デカい・手間が掛かる」の三重苦を天秤にかけると結構微妙なところなのだ。繰り返しになるが、レコードはCDよりもほんのちょっとだけ良いだけだし、音楽が聴ける以上のことは何もできない。正直コスパは極悪だ。リスクとリターン、ギブとテイクが完全に釣り合っていない。

 是非一度は体験してほしいと思うが、学生とか金がないバンドマンとかが無理して買う必要性は全くないと思う。レコードを買うよりも、そのお金でライブにいったりもっと沢山の音楽を聴いた方が100倍良い。

 社会人になって金が余り始めたら是非足を踏み入れて欲しいなと思います。

 ということで今回はこのあたりで!

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カネコアヤノは俺にすら寄り添ってくれる。

急に泣きたくなる時って人生で幾度となく訪れる。さぁ、炒飯をたくさん作ってお腹いっぱいの状態でたくさん寝てやるからな!と決意表明をした5分後にガス停められたり、基本的に俺は自分の情けなさに呆れて泣きそうになる。まぁ産声以来泣いた事ないけど俺は。

人の優しさなのかはわからないけれど俺はカネコアヤノを聴いてるとたまにわけもなく泣きたくなる時がある。カネコアヤノは人を選んでない。きっと俺へも歌ってくれている。という事にした。何で良いのかわからない。けれどめちゃくちゃいいんだよ。

“お腹が痛くなったら、手当てをしてあげる”

電車やらでお腹痛くなる時って世界で一番身近な絶望かつ神に祈る瞬間だと思ってる。そんな時に手当てをしてくれる人間を優しいと言わずして何と呼ぶ?

ギター1本で歌い上げるこの曲が俺は特にお気に入りで、人に優しくなれそうになる。等身大で、健気で、嘘が無い。この冷凍都市日本で生まれ育った俺たちが生活をする上で灰汁と全く同じタイミングで出てくる不安や悩みを解決してくれる事はないけれどそれに寄り添って支えてくれる優しさや安心がこの人の歌にはある。

 

“代官山 青山 表参道 銀座 六本木
が似合う大人になりたい
なりたくない
わりと、どっちでもいいや
まだまだ先がみえない”

 俺は東京でひいひい言いながら行政や周りの人間に迷惑をかけながら生きているけど、活動範囲は専ら中央線。中央線で酒を飲み映画を観て麻雀を打って井の頭公園でまた酒を飲んだ。そういうわけで港区を代表する上記のようなエリアにはほとんど足を踏み入れたことが無い。港区の奴らってチリ産ワインが安いのは現地の人が搾取されているからとかほざきながら大きい皿に乗ってる小さい肉喰いそうだよな、なんて適当な偏見した持ち合わせていない。けれどあぁいった地価が高いエリアはハイセンスで煌びやかで憧れてしまうのはわかる。青山にある魔法障壁なようなガラスで覆われたプラダの横を歩くジジィはスタンド使いのような格好をしていてとても強そうだ。六本木にいる犬に服を着せて連れ歩くババァは何だかスカして見えるけど現代社会の勝者であるように思える。服を着た小型犬。勝利のアイコンだと思う。犬に服を着せるのは好きにすればいいけど、寒さに弱い犬種なの!って反論だけは頂けないな。じゃあこの国に連れて来てはダメだよね。

何の話してるの?

 

 カネコアヤノの歌は”今”を歌ってる。それは”現在”でもいいし”NOW”でもいいし、”刹那”でもいい。何言ってるかわかる?俺はわからない。評論家ってすげぇよな。マジでお前さっきから何言ってんのかわからないんですけど笑って時が沢山ある。俺が馬鹿なのが悪い。でも日々の生活は変わっていくし、今は楽しいかもしれないけれどこれからはそうなるかはわからない。そんな危うさを楽曲から感じる。わかるだろ。

 

 下北沢の小さなライブハウスで大きな声で楽しそうに揺れながら歌うカネコアヤノを観た。俺は今までアコースティックギターを抱えて歌う女性の音楽を好きになる事はほとんどなかった。その反動かはわからないけど生で観て以来とっても好きな音楽になりました。別に新しい音楽とは思わない。本人も思っていないだろう。2019年に鳴る音楽ではないかもしれない。評論家の人達からもカタカナと画数の多い言葉を使ってたくさん褒められてるわけでもないように思える。でもなぜか感じる圧倒的なオリジナリティ!なんで? 俺はこの人間の生活に寄り添ってくれるような音楽が好きだ。そしてみんなにも好きになって欲しい。何の予定もない晴れた日にカネコアヤノを聴きながら散歩をして欲しい。

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みんな、これから知らん音楽の話してくる奴いたら絶対に逆ギレしよう。負けんじゃねえよ。

 こんにちは典型的な日本人のみなさん。苦笑い、今日もしてますでしょうか。

 自分は人の顔色なんか全部いっしょにみえてしまうので、失礼があってはいけない… と知らん人と話してる間ずーっと苦笑いしてるんですけどそれを良いことにずっと自分のペースのトークで俺たちを振り回してくる奴いないですか。ほらB型の奴とか「ひょっとしてB型?」とかよく人に言われる奴、気を付けろや。あれ褒められてねーから。
「え、O型なんだけどよく言われるわ笑」
じゃねえんだよ。自己中心の半サイコ野郎をオブラートに包むとそういう味になるだけだから。ゴリラ全員B型だから。遠まわしに「コミュ力、ゴリラですか?」って訊いてるんだからなこっちはよ。

「B型ですか?」なんてのは俺たちができる唯一の、ささやかな抵抗であって、実際のシーンでは延々とそいつのペースで知らん話をされて苦笑いし続けるんですけど、こんなのは自分も苦しいばかりか相手にも失礼なんじゃないかと最近思い始めたんですよ。やめようもう。鼻毛が出てる奴を野放しにするのが優しさだとは思わない俺は。社会は俺たちのお母さんじゃない。一歩外に出れば他人なんかわざわざ誰も注意はしてくれないんですよ。欠点は野放しにされ、周囲に内心で蔑まれるだけなんですよ。寂しい。最寄りのコンビニの店員に「ボーボボ今日も鼻毛真拳撃ってたよ笑」ってバックヤードで言われるだけ。でもそんなのは寂しいじゃないですか。

 だから俺は、俺だけはちゃんとみなさんに言ってやろうと思うんです。

「そんなバンド知ってるわけねえだろ、鼻毛出てるぞ」

 と。

 本題なんですけど、いや急に「こんぐらいは知ってて当然」みたいなトーンでマイナーな音楽の話大声で始めるやついるじゃないですか。まあ俺なんですけど。そういう奴にはきちんと「知らねえよ」「通夜の最中だぞ」「鼻毛しまえ」と間違ってる点を指摘したほうがいいです。ちなみにこれらは、ギリ伝わると思って祖母の出棺中に「水中、それは苦しいのミュージックビデオみたいになっとるな」と口走った俺が親族に注意された実例です。親族でよかった。外だったら「あ、名前は知ってる…」と苦笑いされるばかりか鼻毛も出たまんまだった。

 

 人間は、特に日本人は、まったく知りもしないし世に広く知られていないものでも「当然このぐらいは知ってるよね」みたいなトーンで話を進められると、気圧されて知らない自分が恥ずかしい申し訳ないみたいな様子になってしまう。人に嫌われることを恐れすぎている。俺たち敗戦国は。GHQに心の強さまで規制されてしまった。

 俺も人の子、気持ちはよくわかるし、人生の様々なシーンでそういう人々の苦笑いを見かけてきた。でももうやめにしませんか? と。アメリカ人がそんな弱気なコミュニケーションしますか?しなさそうですよねヤツら。アメリカ人の知り合いそんなにおらんから知らないですけどたぶんしない。俺たちも心の中にアメリカ人を飼う時が来た。それが今。今飼ってください。名前も決めろ。

 これからはどんなに同調圧力を帯びたトーンで知らないことを言われても、胸のアメリカ人に「What?」と言わせろ。keep your self。想像するアメリカ人はできるだけ筋肉があってステーキ毎日食ってるようなやつがいいです。素でちょっと日本人バカにしてる感じのヤツ。一瞬でいいからそれになれ。「知らない」と、言うんだ。

 

知らない話、つらすぎる

 小見出しにするほどのことじゃないんですけど、知らない話をうんうん聞いてるの本当にツラいんですよ俺は。

 その知らん話する人に悪気がある場合もない場合もあるけれどどちらにせよ、その話、知らんわけで。しかも知らん話を「お前も知ってるよな」っていうテンションで話されるとき、その不快指数は湿度100%の部屋で和紙で千羽鶴を折るのに匹敵すると言われてるとか。本当に苦しい。

 相手に悪気がない場合は、相手もかわいそうでしょう。ピエロですよ。向こうだけ「盛り上がってる!楽しい!」ってなってるわけですからね。自分が嫌われたくないからって人をピエロにしちゃいけない。自らの心の弱さが自分ばかりか他人を愚弄していいわけがない。

 知らないなら苦笑いしてないでちゃんと「知らない」と言えば、説明してくれるし知らない人に合わせたトーンで話してくれるはず。それを「知らない」と言えないとその日ずっと心に「なんであそこで見栄を張ってしまったんだ…」と胸につかえて家への帰り道が自己嫌悪で足取り重くなる。俺はなる。心のアメリカ人も呆れ顔にもなりますわな。

 ちゃんと「知らない」と言える勇気さえあれば、そんなことにはならないのです。ちょっと自分を強く持つだけ。知らない話を「ああ、なんとなくわかってますよ」みたいな顔して乗り切るより全然簡単。

 

 逆になんですけど、世の中には最悪なヤローも一定数いて、別に自分がその曲作ったわけでもなしに音楽で偉そうにしたいヤツがいるわけですよ。想像しただけでウゼー。鼓膜ビリビリになる呪いとかかからんかな。

 人間なんて自分が詳しいこと以外知らないんだから無知はなんにも悪いことじゃないのに、それを弱気なシャイボーイたちの罪悪感に付け込んで優位に立とうとする浅ましさ、許せん。

 そういう手合いに知らん音楽の話をされたら

「Vulfpeck?あーAngeberの元メンがやってるやつでしょ?」

とか言っておけば

『Angeberきいたことあるわ、そうなんだ』

 みたいなこと言ってくるので

「そんなバンドいねーよシャバゾウが。ちなみにAngeberはドイツ語で見栄っ張りって意味な。お前の事だよマウント猿が」

 つって死なせましょう。そいつの悪い部分を死なせましょう。あなたが殺すことで、これからそいつと話すハメになるやつらやそいつ自身を救うことになる。しっかり葬れ。

 

 せっかくお互いに好きな音楽があるならせめて楽しく話題にしたいもんですね。そのために、誠実に会話に臨む勇気を持ってくれればなと。

 それでは。

 

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NUMBER GIRL実は3曲くらいしか知らなくてとりあえず祝福した君達へ……。

 俺個人の感覚で言えば、初めて聴いた時に大して気に入らなかった音楽は後になって自分の中で大きな位置を占めている事が少なからずあるように思う。Radiohead、andymori,ハヌマーン、そしてNUMBER GIRLも。初めて彼等の音楽を目にしたのは多分中学生の頃だったと思う、スペースシャワーTVで放送されていた「復活してほしいバンドTOP20」的な名前のコーナーだった。その2位(1位はELLEGARDEN、じゃあ今の1位って何?)の発表でNUMBER GIRLの透明少女のPVが流れる。

 

 カッコいいバンド名だな、という印象以外は特になかった。

 俺は実家に住んでいた頃に兄や弟のCDを部屋から盗み出して勝手に聴く、という悪癖があったのでその日もいつも通りに弟の部屋から知らないCDを盗んだ。その中にはNUMBER GIRLのベスト盤があり、その日から俺はNUMBER GIRL原理主義者。思春期真っ最中の俺はまさかアジカンよりカッコいいバンドが日本にあるとは思っていなかった。

 

メジャー1stアルバムから。

 17歳の頃、特に気に入っていて繰り返し聴いていた。タイトルとは違い俺は三島由紀夫に「童貞は何をやってもダメ」と言われて書籍を壁に叩きつけて「苦しみながら死ね!」となどと言いながら彼の事調べて猛省していたりしていたが、今聴いても情緒的な気分にさせてくれる。NUMBER GIRL再結成。何が1番驚いたってNUMBER GIRL好きな奴らこの国にこんなに居たのかよ、という事。俺が通ってた高校にNUMBER GIRLが好きな奴らは本当に1人もいなかった。軽音楽部に溢れんばかりの期待を片手に入部し女子部員から言われた「道脇くん、シドって知ってる?シドやらない?」もちろん知らなかったけれどとりあえず聴いてみる事にした。いやむっず笑。弾けるかこんなもん!嘘じゃん弾けたら。茜色の空を観る前に俺の軽音楽部生活は終わり告げた。

 俺だけ。俺だけなんだよこういうの聴いてんのはよ。弟の部屋から盗んだ癖にそうやってプライドを保っていました。

 

 メジャー2ndアルバムから。

 思春期の鬱屈とした退屈で退屈でとにかく退屈な教室は野球部の笑い声がいちいち癪に触るし、クラスでお前最早憎まれてるだろ、女子にキモいメール送った?と言えるくらいのイジられキャラがしょうもないイジりを受けてるを見るのも不愉快だった。携帯を没収されるのが嫌で教師と格闘してる馬鹿女を見るのだけはちょっとおもしろかったけれど。

 授業中に触ってんのバレたんだから取られるだろそりゃ。「嫌だ!」の一言だけで闘う奴はなかなか天晴れと言わざるを得ない。この地獄にいる愉快な仲間の一員として俺の出来ることは遮音性抜群のイヤホンでNUMBER GIRLを聴く事とガキ使のフリートークを見る事だけでした。この曲を聴いてる間は全部どうでも良くなりますよ。

 

 メジャー3rdアルバムから。

 NUMBER GIRLよりカッコイイ、と自信持って言えるバンドが俺の中には無くて。そう思ってる奴等はたくさんいるんだろうけどもっと増えて欲しいなと思いドンドン勧めて行くぜ。

 今聴いても色褪せない、って文句をたまに目にするけれど、それはThe Beatlesに対しても思うし良い音楽っていうのは永遠に残り続けるんじゃねぇのか、って思う。NUMBER GIRLで俺が1番好きな所はやっぱり向井のシャウトになる。このシャウトが唯一無二の音を盤石にしている。

 

 代表的な曲が1番好き、ってもうNUMBER GIRLと後はジャミロクワイくらいだと思う。おれはききOMOIDE IN MY HEADができるくらいこの曲が好きなんだけど、上記のOMOIDE IN MY HEADが断トツで好きで今までの人生で1番観たYouTubeの動画であることはもう間違いない。

 夏にNUMBER GIRLが復活する。今でも疑ってるし俺が日比谷野音に行けることも疑っている。どいつもこいつもこのバンドはLiveバンドだって言いやがる。知った時には解散してんだから観れるわけねぇだろボケがよ、といつも舌打ちしたい気分だったがこの夏観れちゃいます。友達くらいなら殺してでも行っちゃいます。

 NUMBER GIRLを詳しく知らない人達が俺と同じ原理派になってくれたら嬉しく思います。

 向井の俺抑えのコードを”ひとり暮らし感”って呼ぶのいいよな。

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Suchmosの新アルバム"ANYMAL"がサイケデリックロック過ぎてファンが悲鳴を上げている

 聴こえる!聴こえるぞ!サチモスの新譜を聴いて悲鳴を上げているTHE KIDSたちの叫びが…!

 Suchmosの新譜が大変なことになってると話題ですね。まだ聞いてない人は


Suchmos – In The Zoo

 この曲を聴いてもらえればバッチリです。アルバムは12曲入ってるけど11曲はこんな感じ。一曲だけ申し訳程度にオシャレなR&Bテイストの曲が入ってるけど、後は全部ドサイケ。

 ちなみにコメント欄を見てもらえればSTAY TUNEで目覚めたファンたちの阿鼻叫喚が見られます。みんな「周りに流されずに自分たちのやりたいことをやってるから!」と必死に言い聞かせてるけど、こんな”可愛かった女子大生がアメリカに留学に行って渡辺直美みたいになって帰ってきた”みたいな変わり様に動揺が隠しきれないのがにじみ出ていて面白いです。

 聴いていただいたとおりブラックミュージックのブの字は当然のようにないし、全然オシャレじゃないし、おまけにポップさも全くない。というか思いっきりサイケデリックロックになっております。圧倒的な60年代の香り。ベトナム戦争の真っ只中、ヒッピー文化とドラッグとインドの匂い、あの空気感がそこにはある。

 こちらはサイケデリックロックで最も有名なバンドの一つ、グレイトフルデッド。黙って聴かせれたらサチモスと違いがわからないだろう。国民的オシャレバンドが急にグレイトフルデッドになったらそりゃファンは混乱するよな。

 しかし何故こうなった。マリファナに命でも救われたりしたのか?女子高生、女子大生なら付き合ったカレシの影響で~とかで音楽の趣味が変わるのは、まあわかる。だが二十歳を過ぎた男に音楽趣味の変化が訪れるのは非常に稀だ。

 というかよく一人もメンバー脱退しなかったな。6人もいるしここまで急激に音楽性の変化があると一人くらいついてこれないヤツがいてもおかしくないのに。やっぱりバンド関係なしに普段から仲が良いのか?

 

確かに予兆はあったけど

 今思えば伏線は沢山あった。

 例えば自主レーベルとか。発表当時は後輩バンドとかをレーベルで囲うつもりなのかと思ってたけど全然見当はずれだったみたいで、マジで自分たちのやりたいことをやるためにレーベルを立ち上げたってことみたいだだ。このアルバムは自主じゃなかったら絶対に出せなかった。

 ちなみに『レーベル名は「First Choice Last Stance」の頭文字を繋げたもので、「この先何があろうとも、オレたちは最初の頃から何も変わらないSuchmosであり続ける」という決意が込められている。』らしいが…。まあいいや。


Suchmos – VOLT-AGE

 こちらが世間がサチモスに「おや?」と思い始めた一曲。ワールドカップの曲なのにめちゃくちゃノリづらく盛り上がらない曲ということで、人質でも取られてるんじゃないかと話題になった。

 当時は「オシャレが過ぎた結果サイケっぽくなった」のだと思っていたが、これもミスリーディン。これも今回のアルバムに繋がる一つのピースだったわけだ。

 他にも前回のミニアルバムにもサイケっぽい曲があったし、今年初めのシングルカットも思いっきりサイケだった。

 とまあ今思えば以前からサインは沢山出ていたのである。確かにかなり極端ではあるが、ちゃんと段階を踏んでのリリースだといえる。

 というかむしろリスナーのほうで「こうあって欲しい」という気持ちが先行した結果、サインが出ていても無視していたというか「今回はたまたま」くらいに思い込んでいたのではないだろうか。

 

完成度はめちゃくちゃ高い

 結局のところ今回ヤバいのは、サイケに寄ってきたところというよりも、その寄り方が急すぎるし極端すぎるからだと思う。

 最近は国内だとTempalayとか海外だとPortugal the manやTame Impala邦楽でも洋楽でもサイケの流れが来ているが、どのバンドもド直球ではなくて。


Portugal. The Man – Feel It Still

 それぞれアプローチは違うけど、今っぽいビートに乗せてみたりとか、サイケのフィールは取り入れているがベースは現代的だったりとか。サイケデリックロックってそもそも今の若者ウケが最悪なので、そのまま原液のままでは出さずに飲みやすくして出しているわけです。

 ところがサチモスはというと、そういう配慮一切ナシ。二十歳のお酒覚えたての子に無言でテキーラやスピリタスのショットを差し出してくるようなやり方。もちろん現代的なところがないわけではないけど、基本的には60~70年代のルーツのものがベースになっている。平たくいってしまえば玄人向けの音楽なのである。

 

 ただ、一般ウケしない、ファンが期待していたアルバムではない、というのは明らかだがそれダメであるとは限らない。というかむしろ個人的には今回のアルバム、めちゃくちゃ良作だと思っている。

 今までのサチモス的な価値観で言えば何とも言えないところだが、単純に一つのサイケバンドとして聴けばめちゃくちゃ完成度が高いアルバムだと思う。もとから高かった演奏技術もさらに磨きが掛かってるし、一般ウケという意味でも”ポップさ”はないけど、持ち前のポップセンスはいまだ健在。

 あとキャリア的に今ちょうど脂が乗っている時期だと思うのだ。どのバンドでも割と当てはまるが、このくらいの時期はちょうど音楽の技術が上がってきて、かつまだまだ新しいことにチャレンジするというタイミングで割と名盤がでやすいころなのである。

 なので今までサイケに興味がなかったけど、今回のでピンと来た人はもちろん、何か違うと思ってる人も、是非しばらく聞いてみて欲しいなと思う。新しい何かをこじ開けられるパワーを持ったアルバムだと思う。

 

 ちなみに「聴くと眠くなる」はサイケには誉め言葉。半分起きてて半分寝てる状態をキープできるようになればサイケの悦楽がわかってくるはず。

 あとインタビューでも言っていたし音楽性的にもそうだけど、恐らくライブではかなりの長尺のアドリブパートをやると思うが、それも一音一音噛みしめるように聴く、というよりはダラっと半分聴いてて半分聴いてないような感じで酩酊感を楽しむのがサイケ流でございます。

 あとサイケをディグるなら、個人的にはゆらゆら帝国とゾンビーズとビートルズの中期のアルバム、リボルバーとサージェントペッパーが超おススメ。あとさっきも出たけどPortugal the manもマジでおススメ。

 

正直言ってめちゃくちゃワクワクしている

 今回のアルバム、ツイッターとかの反応を見ていると、音楽性がガラっと変わったことでファンは戸惑ってるけど、それとは裏腹に業界人とか感度の高い人たちから凄い反応があったみたいだし、そういう意味でも面白いなと思う。

 一度売れるところまで売れてミーハーなファンが沢山つくと、本人達の意思にかかわらず”大衆のもの”となってしまうものけど、今回のアルバムでもう一度大衆のものから”最前線のもの”に戻ったなと思うワケです。

 これは服の流行りとかと似ていて、例えばちょっと前に流行ったMA-1とか思い浮かべてもらうとわかりやすいと思う。まだ流行る前、みんながマネして着始める前にMA-1を着てたらオシャレだけど、流行りまくって誰もがMA-1を着るようになると逆にオシャレじゃないというか。今頃着てたらちょっと遅れてるくらいの感じになってるじゃないですか。

 音楽も同じように、流行りまくって大衆に行き渡った時点でもう最前線ではなくなるのである。本人達がどこまで意図していたかはわからないが、とにかく一度売れるところまで売れて後は落ちていくだけのところから、もう一度上に向かって進んでいくような、感度の高い人が注目するようなポジションに戻ったなと思う。

 あと音楽的にも昨今で一番成功したバンドが、こういうアルバムを出した後に音楽シーン全体がどういう反応を示すかも気になる。

 それに音楽云々を抜きにして単純に「せっかく掴んだ大成功を明後日の方向へぶん投げた男達」という意味でも面白いなとも思う。一度掴んだ天下に胡坐をかかないそのスタンスも漢気があってマジで応援したくなる。

 正直言うと僕はこのアルバムが出るまでしばらくSuchmosのことに注目してなかったけど、もう一回要注目のバンドになったし、ここからどうなるのかワクワクしている。

 ということで今回はこのあたりで!

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お前らが知らないうちに邦楽バンドでヒップホップが流行ってる

 みなさんまだ4つ打ち聴いてますか?


フレデリック – オドループ

 音楽用語に詳しくない人でもこれを聴けばすぐわかるはず。この手のノリの良いビートが4つ打ち。いわゆるダンスビートというヤツです。あまりに使い勝手がいいのでウチのサイトでは昔、卑怯ドラムなんて呼んでました。あと、一応説明しておくと、キック(ドッドッドッドッという音の低いドラム)が等間隔でなるリズムパターンが4つ打ちね。

 みなさんも身に覚えがあると思うけど、最近までどのバンドも、プライドとかオリジナリティはないのかよってくらいこのビートばかりだった。ホントに。

 確かにめちゃくちゃ優秀なビートだとは思う。使うだけで問答無用で客をノらせれるし、曲を作るのも簡単。序盤で手に入って終盤までずっと使えるチート級に強い武器みたいなもん。ダークソウル3のダークソード。音楽の世界はゲームバランスがクソ。

 そんなこともあって元々ダンス寄りのバンドはもちろん、硬派なロック、オシャレなやつもオシャレじゃないやつも、みんな4つ打ちだった。というのが去年ぐらいまでの話。

 そう、最近になってようやく4つ打ちブームの終わりが見えてきました。このブーム始まりが9mmとか時雨辺りだったとすれば、もう軽く10年以上経っててホントに凄い流行り様だったなと思うけど、ようやく落ち着いてきた。

 

 ということで本題に入りましょう。4つ打ちブームが去った後の次のトレンド、というのが今回の記事のテーマでございます。

 次に流行るのは、タイトルにも書いたけどヒップホップ。まだ本格的にブームというほどではないけど、かなり来ている。時間の問題という感じ。

 とまあ、こう書いてはみたんだけど”ヒップホップ”って言われてもピンと来てない人が少なくないと思う。多分ヒップホップ=ラップって思ってると僕が意味不明なこと言ってるように見えると思う。


J Dilla – Life

 これとかを聴いてもらえれば、わかりやすいと思う。この曲はラップはないけど、ノリがヒップホップでしょ?

 このヒップホップ特有のリズム感やループの中で曲を展開してくようなやり方を取り入れるのが邦楽バンドのトレンドになっていくんじゃないのか、という話でございます。


くるり – 琥珀色の街、上海蟹の朝

 例えばコレとかね。くるりはくるりなんだけど、以前のくるりのソリッドな感じのビートとは違って、かなりゆったり。あとこの曲はラップもしてるからさらにヒップホップ感が強いしな。

 ここまで書けばわかってもらえたはず。多分みなさんの知ってるものの中でも、今っぽいとか、オシャレ、と思う曲はこんな感じの曲調になってるはず。

 今ちょうど、もともとヒップホップ色の強かったバンドはもちろん、今まであまりヒップホップと縁がなかったようなバンドまで、様々な方面からこちらの方に向かってきている状態。

 ということで後半は、目前に迫ったヒップホップブームの中で重要になってくるんじゃないかと思うバンドを紹介してきたいと思います。

King Gnu


King Gnu – It’s a small world

 もう既に最重要バンドだけど、この話をするならKing Gnuについて触れないわけにはいかない。今回書いてるヒップホップブームのターニングポイントになるバンドだと思う。

 音楽性は歌メロは超がつくほどJ-pop的だし、本人達もJ-popを作ってると語ってはいるが、ビートなんかはかなりヒップホップだし、スクラッチが入ったりラップが入ったりしていてかなりヒップホップだ。「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルバンド」という肩書通りの音楽性といえる。

 今回の邦楽バンドのヒップホップブーム、という文脈の中でKing Gnuが重要なのは、このバンドがちゃんと”ロックバンド”なところ。

 最近の流れでヒップホップを取り入れていたバンドはKing Gnu以前にもいたんだけど、ほぼ全部オシャレ系のバンドだったんですよね。この頃のロック系は結構保守的なので今までは全然いなかった。

 その中でヒップホップやその他沢山の音楽の要素をふんだんに取り入れながらも、ロック的なカッコよさを持って、さらにめちゃくちゃ売れた、というところがポイントなワケです。

 彼らを皮切りにロック色の強いバンドにもヒップホップの流れがくるはず。多分来年ごろには、今まで全くそんな兆候がなかったバンドが突然ラップしたりヒップホップビートをやり始めて、アレ?ってなることが増えると思う。

 

Tempalay


Tempalay – 革命前夜

 Tempalayの音楽性をジャンルでいうならサイケデリックに分類されると思うんだけど、このバンドも最近かなりヒップホップ的な要素を取り入れるようになってきた。

 上の曲はかなりそういう感じだし、アルバム曲の中にはトラップ(不良っぽいヒップホップ)を取り入れた曲があったり、かなり積極的。洋楽シーンからの影響も強いバンドだと思うので、その辺もあるのかもしれない。

 Tempalayみたいな若者の支持を集めるトレンドのバンドが、ヒップホップを取り入れ始めると、いよいよ本格的にブームが巻き起こるなと思います。地盤が固まってきてる。

 あと余談だけど、サイケとヒップホップの組み合わせってめちゃくちゃ良いんですよね。どっちのジャンルもループが重要なポイントだし。ビートルズの名曲の一つに、ミスチルの元ネタになったTomorrow Never Knowsという曲があるんだけど、これも今聴くと完全にヒップホップ+サイケだしな。そういうのもあって、彼らがヒップホップに寄ってきてるのは自然な流れったのかなと思います。

 

INNOSENT in FORMAL


INNOSENT in FORMAL – Highway

 上の二つはもう結構な知名度だったけど、是非チェックしておいて欲しいのがこのバンドINNOSENT in FORMAL。

 聴いてもらえればわかるけど、最近では珍しくかなりガッツリラップをする。ラップを取り入れたバンドというとAメロとかはラップでサビは歌うってパターンが多いが、イノセントは割と全編ラップで通す曲が多い。そういう意味でもかなりヒップホップ色の強いバンドといえる。あとこの曲とか、ヒップホップのサンプリングの手法を取り入れていて面白いなと思う。他のバンドは全然やらないけど、ヒップホップの3大要素はラップ、ビート、サンプリングだからな。その辺りもしっかり押さえててグッド。

 注目のポイントはラップの部分で、言われてみるとピンとくると思うけど、ラップが日本語ラップ、nobody knows+とかあの辺の雰囲気が強い。バックの演奏や見た感じは洋楽指向な感じだけど、芯の部分が邦楽的。

 勘の良い人は気づいたかと思うけど、King Gnuと同じパターンなんですよね。アレもバックは洋楽的だけど歌メロは超J-pop。

 結局のところ日本人がグッとくる部分ってのはそういう邦楽的なところなワケで。INNOSENT in FORMALはKing Gnuと同じくその匙加減が上手いなと思います。

 これからのヒップホップ+バンド音楽の中で、重要なポジションになっていくバンドだと思います。要チェック。

 

Nulbarich


Nulbarich – Sweet and Sour

 出自も音楽性も超商業主義なバンドNulbarich。

 海外だとMaroon 5と同じポジションだと思うんだけど、両者とも共通して売れるためなら手段は問わないそのスタンスのおかげで、巷で流行ってる音楽の写し鏡になるんですよね。Maroon 5なんて20年近くやっているので、年代順に曲を並べて聴くと、どの時代にどんな音楽が流行ったか如実にわかる。

 で、件のNulbarichはデビュー時はSuchmosがブレイクしや直後だったので割とそれっぽい傾向で、2ndはポップ路線、そして最近出た3rdアルバムは、そうかなりヒップホップに寄ってきてました。前まで4つ打ちばっかやってたのに急に全体的にメロウになった。このバンドがヒップホップに足を突っ込むならヒップホップブームもいよいよ、と言えるでしょう。

 ちなみにフロントマンのJQがNulbarichになる前、ヒップホップのトラック提供とかもしていたみたいなのでクオリティはめちゃくちゃ高いです。Ring Ring Ringって曲とかビートがめちゃくちゃカッコいい。バンドのスタンスはあんまり好きになれないけど、音楽はホントに良いなと思います。

 

WONK


WONK – Midnight Cruise

 先ほど、ヒップホップを取り入れるのはオシャレ系の音楽のバンドの方が早かった、と書いたけどWONKはそっち側の方。

 洋楽では以前からヒップホップが流行りまくっていて。 一見ヒップホップから遠そうに見えるジャズなんかもヒップホップを取り入れて”新世代ジャズ”なんて呼ばれて一世を風靡しました。

 WONKはその辺りのシーンの感覚を日本に持ち込んだバンドだと思う。新世代ジャズの重要人物の一人Jose Jamesと交流があったりするし。

 演奏も実力も本場の人たちに引けを取らないほどのクオリティだし、あと本場のヒップホップシーンの中でもかなり先進的なことをやっているFlying Lotusってのがいるんだけど、それっぽいアプローチの曲もかなりあるし、クオリティの高さと音楽的な面白さを両立できてる稀有なバンドだと思います。

 単純にカッコいいのでそれだけで超おススメなんだけど、今海外のシーンの一番面白い部分とリアルタイムで同期してるバンド、としても是非チェックしておくべきだなと思います。

 

いかがだったでしょうか

 以上要チェックのバンドと個人的なおススメでした。

 ヒップホップの流行りの兆しは数年前からあったとはいえ、まだまだ最近の流れなので、現状だと普段はロックっぽい曲をやっているバンドが曲単位でヒップホップを取り入れたりすることも結構多かったりする。

 でも今回紹介したバンドもそうだけど、確実にヒップホップの流れは来てます。時代を先取りしたいなら、是非ヒップホップに注目して聴いてみてください。

 ということで今回はこのあたりで。

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ぼくのりりっくのぼうよみ、絶対引退しない説

 大学に入学した時、近くの駅に閉店セールをやってるABCマートがあったんですけど、最近行ったらまだ閉店セールやってました。

 まさにそれよ、最近のぼくのりりっくのぼうよみくんは。

 彼、絶対引退しないと思うんですよ。絶対しない何賭けてもいいマジで。この場にいない花京院の魂も賭けていい。

 あんなね、計算高くて頭も回る人間が引退するにしてもタダで引き下がるわけがないんですよ。

 じゃあ一体この引退群像劇は何なのか?今日はそういったことをのたまいたいと思います。

 「引退商法」という言葉でこの件について語る人かいるんですけども、引退商法ってのは

 「やめるからせっかくだし、最後の最後にファンから絞れるだけ絞ったるぞ!」

 ってやつ。

 最近だと安室奈美恵が引退するにあたって膨大な種別のグッズを展開し、しまいには安室奈美恵フィギュアを2万円で5種販売。人間FGOみたいな状態になって一部ファンから怒りを買ってたんですけども、あくまでそいつは「引退」が先にあっての商売なんですよ。

 今回のぼくりり御大のお葬式はね、そんな甘っちょろいもんじゃなくてかなり計画的な犯行というか、この「引退」自体が商売の一環というか。

「ぼくのりりっくのぼうよみという名前を捨てるついでに大騒ぎして知名度稼いで華々しく再スタート切ったろう」

 つまるところ、こういうことだと思います。散るなら派手に、肉を切らせて骨を断つ。野武士の発想ですね。

 

タレント活動に不利すぎるネーミング

 前にインタビューした時も音楽活動にこだわることはないと言っていて、最近じゃユーチューバーやってみたり、テレビ出てみたり、ツイッターでおばさん殴ったり、幅広く活動されてますし、マルチタレントをやりたいんだろうなってのは誰が見てもだと思います。

 ぼくのりりっくのぼうよみ、というネーミングはインパクトとおぼえやすさから、実際のところ今の彼の人気にかなり貢献したんだけれども、俳優業とか、コメンテーターとか、各種タレント業をやるのにはマジで邪魔。

 ニュース番組とかで名前表示するのにも長すぎてスタッフとかめちゃめちゃ困るだろうし。格好つかない場面も多々あるだろうし。
だからば、不要な名前とミュージシャンというパブリックイメージを捨てるついでに、デカい祭りを起こして次の活動に繋げたろ!ってことだろうと。

 

やめたいのは本当だと思う

 かといって、やめたいってのも嘘じゃないと思うんですよ。というか、当初はマジでやめたそうだったし。

 インタビューで語っている「ぼくりりは失敗だった」とか、ツイッターで言ってたように「天才を演じるのがしんどい」とか、それらは多分嘘じゃなくって、最近だと崎山くんとか、ちょっと前だとあいみょんとかもそうだけど、実態を置き去りにして会社側が一方的に「若き天才現る!」みたいなイメージ押し付けて客からもそれを求められ、強制的にそれを演じさせられるようなやり方は実際演者側はかなりキツいし。人道的に厳しい、人の精神を壊すやり方だと思います。よくないよ。

 それで飛んだりおかしくなったりする人たくさんいるしね。死ななくて良かったよ本当に。

 引退宣言をした頃、本人にとってもかなりマズい発言を繰り返してて、それまで賢くキャラクターを演じてきた彼がそういうこと口走るってことは本当に精神的にキてるんだな… と勝手に見てたんですけども、意外と世間はそれにすら厳しくて。

 結構一方的なこと言う人とかネタにする人とかわんさか出てきてマジか、と。精神が参ってる人をオモチャにするなよと、俺はちょっと怒ってたんですよ。けど途中(竹田くんが出てきたあたり)から

「これ、ぼくりりくん完全に面白がってんな」

と。

 どこからか、恐らく当人も意図しないうちにさっき言ったような知名度を稼いで再デビューするような方向にシフトチェンジしていったんじゃないでしょうか。

 

本当にやめたいなら静かに辞職してるはず。

 そもそも論なんですけども、本当にやめたい人ってスパッと引退するし、街で声とかかけられたくないからできるだけ目立たないように辞めるんですよ。それこそ飛ぶなりなんなりで。タレントでいることにうんざりしてるならそれこそ悪目立ちするようなことしない。

 それに、10代からこういう生活をおぼえた身でメンタリティを一般人に戻せた人間を俺は見たことがない。

 童貞よりもセカンド童貞(交際経験はあるが、その後何年も異性と関わりがない状態の方)の方が、なまじ女との幸せをリアリティとして知ってる分ツラいと言うように、蜜の味を知った人間はそう簡単に蜜を諦めれない。瀬戸内寂聴みたいに出家したって生臭坊主やりますよ人間は。

 

天才、辞職します。

 本人は、天才かどうか、しきりにファンに問うていましたけども、俺は彼は本物の天才だと思います。

 ただ、ファンが、レーベルが、求めるような「天才ミュージシャン」というようなものじゃなくて、なんというか、人として気が狂ってる点。その一点。

 音楽業としては、事務所の力や画策、彼の声や名前タレント性とか行動力みたいなもんが彼の地位を確立していて。音楽的にはむしろ曲をつくってるトラックメーカーや編曲家を賞賛すべきだと思います。作品としてすごく良いものを作ったけど、それはぼくりりくんの才能とは全く別の部分だなと。

 演じていた、天才少年の像もなんか違くて、クラウドファンディングで開始した意識高いインタビューとか、著名人との絡みとか、あんなもん本人と会社のオジさんたちが喜んでただけで、ファンは全くついていけてなかったし。みんな「何見せられてんだこれ」ってなってたと思います。

 ただ、例えば今回の件のように炎上の勢いで人気をブーストしたり、ファンの感情を恣意的に揺さぶったり、リテラシーの低い人間を手篭めにする能力は本当に異様だと思う。まぎれもなく天才。

 普通、人気が伸び悩んで、たしかに再スタート切ったり別の方法を講じた方がいいような状況に陥っても、そう簡単に現状を見限ったりできないんですよ人間は。

 ただぼくりりくんはそういう行動力が異常に高い。人間感情ないんか?ってぐらい、見切り発車気味に判断して行動に出てる。イカれです。生き方として普通に危ない。

 カリスマは、イカれてる奴にしか宿らない。彼はまぎれもなく天才だしカリスマ。思ってもないことガンガン言えるのも、アホなファン転がして遊ぶ悪辣さも、行動の異様なスピード感も、全て旗手の素質。

 大学とか大変だと思いますけども、落ち着いたらでいいから思う分野でこれからも暴れてください。ほら出資めちゃくちゃ集められそうだし、起業家とかいいかも。
本当に応援してます。

 

2019/01/29 ぼくのりりっくのぼうよみ、葬式に捧ぐ。

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これから聴きはじめれば間違いなし洋楽ロック5選 2019

最近の洋楽のバンドが聴かれなさすぎる。是非聴き始めてほしい洋楽ロックバンド5選 Part1はこちら

 みんな邦楽か洋楽を聴いても昔のばっかりで誰も最近の洋楽バンドを聴いてないので、取っ掛かりになるような良いバンドを紹介する!という記事を前に書いたんだけど、割と好評だったので第2弾を。

 去年サマソニに行ったんだけど、マジでガラガラで今ってホントにみんな洋楽聞いてないってのを痛感しました。

 確かに遠目から見ると最近の洋楽はヒップホップ一辺倒だし、マジでバンドがいないので探す気も起きない気持ちは凄くわかる。それでも世界は広いので、毎年ちゃんと良いバンドが出てきてるし、どのバンドも着実に進化してる。

 邦楽ばっかり聴くのも別に否定はしないけど、音楽が好きなら今の洋楽バンドを全パスするのはマジでもったいないと思う。

 ということで、今回もみなさまの取っ掛かりになるような良いバンドをチョイスしましたので是非聞いていってもらえればと思います。

FEVER 333


FEVER 333 – WE’RE COMING IN

 2017年に結成されたアメリカの3人組ロックバンド。メンバーそれぞれがハードコア界隈では名の通ったバンドの出身。去年フジロックに来たときも話題になりましたね。

 音楽性はいわゆるラップコア。そういう風に言われると別段新しいわけでもなく、むしろ手垢がつきまくっているような印象だが、聴いてみると一気に印象が変わる。

 再生ボタンを押したその先は、衝撃的な熱量。スピーカー越しとは思えないような迫力。iPhoneが凶器に変わる。Youtubeの画面越しで事件の当事者になれる。中学生の頃初めてレイジ・アゲインストザ・マシーン聴いた時のよう。

 ロックという音楽で出来ることなんて、もうとっくの昔に出尽くしてしまったと思っていたが、そんなのは僕の勘違いだったと思い知らせてくれた。

 ちなみに上の曲は、一曲通して”ファ”の音しかの一音しか登場しない。小学生のリコーダーの教科書の1曲目に採用したいほどのシンプルさ。スタンスがロック。こういうの大好き。

 あと個人的に好感度が高いのは、メタル臭が少ないところ。最近はラップ+ロックだとほぼ全部メタルっぽいというかラウドっぽいというか。でもレイジを聴いて育った俺達には、こういう音楽が必要なんだよな。

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twenty one pilots


twenty one pilots – Stressed Out

 ラップ+ロックはメタル系しかいなくなったと書いた直後に紹介するのもアレだけど、こちらも最近では珍しい非メタル系のラップロックバンド。ワンオクとかパニック・アット・ザ・ディスコ、フォール・アウト・ボーイなどが所属するエモ界の重鎮レーベルFueled by ramenの変わり種、といった感じの立ち位置。売れまくってるのでもう変わり種でもなくなった感じはするけど。

 全体的にちょっと緩めで、ちょっと捻くれた感じなポップさがツボの音楽だと思うけど、個人的にはドラムが凄いいい仕事をしてるなと思う。楽曲の構成をみるとバンド音楽というよりも、わりと結構ヒップホップよりな作りをしているけど、ドラムの緩急で緊張感が生まれてちゃんとバンド音楽になってるんだよな。ジョシュ・ダンはここ数年のベストドラマー。

 ビップホップやエモ系が好きな人はもちろん、個人的にはバンドマンに聴いてほしいバンド。2010年代以降のビート表現の手法を学ぶにはちょうどいいバンドだと思う。

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Pale Waves


Pale Waves – Television Romance

 エヴァネッセンスじゃないよ。大丈夫。

 10世代の代表格的なバンドthe 1975も所属しているレーベル、Dirty Hitの4人組。見た目と音楽のギャップが凄い。ちなみにあの格好はThe Cureが元ネタっぽい。因みに音楽も結構The Cure。やっぱりルーツがしっかりしてるバンドは強いなと思う。

 レーベルメイトが売れすぎているせいで、どこで紹介されててもthe 1975~というくだりがあるし、僕も紹介にthe 1975と書いてしまったけど、1975フォロワーみたいな聴き方ではもったいないくらいくらいカッコいい。

 この流れだと日本でも近いうちこういうサウンドのバンドがチラホラ現れるんじゃないかと思う。そういう意味でも要チェックなバンドだと思います。

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Portugal. The Man


Portugal. The Man – Feel It Still

 上に貼った曲だけ聴くとポップなメロディに、オーガニックな質感のバンドサウンドがよく合う今どきのオシャレミュージックだと思うだろうが、その正体はひねくれにひねくれたサイケデリックロック。ジャンキーのための音楽だ。リード曲とそうでない曲の差が激しいタイプのバンド。

 サマソニでライブを見たが、最後まで一言も喋らなかったり、メンバーに一切照明を当てなかったり、ずっと後ろで意味不明な動画を流し続けたり、音楽は結構ハードな感じだったりと、Feel it stillだけ聴いて見に来た客をおちょくってるかのようなライブ、というか完全におちょくっていて最高だった。

 これを聴いて良いなと思った人は是非アルバムごと聴いてほしい。アルバムは結構サイケだけど、メロはポップなので割と聴けると思う。そんで3回くらい聞いたら病みつきになる。みんなもこちらの世界に来て欲しい。

 ちなみにバンド名はポルトガルザマンだけど、全然ポルトガルは関係ない。アメリカのアラスカ出身。この辺も意味不明で好き。

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Temples


Temples – Shelter Song

 男ばっかりの4人組、細身のルックス、モジャモジャの髪、ザラついたサウンド、もちろんベースはピック弾き。そう、まごうことなきイギリスのバンド。聴くイギリス。イギリスを蒸留して作ったテキーラをサイケで割ったような酒。それがTemples。バンドが流行らないこのご時世だからこそ、こういうの聴きたくなるよな。

 2014年に出した1stの出来がとても良かったんだけど、こういうタイプのバンドって音楽の志が高すぎて2枚目からはポップさがほとんど無くなってとっつき辛いのが出たりすることが多くて。Kula shakerとかさ。Templesもそういう風になるんじゃないかと心配してたんだけど、大丈夫でした。2ndもそこそこにポップで初めての人にもちゃんと勧められる出来。

UK好きやサイケ好きのみなさんのプレイリストに加えてもらえればと思います。

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洋楽はスポッティファイとかアップルミュージックで聴けて良いよな

 いかがだったでしょうか。ベタ過ぎるのよりはちょっと面白いのをと思ってたら、アクの強いバンドばっかりになっちゃって、ここから聴き始めると道を踏み外しそう感じになったけど。

 何かピンとくるバンドがいたら、是非ここから色々手を伸ばしていってもらえればなと思います。洋楽だとスポッティファイとかアップルミュージックで大体聴けるし。関連アーティストとかで掘っていくと幸せになれるんじゃないでしょうか。

 ということで今回はこのあたりで。

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この期に及んでまだバンドを聴いてるヤツは"時速36km"みたいな音楽を待っていたんじゃないか

 こんにちは、この間一緒に飲んでたネイリストのギャルに「最近バンドは何が流行ってんの?」と訊かれたので適当にいくつか聴かせたら「イケボじゃないからムリーそれよりマツエクしたから見てー笑」と言われたのでその場でマツ毛もぎ捨ててやりました。バンド音楽のCD取り扱っております。石左と申します宜しくお願い致します。

 とはいえバンドは時代錯誤なんだろうと思うフシもあって、たとえば海外じゃヒップホップが完全に主流になりつつあるし、国内でも「好きなバンドは?」と訊くと高確率で「米津さん!」と言われる始末。米津さんはバンドじゃなくて、成人男性個人だろうが。なんだその取引先みてえな距離感は。

 もう一般の方が知ってるバンドなんていうのはRADWIMPS、クリープハイプ、ゲスの極み乙女。がギリなんじゃないでしょうか。WANIMAなんかバンドじゃなくてバイク屋かなんかだと思われてるんじゃ。

 だのにこの逆風の中いまだにバンドに固執してる人たちなんてのはかなり稀な存在で、特にインディーズバンド聴いてる奴なんていうのは奇特も奇特。自分の事客観視するのは難しいと思いますんで別のジャンルで例えると、腐女子の中でもピプマイとか刀剣乱舞とかじゃなくてこの2019年にD.Graymanの夢小説書いてる腐女子ぐらい奇特。わかったか、自分がいかにヤバい状態か。このサイトなんて魔法のiらんどみたいなもんだからな。インディーズバンドの派閥で喧嘩してんのなんて、ラビ神田のカプもっと増えないかな…って言いながら神田ラビのカプ書いてる腐女子叩いてる腐女子とさして変わらんからな。

 でも、俺はそうってだけでみなさんに当てはまるかはわからないんですけど、俺はどうしても電子音とかアイドルの顔面とかでテンション上がらないんですよね。同じ大音量で音楽聴いても、クラブで爆アゲみたいなことなったことないし。性癖でしょうねこれはもう。性的なことって「なんでこんなんで興奮すんの?」って言われても説明できないし。

 そんな俺の性癖に直撃のバンドが出てきたんですけど、どうですかねこれ。ジャン!

 

 時速36kmです。通称”時速”。こいつら最近やっと自動車免許取ったばっかりの癖にとんでもない名前つけやがる。しかも別にそんなに速くないし。Uber Eatsぐらいのスピード。名古屋のババアの原付の方が速え。

 売れるバンドも、売れないバンドも、結局のところカタにハマりがちで、そのハマったカタが売れるカタだったりそうでなかったりっていう違いだけってケースがバンドには非常に多い。

 例えば、女目線の不道徳なラブソングを、それらしい髪の長さの線の細いボーカルが歌ったらば、クリープハイプが耕したファン層に一定の支持は得るだろうし、最近めちゃくちゃに多い(月1で新種が報告される)のはマイヘアから才能と心意気をゴッソリそぎ落としたようなバンドだけれど、どれもこれもある程度人気が出ている。

 けどそんなんは本当につまんなくて、正規品のクロックス変えないヤツにドンキホーテが偽物売ってるような「そりゃまあ、買う奴いるよな」っていう商売。音楽じゃなくて商売。

 クロックスでたまたま例えたけど、よく考えてみてください。クロックスってすごくないかと。あれって俺たちが小学生の時存在しなかったじゃん。

 なんかの模倣じゃなくて「サンダルって親指の付け根痛くなるから、もっと覆いかぶせる形のサンダル作ったら便利じゃない?」っていう着想から作られたわけで、俺はクロックスを売ったことがないからわかんないけど、今みたいに世間に浸透するまでめちゃめちゃ苦労したと思いますよ。馴染みのない形してるし、俺も初めて見た時「あひるのくちばしみたい」とか思ったし。

 そいつをここまで世に広めて、偽物が出回るぐらいに一般化させたのってマジですごくないかと。プロジェクトXとかでやってほしい。ていうかプロジェクトXはだいたいそういう話だからみんな見て是非。

 

 時速36kmはそういうバンド。俺が好きなのはそういう。好きだし、応援したい。

 こういうの、なかったよな。っていう、良くも悪くもカタにはめられないヤツ。一言で片付かないバンド。

 ラブソング全盛の現代に、人生不満の歌詞をギチギチに詰め込んで正攻法で行くバンド久しくいなかった。

 何かに似てるバンドとか、もうすでに界隈(?)があるような音楽って本当キャリア序盤楽なんですよ。そこに飛び込んで仲良くしておけばある程度人気が出るから。

 ただこういうバンドはマジで苦労する。たぶん今までもこういうバンドは他にいたのかもしれないけどその最初の苦労が大きすぎて消えていったんじゃないかと。

 このコンセプトってBUMP OF CHICKEN以来で、正統派すぎて20年近く忌避され続けてきた。それがついに、という感じ。

 だからといって初期BUMPそのままというわけでもなく、20年の間に正統派も形を変えたみたいで、音楽性的にはバンド音楽の20年ゆっくりやってきた進歩が詰め込まれている。ギターのサウンドから編曲まで、今を生きるバンドっていう音している。

 が、なんというか、精神性が少年的というか、良い意味で大人びてないスレてない暗さで、聴く人間からのウケも狙ってない、そういう無鉄砲な危うさが良い。ああバンドってそういえば、陰キャなんて言葉がなかった時代から日陰者の為の音楽だったよなって思い出すようなバンドをやっている。冴えない学生が手に取れる音楽がやってきたなと。俺はずっとこういうの待ってたし、これからも待ってるし、こういうのが聴きたくてアレでもないコレでもないとバンドを聴いたりしている。そういう人に、是非聴いてほしい。

 

 一年前の録音。音が悪い。

 ただ、この半年や一年で露骨に音像もパフォーマンスもしっかり上げてきている。努力と苦労と成長が見える。

 作詞作曲者が二人いる珍しい編成だけれど、それが良い方向に働いてて成長速度2倍でメキメキ実力をつけている。

 バンド性と名前のとっつきづらさでまあまあ損してると思うんですけど、それを覆して着々と人気が出てきてて、都内、特に下北沢じゃモリモリ人を呼ぶし、今年は全国行ったるぞ!という勢い。時速 SUP ROKI CRYAMYという感じでホーム箱Daisy Barじゃお馴染みの並びになりつつある。バンドは目を離すとすぐに売れる。時速はもうここからが早いと思う。みるみる売れるからホント今のうち今年のうちである。知らんぞマジで。

 馬券なら間違いなく買いのバンド。バンドばっかり聴いてる、冴えないあなたに是非。

 それでは。

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で、バズリズム2019はともかくとして、2018年度のランキングは当たっていたのか?

 バンド業界ってのは音楽業界で言えば本当にちっちゃい井戸みたいなもんであって、滅多にテレビメディアなんかに露出することがない。井の中の蛙大海を知らずと言うが、海に行こうにも手段がないのだ。

 言うなれば、差別階級みたいなものだ。テレビ様なんかはもうジャニーズ様とかKPOP様たちの占有物で、俺らみたいな下々の者が足を踏み入れていい場所じゃないのだ。

 だから昨年末の紅白歌合戦でのSuchmosの

「臭くて汚ねえライブハウスから来ました!」

 って啖呵はマジで皮肉が効いてて最高。あの後色々言われたみたいだけど俺はスゲーかっこいいと思いました。

 

バンドはテレビにマジで出たい

 そんなテレビの出演枠、それこそ冠番組を持ってるジャニーズ事務所とかAKB48、LDHのみなさんからすれば当然の舞台なんだろうけど、音楽の零細企業であるバンド稼業の人間からすれば喉から全身が出るぐらい欲しい。たかだか30秒や1分の出演で人生が、生涯所得が、10倍以上変わることだってある。大げさでなく、本当の話です。

 思い当たる実例で言うと

 

 リーガルリリーなんかは関ジャムという番組に出演した途端に、紹介された楽曲(この曲)の再生数が爆発的に回り出し、当時はYouTubeって再生数の伸びグラフが見れたんだけれどその折れ線グラフは津波みたいな形になって、ワンマンライブの会場は2ランク上がり、2年が経過しようとしている今でもグングンと勢いを伸ばしている。

 こういう言い方をすると「テレビパワーだけで売れたバンド」みたいに聴こえちゃうけど、そんなことはなく元々インディーズではかなり人気のあったバンドだし、テレビに出ても売れないバンドはたくさんいるわけで、まぎれもなく彼女たちの力で売れたんだけれど、もし関ジャムに出演していなかったら、今のようじゃ状況じゃなかったのも事実だ。そのぐらいテレビには未だに力がある。

バズリズム2019

 そんなわけで、先日放送されたバズリズムのような番組は、バンド業界においてはお祭り騒ぎの一大事であり、事実バンド側も、ファン側も、SNS上じゃ大騒ぎだった。江戸の農村にジャスコができたぐらいの騒ぎ。出てないバンドまでバズリズムで大喜利していた。オイそういうところだぞ!!

 なんだけど、俺はこのランキングに毎年なんかちょっと懐疑的で「金の匂いが、するぜ!」というのと「何を基準にしてるのか、まったくわからないぜ!」と、個人的にはめちゃめちゃいびつなランキングだと思う。

 そりゃテレビのランキングだから金が絡むのは当たり前だけどそれにしてもパワープレイすぎませんか!?っていうバンドがまあまあいるし、もうすでに売れてるバンドと全く名前を聞かないバンドが隣り合ってるのもわからん。というか、セールスの伸び率なのか、トップセラーランキングなのか、わからん。バンドじゃない人もまあまあいるのに歌い手とかは含まれないし、マジでわからん。

 

 いいんですよ別に、好きにやってくれて、ランキングなんかね。「主観ッス!」って言われたらおしまいだもん。未来をピタリと言い当てることもできないしね。1位のバンドが明日全員死ぬかもしれないし。

 ただ、このバンドというちっちゃい村に、やっとできたジャスコですよ。村人みんなが有難がって神棚に飾るようなランキングなわけで、これがさ、ムチャクチャなのは、いくらなんでも村民が可哀想だろと、オイ聞いてるかバカリズム、怒ってるぞ俺は。貴様の頭、持つとしたら、こうだ。(髪を掴み生首を切るジェスチャー)

 

というわけで2018年のランキングを精査したい

 今年のランキングがどうなるかはあと360日ぐらいわからないままなので、去年のランキングの答え合わせをしようかなと。

 
そんなわけで*去年のヤツ

 くじ引きで決めた?

 ヤベーランキングでてきたぜオイ。モンドセレクション以下。6位のBiSH!高度なギャグ。民放にしても攻めすぎだぜ!!

 

 全部洗うと、クソ長き記事になるので気になった部分だけ。いや本当は全部気になるんだけど。かすってる部分あるこれ?

 

1位 CHAI

 やっとる。SONY MUSICが日テレを札束で愛撫してる音が聞こえるぜ!!

 これはもう去年の時点は俺はもう、もう!文句がもうすごかったんですけど。いくら業界の後押しが強くたって、こんな一筋縄ではいかぬ音楽性のバンドが一朝一夕で売れるわけがない。事実、プッシュの割にはセールスには直結していない。少なくとも1位の伸び方ではない。今年のランキングのどこにもいないのも、ヤバい。

 見た目に反して実力派の実直なバンドなので、もっとジワジワ長い時間をかけてしっかり人気が出ていくバンドだと個人的には思います。もっと大切に扱われて欲しい。

 

9位 Saucy Dog

 個人的に1位は、Saucy Dogかなと。

 MASH A&Rで優勝し、そのままの勢いで突入した2018年。もちろん元々期待されていたバンドだったけれどそれにしても去年一年の躍進は異様の一言。業界のパワーみたいなものもなく、順当に、爆発的に売れた。

 今流行りの中性的な声質とか、直接表現の少ない歌詞性とか、確かに売れる要素の詰まったバンドだったけれど、筆頭曲がバラードにもかかわらずこの伸び方はちょっと誰も予想していなかった。ちょっと違うけど、聴かせるラブソングメーカーと考えれば次期Back Number筆頭。2019年はドラマのタイアップでもキメてさらに大ジャンプカマすんじゃないでしょうか。

 

13位 おいしくるメロンパン

 おいしくるメロンパンもトビ方がえげつなかった。

 サウシーと同じくコンテスト出身だが、彼らとはまた別の層に火が付いて人気を加速させた印象。

 俺が聴くとデパートの女性下着コーナーにいるような居心地の悪さを感じるぐらい音楽がマジでメス。メスミュージック。聴いてるとホルモンバランス崩れそう。

 業界の評価よりも、ファンからの支持を着実に集めて売れたバンド。13位という位置づけもそういう所から来てそう。2018年1月時点ではTOP3には確実に入る勢いだったと思いますし。そういう意味でもこのランキングはいびつだなと。

 

16位 coldrain

 スタッフに5年前からタイムスリップしてきた奴がいるなこれ。

 なぜ今?というのが率直な感想。既に売れとる。俺が数1Aとかやってた時から売れとる。絶対本人たちも困惑しとる。武道館公演おめでとうございました。

 

17位 Lenny code fiction

 誰?

 日本人に黒人の方の顔が見分けがつかないように、バンドにあまり普段触れない生活をなさってるみなさんからすると、同じくバンドに見えますでしょうが、マジで浮いてる。BiSHより遠い。ジャクソン5の中に一人だけケニア人いる感じ。おわかりいただけますでしょうか。

 これが入るなら歌い手もKPOPもYouTuberも入れていいし、ていうかBiSHいるならアイドルもアリになる。どちらかというとアニソン歌手としての側面が強く、メジャーレーベル主導の、前で言えばフランプールとかああいう区分のバンドだ。イケメン連れてきてタイアップでゴリゴリに売るタイプのバンド。

 売り出した時期的におあつらえ向きだったのはわかるが、こういう毛色の違う所に引っ張り出してくるのは彼らにも他のバンドにもメリットがないはず。なぜ?という

 

まとめ

 最後に、感じた違和感で大まかに区分してみた。

・毛色が違いすぎる
 BiSH ReN Lenny code fiction 日食なつこ

・玄人好みすぎる
 CHAI ドミコ 2 MONO NO AWARE Tempalay 愛はズボーン

・今年バズる!というバンドじゃない(既に売れてたり、横ばいだったり)
 Ivy to fraudulent game フレンズ coldrain サイダーガール

・ランキング位置よりも売れた
 ハルカミライ Hump Back Saucy Dog おいしくるメロンパン King Gnu SUNNY CAR WASH

 他は順当に、着実に売れて言っているか、失礼なので名前は挙げないが全く去年は反響がなかった。

 ハルカミライ SIX LOUGE Hump Backのナインスアポロ勢強かったですね去年。たぶん今年も強い。特にハルカミライがヤバそう。所属バンドも増えているし勢い止まらないんじゃないかと。

 露骨に何かしらの力でランキングに捻じ込まれてるバンドは、やっぱりあんまり反響がなかったみたいだし、それだったらばもっと他の有力なバンドを出してあげてほしいなと思います俺は。

 邦楽のファンはけっこう楽しみにしているランキングなので、視聴者の為にも。

 2019年のランキングも、ええ… という感じですが、今回はこの辺で。

 それでは~。

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音楽業界に就職したい人を全力で諦めさせる記事

「このバンドの記事書いてください」とか「俺の曲を聴け」だとか「この曲パクりじゃないすか?」とか、当サイトのメールボックスにはちょくちょく読者のみなさんからのおたよりが届くのだが、中でも多いのがこういうの。

こんばんは。将来音楽関係のレーベルとかレコード会社とかで働きたいという夢があるんですがやっぱり大学は東京近辺じゃないと厳しいですか?もし働けたとしてロックというジャンルに関わりたいと思ったらやっぱりインディーズレーベルなどの小さい会社に行くべきでしょうか?

僕は今大学三年生で来年就活が始まります。
音楽にちょっとでも関わる仕事をしたいと思っているのですがどんな仕事がありますか?また、どうやったら音楽に関わる仕事に就けますか?

音楽が好きで、将来は音楽に関わる仕事をしたくて、思いついたのがライターでしたが、音楽ライターは石左さんの記事を読んで辞めようと思いました。そうなると、音楽に関わりたければレーベルスタッフか自らがバンドマンになるしかないのでしょうか?

 要約すると「音楽が好き…よし!じゃあ音楽業界に就職してサポートする側に回るぞ!でもどうすればいいかわからん!」という感じだろうか。大変甘っちょろくてよろしい!俺がヤフー知恵袋じゃなくてよかったなお前ら!

 結論から申しますと、ホントに音楽業界に就職するのはお勧めしない。食べるの大好きなデブが食肉加工工場で働くのが好きとは限らんのと同じで、音楽が好きでもそれを仕事にするのが向いてるかどうかはまた別の話。

 そもそも動機がズレてんですよ。それこそよくいる意識高い系みたいな感じで。アイツら壊れたファービーみたいに事あるごとに起業したい起業したい!っていうけど、大体そういうヤツが上手くいかないのは手段と目的が入れ替わってからなわけで。どういうことか?説明しましょう。

 本来ならば「何か人の役に立つものを思いついた」とか「こういう仕事がしたいけど、そういう会社がない」みたいな感じの目的が先にあって、それの手段として起業があるわけなんだけど、アイツらの場合は「起業したい」ってのが先にきちゃってるせいで具体性が全くないから、実態がないセミナーみたいなののカモにされたり誰にも需要がないウェブサービスを作っちゃったりするんだよな。誰でもいいからカレシ欲しいって言ってる女子大生と何も変わらん。好きな男がいるから付き合いたい!ならわかるがテメー誰でもいいから付き合いたいなんて失礼なやつと誰が付き合いたいって言うんだ。クリスマスが来るからって焦って付き合ったカップルが長続きするはずがない。落ち着いて考えてみればそんなの上手くいくはずがないのはすぐにわかるはず。

 音楽が好きだから音楽業界に就職したいっていうのは、つまりそういうことなワケです。ただ音楽が好きだから音楽に関わりたいってだけでなんの具体性もないまま就職すると痛い目にあうぞ、という話でございます。少しでも音楽に関わりたいならそのままファンを続けるのが一番。マジで悪いこと言わねえからやめとけ。何も考えずにツッコんで失敗したヤツをクソほど見た。

 日本は相変わらず新卒至上主義から変わってないし、一度しかない新卒カードで大穴に賭ける前にもう一度よく考えて欲しい。

 あとついでに書いとくけど、音楽業界は当然のように給料は安いし安定性も全然ないし、深夜3時に余裕でメール帰ってくるし、生活リズムも休みも全部クチャクチャ。土日休みの友達と遊ぶどころか自分の時間すら確保できるか怪しい。普通に結婚して家庭持ってなんてのもかなりハードルが高いだろう。離職率もハンパじゃないしな。知り合った人の半分は1年以内に「退職のご挨拶」って件名のメールを送ってくる。

 そんでもって将来性も絶望的だ。市場規模だけみても2007年に3,911億円あった市場が2016年には2,457億まで落ちてる。10年で40%オフ。値の下がり方がPCパーツのそれ。しかもこの中にAKBの握手券商法とか混じってるって考えると実態はさらに絶望的。ここから良くなる兆しも全くないしな。書いてて悲しくなってきた。

 とまあここで記事を終わらせてもいいんだけど、このくらいのどっかで聞いたことあるような正論じゃまだ諦めてくれてないと思うので、今回はみなさんの意志を徹底的に粉砕するまで記事を続けたいと思います。

興味のない音楽ばかり扱うと心が死ぬぞ

 突然だが、音楽系のニュースサイト、ナタリーでもロッキンオンでもバークスでもなんでもいいけど開いてみて欲しい。記事を開いて読んでみたいと思った見出しが幾つあっただろうか。大体の人は一つも無いかあっても一つか二つ、多い人でも3~4割が限度じゃないかと思う。

 ここでニュースサイトを開いてもらったのは「お前の音楽の守備範囲は狭いからやめとけ」ということを言いたかったからではない。まあホントに何一つ興味のあるのが見つからない場合は止めた方が良いと思うけど。

 話がズレたが、わざわざニュースを見てもらったのは、音楽業界で働くってことはつまり今しがたニュースサイトを開いて見た、興味のない方の見出し、そっちの方も相手しないといけないぞ、ということを言いたかったのだ。

 これが食べ物の話だったら、苦手な料理でも我慢して食えってなだけで済むが、音楽の場合は残念ながらそういうわけにもいかない。食べ物なら口で咀嚼して胃で消化するだけだが、音楽は耳で聞いて脳の感情的な部分で消化する娯楽なので、ホントに相いれないものは相いれない。ガンジーとかナイチンゲールみたいな偉人でも無理。特になんの訓練も受けていない地下アイドルの歌を4時間聞かせ続けられて笑顔でいられますか?全ての人間は平等に愛せない。でも仕事にするとそれをやらないといけない。一切興味のないものなら心を無にすればいいが、下手に好きなものほど心にくる。お覚悟を。

 

 そしてただでさえ厄介なこの問題がさらに厄介なのは、世代がズレるとさらにキビしくなるところ。

 若いうちはまだ良いのだ。世に送り出される音楽の大半は若い人向けに作られてるから。興味のない音楽だろうと多少良いなって思える部分もあるだろうし、自分の大好きな音楽だって巡ってくる。悲惨なのは年を取った後。

 これはもう自分次第だけど、上手いこと自分の好みを時代に合わせてアップデートできないと、毎日が逆懐メロ状態になる。俺達からしてみれば毎日演歌か昭和歌謡を聴かされているような感じなんだろう。興味のない音楽に囲まれて過ごす地獄。でもそういうオジサンが結構な割合でいる。

 僕がたまに行くライブハウスの店長とかも完全にそれで、見た目から察するに80年代あたりのバンドブームらへんでライブハウスを始めたんだろうけど、時代の流れについていけてないのか、どんな良いバンドがやっててもどんなクソなバンドがやっててもずっとポカーンとした顔で見ている。多分、音楽性も価値観もファッションも全部理解できないのだろう。なんか見てるこっちがツラくなってくる。でも今更別の仕事を始められないだろうし、多分彼は明日も明後日も1年後も10年後も、ずっとポカーンとしてるのだろう。彼は彼で本当に音楽が好きなのに、悲劇だ。

 もちろん上手く自分をアップデートできるオジサンもいる。下手な若者よりも若者に詳しかったりする。でもそれに失敗すると良くてドロップアウト、悪いと興味のない音楽を聴かされ続ける生き地獄が待っている。

 あなたは上手くやっていける自信があるだろうか。

 

とりあえずバイトしてみると良いと思う

 とまあネガティブなことばかり書いてしまったが、少しは建設的なことを。

 ここまで読んでもそれでも音楽業界で働きたいって人、まだいると思う。というかそれくらいの気概がないと絶対に無理だと思うけど。

 そういう人はライブハウスなりCD店なりレーベルの雑用なり、なんでもいいけど一度音楽系のバイトをしてみることを強くお勧めする。

 僕がここで「この仕事はこうで、この仕事はこうでこうだからおススメできない」とかいうことを書くこともできるんだが、それは僕の主観でしかないわけで、僕は営業マンの仕事なんてバカかサイコパスにしか務まらんと思ってるが、それが天職な人もいるわけで、つまり人に聞いた話は本当に役に立たんということ。

 だから自分の目で実際に見てどんな仕事の種類あってどんなことをしているとかを勉強できるバイトを一度やってみると良いと思う。音楽業界のクソなところも良いところも体感できるし、自分に向いているか向いてないかよくわかるだろう。動機ややりたいこともかなり具体的になるはず。

 貴重な時間をたった1000円程度で切り売りするわけだから、折角なら身になるものをしてほしいと思う。

 僕も学生時代ライブハウスでバイトして色々思い知ったクチで。先ほどの興味のない音楽のくだりも、その時こってり味わった話だ。

 ちなみにライブハウスの場合、興味のないジャンルの音楽とか意味わからんアイドルならまだマシで、僕がバイトしてたところは公演が埋まらないからか、プロレスとか開催したりしてて。一番最初は物珍しさでちょっと楽しかったけど、2回目以降は普通に興味ないしな。僕はその時の蛍光灯デスマッチとゴキブリデスマッチで飛び散った破片を掃除している時に心の何かが折れてバイトをやめました。

 ということで、みなさん心は折れましたでしょうか。

 それでも心は折れないし、具体的なビジョンがあるって人は是非音楽業界に入って頑張ってほしいなと思いますホントに。頭の固い時代遅れのオッサンとかが沢山いるだろうけど、それに負けずこの絶望的な音楽業界を楽しい方向に変えていってほしい。お願いします。

 では今回はこのあたりで。

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欧米で大人気!最強のオシャレBGM、Lo-fi Hip Hop

 タイトルがLo-fi Hip Hopだけじゃ誰も読んでくれなさそうなので欧米で大人気とつけました。本当に流行ってるので嘘ではないんだけど。

 


lofi hip hop radio – beats to relax/study to

 Lo-fi Hip Hopがどんな音楽かは、この動画を聴いてもらえればすぐわかると思う。超良くないすか?

 Lo-fiって聞くとガレージロックみたいなのを連想したり、ヒップホップって聞くともっとゴリゴリな感じかと思うかもしれないけど、Lo-fi Hip Hopっていうとこういうチルな感じのジャンルになります。曲の作りとかは全然違うけどエレクトロニカとか好きな人とかも結構ハマるんじゃないかと思う。

 ちなみに上のやつはユーチューブの生放送で、24時間似たようなのが流れっぱなしになってます。Lo-fi Hip Hopで検索すると似たような音楽チャンネルが沢山でてきます。まあどれ聴いてもそんなに違いはないっちゃないんだけど。

 で、この手の音楽が海外のオタク層を中心に割と流行っていて、上のラジオで常時一万人のリスナーがいたり、固定の動画で1千万回くらい再生数があったりする。いわゆる歌モノでもなければ売れ線って感じでもないのにめちゃくちゃ伸びてる。

 音楽的にハマる人はめちゃくちゃハマると思うし、主張が激しくない音楽なので作業BGMとして使っても非常に優秀だし、良い音楽だと思うんだけど、どうも日本での知名度がイマイチみたいなので今回記事にしました。

インターネット産まれヒップホップ育ち。メガネ掛けたヤツは大体友達


kudasai – the girl i haven’t met

 音楽に詳しい人か勘が鋭い人なら気づくと思うけど、このLo-fi Hip Hopというジャンル、名前にヒップホップとはついているものの、いわゆるヒップホップとはまた若干別の音楽だったりする。ロブスターとザリガニくらい違う。

 わかりやすいところで言えばメインの活動場所。ヒップホップといえばクラブだったりするけど、Lo-fi Hip Hopのメインはインターネット。サウンドクラウドとかユーチューブだったりが主戦場。その辺りも音楽性に反映されていて、パソコンの前とかで聞く前提で作られているから全く盛り上がらずにひたすらチルに徹底していたりとかする。良くも悪くもBGM的機能に特化したジャンルだ。

 あとルーツもヒップホップから来たというよりかはヴェイパーウェイブとかのインターネット音楽の流れから来ているらしい。アニメの画像が使われていたりするのはその辺りの流れを汲んでいるからだ。

 


Madlib – Slim’s Return

 こちらはジャズ系の音楽のサンプリングにビートを乗せて、という作りは共通してるけど別ジャンルで、ジャジーヒップホップと呼ばれるジャンルのもの。

 並べて聴いてみると結構違いがハッキリしていると思う。

 

 今まではミュージシャン→リスナーの一方通行だったが、この手のインターネット音楽ではリスナーがそのまま作り手だったり、レーベルに当たる部分もユーチューブチャンネル担っていたり、そういう面もとてもインターネット的で面白いと思う。

 


Laxcity – I failed my exams, came home to produce my feelings (Extended)

 最後に個人的に好きなのを。音楽性的にジャズのサンプリングって感じじゃないし完全なLo-fi Hip Hopムーブメントではない感じだと思うんだけど、とてもノスタルジックで好き。

 あとLo-fi Hip Hop良いじゃんと思った方は有名どころだけどNujabes辺りを聴き始めるとヒップホップの本流の方にも手をだしていけるようになると思う。

 では今回の記事はこのあたりで。

 


Nujabes – Flowers

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テラスハウスに出てほしいバンドマン選手権2018

 こんにちは!YOUと徳井義実の忌み子です。

 今冬もやってまいりました。テラスハウスに出てほしいバンドマン選手権!

 私、三度の飯よりテラスハウス。親の葬式をテラスハウスの放送の為に切り上げる。表札にはもちろんTERRACE HOUSE。そんな正真正銘のテラスハウサーでございまして、今回は是非テラスハウスのTEの字も知らないであろうみなさんにも、NETFLIXへ入会、そしてテラスハウスに入居していただこうと筆をとった次第です。

 

 そもそも、みなさんテラスハウスを誤解してはいませんでしょうか。

「意識高い男女が”アタシの恋愛観”をこれ見よがしに披露してくる自意識の塊みたいな番組なんでしょ?」
「モアナと伝説の海みたいな女と俳優の成りそこないが乳繰り合うやつでしょ?」
「メチャメチャオシャレな空間でマジでしょうもない喧嘩とかするのをドラマチックに切り取ってくるんでしょ?」

 お待ちください!!!まずはこの映像をば!!!

 

 寸分たがわずその通りでございます!!!

 みなさんのね、想像以上にね、テラスハウスはTERRACE HOUSE!数分見ただけでアレルギーで死にそうになるでしょう。全身、かきむしりたいでしょう!!

 ご安心ください。テラスハウスの最大の魅力はスタジオトークの時間にございます。

 

 一説によると皮膚炎を掻いてる時の快感指数は合成薬物のそれに匹敵するとかしないとか。

 かゆくなった精神をこのスタジオパートで山里良太、徳井義実の両名がかきむしってくれることでカタルシスを得る。というのがテラスハウスの真の楽しみ方。

 そうなってくるともう、出演者の真剣な眼差し、無意味な大自然のカットイン、どう見てもバカの自称実業家が親の金で立てたカフェテラスを居抜いた住居セット。全部が面白い。

 ただの、意識だけ高いあいのりじゃございません。わかっていただけましたでしょうか。

 

 さて、テラスハウスの魅力の一端が伝わったところで、本題に入りたいと思います。

 この度、ゲスの極み乙女。のベーシスト休日課長がTERRACE HOUSEに入居!ということで話題になっておりますが、これを機にバンドマンのみなさんにもバシバシテラスハウスの、山里良太の、毒牙にかかってほしいな!ということで、テラスハウスに出てほしいバンドマン選手権2018と題しまして、山里良太、徳井義実、YOUさんに挙動の一挙手一投足をいじられ尽くしてほしいバンドマンを厳選致しました。

 みなさんの推し(バンド)メンの入居を想像しながら是非参考までにお読みいただければと思います。それでは。

 

崎山蒼志

 裸足のままきてしまってほしい男グランプリ。

 年齢、ルックス、経歴、すべてがテラスハウスの為に用意されているんじゃないかと見まごう程に文句のつけようがないテラスハウスダービーぶっちぎり一位の人材。

 初登場時の掴みも、素足のまま海辺に現れ

「裸足のまま、来てしまったようだ…」

 の一言で完璧。

 テレビ出演、アルバムリリース、単独ツアー、と来たらもう、次はテラスハウス。テラスハウスしかない。

 テラスハウスでギターを披露して、”高学歴女子”みたいな奴に

「確かに、上手だけど、訴えかけるものがないね」

 みたいなこと言われて欲しい。そのあとスタジオで山ちゃんにボロクソに言われるところまでワンセットで見たい。

 

My Hair is Bad 山本大樹

 ここは椎木くんではなく、バヤさん。

 椎木くんの陰な良さはテラスハウス的ではないし、たぶん、普通に良い人になってしまう。

 それに、女が少しでも手を出そうとしようものならTwitterで「しいきともみ」アカウントにリプライ毎日送ってる狂信者がテラスハウスまで刃物持って押しかけかねない。

 その点バヤさん。テラスハウスにも通用する陽の波動を兼ね備えつつ、楽器演奏はもちろん料理スキルも完備。高身長イケメン、画面映えも良し。

 懸念点としては、バンドマン全体に言えることだけど酒を飲むと何が起こるかわからん。静かにワインを嗜みながら談笑、みたいな図が想像つかない。

 

WANIMA

 3人セットで出演して場をメチャクチャにしてほしい。テラスハウスじゃなくてバコバコバスツアーみたいになりそう。やってほしい。

 

ぼくのりりっくのぼうよみ

 竹田くんと一緒に出て欲しい。

 入居当初は普段の、アーティスト用の「ぼくのりりっくのぼうよみ」として出演して、礼儀正しく、聡明な若者像でやってほしいんだけど、徐々に本性を出して

リプ欄の説教ババア軍団うざすぎワロタ

— ぼくのりりっくのぼうよみ (@sigaisen2) 2018年9月27日

 歌手志望の女とかにぶちかましてほしいなと。

「ぼく」のココロ、軽井沢で是非取り戻していただきたい。

 

セントチヒロ・チッチ

 別に戦慄かなのでも、香椎かてぃでも、いいんですけど、アイドルやってる女性が動画で動いてるの好きなんですよ俺。自撮りと全然違うから。

 それはさておきセントチヒロ・チッチ、最近ギターを弾き始めたみたいでもうバンドマンってくくりでもいいかなと。

 リーガルリリーにバックバンドやらせて銀杏BOYZ歌ったり、これ見よがしにバンド聴いてます!アピールをしたり、サブカルバンドカルチャーみたいなところの客層をガンガン狙ってる感じで、WACKの経営は賢いゼ!!と唸るばかりなんですけれども、そうじゃなくて、こっちじゃなくて、バンドじゃなくて、TERRACE HOUSE!!テラスハウスという”陽”のフィールドに是非攻め込んでほしいなと。

 WACKでもZOCでもミスiDでも、誰でもいいので、是非ご自慢のカリスマ性という奴を、ノンフィクションの舞台で発揮していただければなと。

 

川谷絵音

 休日課長の参戦の一報を聞きつけた折にみなさん思ったはず

「そっちじゃなくてこっちを出せ」

 休日課長でも十分面白いんだけれど、俺たちが本当に見たいのはそれじゃなくて、絵音。

 連日ワイドショーで報道されて並の人間なら活動停止どころか心肺停止するレベルのストレスに晒されたのにも関わらず見事復帰、以前以上の活躍を見せる鬼メンタリティ。

 俺が今本当に見たいのは、絵音の恋愛。課長はいいよ、普通に幸せになってほしいマジで。

 

みんなは誰に入居してほしい!?

 さていかがだったでしょうか。みなさんにも入居してほしいバンドマンの1ダースや2ダース、いるとおもいます。

 ぜひ、思い思いの入居者を集めてスマブラみたいに闘わせましょう。想像で。

 それでは、よきテラスハウスを!

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なぜ映画ボヘミアンラプソディはQUEENを良く知らない人でも楽しめるのか

みなさんは何回見ましたか?僕はまだ3回しか見れてないです。

ボヘミアンラプソディの勢いが本当に凄い。ニュースによると興行収入が5億ドルを超したらしい。ピクサー映画規模である。この調子で伸び続けると5年後に千葉県に東京クイーンランドがオープンしてしまう。そういうレベルまで来た。

ホントにめちゃくちゃ良い映画なのでこの結果には異存は全くないんだけれど、冷静に考えて半世紀ほど前に結成されたバンドがこんなに話題になることのはヤバい。

そのころの日本ってまだ演歌で盛り上がってたような時代ですよ。それが定年ギリギリのビンテージ人間達の間で流行るならまだしも、若い子までヤベえヤベえ言ってる始末。僕の知り合いで一番ミーハーな女(好きな映画は「君の名は。」と「シンゴジラ」)が

「ボヘミアンラプソディ見てきた。マジ泣けたー」

とか言って自撮りをインスタにアップしていたくらいだ。映画見るまでフレディーマーキュリーの名前すら知らなかった彼女でも泣ける出来映え。日本中が髭面タンクトップズボンインのオッサン見て大盛り上がりしてるのマジでヤバい。

あとこの映画が凄いのは、クイーンをよく知らなくても楽しめるところ。普通に考えたら、クイーンを良く知らずにこの映画をみることなんて、シリーズ物の途中から見始めるようなものだと思うんだけど、ちゃんと楽しめるように出来てるんですよね。じゃなければこの大ヒットを説明できない。映画の評判というか口コミで良さが広まって、そんなにクイーンに詳しくない層まで広がったからこそのこの結果だと思う。

というわけで今回の記事では、なぜボヘミアンラプソディはQUEENを良く知らない人でも楽しめるのか、なぜ映画のラストシーンがあんなに泣けるのか、考えていきたいと思う。


Queen – Live at LIVE AID 1985/07/13

本題に入る前にまだ見てない人のために映画の内容にについて軽く説明を。

大丈夫です。ネタバレもクソもないタイプの映画なので多分大丈夫。

構成としては序盤でバンド結成の経緯、中盤でバンドの成功と段々孤立していくフレディーマーキュリーが描かれて、クライマックスは上に貼った動画の「ライブエイド」っていうイベントのシーンで終わります。まだ見てない人は映画館に行く前にライブエイドだけは見ておくと2倍楽しめます。どのみち映画見終わった後、自分で絶対に見るし。是非見てから映画館へ。

最高のコンディションでクイーンの音楽を聴くだけの映画

結論から言うと、この映画の正体は完璧なコンディションでクイーンの音楽を聴くものだと思う。

みなさんも音楽ファンなら身に覚えがあると思うが、音楽というヤツは聴くときのコンディションによって聴こえ方が全く違う。

ちょうど腹減ってるときに食べる料理はめちゃくちゃ美味いみたいな感じで、ずっと楽しみにしてたライブで聴く歌は、冷静に考えてみればCDで聴けるものとそう大差ないはずなのに、信じられないほど良く聞こえたりするし、落ち込んでるときに聴く音楽はなんかいつもより微妙に聴こえたり、逆になんかめちゃくちゃ沁みたりとか。

いつでも同じように聞こえるとしたら、BGMでウィーアーザチャンピオンが掛かるたびに俺は号泣するハメになる。とにかく、音楽と言うヤツはそういう性質がある。

つまりこの映画はクライマックスのライブエイド以前の一時間半を掛けてじっくりリスナーを温めて、温めて、最後にライブエイドをぶち込む、そういう映画だと思うのだ。普段聴く音楽はわざわざリスナー側のコンディションを整えたりしてくれることもないので、良く聴こえるかどうかは本人次第になるが、この映画の場合は強制的に音楽空腹状態になる。泣くに決まってる状態まで一時間半かけて”仕上げられる”のだ。

なんとういうか映画というよりかはライブに近いような。ライブエイドのシーンで涙が堪えられなくなるのはこれがあるからこそだと思うのだ。

そう思って映画を見てみると、もちろん映画の尺の都合もあるとは思うが、途中で挿入される歌は大体途中で切れたりしていて、じっくり聞きたいけど聴かせてくれないような、そういう箇所が多々あったりして上手いこと焦らしてくる。

クイーンをあまりよく知らない人にとっても、映画の中でバンドとフレディの生い立ちと曲のバックグラウンドをコッテリ説明してくれるので、ラストシーンがやってくるころには、もはや昔から知っているバンドのような感覚になるはず。

「ライブエイド」という万人が納得する最強のクライマックス

先ほどの話と若干似ているが、こっちも映画の最後のライブエイドについての話。

皆さんは「三幕構成」という言葉を聴いたことがあるだろうか? 映画とか小節、漫画などのストーリー展開に関する言葉で意味は「起承転結」とか「序破急」と大体一緒な感じ。

大体の場合、脚本は3つのセクションに分けることができて、そのまんまだけど、それぞれ第一幕、第二幕、第三幕と呼ばれている。それぞれのセクションには役割があって、第一幕では作品の舞台設定とか登場人物の紹介、第二幕では事件が起きたり巻き込まれたりとか、主人公に何かしらの困難が降りかかる。そして第三幕ではその問題が解決、スッキリして映画が終了といった具合だ。

コナンの映画でも中盤で事件発生したり何かしらのトラブルで蘭との関係がこじれたりするけど、クライマックスで犯人退治+なんかついでに他の問題も解決したり。他の映画でも大体そんな感じ。一部の前衛的な映画を除けば脚本の基本は問題発生とその解決になっているのだ。

で、映画の構成を説明してなにが言いたいかというと、映画の面白さって第二幕の問題発生、言い換えれば緊張状態が、クライマックスで解決、解放されることによって生まれるものだということ。押さえつけたバネが跳ね上がるような、Bメロでタメにタメてサビで解放するような、そういうイメージだ。その落差が大きいほど、映画の中に没入、感情移入してればしてるほど、強烈な印象を観客に与えることができる。

そういう面でボヘミアンラプソディを見てみると、この映画も多分に漏れずバッチリ三幕構成で出来ている。序盤でバンド結成して、中盤でフレディの葛藤やバンドの不和が描かれて、それが消化されるのがクライマックスのライブエイド、という構成だ。

ボヘミアンラプソディや他には映画「セッション」なんかもそうだが、映画のクライマックスが音楽で終わる映画、僕はこれを音楽エンドと呼んでいるのだが、この音楽エンドって一番最強の映画の終わりじゃないかと思うのだ。

理由は簡単、音楽は理屈じゃないから。音楽は感情にダイレクトに伝わってくるし、言葉や理屈で説明しないからこそ誰にでも伝わる。

逆に音楽エンドじゃないクライマックスってリスクがあるというか。例えば推理モノの映画だったとしたら、トリックがイマイチ理解できなかったり、トリックに納得いかなかったりしたらスッキリしないだろう。どんでん返しに映画だったら伏線をちゃんと見れていないと意味がわからないまま終わるし。とまあ他にも映画のクライマックスは色々なタイプがあるが、どうしても見る側は人間なので好みもあるし、相性もある。でもクライマックスで上手く観客の感情を誘導できないと、モヤモヤのまま映画が終わってしまう。

音楽エンドはハズすことの少ない、命中率の高いクライマックスだと思うのだ。

そういう意味では、ボヘミアンラプソディの映画の終わり方は最強だ。他のどんなエンディングよりも感情的かつ、観客全員が納得できる。確実に客の涙腺を破壊するたったひとつの冴えたやりかただ。映画のヒットの要因の一つだと思う。

余談だが、ディズニー映画に音楽エンドが多いのもこれが理由じゃないだろうかと思う。最近だとリメンバーミーとか。音楽エンドって命中率が高いので万人向けの映画にはうってつけの手法だと思うんだけど、考えてみればこの方法、ディズニー作品にも採用されている、ある種鉄板のエンディングなのかもしれない。

クイーンの音楽の良さ

ここまでは理屈でこの映画が良かったという話だったが、やっぱり最後はクイーンの音楽がキモだったなと思う。


Queen – We Are The Champions

先ほど「コンディションが良い状態で聴く音楽はめちゃくちゃ沁みる」という話と「音楽エンドの映画は最強」という話をしたが、ボヘミアンラプソディが最高の映画たりうるのは、その最高におぜん立てされた状態でぶち込まれるのが、世界最強のバンド、クイーンの音楽だということ。

しかもそのキャリアの中でも最も脂がのっていて、一番アツいライブの演奏。何千、何万人の熱狂にこたえられる器とパフォーマンスと実力。フレディの声の圧倒的説得力。名曲中の名曲たち。歌詞の1ライン1ラインにこもったそれぞれのアツい想い。こんなもん泣くに決まってる。思い入れがある古参ファンはもちろん、初めて聴いたって人も泣いちゃうに決まってる。この映画を見たら最後、泣くか、号泣するか、そのどちらか。

この映画のウリの一つはライブエイドの完全再現だが、こうやって考えてみると、やりたかったからやったというよりも、こうせざるを得なかったんじゃないかと思う。一つでもウソがあってはいけないというか、ライブの興奮を余すことなく観客に伝えるためにはこうしかないというか。ということで徹底的にこだわったんじゃないだろうか。

あとついでみたいな感じで失礼だが、主演のラミ・マレックをはじめとした俳優たちの演技も素晴らしかったと思う。割と平坦な構成になりがちな伝記映画というジャンルで、最後の最後まで観客の目をつかんで集中させる彼の演技。正直、見た後は俳優とかよりもクイーンとフレディ本人で頭がいっぱいになりがちだが、それができるのも彼の演技があったからではないかと思う。彼らがいたからこそボヘミアンラプソディは単なる映画じゃなくて”体験”になることができたと思う。

ボヘミアンラプソディは「音楽を鑑賞する時のコンディション」+「映画として完璧なクライマックス」+「クイーンの音楽」という強力な要素が3つ、ラストのライブエイドに集約された最強のクライマックスを持った映画、という話でした。こんだけ揃っていればクイーンをあまり知らない人でも一気にハマってしまうのは当然だと思う。この記事が

「話題らしいけど、QUEENよく知らないしなー」

と二の足を踏んでいた方の踏ん切りになれば幸いです。

それでは。

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RADWIMPSは、全然BUMP OF CHICKENじゃ、なーーーーい!!

 俺が耳鼻科医じゃなくてよかったなあ!!お前らァ。

 RADWIMPSとBUMP OF CHICKENも聴き分けられない鼓膜なんかミスiDの処女膜と同じなんだよ。わかるか?言ってる意味。そう、いらねえってことだよ今すぐ破れッ!!

 RADWIMPSがBUMP OF CHICKENに似てる問題(似てないが)は、もう十年以上前から言われている話で、RADWIMPSが出始めの頃なんか「BUMPの偽物」「藤原基央じゃない方のBUMP」「野田洋次郎 OF CHICKEN」ぐらいのこと言われてたもんで。特に当時中学生でBUMP大好きだった自分なんかは目の敵にして「あれはバンド好きじゃないヤツが聴く音楽だ!」と、聴きもしないのに嫌いだったんだけど、ある時好きな女の子がクラス会のカラオケで歌ってるのを聴いて、なんかこう、連絡取る口実が欲しかったから「そのバンドのCD貸してよ」つって借りて聴いてみたら一発で「なんだよ…イイジャン…」となりそれからRADWIMPSもBUMP OF CHICKENも大好きになりました。このエピソード、頭からケツまで全部ダサい。

 なんだけど、初めて聴いたときから「別にBUMP OF CHICKENに似てはなくない?」と思っていて。ここ最近まで「似てる」と思ったことが一度もなかったんですよね。

 なかったんですけど。

 

 最近MV出してた曲がニュースで流れてきて、何気なく聴いてみたら

「あ、似てるかも」

 と初めて思ったんですよ。

 いやBUMP OF CHICKENとRADWIMPSが似てるっていうか、藤原基央と野田洋次郎の歌い方がちょっと似てるところある、かもと。

 や、似てないんですよ。繰り返しますけど。BUMPとRADは。マジで似てない。なのに巷では

「BUMP OF CHICKENってあの、RADWIMPSっぽいやつでしょ?」

 ぐらいのこと言い出す奴まで現れて、そういうヤツに限ってセックスピストルズ聴きもしないでヴィヴィアンウェストウッドの財布とか使ってるからな。お前の人生全部そう!!ほんと、お前は全部そう。そんなんだからお前の兄ちゃん最終学歴が代々木アニメーション学院なんだよテメー。

歌しか聴かない勢の存在

 よく言われる話で、日本人は音楽をボーカル偏重で聴く傾向にあるなんて聞きますが、まさにその通りで、洋楽でも日本でヒットする曲ってサビがちゃんとあるボーカルの曲だし、EDMみたいな本来サビ(一番盛り上がる所、ドロップ)部分をインストに任す音楽ジャンルですら、Aviciiみたいな歌ありきの楽曲だったり、日本風にアレンジした歌アリEDMが人気だったりで、とにかく日本人は歌ばっかり聴く人が多いらしい。

「音楽?流れたら聴くよ!」

 ぐらいの、ふつーに音楽好きな人ほどそういう傾向が強くって、俺が勝手に唱えてる説だけど渋谷歩いてる女の92%はベースの音を聴き取れない。少なくとも、うちのかーちゃんは無理です。ちなみに下北沢だと71%ぐらいまで割合が下がります。

 これ本当に冗談でもギャグでもなくて、マジでみんな楽器聴いてないしベース本当に聴こえないらしい。いや聴こえちゃいるんだろうけど「どの音?」って言われる。ベーシストのみなさーん!!自殺なら中央線がオススメでーす!!(普段俺が乗らないので)

 そういう歌しか聴かない勢からすると、声が似てる=パクり らしい。ゲシュタポかよ。糾弾基準がガバガバすぎる。

 で、さっき確かに似てると思った!って言いはしましたけど、いや、そこまで似てるか?というのが正直な気持ちで

 

 特にキャリア序盤の曲なんかは藤原の、張ったストレートな歌い方に対して、野田洋次郎は結構吐息多めの柔らかい歌が多いし、キーも断然RADWIMPSの曲の方が高い。

 

声の”藤原基央度”

 良いボーカルって2種類あると俺は思ってて、クセがメチャメチャ強いボーカルと、普遍的で聴きやすい声のボーカル、この2タイプに分かれるんですけど、俺の中では。

 藤原基央の歌ってクセだらけで真似しても完全に再現する方が難しい声質してるんですよ。

 

 あんまり良い例じゃないけれど、この頃の藤原基央の藤原基央度を100としたとき、ここからどんどん基央度が上がり、涙のふるさとらへんで120藤原基央を突破。最近は落ち着いて85基央ぐらいの感じなんだけど、声から謎の波動というか、変な周波数が出てるんですよねこの人。

 例えばよくモノマネされる歌手、そうだな、ミスチル桜井とかなんか、すごい良い声してるんだけど声質自体は聴きやすい声で、歌う癖真似ると誰でもそこそこ似る。のだけどBUMP OF CHICKENは真似ようにもなかなか似ない。

 と考えた時に

 

 RADなんかはどっちかっていうと、声質はフラット気味で、低音だけちょっと似てるクセがあるけれど精々30藤原基央ぐらいしかない。全然藤原基央度低い。

 むしろ

 

 NOVELSとかの方がまだ似てる。それでも60基央ないけど。

 色んな特殊声質のボーカルがいるけれど、BUMP OF CHICKENの藤原基央は、その方面では他の追随を許さないクセの極東のようなボーカルで、野田洋次郎の声の良さは「BUMPっぽい」と言われるところよりは、BUMPよりも聴きやすくてデコボコのない端正な声にあるんじゃないかと。

 

声以外なんかもう、なに一つ似てない

 声だけにフォーカスを当てたけれど、ほかの部分なんか説明不要なぐらいなんにも似てない。マジで似てない。

 2バンドともキャリアの長いバンドだからいちいち説明するのは長いし割愛するけれど、どの時代のどのBUMP、RADを切り取っても、演奏面で似てることは一切ない。

 シンプルが故に、演奏面でBUMP OF CHICKENに似てるバンドはいっぱいいたんだけど、RADを真似て上手くいったバンドが1つもいない。本当に。というか、アルバムごとに「なに、それは」みたいな新しい編曲を持ってくるし。ほかのバンドが真似ようとした頃にはもう本人が「はい、じゃー次いっきまーす」的な感じで別のことやってる。そういうバンド。

 メロディの癖も全然違うし

 

 これはBUMPもだけど、別の歌手が歌っても「ああ、RADWIMPSだ」となる特徴的なメロディをしている。この曲聴いて「BUMPっぽい」と思わないでしょ。

 

 一番違うのは歌詞で、声の面で藤原基央がクセックセの歌手だとしたらば、野田洋次郎は歌詞がクセだらけ。

 BUMP OF CHICKENの曲ってご存知の通り結構ストレートで

「嫌なこともあるけど、前向きに頑張ろうぜ!」

 的な曲が多く(ド暗い曲もなくはないが)恋愛詞も少ないし、人情系の詞が多い。

 のに対して野田洋次郎はもう本当に、そういう記事がもうあるのでよかったらこれを読んでください。

 RADWIMPSの歌詞は恋愛でベロベロに酔っぱらった状態で書かれているからすごい

 

似てません

 わかっていただけましたでしょうか。

 それでもお分かりいただけない方にとっておきを用意しました。

 

 似てるってのはこういうことです。反省してください。

 それでは。

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俺たちにとっての本当のBTS防弾少年団、挫・人間

 webザコのみなさん、こんにちは。今日もプロフィール、スラッシュ(これ→/)で区切ってますか!?

 最近はなんか、BTS防弾少年団のナニガシが原爆をモチーフにしたTシャツがどうこうで各陣営なにやらアツくなっておりますが、キムチとメイプルストーリーぐらいでしか韓国とかかわりを持たない俺たちのようなインターネットゼロ年代の人間には全く関心ごとにならないというか。でもそれはマズいなと思ってちょっと調べてみたんですけど

「방탄소년단(読み:バンタンソニョンダン、日本語訳:防弾少年団)」というグループ名は、「10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たちの音楽を守り抜く」という意味が込められている

 はぁ~~~~(ハルヒが無茶言い出したときのキョンを想像してください。私はいまそれです。)

 俺は思うんですけど、世界トップレベルのコンポーザーが制作した楽曲に、キレのあるダンスを乗せて、整い散らかした顔面から放たれる音楽が、俺たちみたいな未だにニコニコ動画有料会員のヒトモドキを守ってくれるはずないだろうと。馬鹿が。10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧だと?生まれつきキモくなってしまった人間は60代・70代になっても死ぬまで差別されるんだよ!!!むしろ、イケてる10代に何歳になっても一生差別される側なんだよ俺たちは。オイ、守ってくれよ。なあ。BTSさんよ…?その国営音楽で日本の内需を食い散らかしたカネで俺たちの健康保険料を払ってくれよ!!!!

 BTS防弾少年団ではなく、檄!帝国華撃団で育った俺たちが聴くべき音楽、向かうべきザナルカンド、わかりますね?

 挫です。挫・人間、その人です。

 ていうか、新大久保でチーズダッカルビ食ってるような女には本当は音楽なんか必要ないんだよ。音楽なんかよりananの「本命になりたい!セフレ沼から抜け出す8の方法」みたいな特集の方がよほど救ってくれるよ、お前を。

 本当に救いを求める困窮した人間が、なにを聴いたらわからねえ。そんな世の中は間違っている。そんなわけで、今日は挫を布教しようと思います。チェケ。

 かといって挫・人間を聴くのもまあ、絶対に間違ってるわけですが。

 やっぱファーストインプレッションって大事なので比較的キャッチーなミュージックビデオを配置しましたが、どうでしょう。この時点で9割5分の方が脱落したかと思います。作戦通りです。

 たぶんスチャダラパーリスペクトなんだろうけど、顧客層のほとんどがわからないのにそういう所徹底する。実に、オタクですね。

 響かない人には全く響かないと思うんですけど、クる人間には、キやがる。歌詞もメロディもロケーションも表情も。

 ずっと、ふざけたような、照れ隠しみたいなスラングとか冗談歌っておいて、タイアップでも試聴でも、一番聴かれない、一番最後の最後のサビにだけ本当のことを歌うんですよねこの人。

大人になったこの僕に
もし願いが叶うなら
あの子がずっと忘れない
サヨナラがしたい

届きませんように

 つらい。

 俺たちみたいなのは、もしもの話ですら幸せを願えない。ただの妄想なんだから付き合いたいとか結婚したいとか、言えば良いのに、言えない。誰にかわからないけど何故かおこがましくて、言えない。なんか急にテンション下がってきた。

 いつだかボーカルの下川リヲと秋葉原で飲んでた時、下川が突然頭を抱えだして

「ウワアア俺はオタクにもバンドマンにもなりきれない最低の◯◯(放送禁止用語)なんだあーーー!!!」

 と叫びだしたんだけど、こういう屈折を抱える人間の言う事しか俺は信じられん。

 

 常々思ってるんだけど、体育教師って学生時代から体育が得意なやつが体育大とか出た末になるけれど、あれおかしくない?

 体育なんかできるやつなんか教えなくてもスイスイ勝手にできちゃうわけで、そんなやつよりも本当に手を差し伸べるべきは逆上がりもできないドンくさい奴ら。

 だけども元々運動が苦労なくできたやつに、運動音痴たちの気持ちなんかわかるわけないし、本当に体育の先生を務めるべきは、元々運動が苦手だったヤツだと。デキる奴に、デキない奴は救えない。

 冒頭の話に戻るけれど、上手くやれない冴えないやつにはポップソングは眩しすぎる。

 そういう人間にとっての体育教師は、挫・人間みたいなやつらであるべき。

 

 そんな挫、最近はメジャーチックなMVをリリース。挫・人間からこういう曲聴けると思わなかったけど、老若男女に聴かれるような曲も普通に書けるんだね、この人。

 アルバムとか過去のリリースとか聴くとハチャメチャやってるイロモノバンドっぽいけど、やってしまえばなんでも作れるし、そこらのバンドマンより理屈で音楽を理解してるタイプの、努力の人だと勝手に思ってる。本人は、こういうこと言われたくないんだろうけどね。

 有線でもいやに聴くし、ワンマンの会場はでかくなって、知らないうちに遠くなっちゃったような寂しさもあるけれど、それだけ下川の救済活動が伝播してるということで、世界が正しく機能している証拠かなと。

 JPOPにもKPOPにも居場所がないあなたが挫・人間で救われますように。

 

それでは。

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知ってますか?Youtubeのメタタグを見るとそのバンドが、人からどう見られたいか一目瞭然なんすよ

 音楽雑誌のヘッドラインの「○○が語ったホンネ。三万字インタビュー」みたいなのを見るたびに、なーにが本音じゃ!と思う。

 雑誌そのものの存在を否定するわけではないが、インタビューで本音、というものに関しては疑問が残るのだ。

 一応曲がりなりにもウェブマガジンを名乗りインタビューをしたりされたりした経験から語らせていただくと、インタビューで本音なんてのは、芸能人のスッピン自撮りと一緒。普段より薄いだけでバッチリ化粧してるし、ゴリゴリにsnowされたスッピン風の何かである。

 何故かというと、インタビューで本音を語ったところで何の掲載する側も掲載される側もなんのメリットもないから。雑誌はバンドのことを「カッコいいもの」として推していきたいので格好のつかない本音なんてのは載せたくないし、バンド側だってマイナスになるようなことをワザワザ言う必要は全くない。

 面接でありのままの自分を語るヤツなんて一人もいないのと一緒である。「一つ内定をもらっておくと、気持ちに余裕が出て本命のところで失敗しにくくなるので、受かりやすそうな御社を志望いたしました」なんていう”本当の気持ち”を語ったところで「ほほう、こいつはキモが座っているのう、面白い!採用じゃ!」なんてなるはずがないのだ。

 つまり何が言いたいかというと、本音なんてものは自分の口から出るはずがない、ということだ。

 本音ってのは深夜三時の呟いた瞬間に消されるツイートとか、宴会の時のトイレタイムとか、本当に心底どうでもいいと思ってるヤツと話してる時とか、そういう油断したタイミングにだけ一瞬出てしまうものなのである。アクションゲームと一緒だ。普段から見えている部分が弱点で殴ったら大ダメージなんていうソードスターヤマトみたいなボスキャラみたことないだろ?普段は隠されているからこそ、弱点たりうるのだ。

 

 隠されているものがあれば、それを覗いてみたくなってしまう。それが人間の性、ホモサピエンスの習性だ。

 我々はもはやスッピン風自撮りでは満足できないのである。ミュージシャンの秘部、一瞬の隙、カッコつけてない素の部分、本当の意味での本音を覗いてみたいと思ってしまうのだ。

 というところで、今回の本題に入ろう。簡単に言えば発見してしまったのである。たまたまだったけど。ミュージシャンの本音を覗く術を見つけてしまったのだ。しかも自宅に居ながら。簡単に。

 知り合いにその話をしたら、それを覗くのは性格が悪すぎる。とシンプルにドン引きされてしまったが関係ない。俺には昨日も明日もない、俺はひりつくようにこの刹那に食らいついて生きるだけのただの猿だからである。

Youtubeのメタタグを見るとそのバンドが、人からどう見られたいか一目瞭然

 百聞は一見に如かず、論より証拠、同情するなら金。ということで、何をしているか説明するよりも先に実際のものを見てもらった方が早いだろう。


Nulbarich – NEW ERA

このままでは読みづらいので文字に起こそう。

“keywords”:”Nulbarich,ナルバリッッチ,NEW ERA,JQ,Guess Who?,cero,Awesome City Club,Sugar’s Campaign,星野源,ikkubaru,LUCKY TAPES,山下達郎,never young beach,Yogee New Waves,1983,Suchmos,Jamiroquai,maroon5,D.A.N.,Special Favorite Music,STAY TUNE,Shiggy Jr.”

 

 勘の良い読者は何してるか気づいたと思うが、頭の上にでっかいクエスチョンマークを浮かべている人たちのために説明しよう。

 これはYoutube動画のメタタグ、メタキーワードと呼ばれているもので、動画を投稿する際に設定できるものだ。

 わかりやすく言えばツイッターとかインスタのハッシュタグのようなもの。投稿の内容だったり関連がありそうなものをタグ付けする感じだ。

 ただ似たようなものではあるのだが両者には違いがあって、ハッシュタグがそれを見た人間のためのものであるのに対して、メタタグは機械が読み取るためのものだ。なのでメタタグは画面に表示されないのだが、チョチョっとソースを覗くとちゃんと書いてあるんだよな。

 

 とまあ、まどろっこしい説明はここまでにしておこう。平たく言えばバンドがどのバンドの関連動画に表示されたいのか、人からどう見られたいのかが表示されているというワケだ。

 これが面白いことに、普通に見る分には画面に表示されたりしないので、どのバンドもアレコレやりたい放題、関係あるバンドから全然関係ないバンドまでタグづけしまくっているのだ。

 とりあえず例として、たまたま目についたNulbarichのメタタグを見てみたけど、早速だなこれは…

 確かインタビューとかで「Suchmosとかは個人的には特別意識していない」とか言ってたけど、ビッチリcero、星野源、Suchmosとか載ってるもんな。僕はデビューしたばかりのころからずっと「こんなもんSuchmosで耕されたオシャレ音楽の畑を横取りしたいだけだろ」って言ってたけど、どうやら間違いじゃなかったようです。

 あと燦然と輝く”STAY TUNE”の8文字な。一つだけ凄く具体的。

 ということで今回は、バンドのYoutubeのメタタグを覗いてはツッコみと罵詈雑言を吐き捨てるといった趣味の悪い内容の記事に御座います。

 このゲスな遊びのやり方は記事の最後に紹介するので、みなさんもガンガンメタタグを覗いて、自分の世界ランクを落としていって欲しいなと思います。

 

ポルカドットスティングレイ


ポルカドットスティングレイ – パンドラボックス

keywords”:”J Rock,椎名林檎,東京事変,米津玄師,ICHIDAIJI,ずっと真夜中でいいのに,あいみょん,reol,ヨルシカ,sumika,mrs.green apple,EVE,テレキャスターストライプ,一大事,雫,エジマハルシ,ウエムラユウキ,ミツヤスカズマ,福岡 バンド,バンド,邦楽ロック,邦ロック,大正義,女性ボーカル,VIVA LA ROCK,JAPAN JAM,NUMBER SHOT,JOIN ALIVE,RUSH BALL,WILD BUNCH,rock in japan,ロックインジャパン,SCHOOL OF LOCK,スクールオブロック,COUNTDOWN JAPAN,SWEET LOVE SHOWER,MONSTER bash,SUMMER SONIC,ラディアン,スマホを落としただけなのに”

 自分のバンド名より先に現れる「椎名林檎!東京事変!」だから具現化した椎名林檎の同人誌とか言われんだよ。

 以前このサイトで

「椎名林檎モドキとして売り出すのは椎名林檎にも本人たちにも失礼だろう」

 という記事を書いたところ事務所であるユニバーサルミュージックさんに

「根も葉もない内容、告訴する!」

 と脅迫のお電話いただいたんですけど、根と葉、バッチリありました!!お電話お待ちしてます!!

 他にもどこのファン層に売っていきたいのかハッキリ出ていて面白いですね。

 ちなみにメタタグを設定したのは本人達じゃない可能性はあるけど、少なからず本人達又は事務所スタッフのうち一人はこう考えているってことだからな!言い逃れはできんぞ!

 じゃあ次いきましょう。

 

おいしくるメロンパン


おいしくるメロンパン – 水葬

keywords”:[“おいしくるメロンパン”,”おいしくる”,”メロンパン”,”おいメロ”,”hameln”,”ハーメルン”,”indoor”,”thirsty”,”ピーヒョロピッピッピ”,”ナカシマ”,”峯岸翔雪”,”原駿太郎”,”nazca”,”dry flower”,”命日”,”蜂蜜”,”RO69JACK”,”RO JACK”,”ROCK IN JAPAN FESTIVAL”,”ロッキン”,”COUNTDOWN JAPAN”,”CDJ”,”JAPAN COUNTDOWN”,”ジャパカン”,”バンド”,”スリーピース”,”色水”,”シュガーサーフ”,”砂と少女”,”5月の呪い”,”桜の木の下には”,”caramel city”,”泡と魔女”,”あの秋とスクールデイズ”,”look at the sea”,”oisicle melonpan”,”oisicle”,”melonpan”,”おいしくなるメロンパン”,”原”,”峯岸”,”渋谷JACK”,”ニコニコ動画”,”ニコニコ”,”ニコ動”,”歌い手”,”残響”]

「おいしくなるメロンパン」がじわじわくる。

 最近歌い手とかニコニコ系からガンガンファンを仕入れてるなーというイメージがあったけど、やっぱりバンドの方針だったってことで間違いなさそうですね。以前「歌い手のファンを乱獲している」という記事を掲載したけれど、読みとしては良い線だったみたい。

 しかしおいしくるメロンパン、意外(?)に硬派なメタタグ設定。基本的には自分たちと関連がある単語しか設定しておりません。

 あとRO JACK出身な部分を本人たちも強味として認識しているみたいでしっかり設定されている。集客元をちゃんと分析して自分たちで完全に理解している賢さがメタタグ一つでよくわかります。

 

Mr.nuts


Mr.Nuts – 帰り道

“keywords”:[“Mr.Nuts”,”Mr.”,”Nuts”,”札幌”,”北海道”,”バンド”,”インディーズ”,”Skream!”,”7月”,”MY HAIR IS BAD”,”9th”,”APPOLO”,”SUPER BEAVER”,”ONE OK”,”ROCK”,”日本語”,”帰り道”,”T/ssue”,”HUMPBUCK”,”タワレコ”,”RADWIMPS”,”BUMP OF CHICKEN”,”バンプ”,”ラッド”,”新海”,”青春”,”河川敷”]

 日本で一番有名なマイヘアイズバッドなバンド、Mr.Nuts。

 覗いてみたら案の定マイヘアがイズバッドしてたしナインスのアポロしてました。

「何かを真似たり参考にするのが悪いわけじゃないけど、流行りものの人気にあやかろうとするやり方はどうかと」

 ということを書きましたら

「俺の才能に嫉妬するな」

 という反論いただいたんですけど、あんまりイジワル言いたくないけどホントよくねーよ。音楽性に感銘を受けてエッセンスを取り入れるのと、参照元の人気にあやかろうとする模倣は、本当に意味が違う。俺が勝手に赤地に黄色でMって看板立ててハンバーガー屋やったら一発で訴えられるでしょ。そういうことだよ。

「Mr.Nutsはマイヘアのパクリなんかじゃ、なーい!!」

 って弁護してるコメント欄の純粋な中学生たちに胸が痛まんのか。俺はなんかもう、本当につらい。見てて、つらい。

 

teto


teto – 高層ビルと人工衛星

keywords”:[”teto”,”テト”]

 本人達と面識あるからこそ、どんな恥ずかしいメタタグを入れてるか、と思い覗いてみたらこのザマ。俺の負け。負けました。

 一応メタタグ入れなくても関連とか検索にはでるけど、やっぱり無いのは不利らしいからちゃんと入れといたほうが良いと思うよ。

 ていうかパクってるバンドの方がタグにteto、TETO、テト!!!つってtetoよりtetoつっとる。もう君らの方がtetoだよ。本人よりも。

 

yahyel


yahyel – TAO

keywords”:[“yahyel”,”ヤイエル”,”山田健人”,”Beatink”,”FutureClassic”,”Ninjatune”,”Hyperdub”,”D.A.N.”,”88rising”,”Joji”,”Suchmos”,”Y.M.O.”,”Futurebass”,”RinaSawayama”,”XLrecordings”,”YoungTurks”,”XXX”,”Dutch”,”mount kimbie”,”warp”,”warp records”,”4ad”,”music video”,”techno”,”house”,”yayel”,”yahel”,”kento yamada”,”DATS”,”wonk”,”BTS”,”TWICE”,”BLACK PINK”,”STAY TUNE”]

 流石アート気質なバンドだけあって、知らん横文字が多いなーと思っていたら最後の最後で”STAY TUNE”!止めらんねえなコレ!見た瞬間「イエス!!!」という気持ちになりましたワタクシ。

 あと最後の方に並んでるK-pop勢がシュール。そういう市場を狙っているのはなかなか鋭いと思います。

 

嘘とカメレオン


嘘とカメレオン – されど奇術師は賽を振る

keywords”:[“嘘とカメレオン”,”されど奇術師は賽を振る”,”N氏について”,”ポルカドットスティングレイ”,”ポルカ”,”緑黄色社会”,”Hump Back”,”ハンプバック”,”MOSHIMO”,”SHISHAMO”,”Lie and a Chameleon”,”フェイトンに告ぐ”]

 ご丁寧に”ポルカドットスティングレイ”に加えて略称の”ポルカ”まで入ってる。

 とりあえず女ボーカルのバンドのところにぶっこもうという魂胆だろうか。

 僭越ながらアドバイスなんですけど、たぶん椎名林檎、東京事変もメタタグに入れた方が集客かすめ取れますよ。

 

Half time Old


Half time Old -『0』

keywords”:[“ドラマストア”,”バンドごっこ”,”RADWIMPS”,”BUMP OF CHICKEN”,”[Alexandros]”,”Mrs. GREEN APPLE”,”LAMP IN TERREN”,”名古屋”,”バンド”,”サイダーガール”,”Halo at 四畳半”,”神はサイコロを振らない”,”T/ssue”,”米津玄師”,”sumika”,”SUPER BEAVER”,”Half time Old”,”phonon”,”ゼロと白”,”SIX LOUNGE”,”THE NINTH APOLLO”,”My Hair is Bad”,”ACIDMAN”,”ハルカミライ”,”クアイフ”,”リアクションザブッタ”,”打首獄門同好会”,”UNISON SQUARE GARDEN”,”フレデリック”,”Shout it Out”,”カウントダウン”,”ロッキングオン”,”ナインスアポロ”,”ユアネス”,”SHE’S”,”シーズ”,”ワタナベマホト”,”マホト”,”カイワレハンマー”,”生田斗真”,”セプテンバーミー”]

 顔が似てるからYouTuberぶち込むという荒業。本当に表示されるのか関連動画に。

 

KEYTALK


KEYTALK – MATSURI BAYASHI

keywords”:[“KEYTALK”,”キートーク”,”小野武正”,”ぺーい”,”首藤義勝”,”ジョニー”,”寺中友将”,”巨匠”,”アーロン”,”八木優樹”,”オムスター”,”涙の貴公子”,”センチメンタル八木”,”ロックツ”,”インヴォーカル”,”4つ打ちダンスロック”,”パンク”,”ギターポップジャズ”,”フュージョン”,”ポップロック”,”テクニカル”,”ハイブリッド”,”オリジナリティ”,”Getting Better”,”J-WAVE”,”THE KINGS PLACE”,”HELLOW WONDERLAND”,”祭り”,”祭囃子”,”夏”,”ダンス”]

 誰も見てないところで遊ぶんじゃない武正。

 結局、売れるバンドや結果を出すバンドはこんなところでダサいことをしないっていうのがよくわかる並び。ただ誰がセンチメンタル八木で検索するんだ。

 

疲れた

 疲れました。

 この先はみなさんの目で直接見て欲しい!

 ここに載せなかったけど他にも沢山覗いてみたが、一番多く入れられていたタグは「ポルカドットスティングレイ」と「米津玄師」。立ち位置があやふやなバンドとかは大体いれてた。今売れてる勢いにあやかりたいんだろうな。

 次点はマイヘアイズバッド。あとマイヘアを入れてるバンドは高確率でナインスアポロって入っていた。自分とこのレーベルの名前なんて一文字も入ってないのに、全然関係ないレーベルの名前がドッカンと載ってる。もう今のレーベル辞めて頭下げてナインスに入れてもらった方がいいんじゃないのか。

 

遊び方

 ということでどうやってYoutubeのメタタグを見るのかご紹介しよう。

 ちなみにパソコンに疎い人が、こういうテクノロジー系に触れるとすぐハッキングだ!とか騒ぎだすけど、全然そういうのじゃないです。

 サーバーから我々のパソコンかスマホに送られてきたデータ、ソースというやつを見てるだけです。隠れてて見えないだけのものを見てるだけです。

 

PCの場合

大体どのブラウザを使っていても操作は一緒。

1.見たい動画のページ上で右クリック「ソースを表示」を選択。

2.文字がビッチリ入った画面が表示されるので、そこでCtrl+Fを押して「keyword」で検索を掛ける。

3.そこにメタタグが書いてあります。検索しても引っ掛からなかった場合はもともとメタタグを設定してないソリッドな動画というワケです。

 

iPhoneの場合

 デフォルトのブラウザではソースが見れないので、アプリを入れる必要がある。アプリはソースが見れればなんでも良いけど「View Source」というアプリがタダだったのでそれを使うと良いかもしれない。

 以下「View Source」アプリの使い方

1.Youtubeのアプリで見たい動画を開く。動画右上の矢印マークをタップ。リンクの共有から「コピー」をタップ。
  ※YoutubeアプリじゃなくてもURLさえコピーできればなんでもオッケー。

2.「View Source」アプリを開く。画面上のアドレスバーにさっきコピーしたURLを貼り付けてGO。

3.ソースが表示される。一応右上のアイコンから検索が掛けれるけど、ハイライトするだけで検索結果まで飛んでくれない不親切設計なので、自分でメタタグを探してください。

 

Androidの場合

1.「アンドロイド ブラウザ ソース」でググれ。

 

終わりに

 思うんですけど、全員が全員「米津玄師」とか入れても、結局そのバンドの動画の関連動画に米津玄師が出てくるだけで米津玄師の動画には全く表示されないんですよね。やめたほうがいいと思います。

 メタタグに売れてるバンドをぶち込むよりも、ぶち込まれるようなかっこいいバンドになる方が効率良いみたいです。まあ言うのは簡単なんだけどね。でも理想を言えばそう。

 みなさんも「むむ!これは!」と思ったバンドがあったらちょっとメタタグを覗いてみたらいかがでしょうか。

 それでは。

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「この調子だとバンド音楽はあと10年もしないうちに消滅する」

 この間、ヴィジュアル系周りの興行で飯を食っている人に酒を飲ませてもらった折にこんな小言をきいた。

「もう、こっち(V系)はだめだ。歌い手に食い尽くされる」

 俺も憶えのある話で、ちょっと盛り上がったのでよく話を訊くと、要するに本来(?)V系を聴いてバンギャになる人生を歩む人生だった中高生が、まふまふだとか、Eveだとか、スター歌い手の台頭によって、歌い手厨という一派に属するようになった、と。

 かろうじてV系にはR指定というヒーローがいて、そのおかげでなんとか首の皮一枚で生き残っちゃいるが、V系のプレイヤーというのは他のミュージシャンよりも選手寿命が短いそうで、そう何十年も先を見れるような状況にない。そういう話らしい。

 私ども、どうみても冴えない野暮ったいマッシュルームカットの、とてもじゃないが”ヴィジュアル”を自称しがたいバンド音楽側の人間からすると、対岸の火事のようにも聞こえる話だが、俺の目には国境の橋はごうごうと燃えており、川辺の家々を焼き払い始めている様がありありと見て取れる。この国も、そろそろヤバい。

 俺は思うんですが、もうこの調子だと国内のバンド音楽なんていうのは10年そこら持たないんじゃないかと。いや全盛期の盛り上がりと比べればもう既に死んでいる産業と呼んで差し支えない状況なのかもしらん。

バンドはインターネットに弱い

 V系の話に立ち返れば、クラスの片隅で周囲に馴染めないあまり

「私はあのバカたちとは違う…かわいそうなかごの鳥、誰にも理解されない”闇”を抱える孤独な少女…」

 みたいなところにアイデンティティを見いだし、自己演出の一環としてこれ見よがしにKERAを学校に持ってきたり、グルーミーのでかいストラップをかばんにつけてきて先生に没収されたりするうちにV系を聴くようになり、服飾の専門学校を中退してマイナーバンドに貢ぐ為に風俗で働き、たぬきで叩かれ、24才ぐらいで卒業といいつつ飼い始めた猫に昔推していた上手のギターの名前をつける。そういう人生を歩む予定だった人が、SNSやYouTubeの台頭で歌い手に青田買いされている、という話だ。ちょっとクラスに馴染めなかったぐらいで風俗嬢に直行するデスエスカレーターが整備されているV系という文化もどうかと思うが、むこうさんにとっては深刻な問題らしい。

 極端な書き方をしたものの、V系以外のバンド音楽もおおむね入り口はこんな感じで、普通に生きていたら音楽なんて買ってまで聴くようなもんじゃなく、何らかしらで捻くれたやつか、もしくは生まれつき音楽に感性の鋭い変態か、家庭の事情か悪い先輩に勧められてか、道を外れる形で聴き始めるもんである。

 少なくとも俺は、小学校四年生の時、同じクラスだった岩木啓太くんに

「BUMP OF CHICKENっていう、ヤバいバンドがいるらしいゼ…」

 と、極めてヤクい感じで誘われたのが音楽の聴き始めだった気がする。クリムゾンも、Winnyも、こいつに教えられました。おかげで人生台無しです。

 その岩木くんは当時流行っていたおもしろフラッシュ倉庫からBUMPを知ったようで、今思えばアレこそが俺たち20代中盤の世代がバンド音楽に傾倒したデカい間口だった気がする。

 現代で言うとYouTubeがきっとそれに当たるんだろうけど、今度はインターネットがバンドにとって逆風になっていて、SNSや動画サイト上で強い立ち回りができる”歌い手”の台頭で、バンドよりも彼らが先回りをしてしまってバンドのファン層の新規流入が途絶え、先細りしていく一方である。

 わかりやすいので歌い手を例に出したが、これに準ずるミュージシャン稼業は年々増えていて、YouTuberがバンドやったり、人気ボカロPにフォロワーの多い女を抱き合わせにして売り出したり、SNS上でリツイートを狙いまくるやり方でファンをかき集めたり、インターネット社会に強い音楽が台頭しまくっている。

 対してバンドは本当に弱い。ネット社会に。そもそも聴いている人間が「そういう安っぽいやり方、ヤダ」と思ってバンドを聴いてたりするし、スタンスのかっこよさも込みで魅力だったりして、ネット上で本当になんにもできない。

 30万と半年かけて必死の思いでつくったMVのRT数を、米津玄師/Lemon、歌ってみた!wつって無名の歌い手が軽々超えて行く。そりゃあ、そうだよな。

 ドームとか武道館とかZeppとか、デカイ公演の頻度を見るにどんどん歌い手はその領土を広げているし、バンドが好き!と言っている中学生のプロフィールにバンドたちの名前とともに歌い手の名前が並ぶのもよく見るようになった、それも、ここ2年の出来事だ。

 

YouTube砂漠

 さらに問題なのは、YouTubeでなんでもとりあえず聴けるようになったことだ。これが逆効果だ。

 最近、人に連れられてデカい化粧品コーナーに立ち寄ったのだけど

「どれがいいと思う?」

 と訊かれて全く困り果ててしまった。数がありすぎるし、全部同じに見える。

 たぶん、音楽を聴き始めようと一念発起した少年少女がYouTubeを開いた際も同じ状態になるんだとおもう。

「一体どれを聴けばいいんだ…」

 音楽業界では常日頃からやれCDが売れない、若者が音楽を聴かない、と嘆きまくっているが、そりゃそうだろと思う。初心者にやさしくなさすぎる。

 これこそ音楽業界の怠慢で、なぜか音楽は一部の頑固なおっさんがラーメン屋の店主のごとく腕をがっしり組んで

「音楽は自分で探して聴くもんだ!!」

 と無意味なソリッドさを振り回すが、そんなもん、子供には無理である。集中力ないんだから。それは誠実なんじゃなくて、不親切なだけだ。それで歌い手やYouTuberに顧客を取られて嘆いてるんだから世話ない。ちゃんとガイドラインを作れよと思う。

 この地図なしコンパスなしの音楽砂漠のせいでインターネットの各地に

「好きな音楽は天月くん!星野源!ミオヤマザキに、ドヴォルザークです!」

 という合成魔獣(ヘルキメラ)が爆誕。

 こんなものはレイバンのサングラスに上ゴスロリ下フンドシ、ピンクのタイツにエアマックス履いたバケモノと同じである。

 例えばファッションは、他の人が着てる服が目に見えるし、ファッション雑誌だったりWEARだったり、なんのかんのガイドラインが整っているのでこういう事態にはならない。が、音楽はなる。全然なる。

 何を聴いて良いかわからないからガムシャラに手に届くものをより集めた結果がこういう形である。仕方ない。

 が、結果的に、最終的に、何を好きになるかは別として、ガイドラインをつくり、その人が本当に好きなものに巡り会いやすい環境を用意してあげて、判断能力をつけさせてあげるような仕組みが必要なんじゃないかと俺は思う。その上で、歌い手が好き、EXILEが好き、クラシックが好き、バンドが好き、バンドだったらこういうバンドが好き、と各々好きなものをちゃんと理解して手に取れるようになれば状況は変わってくるんじゃないかと。

 少なくとも、わけもわかってない中高生に強引なやり口で押し売るのは半ば詐欺のようなもんだと俺はおもうのだ。

 

バンドが聴かれる事で、世の中は良くなるのか

 散々、バンドが聴かれない!ヤバい!と騒いだが、果たして国内の音楽産業におけるバンド音楽の割合が増える事で、人々の暮らしがよりよくなるのだろうか?

 絶対ならないと思う。むしろ、ボーカロイドとかアニメ音楽がメインカルチャーになった方が国の経済的にはマシだと思う。

 例えばイギリスなんかは、音楽が輸出産業として無視できない割合を占めており、国営でミュージシャン育成カリッジを設けたりしている。たしか、the kooksとかそこ出身だった気がする。

 韓国なんかもK-POPと看板を掲げて国を挙げてアイドル産業を輸出している。同じアジア人で非英語話者なのにもかかわらず現状を見るに大成功をおさめていると言える。

 そういう経済的な観点で見るに、日本の音楽産業は絶望的だ。希望があるとすれば、それこそボーカロイドやアニメカルチャーである。このままだと東京五輪では開会式に初音ミクが千本桜を歌う事になる。ヒエーーーーーーー

「誰も困らないなら、別にバンド音楽、消滅してもいいじゃん!」

 それはそうだけど、それじゃ困るのだ。俺が。

 そりゃバンド音楽がもっと幅を利かせて日本の音楽のメインカルチャーになったとて、海外に通用するレベルに到達するかと言われると、かなり難しいだろうし、むしろ海外の方が「バンド古くね?」みたいな方に走り出しているので産業としては絶望的だ。終わってる。そもそも日本人と外人じゃ音楽性癖がかなり違うし。無理。

 だけども結局俺は国内外問わずバンドが好きだし、なくなってもらっちゃ困る。すげえかっこいいバンドになるはずだった少年が、歌い手やYouTuberになってもらっちゃ、困るのだ。俺が。ごく個人的に。

 

音楽寿命

 バンドが普及しても世の中なんかこれっぽっちも良くならないと言ったが、一点だけ、胸を張ってバンドを勧められる大義名分がある。

 槍玉に挙げた音楽と比べて、バンドは音楽を楽しめる時間が長い、と思う。

 味付けの濃い、SNS映えするような音楽って10代のうちしか聴けないのだ。いやずっと好きな人もいるかもしんないけど、多くは20代になる前に卒業してしまう。そのうち聴いてた事も思い出さなくなる。

 10代がこんなクソ長い文章をここまで読んでいるかいささか疑問だけれど、想像してほしい、30歳になって歌い手のツイッターにリプライ飛ばしている自分を。想像できないと思います。

 音楽には、耐用年齢がある。

 別に、バンド音楽じゃなくてもいいんだけれど、せっかくだったら大人になって振り返っても

「あれは聴いててよかったな」

 と思える。ずっと聴ける音楽を選んで聴いて欲しいと思う。人生レベルで見たら、幸福度にかなり影響があるはず。

 なんか自分も、いろいろ聴いてはみましたけど、今じゃ思い出せない音楽ってたくさんあるし、音楽に限らず「若気の至り」で済んでしまうような時間とか労力とかはできるだけつかってほしくないなと。

 音楽産業が衰退してどうこう、という話をよく訊きますが、メインの消費者である学生たちに、「売れるから」ってその場しのぎの商品を売りつけて、その結果「音楽なんて大人になってまで聴くもんじゃない」と20代中盤を待たずして市場から逃す、そういう商売をしているから市場がしぼむんだろうよと。

 ちゃんと、大人になっても、ずっと楽しめるような音楽を聴く耳と判断能力を育ててあげることが市場全体の活性に繋がると思います。言うのは簡単だけどね。

 

 とにかく、もうバンド音楽はそろそろヤバい。最近本当に新しいバンドが流行らないしね。

 それでは。

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Red Bull TV(レッドブルTV)による海外フェスのライブストリーミングシリーズ「Season of F […]

【Red Bull TV】Primavera Soundが現在ライブストリーミング配信中!

スペイン・バルセロナで開催中のプリマベーラ・サウンドがRed Bull TVにてストリーミング配信中!本日より6/3 AM2時(日本時間)より3日間の配信が予定されており、LCD Soundsysyem、SUEDE、DINOSAUR JR.を筆頭に注目のアーティストも!

6つの人気海外フェスをRed Bull TVが独占中継!まずは6/3のPRIMAVERA SOUNDから!

スポーツ・音楽・ライフスタイルなどを発信するインターネットテレビ局、Red Bull TV(レッドブルTV)が世界各国の人気フェスを800組、400時間にわたって独占ストリーミング配信することを発表!

音楽×創造性×技術!時代の先端を行くフェス Sónar Barcelona

「Sónar Barcelona」(ソナー・バルセロナ)が6月16〜18日の3日間にわたりスペインの観光都市バ […]

超スリリング!魅惑の天然トランスミュージックフェス「Gnawa Festival」とは?

Photo via Festival Gnaouwa Official   世界中の刺激的なフェス紹 […]

流行の発信地NYで開催される都市型フェスGovernors Ball

Photo via Governors Ball Official HP   今回ご紹介するのは、毎 […]

唯一無二の一体感を堪能できるデンマークの老舗フェス Roskilde Festival

今回ご紹介するのは、6月末から7月に渡って開催されるRoskilde Festival(ロスキレ・フェスティバ […]

コーチェラ2016ライブ中継のタイムテーブルを日本時間に変換してみた!

現在開催中の「Coachella Valley Music and Art Festival」(コーチェラ)が今年も生中継を配信しています。そこで今回は3日間の配信スケジュールを日本時間でまとめてみました!

初グラスト紀行② ロンドンから往復13ポンドでグラストンベリーに行ってきた!

日本のフジロックフェスティバルと同じく、自然に囲まれたキャンプフェスのグラストンベリーフェスティバルは都心部か […]

初グラスト紀行① はじめてのグラストンベリーで活躍した5つのアイテム

日本の夏フェスですら何を持っていけばいいのか迷うのに、海外フェスましてや世界最大級の開催規模を誇るグラストンベ […]

砂漠の祭典「Burning Man」の思わず息を飲む写真10選

砂漠に街を建設して、最終日には全てに火を放ち荒涼とした砂漠へと戻すお祭りBurning Man(バーニングマン […]

保護中: Monthly Pick-up bands by Festival Junkie(Rie Ogura,UK)

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【MOVIE】グラストンベリー2015潜入レポート(オリジナル長編ムービー)

2015年の「Glastonbury Festival」のFestival junkieオリジナル潜入レポート動画を公開!

【MOVIE】NIGHTLIFE@Glastonbury2015 グラストンベリー夜遊びver

【MOVIE】海外フェスのゴミ事情〜グラスト終演後のメインステージを歩いてみた

【MOVIE】海外フェスに必要な持ち物大公開(3DAY’S CAMP)

INDIE NATIVE

NYのスーパーグループ Wah Together、デビューアルバム『Let’s Wah Together』を 3/4 リリース!

Photo by Wah Together NYのスーパーグループ Wah Together がデビューアルバム『Let’s Wah Together』を 3/4 リリース!ニューシングル「You Got T ... 続きを読む

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Mice Parade、10年以上ぶりとなるニューアルバム『lapapọ』を 7/15 リリース!

パーカッショニストの Adam Pierce (アダム・ピアース) を中心としたニューヨーク出身のバンド Mice Parade (マイス・パレード) が、10年以上ぶりとなるニューアルバム『lapapọ』を 7/15 ... 続きを読む

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UKのロックバンド Blossoms、4枚目のスタジオアルバム『Ribbon Around The Bomb』を 4/29 リリース!

UKのロックバンド Blossoms (ブロッサム) が通算4枚目のスタジオアルバム『Ribbon Around The Bomb』を 4/29 リリース!先行シングル「Ribbon Around The Bomb」のミ ... 続きを読む

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Grimes、ニューシングル「Shinigami Eyes」のMVを公開!

カナダ出身のアーティスト Grimes がニューシングル「Shinigami Eyes」のミュージックビデオを公開!この曲は、2021年のシングル「Player of Games」に続き近々リリースされるプロジェクト『B ... 続きを読む

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SOAK、3rdアルバム『if I never know you like this again』を 5/20 リリース!

北アイルランド・デリー出身のシンガーソングライター、SOAK が3年ぶり通算3枚目のニューアルバム『if I never know you like this again』を Rough Trade Records から ... 続きを読む

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エレクトロ・デュオ Ginla、Adrianne Lenker をフィーチャーした新曲「Carousel」をリリース!

エレクトロ・デュオ Ginla が Big Thief の Adrianne Lenker をフィーチャーしたニューシングル「Carousel」をリリース!この曲は近日リリースされるニューアルバム『Everything』 ... 続きを読む

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The Weather Station、ニューアルバム『How Is It That I Should Look At The Stars』を 3/4 リリース!

タマラ・リンドマンがフロントマンを務めるカナダのフォーク・バンド、The Weather Station (ザ・ウェザー・ステション) がニューアルバム『How Is It That I Should Look At T ... 続きを読む

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Uffie が Toro y Moi のレーベルからニューアルバム『Sunshine Factory』を 5/20 リリース!

LAを拠点に活動するアーティスト Uffie (アフィー) がニューアルバム『Sunshine Factory』を Toro y Moi のレーベル Company Records から 5/20 リリース!ニューシング ... 続きを読む

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ロッテルダムのインディーロック・バンド Lewsberg が Speedy Wunderground から新曲「Six Hills」をリリース!

オランダ・ロッテルダムのインディーロック・バンド Lewsberg が Speedy Wunderground からニューシングル「Six Hills」をリリース!Speedy Wunderground の共同運営者 P ... 続きを読む

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CHAI、ニューシングル「まるごと」のMVを公開!

日本のバンド CHAI が2022年最初のニューシングル「まるごと」のミュージックビデオを公開!この曲は、NHKよるドラ『恋せぬふたり』の主題歌となっています。 まるごと – SingleCHAI価格: 25 ... 続きを読む

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Ty Segall、ドキュメンタリー映画『Whirlybird』のサウンドトラックを 2/22 リリース!

USガレージロック番長 Ty Segall (タイ・シーガル)、ドキュメンタリー映画『Whirlybird』のサウンドトラックをデジタルで 2/22 リリース!収録曲「Story of the Century」のビジュア ... 続きを読む

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Mando Diao のグスタフがソロ・ニューシングル「Poor Little Boy」を公開!

スウェーデンのロックバンド Mando Diao のグスタフによるソロ、Gustaf Norén (グスタフ・ノレン) がニューシングル「Poor Little Boy」のミュージックビデオを公開!グスタフは現在、Gus ... 続きを読む

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シアトルのインディーフォーク・バンド The Head And The Heart、新曲「Every Shade of Blue」をリリース!

シアトルのインディーフォーク・バンド The Head And The Heart (ザ・ヘッド・アンド・ザ・ハート) が2022年最初のニューシングル「Every Shade of Blue」をリリース!2019年のア ... 続きを読む

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The Streets、パンクラッパーの Master Peace をフィーチャーした新曲「Wrong Answers」をリリース!

マイク・スキナーこと The Streets が2022年の幕開けとなるニューシングル「Wrong Answers」をリリース!この曲は、クリスマスに Beats Labで制作され、イギリスのパンクラッパー Master ... 続きを読む

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Lana Del Rey、ドラマシ『ユーフォリア』に提供した新曲「Watercolor Eyes」をリリース!

Lana Del Rey (ラナ・デル・レイ)、アメリカのテレビドラマシリーズ『Euphoria (ユーフォリア)』に提供したニューシングル「Watercolor Eyes」をリリース!1月23日(日)に放送される新エピ ... 続きを読む

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Danny L Harle、Isamaya Ffrench 等が集結したスーパーグループ ALTO ARC がデビューEPを 2/11 リリース!

ハイパーポップ・プロデューサーの Danny L Harle、Hundred Waters の Trayer Tryon、Deafheaven のシンガー George Clarke、そしてメイクアップ・アーティストの ... 続きを読む

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Melody’s Echo Chamber、3枚目のスタジオアルバム『Emotional Eternal』を 4/29 リリース!

Photo by Diane Sagnier フランス出身のメロディ・ポシェットによるプロジェクト Melody’s Echo Chamber (メロディーズ・エコー・チャンバー)、3枚目のスタジオアルバム『 ... 続きを読む

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UKのプロデューサー Fred Again.. が The xx の Romy & HAAi をフィーチャーした新曲「Lights Out」をリリース!

UKのプロデューサー Fred Again.. (フレッド・アゲイン) が The xx の Romy & HAAi をフィーチャーしたニューシングル「Lights Out」をリリース! Lights Out ... 続きを読む

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UKチェスターのインディーポップ・バンド Peaness、デビューアルバム『World Full Of Worry』を 5/6 リリース!

UKチェスターで結成された3人組のインディーポップ・バンド Peaness (ピーネス) がデビューアルバム『World Full Of Worry』を自分たちのレコードレーベル Totally Snick Record ... 続きを読む

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Maia Friedman、ソロ・デビューアルバム『Under The New Light』を 3/11 リリース!

Dirty Projectors、Coco の活動でも知られるブルックリンのマルチ・インストゥルメンタリスト/シンガー・ソングライター、Maia Friedman (マイア・フリードマン) がソロ・デビューアルバム『Un ... 続きを読む

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UNCANNY

Noah、新作ミックステープ『Étoile』を10月に発表──新曲「Moonchild」を公開

Noahの新作ミックステープ『Étoile』が2021年10月27日にリリースされる。 Noahは、2019年にミニアルバム『Thirty』をリリース。今作は、2015年の『MOOD』などに続く、3曲入りのミックステープ作品となっている。 ファッションショーの音楽を想定して作られたという今作。また、 […]

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Hana Vu、ニューアルバム『Public Storage』を11月にリリース──共同プロデューサーにDay Waveが参加

Hana Vuのニューアルバム『Public Storage』が2021年11月5日にリリースされる。 Hana Vuは、ロサンゼルス在住のアーティスト。これまで〈Luminelle Recordings〉より作品をリリースしており、今回は、〈Ghostly International〉と契約、同レ […]

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Ryan HemsworthとGiraffageによる新プロジェクト、Bodysyncが新曲「Suenos Bravos」をリリース

Ryan HemsworthとGiraffageによる新プロジェクト、Bodysyncが新曲「Suenos Bravos」をリリースした。 今作では、ボーカルにDaniela Andradeを起用。90年代初頭を想起させるカラフルなハウス・ミュージックに仕上げられている。 Bodysyncは先月、 […]

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Qrion、デビューアルバムのリリースを発表──新曲「Your Love」をリリース

Qrionのデビューアルバム『I Hope It Lasts Forever』のリリースが発表された。同作は、〈Anjunadeep〉より、2021年10月29日にリリースされる。 Qrionは、札幌出身、現在、アメリカ・サンフランシスコを拠点として活動。本作は、日本での家族との暮らしや札幌での生活 […]

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tofubeats、シングル「CITY2CITY」をリリース――MVも同時公開

tofubeatsによる楽曲「CITY2CITY」が、2021年8月27日にリリースされた。 tofubeatsは、神戸出身のプロデューサー。本作は、NEXCO中日本のCM用に書き下ろされた楽曲のフルバージョンとなる。 また、シングルのリリースに伴い、同楽曲のMVも同時公開された。このMVのプロデュ […]

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Arushi Jain、デビューアルバムが9月に国内リリース──〈Leaving Records〉発のアンビエント

Arushi Jainのデビューアルバム『Under the Lilac Sky』の国内盤が2021年9月10日にリリースされる。同作は、アメリカのレーベル〈Leaving Records〉から発表された作品で、国内盤は日本のレーベル〈PLANCHA〉より、ボーナストラックを含む、CD盤として発売さ […]

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Kumi Takahara、デビューアルバムのリミックス集『See​-​through Remixes』をリリース

〈FLAU〉より、Kumi Takaharaのデビューアルバムのリミックス集『See​-​through Remixes』がリリースされた。 リミキサーとして、オリジナルアルバムの先行シングルにリミックスが収録されたEarth Traxをはじめ、Machionone、Dylan Henner、Zoe […]

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Helado Negro、「Gemini And Leo」のライブ映像を公開──〈4AD〉よりリリースされるアルバムからの先行シングル

Helado Negroによる「Gemini And Leo」のライブ映像が公開された。監督はMarisa Gesualdi。 Helado Negroは、新たに〈4AD〉と契約し、最新アルバム『Far In』を2022年10月22日にリリースすることを発表しており、「Gemini And Leo」 […]

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Guchon、4曲入りEP『Tropical Pizza』をリリース──12インチレコードを限定発売

Guchonによる4曲入りEP『Tropical Pizza』が2021年7月16日にリリースされた。 Guchonは、東京を拠点に活動するプロデューサー/DJ。2004年に始動したネットレーベル〈Sabacan Records〉の主宰であり、近年は藤子名人とのユニット・国士無双としても精力的に活動 […]

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박혜진 Park Hye Jin、デビューアルバム『Before I Die』を9月にリリース──新曲「Let’s Sing Let’s Dance」を公開

박혜진 Park Hye Jin(パク・へジン)のデビューアルバム『Before I Die』が、9月10日にリリースされることが発表された。 박혜진 Park Hye Jinは、2018年にデビューEP『If U Want It』をリリースし、昨年には、〈Ninja Tune〉よりEP『How c […]

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NTsKi、デビューアルバム『Orca』のリリースを発表──〈Orange Milk〉と〈EM Records〉よりリリース

NTsKiのデビューアルバム『Orca』が、2021年8月6日にリリースされることが発表された。 NTsKi(エヌ・ティー・エス・ケー・アイ)は、京都を拠点に活動するアーティスト。これまで、「H S K」や「1992」、「Heaven」など数々のシングル作品の発表に加え、Giant Clawや食品ま […]

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Noah、新曲「Gemini — mysterious lot」を発表──描き出される幻想的な世界

Noahの新曲「Gemini — mysterious lot」が発表された。 Noahは、北海道出身の音楽家。2019年の『Thirty』など、自身のソロ作品のほか、kidkanevilとのプロジェクトnemui pjとしての楽曲、Teams、Repeat Patternとの共同制作によるコンセプ […]

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[Interview]CRYSTAL- “Refraction Overdrive”

 社会学者のジグムント·バウマンが指摘したレトロピアとは、ユートピアとは違い、未来に対する不安に根ざした願望を過去に求めるものを意味するという。2010年代から特に見られるこれらの傾向は、アートやファッションはもとより、今や著名なポピュラーミュージックのバンドによる作品や80年代の作品のリバイバルな […]

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Qrion、ダンスミュージックのクラシック「Sunshower」のカバーをリミックス

Milk TalkによるNami Shimadaのカバー「Sunshower」をQrionがリミックス。Nami Shimadaによるオリジナルの「Sunshower」は、Larry Levanもリミックスを手がけるなど、ダンスミュージックのクラシック作品として知られている。 リミックスを手がけたQ […]

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NTsKi、ライブ映像を公開──「1992 (Foodman Remix)」など3曲を披露

NTsKiのライブ映像が公開された。同映像は、昨年9月、幡ヶ谷forestlimitで行われた「K/A/T/O MASSACRE vol.289」のために収録されたもの。 NTsKiは車内をステージに仕立てた特別なセットを舞台とし、「1992 (Foodman Remix)」「H S K」「Heav […]

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Cuushe、およそ60分の最新ミックスを公開──日本のポップスや実験音楽を収録

Cuusheの最新ミックスが公開された。同ミックスは、アメリカ、ニューヨークのカルチャー誌『PAPER MAGAZINE』のミックス企画「PAPER Mix」に提供されたもの。 もともと国際女性月間のために制作されたという本ミックスは、過去に公開されたFADERやKEXPへのミックスと同様に、日本の […]

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食品まつり a.k.a foodman、最新アルバム『Yasuragi Land』のリリースを発表──〈Hyperdub〉よりリリース

食品まつり a.k.a foodmanの最新アルバム『Yasuragi Land』が2021年7月9日にリリースされる。同作は、UKのレーベル〈Hyperdub〉からのリリースとなっており、新曲「Hoshikuzu Tenboudai」のミュージックビデオが公開されている。 食品まつり a.k.a […]

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Satomimagae、最新シングル「Houkou」をリリース──アニメーションで描かれたMVも公開

〈RVNG Intl.〉より2021年4月23日にリリースされる、Satomimagaeの最新アルバム『Hanazono』より、新曲「Houkou」がリリースされた。 同じく、「Houkou」のミュージックビデオも公開。映像のディレクションとアニメーションは、油彩やドローイングを中心に国内外で作品を […]

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PARKGOLF、3rdアルバム『Totem』のリリースを発表──先行シングル「ルーモス牧島」を配信開始

PARKGOLFの最新アルバム『Totem』が2021年4月14日にリリースされる。 PARKGOLFは北海道札幌市出身のトラックメイカー。2013年7月に〈Maltine Records〉よりEP『CAT WALK』をリリースし、2015年にデビューアルバム『Par』、2017年にはセカンドアルバ […]

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Nami Sato、ニューアルバム『World Sketch Monologue』のリリースを発表──「Blue Drizzling」のMVを公開

Nami Satoのニューアルバム『World Sketch Monologue 』が、2021年3月31日にリリースされる。 Nami Satoは、仙台を拠点に活動するサウンドアーティスト。今作『World Sketch Monologue 』は、2019年に発表されたアルバム『OUR MAP H […]

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Mikiki

まちだガールズ・クワイア『オリオン座流星群』チーム一丸となって作り上げた色鮮やかな勝負作を語る – インタビュー

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映画「HOKUSAI」柳楽優弥や田中泯らが葛飾北斎を好演、無頼派絵師の90年に及ぶ生き様に惹かれる – コラム

映画「HOKUSAI」柳楽優弥や田中泯らが葛飾北斎を好演、無頼派絵師の90年に及ぶ生き様に惹かれる

Bialystocks『Tide Pool』〈秦基博が中村佳穂バンドのアレンジで歌ったら〉なんて言い方をしたくなる2人組の初EP – レビュー

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緑黄色社会『Actor』弾けんばかりのポップネスと多彩なスタイル、絶好調を絵に描いたような快作 – レビュー

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キー・グロック(Key Glock)『Yellow Tape 2』不穏なサウンドとラップのスタイルがマッチしたメンフィス・マナーの仕上がり – レビュー

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フィックル・フレンズ(Fickle Friends)『Are We Gonna Be Alright?』驚くほどのスピード感、英ダンスポップ4人組の新境地を告げる2作目 – レビュー

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ホフディラン ワタナベイビーが選ぶ〈この曲、自分が書きたかった〉【アーティストと音楽関係者が選ぶ〈わたしの1曲〉】 – 連載

ホフディラン ワタナベイビーが選ぶ〈この曲、自分が書きたかった〉

2022年期待の新人邦楽アーティスト12【Mikikiの歌謡日!】特別編 – 連載

2022年期待の新人邦楽アーティスト12

Bialystocksの甫木元空と菊池剛は今、過ぎ去ったものに目を凝らす2人が明かす〈記録媒体〉『Tide Pool』を形作ったもの – インタビュー

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BREAKERZ『SWEET MOONLIGHT』デビュー15周年イヤーがスタート! バンドが15年続いた秘訣は!? – インタビュー

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アップアップガールズ(仮)、クマリデパート、BiSH……年始のZOKKON作品を紹介!【ZOKKON -candy floss pop suite-】第116回 – コラム

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ザ・クロマニヨンズ『SIX KICKS ROCK&ROLL』怒涛の6連続シングルを経て完成した最高のアルバムに迫る – コラム

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アタッカ・クァルテット(Attacca Quartet)『Of All Joys』ルネサンスから現代音楽までを接続するグラミー受賞四重奏の試み – コラム

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Ado『狂言』17歳最後の日に配信した“うっせぇわ”でブレイクした歌い手が多彩で強力なアルバムでデビュー – レビュー

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Koji Nakamura+食品まつり a.k.a foodman+沼澤尚『Humanity』ナカコーが電子音楽家と超絶ドラマーとのセッションを再構築したコラボ作 – レビュー

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キャット・パワー(Cat Power)『Covers』フランク・オーシャンやイギー・ポップ、ラナ・デル・レイらの曲を取り上げた3枚目のカバー作 – レビュー

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ボノボ(Bonobo)『Fragments』過去最高に明快なフロア寄りダンスミュージックを生み出したキャリア最高傑作 – レビュー

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アンドレ・チェカレリ、ピエール=アラン・ゴルシュ&ディエゴ・インベール(‎Andre Ceccarelli, Pierre-Alain Goualch & Diego Imbert)『Porgy And Bess』素晴らしいピアノトリオが奏でるガーシュインの名作オペラ – レビュー

アンドレ・チェカレリ、ピエール=アラン・ゴルシュ&ディエゴ・インベール(‎Andre Ceccarelli, Pierre-Alain Goualch & Diego Imbert)『Porgy An…

グリフとシグリッド(Griff & Sigrid)、次世代ポップシンガー2人のコラボ曲“Head On Fire”など今週の洋楽ベストソング【Pop Style Now】2022年1月14~21日 – 連載

グリフとシグリッド(Griff & Sigrid)、次世代ポップシンガー2人のコラボ曲“Head On Fire”など今週の洋楽ベストソング

映画「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」ウェス・アンダーソンと劇中歌を歌ったジャーヴィス・コッカーが語る、フランス文化への愛 – インタビュー

映画「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」ウェス・アンダーソンと劇中歌を歌ったジャーヴィス・コッカーが語る、フランス文化への愛