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音楽ナタリー

B’z、ライブ映像23作品まとめた「LIVE-GYM -At Your Home-」ダイジェスト公開

B'zのライブ映像全23作品のダイジェスト映像がYouTubeで公開された。

No titleが改名、新バンド名はSWALLOW「自己を表現する自由を大切にしたい」

No titleがバンド名をSWALLOWに改名することを発表。本日6月1日に新曲「SWALLOW」のデモ音源をバンドのSNS公式アカウントおよびLINE RECORDSのYouTube公式チャンネルで公開した。

King & Princeの秘蔵スーツカットが「anan」最新号に、今の思いを語るインタビューも

King & Princeが6月10日に発売される雑誌「anan」2204号スペシャルエディション版の表紙を飾る。

odol新作「WEFT」配信リリース決定、radikoブランドムービーに新曲書き下ろし

odolが6月24日に新作音源「WEFT」を配信リリースする。

たこやきレインボー共同生活で生まれた新曲「一緒に帰ろう」MV公開、手話でパフォーマンス

たこやきレインボーの新曲「一緒に帰ろう」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

乃木坂46白石麻衣が700人と乾杯「最近は朝4時まで動物たちのゲームをしています」

本日5月31日にオンラインイベント「いいかも!オンライン飲み『ASAHI SUPER DRY VIRTUAL BAR』」の第4回がビデオ会議ツール・Zoomで開催され、白石麻衣(乃木坂46)、霜降り明星、アサヒビールイメージガールの高田里穂が参加した。

宮川大聖ミニアルバムの表題曲「Symbol」MV公開、「スッキリ」テーマソングに決定

宮川大聖の新曲「Symbol」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

神宿の一ノ瀬みか、ジャスティン・ビーバー「Love Yourself」をカバー

一ノ瀬みか(神宿)によるジャスティン・ビーバー「Love Yourself」のカバー音源がYouTubeで公開された。

PSYCHIC FEVERのHANATAROU、LDHでの活動終了

PSYCHIC FEVERのHANATAROUがグループから離れ、LDH JAPANでの活動を終了することが発表された。

星野源「うちで踊ろう(Potluck Mix)」無料配信スタート

星野源の楽曲「うちで踊ろう(Potluck Mix)」の無料配信が特設サイトでスタートした。

FLOWER FLOWER、有料配信ライブ「インコの気まぐれ」開催

FLOWER FLOWERが6月14日20:00より有料配信ライブ「インコの気まぐれ」を実施する。

退屈な自粛タイムを楽しむプレイリスト Vol.40 田島貴男(ORIGINAL LOVE)編

日本政府による新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令以降、音楽ナタリーでは“自粛”を余儀なくされる中、家で音楽を楽しむためのプレイリスト企画を2カ月弱にわたり展開してきた。最終回となる今回は田島貴男(ORIGINAL LOVE)が選曲した10曲をメッセージと共に紹介する。

EBiDAN出演ドラマ「FAKE MOTION」オンラインでファンミ&朗読劇を開催

佐野勇斗(M!LK)、古川毅(SUPER★DRAGON)、北村匠海(DISH//)、草川拓弥(超特急)らEBiDANメンバーが出演した日本テレビ系ドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将-」のオンラインファンミーティングおよびオンライン朗読劇の開催が決定した。

Devil ANTHEM.、無観客ライブ「でび無銭無双ONLINE」を無料配信

Devil ANTHEM.の無観客ライブ「でび無銭無双ONLINE」が6月6日にYouTubeチャンネルで生配信される。

WILL-O’、未来へ向かって進むメンバーの姿投影した「I Will Hope」配信

WILL-O'の新曲「I Will Hope」が本日5月31日に配信リリースされた。

Hakubi片桐「一緒に乗り越えていきましょう」、ファンからのDMがきっかけで生まれたソロ曲MV

Hakubiの片桐(Vo, G)のソロ楽曲「きみはうつくし(prod. yonkey)」のミュージックビデオがYouTubeで公開された。

つんく♂がTask have Funをプロデュース!コラボプロジェクト「つん♂タス♀」始動

つんく♂とTask have Funによるコラボレーションプロジェクト「つん♂タス♀」が始動することが決定した。

Aimer×梶浦由記「春はゆく」セッション動画YouTubeで今夜プレミア公開

Aimerと梶浦由記による「春はゆく」のセッション動画が本日5月31日22:00にYouTubeでプレミア公開される。

Age Factory「Everynight」MVプレミア公開決定、Jun InagawaコラボTシャツ販売も

Age Factoryの楽曲「Everynight」のミュージックビデオが明日6月1日21:00頃よりYouTubeでプレミア公開される

「CRUSH OF MODE」Zepp Yokohama公演に筋少、金爆、cali≠gari、メトロノーム、NoGoD

8月30日に神奈川・KT Zepp Yokohamaにてライブイベント「CRUSH OF MODE -ENDLESS SUMMER'20-」が開催される。

BARKS

斉藤和義、ライブ映像作品7本をdTVで配信

A.B.C-Z、5thシングル「JOYしたいキモチ」新ビジュアル&ジャケット一挙公開

韻シスト、新作『IN-FINITY』携え全国ツアー開催&新MV解禁

アリアナ・グランデ、カップル10組の“愛の形”を切り取った日本版新MV公開

DracoVirgo、オリジナル楽曲第3弾「阿弥陀の糸」配信リリース

カリード、初来日公演決定

みきなつみ、47都道府県ツアー完走「私はもっと先を見てるし、もっと先へ行きたい」

ジョー・ウォルシュ、フー・ファイターズの公演にゲスト出演

【インタビュー】植田真梨恵、1年ぶりシングルに新機軸「きれいなものを描きたい」

Hi-STANDARD、9月に新木場STUDIO COASTで<PRE-AIR JAM SHOW 18>開催

【ライブレポート】D’ERLANGER、ツアーファイナルで被災地へ想いを「日本全国に届けたい」

アリアナの婚約者、インスタグラムの投稿全てを削除「ネットは邪悪な場所」

HIPPY、広島での災害を経て8月4日のワンマンライブ開催を改めて決意

CNCO、9月に初来日決定

【ライブレポート】KICK THE CAN CREW、<JOIN ALIVE>初参戦「みんな、めちゃくちゃいい顔してるよ」

<サマーソニック 2018>ペアチケットを3組6名様にプレゼント

矢野顕子トリオ、自身初のCD作品は10年分の想いを詰め込んだ書籍型装丁

ブリトニー・スピアーズの「Toxic」を歌う(?)犬が話題に

L.A.&上海が熱狂<Anisong World Matsuri 2018>秋のNY開催も決定

【連載】青SHUNコラム第190回『9/8、名古屋で開催決定!アイドルイベント「青春☆ワンダーランド」出演者第一弾発表』

CINRA.NET

坂本龍一、療養と復帰を映すドキュメンタリーでピアノソロ3曲披露

11月28日にWOWOWで放送されるドキュメンタリー番組『ノンフィクションW 坂本龍一の700日 ~MUSIC, ART & LIFE』の詳細が明らかになった。 2年以上にわたって取材を敢行した同番組。がんの闘病生活から新たな創作活動に臨む姿までを映し出す。さらに番組ではニューヨークのアバター・スタジオで収録されたピアノソロによる演奏の模様も放送。演奏曲目は、『ノンフィクションW』シリーズのテーマ曲である“Litany”をはじめ、山田洋次監督作『母と暮せば』のメインタイトル曲、代表曲である“Merry Christmas Mr.Lawrence”の3曲となる。 なお同番組は、WOWOWの3つのチャンネルで実施する『TOUCH!WOWOW2015 ザッツ・ワンダーテインメント!!』の一環で無料放送され...

どついたるねん×NDG、クリスマスにオールナイトでツーマン

ライブイベント『どついたるねん vs NATURE DANGER GANG』が、12月25日に東京・下北沢のSHELTERで開催される。 AVメーカーHMJMとコラボした映画『劇場版 どついたるねんライブ』が8月に公開されたどついたるねんと、初期メンバーのひとりであるMMEEGG!!!が年内で脱退することを発表しているNATURE DANGER GANG。 昨年に引き続きオールナイトで開催される同イベントは、どついたるねんとNATURE DANGER GANGのツーマンライブ。昨年は両バンドが交互に5回ずつライブを行った。また今回の発表とあわせて、どついたるねんが2016年1月7日から全国47都道府県を巡るワンマンツアーの会場が新たに発表になっている。詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。 ...

R-指定とDJ松永によるCreepy Nuts初ミニアルバム、先行配信曲も

Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)の1stミニアルバム『たりないふたり』が、2016年1月20日にリリースされる。 MCバトル『ULTIMATE MC BATTLE』で3年連続日本一に輝いたラッパーのR-指定と、TOC(Hilcrhyme)の専属DJとしても活動するトラックメイカーのDJ松永によるCreepy Nuts(R-指定&DJ松永)。 8月にリリースされたシングル『刹那』に続く新作となる『たりないふたり』には、タイトル曲を含む全5曲を収録する。またMOP of HEADの楽曲をリエディットしてラップを乗せた収録曲“爆ぜろ!! feat. MOP of HEAD”の先行配信が本日11月25日からiTunes Storeでスタート。なお彼らはMOP of HEADのライブツアー『Pil...

天狗バンドthis is not a business、ビジネスできず解散

this is not a businessが解散を発表した。 解散の理由は、「this is not a businessと名乗りながらもビジネスしたかったのに、思ったようにビジネスできず」バンド活動の継続が困難だと判断したため。バンドの解散に伴い、レギュラー出演中のFM PORT『TOKYO→NIIGATA MUSIC CONVOY』も12月1日の放送回をもって降板する。なお各メンバーの今後の活動については発表されていない。 this is not a businessは、音楽で生計を立てることを志したが挫折し、それぞれに本職を持つ「負け犬」5人によって結成。天狗の覆面を被った姿で活動しており、各メンバーのプロフィールなどは明かされていない。2013年4月に初音源“WITH A MISSION”...

Underworldの約6年ぶりオリジナルアルバム、3月にリリース

Underworldのニューアルバム『Barbara Barbara, we face a shining future』の日本盤が、2016年3月16日にリリースされる。 彼らにとって2010年リリースの『Barking』以来、約6年ぶりのオリジナルアルバムとなる同作。メンバーのカール・ハイドによるソロアルバムや、ブライアン・イーノとハイドのユニット「ENO・HYDE」などでの活動を経て発表する。世界に先駆けてリリースされる日本盤には、ボーナストラック“Twenty Three Blue”が収録される。Underworldのオフィシャルサイトではアルバムの一部を視聴できる音源も公開中だ。 なお同作のアートワークも担当しているTOMATOがデザインしたTシャツが付属する日本限定仕様も用意される。詳細...

鈴木慶一、ASA-CHANGらが演奏、NHK Eテレ音楽物語から生まれた音源集

アルバム『ムジカ・ピッコリーノ メロトロン号の仲間たち』が、11月25日にリリースされる。 NHK Eテレで放送されているテレビシリーズ『ムジカ・ピッコリーノ』から生まれた同作。今年4月から9月にかけて放送された第3シリーズのレギュラーメンバーによる演奏を中心に、ゲストも参加した全32曲が収められる。収録曲はゴンドウトモヒコによる楽曲をはじめ、J.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲”や民謡の“津軽じょんから節”、QUEEN“I was born to love you”、テレビゲーム『MOTHER』の楽曲“エイトメロディーズ”など。 演奏メンバーは、鈴木慶一(Gt,Vo)、斎藤アリーナ(Gt,Vo)、ASA-CHANG(Dr)、戸松恵哉(Key)、徳澤青弦(Vc)、ゴンドウトモヒコ(Euph,F.Hr)...

ジザメリの来日公演が延期に、メンバー急病のため

The Jesus & Mary Chainの来日公演『THE JESUS & MARY CHAIN "PSYCHOCANDY" 30th Anniversary Japan Tour』が延期になることがわかった。 『THE JESUS & MARY CHAIN "PSYCHOCANDY" 30th Anniversary Japan Tour』は、The Jesus & Mary Chainの1stアルバム『Psychocandy』の発売30周年を記念して企画された同作の再現ライブツアー。今回の公演延期はウィリアム・リード(Gt,Vo)の急病によるもの。リードは11月21日にイギリス・ロンドン市内の病院に入院し、現在は回復に向かっているが医師から飛行機での移動を控えるよう指示を受けたという。 延期...

Buena Vista Social Clubが解散ツアー、3月に日本公演

Buena Vista Social Clubの来日公演が、2016年3月15日に東京・三鷹の武蔵野市民文化会館大ホールで開催される。 キューバの老ミュージシャンたちによって結成された同バンド。ライ・クーダーがプロデュースを手掛けた1997年のアルバム『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』で『グラミー賞』最優秀トラディショナル・トロピカル・ラテン・アルバム賞を受賞し、1999年にはヴィム・ヴェンダース監督が彼らの来歴や演奏を捉えたドキュメンタリー映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』も公開された。 来日公演は「Adios Tour」と銘打った世界ツアーの一環となる。同ツアーをもって彼らは活動を終了する予定だ。メンバーはオマーラ・ポルトゥオンド(Vo)を含む14人。現時点で決定している日本公演は東京公...

rei harakami×プラネタリウム『暗やみの色』、科学未来館で再上映

rei harakamiが音楽を担当したプラネタリウム用コンテンツ『暗やみの色』の再上映が、12月5日から東京・お台場の日本科学未来館で開催される。 『暗やみの色』は、日本科学未来館のプラネタリウム投影機「MEGASTAR-II cosmos」のコンテンツとして制作され、2005年に公開された作品。同作のサウンドトラックが12月2日に再発される。 今回の再上映は、同作の公開から10周年を記念して開催。上映スケジュールの詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。また、初日の12月5日には2005年12月16日に日本科学未来のシンボルゾーンで開催されたrei harakamiのライブ『4%―音楽と宇宙に浸るプレミア・ナイト』の音源をプラネタリウムの立体音響システムで再生する『in memory of r...

フランク・ザッパの1973年ロサンゼルス公演を爆音上映

フランク・ザッパのライブ映像作品『ロキシー・ザ・ムーヴィー』の上映イベントが、12月22日に東京・渋谷CLUB QUATTROで開催される。 『ロキシー・ザ・ムーヴィー』は、1973年12月にアメリカ・ロサンゼルスのロキシー・シアターで行なわれたFrank Zappa & The Mothers of Inventionのライブ4公演の模様を収めた映像作品。10月28日にDVDとBlu-rayでリリースされ、12月23日にはオリジナルTシャツや「ロキシー読本」などを付属したデラックスエディションがリリースされる。 デラックスエディションの発売を記念して開催される今回のイベントでは、『ロキシー・ザ・ムーヴィー』本編を音楽ライブ用の音響セッティングで上映。さらに12月に『フランク・ザッパを聴く――アルバ...

USJ年越し宴にヤスタカら4組、アトラクションは夜通し乗り放題

『ユニバーサル・カウントダウン・パーティ2016』が、12月31日に大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催される。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンをオールナイト営業する同イベント。アーティストによるライブや花火、光の演出などでカウントダウンを楽しむことができる。 出演者はm-flo、中田ヤスタカ(CAPSULE)、DAISHI DANCE、武田真治の4組。カウントダウンの瞬間は映画『ミニオンズ』のキャラクターであるミニオンも登場する。さらに当日は1月1日21:00までの26時間にわたって会場内のアトラクションが乗り放題となる予定だ。なおユニバーサル・スタジオ・ジャパンがオールナイトで営業するのは1年で大晦日の日のみとなる。チケットは現在販売中。 イベント情報 『ユニバーサル・...

『CDJ』時間割、クドカン&神木隆之介やとんかつDJなど16組も追加

12月28日から4日間にわたって千葉・幕張メッセ国際展示場1~11ホールとイベントホールで開催される『COUNTDOWN JAPAN 15/16』のタイムテーブルと追加出演者が発表された。 今回追加されたのは、12月28日のASTRO ARENAに出演するDJ'TEKINA//SOMETHING a.k.a ゆよゆっぺ、29日のASTRO ARENAに出演するあゆみくりかまき、タナシンドローム、DJやついいちろう(エレキコミック)、TOO YOUNG TO DIE!(神木隆之介、桐谷健太、清野菜名、皆川猿時、宮藤官九郎、WAGDUG FUTURISTIC UNITY、向井秀徳)、とんかつDJアゲ太郎と藤原大輔(MU-STARS)、ハヤシヒロユキ(POLYSICS)、30日のASTRO ARENAに出演する...

SHISHAMOが次週『Mステ』に登場、地上派で演奏初披露

SHISHAMOが11月27日にテレビ朝日系で放送される『ミュージックステーション』に出演することがわかった。 12月2日にニューシングル『君とゲレンデ』をリリースするSHISHAMO。タイトル曲はゲレンデを舞台に「君」を巡る想いを歌った「アッパーなのに切ない」楽曲になっている。 『ミュージックステーション』では“君とゲレンデ”を披露。SHISHAMOが地上波のテレビ番組で演奏を披露するのは今回が初となる。なお番組にはSHISHAMOに加え、近藤真彦、Superfly、星野源、My Little Lover、ラブ・クレッシェンド(SKE48)が出演する。 番組情報 『ミュージックステーション』 2015年11月27日(金)20:00からテレビ朝日系で放送 出演: 近藤真彦 ...

ART-SCHOOLが1年ぶりにワンマン、「この日の為に僕は生きてきた」

ART-SCHOOLのワンマンライブ『ART-SCHOOL LIVE 2016 Easter』が、2016年2月13日に東京・新木場のSTUDIO COASTで開催される。 「新たな環境で活動を行う準備期間」として、今年2月13日に行われたSTUDIO COASTでのワンマンライブをもって活動を休止していたART-SCHOOL。12月31日に出演する『COUNTDOWN JAPAN 15/16』から活動を再開することが先日発表されていた。 『ART-SCHOOL LIVE 2016 Easter』は、活動休止前最後のライブと同じ日に同じ会場で開催。チケットの先行予約はART-SCHOOLのモバイルサイトで11月20日22:00から受け付ける。一般発売は2016年1月17日10:00からスタート。なお...

音楽スポットをプレイリストと巡る、KKBOX×Time Out新企画

KKBOXとタイムアウト東京によるプロジェクト「TOKYO MUSIC BOX」がスタートした。 1500万曲を配信する音楽ストリーミングサービス「KKBOX」と、東京の情報を紹介するタイムアウト東京が連動する同プロジェクト。都内のミュージックカフェやバーなど、コミュニティーを通じた音楽体験ができる場所を案内するとともに、店主やスタッフ、常連客が選曲したプレイリストを紹介している。毎週金曜に更新し、全20回を予定。本日11月20日に特設サイトもオープンしたので、あわせてチェックしてみよう。 なお現在、KKBOXでは1か月間のフリートライアルを実施中。同サービスではSEKAI NO OWARIが10月に開催した台北公演の模様を11月27日から独占配信するほか、大木伸夫(ACIDMAN)、黒木渚、ホリエ...

堂島孝平デビュー20周年祝う新アルバム『VERY YES』、全貌判明

12月16日にリリースされる堂島孝平のニューアルバムの詳細が発表された。 同作は、堂島のデビュー20周年を記念するアルバム。タイトルは『VERY YES』となり、フジテレビ系番組『オモクリ監督~O-Creator's TV show~』に堂島が監督として出演した際に書き下ろした楽曲“NO GOODBYE”を含む全9曲が収録される。 初回限定盤には、2月22日に東京・中野サンプラザで行われた『堂島孝平 活動20周年記念公演 オールスター大感謝祭!』から17曲のライブ映像を収めたDVDが付属。同公演にはNONA REEVES、東京スカパラダイスオーケストラ、レキシ、桜井秀俊(真心ブラザーズ)、YO-KING(真心ブラザーズ)ら多数のゲストが出演しており、現在DVDのトレイラー映像も公開されている。 ...

ブライアン・ウィルソンが来日、『Pet Sounds』50周年祝う再現ライブ

ブライアン・ウィルソンの来日公演が、2016年4月に開催される。 The Beach Boysのメンバーとして数多くの作品を発表しているほか、ソロとしては11作目となるアルバム『No Pier Pressure』を今年4月にリリースしたブライアン・ウィルソン。8月には自身の半生を描いた伝記映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』が日本公開された。 2012年に行われたThe Beach Boysの日本ツアー以来、約4年ぶりの来日公演となる今回は、4月12日と13日に東京・有楽町の東京国際フォーラムホールA、4月15日に大阪・オリックス劇場でライブを開催。1966年にリリースされたThe Beach Boysのアルバム『Pet Sounds』の発売50周年を記念し、同作の再現ライブを披露する。なお...

Perfume武道館公演が映像作品化、副音声付き10DAYSダイジェストも

Perfumeのライブ映像作品『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「LIVE 3:5:6:9」』が、2016年1月13日にリリースされる。 今年でメジャーデビュー10周年と、結成15周年を迎えたPerfume。同作は、9月21日から計10日間にわたって行われた記念イベント『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP』の一環で行われたライブシリーズ『LIVE 3:5:6:9』の日本武道館公演を収めた作品となる。 初回限定盤には本編に加えて、『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP』をダイジェストで収めたディスクが付属。記者会見からファンクラブ会員限定イベント『P.T...

ピノキオピー初のライブ盤『祭りだヘイカモン』から映像公開

12月9日にリリースされるピノキオピーのライブアルバム『祭りだヘイカモン』からダイジェスト映像が公開された。 ピノキオピーにとって初のライブアルバムとなる同作。10月6日に東京・渋谷のclub asiaで開催されたピノキオピー初のワンマンライブ『祭りだヘイカモン』の音源を全編にわたって収録している。また初回限定盤には、全編のライブ映像を副音声のオーディオコメンタリー付きで収めたDVDが付属する。 公開されたダイジェスト映像では、ターンテーブルやサンプラーを駆使し、ボーカロイドの音声と自身のボーカルを融合させたライブパフォーマンスの一部を垣間見ることができる。なおピノキオピーは2016年にライブツアーの開催を予定しているという。 ボーカロイドとフォークを繋ぐボカロP、ピノキオピー...

スペシャによる音楽×カルチャーの新企画『TOKYO MUSIC ODYSSEY』

スペースシャワーTVによる音楽とカルチャーのイベント『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2016』が2016年に開催される。 『TOKYO MUSIC ODYSSEY 2016』は、音楽を中心に親和性の高い様々なカルチャーを巻き込んで展開される複合イベント。音楽の発信や新たな才能の発掘を通して、より多くの人が音楽を体験できる場を提供するという。 同イベントは5つの企画で構成。様々な音楽コンテンツで功績を残したアーティストやクリエイターを表彰する『SPACE SHOWER MUSIC AWARDS』、スペースシャワーが推薦するアーティストによるショーケースライブ『SPACE SHOWER NEW FORCE』、音楽映画やサブカルチャー系映画の上映会『SPACE SHOWER MOVIE CURA...

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渋谷陽一の「社長はつらいよ」 – WORLD ROCK NOW 2020.5.31 ON AIR LIST

※2020年2月23日に放送したものの再放送です (新譜紹介) RI…

ニュース – 【JAPAN最新号】「俺達はきっと飛ぶことができる」――millennium paradeが、“Fly with me”で描く世界・闘争・未来とは何なのか?

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』7月号にmillennium paradeの…

ニュース – ザ・ローリング・ストーンズのロン・ウッド、肺がんで闘病していた当時を振り返る。「家族と別れる心の準備をした」

ザ・ローリング・ストーンズのギタリストであるロン・ウッド…

ニュース – 【JAPAN最新号】5周年記念日に初のベスト盤リリース――爆速でポップの革命を起こし続けたMrs. GREEN APPLEの「第一章」とは何なのか?

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』7月号にMrs. GREEN APPLEのロ…

ニュース – 特別企画! ロッキング・オンが選んだ「2010年代 究極の100枚」からTOP20を発表!(17日目)

2020年を迎えて早くも初夏に。パンデミックの影響で巣ごもり…

ニュース – 【JAPAN最新号】UVERworld・TAKUYA∞は不安が覆うこの国と混迷する音楽シーンの中で何を思う? 彼が撮影した写真とともに送る近況インタビュー

僕たちは常に絶望ってとこにもいたし、孤独な時代も長かったし…

ニュース – 【JAPAN最新号】あいみょん、最新ロングインタビュー。「今、日々の中で思うこと」、そして、その名にかけて放つ渾身の名バラード“裸の心”を語る

やっぱりわたしは、現実と妄想の間を書くので。なんか逃げたか…

ニュース – レディオヘッドのトム・ヨークがキュレートするラジオ番組の初プレイリスト25曲が公開! ジェイムス・ブレイク、ベン・ヴァイダなど

4月21日よりスタートした新デジタルラジオ・サービス「Sanos …

ニュース – 特別企画! ロッキング・オンが選んだ「2010年代 究極の100枚」からTOP20を発表!(16日目)

2020年を迎えて早くも初夏に。パンデミックの影響で巣ごもり…

ニュース – 【音楽文】本日5/29更新の邦楽の新着記事はBUMP、米津玄師、BRAHMAN、計10本です

本日5月29日に更新した「音楽文」の邦楽の新着記事は10本です…

ニュース – ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019とCOUNTDOWN JAPAN 19/20のアーティスト特集番組放送決定

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019とCOUNTDOWN JAPAN 19/20のアーテ…

児島由紀子の「ロンドン通信」 – デヴィッド・ボウイの名曲×50を英紙がランク付け♪

★週末目前の今日は、英ガーディアン紙による「デヴィッド・…

ニュース – スリップノット、公式サイト「Knotfest.com」のリニューアルを祝し、5/29にストリーミング・イベント「KNOTFEST ROADSHOW」 を開催!

スリップノットが公式サイト「Knotfest.com」のリニューアル…

ROCKIN’ON JAPAN 編集部日記 – Wiennersに取材しました!

最新アルバム『BURST POP ISLAND』をリリースした、Wiennersの…

ニュース – 「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020」4月の入賞アーティスト発表

フェス出演権をかけた、ロッキング・オンが主催するバンド・ア…

中村明美の「ニューヨーク通信」 – ロックダウン解除後初のコンサートが開催! ヤンキーススタジアムはドライブインシアターやコンサート会場に。フェスに行けるマスクも開発中

アメリカは50州全てにおいて、外出禁止が何らかの形で解除さ…

ニュース – 【JAPAN最新号】BUMP OF CHICKEN、「PATHFINDER」ツアー映像とMVを一挙公開――その贈り物から私たちは何を受け取ったのか

現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』7月号にBUMP OF CHICKENのロ…

ニュース – ビリー・アイリッシュやThe 1975 マシュー・ヒーリーら、白人警官に黒人が殺された事件に憤り

現地時間5月25日にミネソタ州ミネアポリスで、無抵抗の黒人男…

ニュース – レディー・ガガ、アルバム『Chromatica』がリリース! Apple Musicのラジオステーションにて独占インタビュー映像公開中

本日5月29日、レディー・ガガのニュー・アルバム『Chromatica…

ニュース – [Alexandros]、新ALより“Run Away (Bedroom ver.)”先行配信。無観客配信生ライブの開催も決定

[Alexandros]が、初のコンセプトアルバムとなる『Bedroom Joul…

amass

ドリーム・アカデミーのニック・レアード=クルーズ音楽担当 映画『アバウト・タイム』がNHK BSプレミアムで7月14日放送

ドリーム・アカデミーのニック・レアード=クルーズ音楽担当。『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督が人生をやり直そうとする青年の成長と家族の絆を描いた映画『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』。NHK BSプレミアムで7月14日放送 http://amass.jp/135234/ 

薬師丸ひろ子初主演映画『翔んだカップル オリジナル版』 NHK BSプレミアムで7月7日放送

相米慎二監督デビュー作にして、薬師丸ひろ子初主演映画『翔んだカップル』(1983年)。ディレクターズ・カット版に当たる『翔んだカップル オリジナル版』がNHK BSプレミアムで7月7日(火)放送されます http://amass.jp/135233/ 

ヴァンゲリス音楽担当 映画『炎のランナー』がNHK BSプレミアムで7月6日放送

ヴァンゲリス音楽担当。パリ・オリンピックにおけるイギリス代表陸上選手の実話に基いた感動の人間ドラマ、映画『炎のランナー』がNHK BSプレミアムで7月6日(月)放送 http://amass.jp/135232/ 

フレディ・マーキュリーを『ジョジョ』『ONE PIECE』『ザ・シンプソンズ』など人気アニメ風に描いたパロディイラストが話題に

フレディ・マーキュリーを『ジョジョの奇妙な冒険』、『ONE PIECE』、『ザ・シンプソンズ』、ティム・バートン作品など、人気アニメーション風に描いたパロディ・イラストが話題に http://amass.jp/135231/ 

プリテンダーズによるボブ・ディラン・カヴァー・シリーズ 第4弾「Sweetheart Like You」公開

プリテンダーズは現在、ボブ・ディランのカヴァーをロックダウンが終了するまで随時公開するシリーズ「Dylan Lockdown Series」を行っています。第4弾は「Sweetheart Like You」。ミュージックビデオ公開 http://amass.jp/135230/ 

10歳の日本人女子ドラマー“よよか” レディオヘッド「2 + 2 = 5」のドラムカヴァー映像公開

レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)のドラム演奏映像が世界中で話題を集めた、10歳の日本人女子ドラマー“よよか”。新たなドラム・カヴァー映像を公開。今回はレディオヘッドの「2 + 2 = 5」 http://amass.jp/135229/ 

動画「戸川純の人生相談 令和弐年 第三回」公開

動画「戸川純の人生相談 令和弐年 第三回」が公開。出演は戸川純 山口慎一(Yapoos) http://amass.jp/135228/ 

ワンダー・スタッフ+ジーザス・ジョーンズ+ネッズ・アトミック・ダストビン+EMF+PWEIのメンバー、ジ・オンリー・ワンズをカヴァー

ザ・ワンダー・スタッフ、ジーザス・ジョーンズ、ネッズ・アトミック・ダストビン、ポップ・ウィル・イート・イットセルフ、EMFのメンバーらが、それぞれの自宅から参加したヴァーチャル・セッションの映像が公開されています。曲はジ・オンリー・ワンズのカヴァー http://amass.jp/135227/ 

NYハーレムのアポロ・シアターを支援するヴァーチャル・ベネフィット・コンサート 6月3日午前8時30分〜 

NYハーレムの伝説的クラブ「アポロ・シアター」を支援するヴァーチャル・ベネフィット・コンサートが開催決定。出演はクール&ザ・ギャング、マイケル・マクドナルド、ロバート・ランドルフ、ディオンヌ・ワーウィック他。配信は日本時間6月3日午前8時30分〜 http://amass.jp/135226/ 

1000人以上が参加した史上最大のロック・バンドRockin’1000 コンサートのフルライヴ映像2時間公開

シンガー、ギタリスト、ベーシスト、ドラマーが総勢1000人以上集結した史上最大のロックバンド、Rockin'1000。様々なロック名曲をカヴァーしたコンサートのフルライヴ映像約2時間を公開。AC/DC、レッチリ、クイーン、ボウイ、ストーンズ、ZEP他 http://amass.jp/135225/ 

ロバート・フリップの妻トーヤ キング・クリムゾン楽曲にあわせてダンスを披露

キング・クリムゾンのロバート・フリップは妻のトーヤにクリムゾンのコンサートにもっと多くの女性に来てもらうためのアドバイスを求めました。トーヤはダンスを提案し、実際にクリムゾン楽曲にあわせてダンスを披露。2人が毎週公開している夫婦漫才の最新映像が公開 http://amass.jp/135224/ 

ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ、ヴァン・モリソン「Moondance」をカヴァー

ギターデュオのロドリーゴ・イ・ガブリエーラ(Rodrigo y Gabriela)は、ヴァン・モリソンの「Moondance」をカヴァー。パフォーマンス映像を公開しています http://amass.jp/135223/ 

アンスラックスのメンバー3人+スキッド・ロウのデイヴ・スネイク・セイボ、アイアン・メイデン「Transylvania」の演奏映像公開

アンスラックスの3人(チャーリー・ベナンテ、フランク・ベロ、ジョン・ドネイズ)はスキッド・ロウのデイヴ・スネイク・セイボとコラボ。それぞれの自宅からリモート参加したヴァーチャルセッション映像公開。曲はアイアン・メイデン「Transylvania」 http://amass.jp/135222/ 

ラッシュ『Permanent Waves』40周年記念クロスワード・パズル登場

ラッシュ『Permanent Waves』の発売40周年を記念したクロスワード・パズルが登場。カナダのサイトが制作。マスを埋める言葉は、同アルバムやその他のラッシュのトリビア。パズルはオンライン上で遊べます http://amass.jp/135221/ 

Char+澤田浩史+佐藤準+ミッキー吉野+Robert Brill 「視線」のヴァーチャルセッション映像公開

Char、澤田浩史、佐藤準、ミッキー吉野、Robert Brillはそれぞれの自宅からリモート参加したヴァーチャルセッションの映像を公開。曲は「視線」。2013年EX-Theater公演の配信をきっかけにその当時のバンドメンバーがオンライン上で再集結 http://amass.jp/135220/ 

グレイトフル・デッド+ジョン・メイヤーのデッド&カンパニー 2016年7月23日ジョージ公演のライヴ映像3時間公開

グレイトフル・デッドのメンバー3人がジョン・メイヤーらと組んだバンド、デッド&カンパニー。2016年7月23日に米ワシントン州ジョージで行ったコンサートのフルセットライヴ映像約3時間20分を公開 http://amass.jp/135219/ 

ホワイトスネイク、新ロック・コレクション盤から「Still of the Night (2020 remix)」のミュージックビデオ公開

ホワイトスネイクは、新たなコレクション・アルバム『The Rock Album』から「Still of the Night (2020 remix)」のミュージックビデオを公開。同アルバムに収録される2020年リミックス版のオーディオを使用しています http://amass.jp/135218/ 

「素晴らしい10組のメタル・バンドのワースト・アルバム10枚」 英Metal Hammer誌発表

「素晴らしい10組のメタル・バンドのワースト・アルバム10枚」を英国のメタル誌Metal Hammerが発表 http://amass.jp/135217/ 

映画音楽の父スタイナーの偉大な功績に迫る Eテレ『ららら♪クラシック』6月5日再放送

『風と共に去りぬ』『カサブランカ』『キングコング』など、歴史に残る300もの映画音楽を手がけた作曲家マックス・スタイナーの偉大な功績に迫る。Eテレ『ららら♪クラシック「映画音楽の父 スタイナーの“風と共に去りぬ”」』がアンコール放送決定。6月5日放送 http://amass.jp/135216/ 

上原ひろみの新プロジェクト「One Minute Portrait」 第2弾「シャソル」編公開

上原ひろみの新プロジェクト「One Minute Portrait」。インスピレーションを与えてくれるミュージシャンのために1分間の楽曲を書き下ろし、リモートで共演した映像を公開する企画。第2弾としてフランス出身のピアニスト/作編曲家シャソル編が公開 http://amass.jp/135215/ 

iLOUD

The Flaming Lips「There Should Be Unicorns」

Wayne Coyne(ウェイン・コイン)率いるアメリカのロック・バンド、The Flaming Lips(ザ・フレーミング・リップス)が、「There Should Be Unicorns」のMVを公開しました。「There Should Be Unicorns」は、The Flaming Lipsがリリースしたニュー・アルバム『Oczy Mlody』(オクシィ・ムロディ)収録曲です(日本盤CDはコチラ)。

新作『Oczy Mlody』は、オリジナル・スタジオ・アルバムとしては2013年の『The Terror』以来となる通算14作目の作品になりますね。

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DJ Shadow、来日決定(2017年5月)

DJ Shadow(DJシャドウ)の来日が決定しました。日程は、2017年 5/18(木)東京 恵比寿LIQUIDROOM。東京一夜限りの公演となっています。

DJ Shadowは昨年、2011年の『The Less You Know, the Better』以来となる通算5作目のニュー・アルバム『The Mountain Will Fall』をリリースしてますね。

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Ultra Music Festival (UMF) Miami 2017をチェック

今年も9/16(金)、9/17(土)、9/18(日)に4回目となる東京開催、<Ultra Japan 2017>をアナウンスし話題を集めているダンス・フェス、Ultra。そんなUltraの言わば総本山となるのが、毎年3月に米マイアミで開催される<Ultra Music Festival>(UMF Miami)です。

[続きは以下をご覧ください]

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Sam Feldt & Hook N Sling「Open Your Eyes」

オランダを拠点に活動するハウス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Sam Feldt(サム・フェルト)が、オーストラリア出身でLAを拠点に活動するプロデューサー/DJ、Hook N Sling(フックンスリング)とコラボレーションした「Open Your Eyes」のPVを公開しました。「Open Your Eyes」は、Sam FeldtがSpinnin' Recordsからリリースしたニュー・シングルです。

Sam Feldtは、今年に入って HAEVN「Bright Lights (Sam Feldt Extended Remix)」もリリースされています。

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Arca「Anoche」

ベネズエラ出身のプロデューサー、Alejandro Ghersi(アレハンドロ・ゲルシ)のプロジェクト、Arca(アルカ)が、「Anoche」のPVを公開しました。「Anoche」は、4/7にXL Recordingsからリリースするニュー・アルバム『Arca』収録曲です。ビデオの監督はJesse Kanda and Alejandro Ghersi。

新作『Arca』は、2014年の『Xen』、2015年の『Mutant』に続くサード・アルバムで、XL Recordingsからの初リリース作となっています。Arcaは、新作より「Piel」も公開してます。

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ANOHNI「Paradise」

ANOHNI(アノーニ/Antony Hegarty)が、「Paradise」のPVを公開しました。「Paradise」は、ANOHNIが3/17にリリースする『Paradise - EP』収録曲です。ビデオの監督はColin Whitakerで、出演はEliza Douglas。

『Paradise - EP』は、「Paradise」のほか、「In My Dreams」「Jesus Will Kill You」「You Are My Enemy」「Ricochet」「She Doesn't Mourn Her Loss」を収録した内容となっています。

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EDC Japan 2017、日程別ラインナップ発表(2017年4月)

4月29日(土・祝)と4月30日(日)にZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園特設会場で開催される<EDC Japan 2017 (Electric Daisy Carnival Japan 2017)>が、日程別ラインナップを発表しました。

日程別ラインナップは、4/29がBAGGI、Dubfire、Duke Dumont、Fatboy Slim、Galantis、Gryffin、Kaskade、Louis The Child、Marshmello、Martin Garrix、Sander Van Doorn、Sunnery James & Ryan Marciano、4/30がAfrojack、Armin van Buuren、Axwell & Ingrosso、Carnage、Cut Snake、Jauz、Joyryde、Knife Party、Nicole Moudaber、Seven Lions、Yellow Claw、Zedd、となってます。

イベントの詳細は以下をご覧ください。

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Afrojack「Wave Your Flag (ft. Luis Fonsi)」

Afrojack(アフロジャック)が、プエルトリコ出身のシンガー、Luis Fonsi(ルイス・フォンシ)をフィーチャーした「Wave Your Flag」のPVを公開しました。「Wave Your Flag (ft. Luis Fonsi)」は、AfrojackがWall Recordings / RCA Recordsからリリースしたニュー・シングルです。

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Zedd & Alessia Cara「Stay (Lyric Video)」

Zedd(ゼッド)が、Alessia Cara(アレッシア・カーラ)とコラボレーションした「Stay」のリリック・ビデオを公開しました。「Stay」はZeddがリリースしたニュー・シングルです。

この曲が誕生したきっかけは、Zeddが<HALO awards 2016>(Nickelodeon HALO Awards:米Nickelodeonが主催する、社会貢献活動などに尽力したティーンを表彰するもの)でAlessia Caraと共演したことだったそうですよ。

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Busy P「Genie (ft. Mayer Hawthorne)」

Ed Banger RecordsのBUSY P(ビジー・P:Pedro Winter)が、Mayer Hawthorne(メイヤー・ホーソーン)をフィーチャーした「Genie」のPVを公開しました。「Genie (ft. Mayer Hawthorne)」 は、BUSY Pが2/24にリリースするニュー・シングルです。ビデオの監督はArnaud Deroudilhe。

「Genie」のシングルには、Joe GoddardとReckonwrongのリミックスも収録予定です。BUSY Pは、2013年に『Still Busy - EP』、2014年に『Reworking Is Not a Crime - EP』、2015年に『Gypsy Life - EP』をリリースしてますね。

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American Football、来日決定(2017年6月)

American Football(アメリカン・フットボール)の来日が決定しました。日程は、2017年 6/6(火)東京 恵比寿 Liquidroom、6/7(水)東京 赤坂 Blitz、6/9(金)大阪 梅田 Akaso、となっています。

2014年に再結成し、昨年17年ぶりとなる新作をリリースした、マイク・キンセラ率いる伝説のエモ/ポスト・ロック・バンド、American Football。今回のジャパン・ツアーは、2015年の来日公演以来のものとなってます。

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The Chainsmokers & Coldplay「Something Just Like This (Lyric Video)」

Andrew TaggartとAlex Pallからなるニューヨークを拠点に活動するエレクトロニック・ダンス・ミュージック・デュオ、The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)が、Coldplay(コールドプレイ)をフィーチャーした「Something Just Like This」のリリック・ビデオを公開しました。「Something Just Like This」は、The Chainsmokersが4/7にリリースする初のフル・アルバム『Memories... Do Not Open』(メモリーズ...ドゥー・ノット・オープン)収録曲です。ビデオを手がけたのはJames Zwadlo。

The ChainsmokersとColdplayは、日本時間の今朝ロンドンで開催された<BRIT AWARDS 2017>に予告なく登場し、この「Something Just Like This」を世界初披露(パフォーマンス)して話題となってます。

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Temples「Strange Or Be Forgotten」

イギリスのロック・バンド、Temples(テンプルズ)が、「Strange Or Be Forgotten」のPVを公開しました。「Strange Or Be Forgotten」は、Templesが3/3にリリースするセカンド・アルバム『Volcano』(ヴォルケーノ)収録曲です。ビデオの監督はJames Beale。

ジェームス・バッグショー(Vo/G)、トーマス・エジソン・ワームスレイ(B)、サム・トムズ(Dr)、アダム・スミス(Key)からなるTemples。彼らは、この夏フジロックで来日することがアナウンスされてますね。

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Jamiroquai「Cloud 9」

Jamiroquai(ジャミロクワイ)が、「Cloud 9」のPVを公開しました。「Cloud 9」は、Jamiroquaiが3月31日にリリースする7年ぶり通算8枚目のニュー・アルバム『Automaton』(オートマトン)収録曲です(CD盤はコチラ)。

Jamiroquaiは、来日が決定してますね。日程は、2017年5月25日(木)東京 国際フォーラム HALL A、です。

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Spoon「Can I Sit Next To You」

アメリカのインディー・バンド、Spoon(スプーン)が、「Can I Sit Next To You」のPVを公開しました。「Can I Sit Next To You」は、Spoonが3/17にMatadorからリリースするニュー・アルバム『Hot Thoughts』(ホット・ソーツ)収録曲です(iTunesはコチラ)。ビデオの監督は芸術家のMarcel Dzama。

新作『Hot Thoughts』は、2014年の『They Want My Soul』以来となる通算9作目のスタジオ・アルバムで、デイヴ・フリッドマンを共同プロデューサーに迎え制作した作品となっています。

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Katy Perry「Chained To The Rhythm (ft. Skip Marley)」

Katy Perry(ケイティ・ペリー)が、Skip Marley(スキップ・マーリー:ボブ・マーリーの孫です)をフィーチャーした「Chained To The Rhythm」のPVを公開しました。「Chained To The Rhythm」(邦題は「チェーン・トゥ・ザ・リズム 〜これがわたしイズム〜」)は、Katy Perryがリリースしたニュー・シングルです。ビデオの監督はMathew Cullen。

この「Chained To The Rhythm」は、先日のグラミー賞授賞式で初披露(パフォーマンス出演しました)されたことでも話題でした。Katy Perryは、2013年の『PRISM』以来となる通算5作目のアルバムを準備中です。

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Lana Del Rey「Love」

米ニューヨーク出身の女性シンガー・ソングライター、Lana Del Rey(ラナ・デル・レイ)が、「Love」のPVを公開しました。「Love」は、Lana Del Reyがリリースしたニュー・シングルです。ビデオの監督はRich Lee。

2015年のアルバム『Honeymoon』以来となるこの新曲「Love」は、Benny Blanco、Rick Nowels、Emile Haynieらが楽曲プロデュースで参加したものとなっています。

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Laidback Luke & Ralvero「XOXO (ft. Ina)」

オランダ出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージック・プロデューサー/DJ、Laidback Luke(レイドバック・ルーク)が、同じくオランダ出身のプロデューサー/DJ、Ralveroとコラボレーションした「XOXO (ft. Ina)」のPVを公開しました。「XOXO (ft. Ina)」は、彼らがMixmash Records(Laidback Lukeのレーベル)からリリースしたシングルです。

Laidback Lukeもこのタイプの楽曲をひとつ出しましたね。RalveroとInaは、昨年Mixmashから「Run Wild」もリリースしています。

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The Weeknd「Reminder」

カナダ出身のAbel Tesfaye(エイベル・テスフェイ)によるプロジェクト、The Weeknd(ザ・ウィークエンド)が、「Reminder」のPVを公開しました。「Reminder」は、The Weekndがリリースしたニュー・アルバム『Starboy』(日本盤CDはコチラ)収録曲です。ビデオの監督はKid Studio。

新作『Starboy』は、2013年の『Kiss Land』、昨年の『Beauty Behind the Madness』に続く三枚目のオリジナル・スタジオ・アルバムで、全米チャート1位を記録してますね。

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Galantis「Rich Boy (Lyric Video)」

スウェーデン出身のエレクトロニック・ダンス・ミュージック・デュオ、Galantis(ギャランティス)が、「Rich Boy」のリリック・ビデオを公開しました。「Rich Boy」は、Galantisがリリースしたニュー・シングルです。ビデオの監督はWe Wrk Wknds。

この「Rich Boy」は、 昨年のシングル「No Money」「Love On Me」「Pillow Fight」に続くシングルとなっています。

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Rooftop

プログラマーアイドル「電脳カプセル」活躍開始!!

 
プログラミングができるアイドルを目指す「プログラマーアイドル」の募集に80名近くの応募が殺到。その中から活動メンバー7名が決定。プログラマーアイドルグループ「電脳カプセル」として6月から活動開始する。
 
プログラマーアイドルグループのグループ名は「 電脳カプセル 」メンバー7名はプログラミング経験者で構成される「 えーあい部 」とプログラミング未経験者で構成される「 あいてぃー部 」に所属して活動を行なう。
 
6月の活動はデビュー曲リリースへ向けてのダンス・ボーカルレッスン、 プログラミングのレッスンを行い、 その状況などを個人配信。個人配信について、 今後オリジナルアプリを使って配信予定ですが、 現在開発中になりますので、 既存の配信サービスを使っての配信。配信スケジュールや今後の予定については、 公式twitter、 公式ブログにて公開。7月デビュー曲リリースに向け、 アイドル、 プログラマー両面のレッスンに取り組んでいくとのこと。
 

「 電脳カプセル 」所属メンバー

■ えーあい部 
まいちゃ
あずき
なこち
maru
■ あいてぃー部 
Emily
にっちっち
愛理RaM
[総合プロデューサー:やすお先生]
 

村田らむ「ホームレス消滅」発売記念イベント配信決定!想像しているより楽しい生活や厳しい現実を90分ノンストップでお届け。

 
『ホームレス消滅』を発売した村田らむさんのトークイベントが2020年6月11日(木)に配信決定。2024年までに東京駆らホームレスはいなくなるのか?取材歴20年の筆者がおくる、ホームレスの日常を、有料だからこそ見れる写真も。想像しているより楽しい生活や厳しい現実など90分ノンストップでお送りする。視聴チケットは現在発売中。

「ホームレス消滅」発売記念イベント ホームレスは消えるのか?

2020年6月11日(木)
START 20:00
料金:¥1500
 
【出演】
村田らむ
【ゲスト】
角由紀子
 
チケットはこちらから↓
https://twitcasting.tv/nakedloft/shopcart/7685
※購入受付期間:6/18(木)21:00まで
※アーカイブは、配信終了後、6/18(木)23:59まで視聴可能
※配信サービスの仕様上、放送の遅延などが発生する場合がございます。アーカイブは遅延なくご覧いただけますので予めご了承ください。
※配信内容を録画するなどして再配信する行為は禁止させて頂いております。

着々と頭角を表している”にぼしいわし”による「うるう年ボイス その2」配信決定!

 
女性お笑いコンビ『にぼしいわし』。昨年のTHE W2019では初の決勝進出、着々と頭角を表している彼女たちによるロフトプラスワンウエストで無観客での配信イベント、「うるう年ボイス その2」を2020年6月08日(月)に開催。全国から視聴可能。視聴チケットは現在発売中。
 

【無観客・有料配信】「うるう年ボイス その2」

2020年6月08日(月)
START 20:00
◎視聴について
料金:¥1.500
配信時間 20:00〜21:30(予定)
 
【出演】にぼしいわし
【ゲスト】十九人
 
視聴チケットはコチラから
https://twitcasting.tv/plusonewest/shopcart/7514
(応援投げ銭あり!無理のない範囲でお願い致します!)
※購入受付期間:6/11(木)まで
※アーカイブは、配信終了後、6/11(木)23:59まで視聴可能
※配信サービスの仕様上、放送の遅延などが発生する場合がございます。アーカイブは遅延なくご覧いただけますので予めご了承ください。
※配信内容を録画するなどして再配信する行為は禁止させて頂いております。
 
 

「ぺしゅもの頑張る配信」ゲストにthat’s all folkが決定!

 
ぺしゅもが無観客の阿佐ヶ谷ロフトのステージで配信イベントを2020年6月06日(土)に開催。今回はぺしゅもの楽曲を作成したthat's all folkさんをお呼びしてトークを繰り広げつつ、ぺしゅもがどうやったら歌が上手くなるのかをレクチャーしていただく。2人ともライブ時間があるのでお楽しみに。
 
どしどしコメントをして盛り上げてほしいとのこと。質問も読んでもらえるチャンス。視聴チケットは現在発売中。
 

「ぺしゅもの頑張る配信」

2020年6月06日(土)
配信チケット¥1,000
アーカイブもご購入できます!!(視聴期間: 2020/06/20 まで)
イベント中の投げ銭にご協力お願いします!!
チケット購入はこちら
https://twitcasting.tv/asagaya_lofta/shopcart/7759
 
【出演】
ぺしゅも
that's all folks
 

“美尻王子”といっしょにお家で美ボディメイク! 動画を見ながら、おうち時間で夏に間に合う美ボディを作る!

 
 
『DVD動画付き おうちでできるバレエストレッチ&フィットネス』(竹田純 著)が発売された。バレエというと、 「子どものころからやっていないとできないのでは?」など敷居が高く思う人も多いのでは。 本書で紹介する「バレエストレッチ&フィットネス」は、 パリの女性たちがこぞって習うバレエストレッチ、 「バーオソル」を日本女性向けにアレンジしたものだからバレエ経験は関係なし。
 
バレエの基本の体の使い方のエッセンスを取り入れたストレッチ&エクササイズを、 テレビなどのエクササイズ指導でも活躍する“美尻王子”の異名を持つバレエダンサーの著者が、 動画で楽しく教えてくれます。 音楽に乗って著者の掛け声といっしょに動くだけで、 バレリーナのピンと伸びた姿勢や引き締まった体を作っているお腹やお尻のインナーマッスル、 内ももや裏ももの筋肉、 股関節や肩甲骨の可動域などを効率よくアップ。
 
バレエストレッチが体にいい理由
1.体が柔らかくなる
2.インナーマッスルが鍛えられて、 美姿勢になる
3.お腹が凹んでウエストがくびれる
4.腰の高さが上がり美尻&脚長になる
5.代謝が上がって太りにくい体になる
6.呼吸が深くなって自律神経が整う
7.肩こり、 腰痛、 便秘などの不調が軽減する 
 
この著者のメソッドで、 3週間でウエスト−14.5cm、 ヒップ−15cmを実現した人もいるそう。 家で過ごす時間が長くなって、 太ってしまったり、 体のラインがゆるんでしまって焦っている人は今すぐスタートしてみよう。
 
下腹が凹んで、 内ももが引き締まる 寝転がりバレエストレッチ
下腹をぐっと凹ませ、 背すじのS字カーブを保った状態で、 脚をひし形に開く1だけでも、 腹凹効果大。 その状態からお腹の力で脚を上に持ち上げると、 股関節が柔らかく、 内ももの筋肉を刺激。
 
 
バレリーナ気分でできる、 立って行う背中&二の腕やせエクササイズ
腕をバレエの白鳥の湖のように上げ下げ。 腕を後ろに回して頭の上まで上げるので、 肩甲骨が大きく動き、 肩から背中全体が引き締まる。
 
 
1曲踊ると全身がまんべんなくストレッチできるものも
全編DVD連動、音楽はプロのバレエピアニストが演奏。 美しい音といっしょだから体が自然と伸びるのを感じられる。
 

先の見えない時代だからこそ心に響く、感動の長編小説。小野寺史宜『食っちゃ寝て書いて』発売!

 
機会を頂けたので、 食っちゃ寝て書きました。 
小説はいいな、 とあらためて思いました。 楽しんでもらえたらうれしいです。 
――著者 小野寺史宜
 
株式会社KADOKAWAは、 小野寺史宜氏の最新小説『食っちゃ寝て書いて』を発売。
 
作家の横尾成吾はここ数年、 鳴かず飛ばずの状態が続いていた。 50を前にそろそろ出版社から声がかからなくなるのでは、 との不安を感じていた矢先、 担当編集者からボツを食らわされ、 不安に拍車がかかる。 書くことを何よりも優先し、 ずっと一人で生きてきた横尾。 大学からの友人・弓子の思わぬ告白もあり、 今後の自分の身の振り方を考えはじめる。 一方、 横尾の新しい担当になった井草菜種は、 これまでヒット作を出したことがなく、 もう後はないと気は焦るばかり。 菜種は、 自身同様長く停滞中の横尾と本気で向き合いはじめる――。 
 
「食う」「寝る」と、 もうひとつ大切なこと。 先の見えない時代に自分を信じて歩む「売れない作家」と「若手編集者」の再生の物語。 
 

憧れの『美少女戦士セーラームーン』の世界に住める!ファン待望、 夢のプログラムが登場!

 
世界最大級の屋内型ミニチュア・テーマパーク『SMALL WORLDS TOKYO』の住民権付きフィギュアプログラムに、 6月5日(金)より『美少女戦士セーラームーン』エリアが新登場。 
 
スモールワールズ  TOKYO内にある『美少女戦士セーラームーン』のミニチュアの世界に、 自分が1/80のミニチュアとなり、 実際に住むことができるプログラム。販売に先駆け、 2020年5月29日(金)より『美少女戦士セーラームーン』オフィシャルファンクラブ“Pretty Guardians”にてFC会員限定エリアの住民権付きフィギュアプログラムの発売が決定した。
 
1991年から1997年まで講談社の少女まんが雑誌「なかよし」に連載された『美少女戦士セーラームーン』は、 麻布十番の街が舞台。 スモールワールズ TOKYOの『美少女戦士セーラームーン』エリアでは、 昼間は活気のある街並みの中を、 主人公の月野うさぎたちが楽しく暮らしている。
 
 
街に灯りがともり夜が満ちると、 月明かりの中変身したセーラー戦士たちが現れる。麻布十番の街並みの向こうには、 作中にも登場する30世紀未来の都「クリスタル・トーキョー」も見ることができる。原作者 武内 直子氏公認のジオラマは世界唯一、 スモールワールズ TOKYOだけ。 『美少女戦士セーラームーン』オフィシャルファンクラブ“Pretty Guardians” FC会員限定エリアは、 『美少女戦士セーラームーン』のコミックに登場する場所や月野うさぎなどの登場人物たちと同じ場所に、 自分が1/80のミニチュアとなり、 実際に住むことができるというファンにとっては夢のようなプログラム。 FC会員限定エリアの詳細は、 『美少女戦士セーラームーン』オフィシャルファンクラブ” Pretty Guardians”をチェック。
 

『 美少女戦士セーラームーン 』 エリア住民権付きフィギュアプログラム 

<販売価格> 大人 19,800円(税込) 高校生以下 17,600円(税込)
<発売開始> 2020年6月5日(金)より
※2020年5月29日(金)より『美少女戦士セーラームーン』オフィシャルファンクラブ“Pretty Guardians”にてFC会員限定エリアの発売開始
 
<販売URL>
『美少女戦士セーラームーン』オフィシャルファンクラブ“Pretty Guardians”FC会員限定エリアの販売について
 
『美少女戦士セーラームーン』住民権付きフィギュアプログラム 販売特設サイト
※2020年6月5日(金)13時より開設
 
<購入特典>
1. エリア住民権 
『美少女戦士セーラームーン』エリア中に、 ご自身の1/80のフィギュアを1年間設置できる権利です。 
2. ご本人フィギュア2体 ※ 
最新鋭の3Dスキャナーで撮影し、 1/80および1/35のご自身のフィギュア2体を作成。 1/80のフィギュアはエリア内に設置、 1/35のフィギュアはご自身用にプレゼントします。 
※1/80のフィギュアについては3Ⅾ撮影の14日後から設置となります。 初回の設置は2020年6月30日(火)です
※1/35のフィギュアについてはは3Ⅾ撮影の14日後からお渡し可能となります。 スモールワールズTOKYOにてお渡しいたします。 
3. 年間パスポート 
『美少女戦士セーラームーン』エリア限定デザインの年間パスポート。 スモールワールズ TOKYOを1年間、 何度でも楽しめるパスポートです。 
4. 入場パスポート(1日券)1名様分 
ご家族やご友人と一緒にスモールワールズ TOKYOをお楽しみいただけるよう、 1名さま分の入場パスポートをプレゼントします。 
 

日本から世界に発信する新しいカウンターカルチャー『縄文時代にタトゥーはあったのか』配信決定!

 
身体改造の最前線を追い続けるケロッピー前田が、タトゥーアーティストの大島托とともに取り組んできた、縄文時代のタトゥー復興プロジェクト「縄文族 JOMON TRIBE」。このたび、その活動の集大成といえる著書『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会)が出版となった。
 
「縄文時代のタトゥーとはいかなるものか?」1969年には考古学者・高山純『縄文人の入墨』が出版され、『魏志倭人伝』(3世紀)には「鯨面文身(顔面や全身のタトゥー)」という記述があった。僕らは、縄文土器の文様はタトゥーとして人間の身体に彫られていたと考え、現代的なタトゥー作品として発表してきた。
 
本書では、北海道の縄文遺跡リサーチ、岡本太郎の縄文探求、パリのケ・ブランリ美術館でのタトゥー展、フィリピンの首狩族カリンガのタトゥー復興運動、タトゥー類学者ラース・クルタク、さらに5300年前のタトゥーをしたミイラ「アイスマン」やロシアのパジリクのタトゥーミイラなどを現地取材。昨年行われた沖縄のハジチ展についても報告している。「縄文タトゥー」は、日本から世界に発信する新しいカウンターカルチャーである。トーク形式でその全貌を総覧する。視聴チケットは現在発売中。このチャンスを見逃すな。
 

『縄文時代にタトゥーはあったのか』

2020年6月11日(木)
 
配信時間19:00〜22:00
視聴チケット¥2,000
購入はこちら
https://loft-prj.zaiko.io/_item/326567
応援投げ銭のご協力をお願いいたします!!
 
※アーカイブは3日間(6/14 23:59まで)視聴可能です。
※チケットは6/14 19:00まで購入が可能です。
 
【出演】
ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)
大島托(タトゥーアーティスト)
望月明秀(縄文ZINE)
川崎美穂(元TATTOO BURST編集長)
辻陽介(HagaZine)
 

「篠田みなみ Welcome to Birthday Party!2020」配信決定!

 
篠田みなみのBirthdayPartyが2020年6月7日(日)に配信される。視聴チケットなどについてはこちらのサイトをチェック
 
篠田みなみ コメント
ほんとは、会場でみんなと乾杯!を今年もしたかったのですが、時勢により難しいため配信でのお届けとなりました…!みんなと直接会えないのは残念ですが、篠田みなみのお誕生日を、みんなで一緒にお祝いしてください!
 

篠田みなみ Welcome to Birthday Party!2020

2020年6月7日(日)
【出演】篠田みなみ
配信時間 2020年6月7日(日曜日)17時00分~(予定)
※配信内容を録画するなどして再配信する行為は禁止させて頂いております。
※アーカイブはイベント終了後、14日間視聴・購入が可能です。
 
 
 
 

「コードギアス 反逆のルルーシュ」より、ゼロ・レクイエムなどの作中シーンをイメージした天然石ブレスレットが登場!

 
「コードギアス 反逆のルルーシュ」の世界観をイメージしたブレスレットが、 2020年6月27日(土)に天然石アクセサリーブランド「アナヒータストーンズ」を運営する"株式会社めのや"より発売される。 全2種。 6月21日(日)までの期間中、 オンラインショップにて先行予約を受け付けている。
 
ブレスレットは全2種をラインナップ。作中で印象的なシーンをモチーフに、 キャラクター同士の関係を表現したデザインに仕上がっている。
 

ゼロ・レクイエム(ルルーシュ&スザク)

 
ルルーシュとスザクによる「ゼロ・レクイエム」をモチーフとしたブレスレット。 ルルーシュの皇帝服、 スザクのナイト服のカラーリングを中心に、 2人をイメージしたカラーや瞳の色を配置したデザイン。「ゼロ・レクイエム」にて印象的なルルーシュの剣をデフォルメしたこだわりのメタルモチーフは必見。
 

Cの世界(ルルーシュ&C.C.)

 
ルルーシュとC.C.をモチーフとしたブレスレット。ルルーシュとC.C.をイメージしたカラーや瞳の色を配置したデザイン。作中に登場する「Cの世界」へと繋がる扉をデフォルメしたこだわりのメタルモチーフは必見。
 

オンラインショップにて予約受付中 

オンラインショップ「アナヒータスタイル」にて6月21日(日)までの期間、 予約を受け付け中。 確実に手に入れるためには早めのご予約がおすすめ。
 
【商品名】 「コードギアス 反逆のルルーシュ」ワインドコードブレスレット
【販売価格】 ¥6,800+(税)
【予約期間】 5月29日(金)~6月21日(日)
※ご予約はオンラインショップのみの受付です。 実店舗でのご予約は承ることができません。 
【販売開始日】 6月27日(土)
【主な素材】 天然石/ポリエステル/キュプラ/真鍮/ピューター
【サイズ】 内径 約15cm
 
実店舗
・全国のアナヒータストーンズ各店
・全国のからさで各店
・たまゆら東京ソラマチ店
店舗一覧: http://www.anahitastones.com/shop/ 
 
(C)SUNRISE/PROJECT L-GEASS Character Design (C)2006-2017 CLAMP・ST

ホドロフスキー、DOMMUNEに降臨!パンデミック時代に捧ぐ「アレハンドロ・ホドロフスキーのサイコマジック説法」映画公開記念!

 
現在アップリンク・クラウドで先行配信中、6月12日(金)からは劇場公開が決定している『ホドロフスキーのサイコマジック』。映画の公開を記念し、6月4日(木)にライブストリーミング番組SUPER DOMMUNEにてスペシャル番組の配信が決定、パリの自宅からホドロフスキー監督がリモート生出演をする。
 
ホドロフスキー監督がDOMMUNEに出演するのは、2014年公開の『ホドロフスキーのDUNE』、『リアリティのダンス』公開記念として来日以来、6年ぶりの出演。「サイコマジック」とはホドロフスキーが考案した心理療法。自身をフロイトと対置した上で、「サイコマジック」は科学が基礎とされる精神分析的なセラピーではなく、アートとしてのアプローチから生まれたセラピーであり、「行動を起こすこと」を提唱している。
 
この度、ホドロフスキー監督へコロナ禍における不安や問いやお悩みを列島全域から募集。ハッシュタグ「 #サイコマジックを観た 」をつけてTwitterで投稿を。アップリンク・クラウドで映画をすでにご覧なられた方のご感想や、ホドロフスキーTシャツを着た写真を、こちらもハッシュタグ「 #サイコマジックを観た 」で投稿するとホドロフスキー監督へ届けるとのこと。質問の締め切りは6月3日(水)17:00まで。

WEAVER、地元神戸での10周年ライブを音源配信!ライブを振り返る副音声形式の生配信も!

 
WEAVERのLive音源が配信リリースとなった。2019年10月22日(火・祝)に彼らの地元、神戸国際会館で行われたデビュー10周年記念ライブ・WEAVER「10th Anniversary Live 最後の夜と流星~We're Calling You~」。バンドとして、デビューして10年間歩んできた道のりや成長、そして、更なる進化が見えたライブの待望の音源配信となる。既に、DVDとしてリリースされているがサブスクリプションで音源をじっくり楽しんでもらいたい。
 
また、WEAVERとしては、6月6日(土)17:00よりYouTubeにて「WEAVER TV at HOME」と題し、LIVEDVD「10th Anniversary Live 最後の夜と流星〜We’re Calling You〜」を皆さんのご自宅で同時に観ていただきながら、メンバー3人がリモートにてライブを振り返る副音声形式の生配信を行う予定だ。みんなで楽しめる企画も考えているので、楽しみにしておこう。
 

「10th Anniversary Live 最後の夜と流星~We're Calling You~」DL&Streaming

https://A-Sketch-Inc.lnk.to/WEAVER_10th_Anniversary_Live
 

BiSH、7月22日に全7曲収録のメジャー3.5thアルバム「LETTERS」発売決定!

 
収益全額を全国のライブハウスに寄付する初のベストアルバム「FOR LiVE -BiSH BEST-」を7月8日に緊急発売する事を発表した"楽器を持たないパンクバンド"BiSH。更に7月22日に、メジャー3.5thアルバム「LETTERS」を発売する事が発表された。こちらは元々計画されていたシングルリリースの予定を変更し、コロナ禍による現状を見据え、新たに新曲を制作し全7曲収録のアルバムとしてリリースされる。
 
同アルバムには、テレビアニメ「キングダム」オープニングテーマ「TOMORROW」、ドラマ24「浦安鉄筋家族」エンディング「ぶち抜け」、「夜の遊園地からの脱出」主題歌「co」の3曲のタイアップ楽曲も収録。
 
また、BiSH公式Twitter、YouTubeチャンネルで公開された告知動画では、セントチヒロ・チッチが自身のフィルムカメラで撮影した写真を背景に、清掃員(ファンの総称)に向けてメッセージを読み上げる内容になっており、新曲「LETTERS」を少しだけ聴く事ができる。ベストアルバム、メジャー3.5thという特殊な形態でリリースされるニューアルバム、引き続きBiSHに注目だ。
 

ニガミ17才、17時間ぶっ通し生配信番組! ラストは視聴無料の生ライブ!

 
ニガミ 17 才が、6 月 28 日(日)に公式 YouTube チャンネルにて、17 時間に渡るトーク&ライブ番組「ニガミ 17 じかん」を生配信する。
 
毎月7の付く日に同チャンネルで配信しているトーク番組「ニガミ 17 にち」の放送内で、思い切ったことにチャレンジしたいと“思いつき”でメンバーが企画案を口にしたところ、ニガミ 17 才と親交のある各方面のスタッフから SNS 上で賛同が寄せられ、意図せず多くの協力者が集まったことから、実施を決めた。番組ではバンド名にかけた「217 項目の挑戦と達成」を掲げ、バンドメンバー、裏方スタッフ、さらには視聴者も参加し、一丸となって挑む。チャレンジ内容は本日より、専用メッセージフォームで募集を開始する。
 
番組はニガミファンにはお馴染みの夏の風物詩「あくびのラジオ体操配信」から幕を開け、ラストには 217 番目の達成(予定)として、都内ライブハウスでの無観客ライブを無料生配信することも決定。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月以降のツアーが延期、振替公演も中止に至った経緯があり、ニガミ17才にとって約4ヶ月振りとなるライブハウスのステージで、
リスタートの狼煙を上げる機会と言える。
 
また配信ライブに際して新グッズの制作を、本企画にいち早く賛同したデザイン会社「sabeevo」と急ピッチで進めており、近日中に通販で販売をスタートさせるが、sabeevo と同様に手をあげてくれる方々と一緒につくりあげるという企画コンセプトに沿って取り扱い店舗を公募し、全国の実店舗での販売も想定している。音楽家、音楽シーンに様々なカタチで携わる全てのスタッフ、そして音楽ファンが、一度止めざるを得なかった心と身体を一緒に動かす、最高に辛く楽しい企画に注目だ。

最愛の妻をホスピスで看取るまでの記録『看取り ~生ききった証として~』アマゾンで限定販売!

 
最愛の妻をホスピスで看取るまでの記録『看取り ~生ききった証として~』がアマゾンにて限定発売。
 
子宮頸がんのステージ4Bと診断され、 がん治療を行ってきた妻。さまざまな努力は実らず、 万策尽きたため、 ホスピスに入院することに。仕事を抱えながら妻に精一杯寄り添った記録──。「生きた・頑張った証をなにか形で残したい」「最後まで生きようとした姿をなにか残したい」「凛とした妻をしっかり伝えたい」そんな思いから著された1冊。
 

「はじめに」より

毎日選択をしなければならない状況がとても厳しいこと。
様々な後悔が、 空に浮ぶ雲のように心に浮かび、 現れてくること。
その瞬間々々を大切に感じ取れることができたらもっともっと良かったと思うこと。
自分の疲れなどは、 愛する人の苦痛や悩みに比べたら、 とても小さなものだと後から気づかされたこと。
同じ状況の方々や、 同じ状況になるのではと不安な方々の一助になれば幸いです。
後悔を少なくする唯一の方法は、 愛する人から発せられる微かなシグナルを漏らさずキャッチすること。
人としてどう扱われるのが、 人らしいのか。
ホスピス生活の中で色々と感じたこと。
そういったことを書きたいと思います。
 
愛する伴侶をどのように看取ればいいのか──。
迷いながら精いっぱい寄り添った87日間。
これから介護を必要とする方、 介護中の方、 介護を終えた方、 たくさんの方に読んでいただきたい1冊だ。

コロナ禍で浮き彫りになった貧困問題を予見した社会派医療ミステリ『カインの傲慢』発売!刊行記念オンライントークショーも。

 
株式会社KADOKAWAは、 今年作家生活10周年を迎え、 『ドクター・デスの遺産』『護られなかった者たちへ』の映画公開も控えている 人気ミステリー作家・中山七里の最新作『カインの傲慢』を発売 。 本作は、 コロナ禍で浮き彫りになった現代社会の貧困問題を予見していたかのような骨太な物語 でありながら、 「どんでん返しの帝王」の力もいかんなく発揮された傑作医療ミステリ。
 
中山七里『カインの傲慢』刊行記念オンライントークショーの開催も決定。新作『カインの傲慢』を、 6月23日(火)までにカドカワストアでご購入いただいた方は、 中山七里オンライントークショーにご招待。中山さんへの質問も募集している。
 

中山七里 コメント

平時に隠れていたものは非常時に表面化するものです。 戦争・内乱・流行病がそうですが、 犠牲になるのはいつも貧困層からです。 言い換えれば平時の段階で貧困問題を取り上げておかなければ、非常時になった時には既に手遅れになる。 それを比較的広範に且つ分かり易く提示できるのがエンターテインメントの強みだと考えています。 
 
「中山七里オンライントークショー」応募詳細はこちら
https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g322001000221/ 

紗南や羽山が帰ってくる!小花美穂原作の大人気アニメ「こどものおもちゃ」がBlu-rayになって発売!

 
『こどものおもちゃ』初のBlu-ray化!TVシリーズ全102話をコンパクトにまとめた、 Blu-rayBOXの発売が決定。小学生編と中学生編の全2BOX(各巻ディスク2枚組)でパッケージ。 特製ブックレット付で1枚あたり約10時間超え(480i SDサイズ収録)の大ボリュームで、 紗南や羽山が帰ってくる。
 
幼いながらに芸能界で活躍する倉田紗南と同じクラスの問題児・羽山秋人。 正義感あふれる紗南と、 クラスを牛耳り、 先生や生徒をいじめて楽しむ羽山が対立。いがみあう2人だったが、 羽山の荒んでしまった理由を知っていく内に、 少しずつ距離が縮まりやがて2人は・・・。
 
【キャスト】
倉田紗南:小田靜枝
倉田実紗子:木野 花
相模 玲:内藤 玲
羽山秋人:中崎達也
羽山冬騎:松山鷹志
羽山夏美:岡村明美 
加村直澄:南央美
松井風花:生駒治美
ばびっと:引田とも子
ぜんじろう:ぜんじろう 他
 
【スタッフ】
監督:大地丙太郎
脚本:平見瞠、 金春智子、 丸尾みほ、 桶谷顕、 中瀬理香、 大地丙太郎
キャラクターデザイン:渡辺はじめ
総作画監督:時永宜幸
アニメーション制作:スタジオぎゃろっぷ
製作:NAS
 
(C)小花美穂/集英社・NAS
 

『ルース・エドガー』新たな公開日決定!「この映画で描いている事は、自分を定義し自分を自由にする事」

 
『ルース・エドガー』につきまして、新型コロナウイルス感染拡大防止のため公開を延期となっていたが、先日、緊急事態宣言が解除され、そして本日、東京都の映画館への休業要請の緩和が発表されたことを受け、新たな公開日を6月5日(金)に決定となった。ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか、全国ロードショー。ムビチケオンライン券(前売券)は、延期後の上映にもご使用頂ける。
 

ジュリアス・オナー監督 日本の観客へのメッセージ

この映画で描いている事は、自分を定義し、自分を自由にする事。人は他人に対して「あなたは天才」もしくは「あなたは怪物」と決めつけてかかるところがあるけれども、その傾向は欧州やアフリカ、日本でも同じ。人間は単純ではなく、複雑な生きものです。他人からの一辺倒な期待を背負って生きる、という事は、自分の人間性が剥がされる、ということです。この映画が投げかけている問いについて、ご自身で考えてほしい。「どのような時に」また「どんな人たちが」生きる自由を与えられているのかについて、ぜひじっくりと考えていただきたいです。

クリープハイプ尾崎世界観、町田康、立川談四楼らも寄稿!タクシー運転手からホストクラブ経営者まで、コロナ禍で働く総勢77人の日記アンソロジー刊行!

 
2020年6月中旬刊行・左右社編『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』。どこよりも早い、 コロナ文学アンソロジーが6月中旬誕生。新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が発令された今年4月。 前代未聞の状況下、 働く人々はどんな日々を過ごしていたのか? タクシー運転手、 スーパーの店員、 ごみ清掃員、 映画館副支配人、 教師、 介護士、 葬儀社スタッフ、 ホストクラブ経営者など、 総勢77人の日々の記録をまとめている。
 
また、 瀧波ユカリさん(漫画家)、 ヤマシタトモコさん(漫画家)、 川本三郎さん(評論家)、 星野概念さん(精神科医)、 山下敦弘さん(映画監督)、 温又柔さん(小説家)、 マシンガンズ滝沢さん(ゴミ清掃員・お笑い芸人)、 鏡リュウジさん(占星術家)など、 話題の人気作家、 文化人も、 書き下ろし原稿を寄稿している。大橋裕之作・描き下ろし漫画も収録。巻末には、 2020年4月1日~30日までの出来事を追ったコロナ年表付き。永久保存版。 未曾有の状況下を生き抜くわたしたちの記録。 
 

寄稿している方々の職業

パン屋/ミニスーパー店員/惣菜店店主/書店員/製紙会社営業職/ごみ清掃員/運送会社配達員/タクシー運転手/ミュージシャン/ライブハウス店員/純喫茶店員/映画館副支配人/女子プロレスラー/留学生/ホストクラブ経営者/校長/葬儀社スタッフ/馬の調教師/水族館職員/教師/美容師/ピアノ講師/客室乗務員/介護士/イラストレーター/ドイツ在住イラストレーター/画家/漫画家/小説家/校正者/作家・広告制作企画者/俳句作家/文筆家/ライター/評論家/夫婦問題カウンセラー/精神科医/文化人類学者/ジャーナリスト/映画監督/舞台人/劇団/メディアアーティスト/美術家/振付家/写真家/落語家/内科医/歯科医/薬剤 師/保育士/専業主婦/ブック・コーディネーター/旅行会社社員/イラン観光業/台湾の蕎麦屋経営者/IT企業社員/美術館館長/農業指導者/経営学者/占星術家
 
ミニスーパー店員……「お一人様一点限り」のトイレットペーパーをめぐって
四月七日(火) ピークは過ぎたと思うが、 未だタイミングが悪いと入手するのに苦労する品ではある。 うちの店も「お一人様一点限り」の制限付きだ。 すると一人のお婆さんが、 「友達が困っているから友達の分も買って行ってあげたい」とレジに来た。 流石にルールを守らないわけには行かず、 「申し訳ございません」と丁重にお断りした。 お婆さんは12ロール入りのトイレットペーパーを1つだけ買って、 店を出た。 何だか申し訳なく思っていたのだが、 すぐにお婆さんを追いかけた。 
 
馬の調教師……無観客競馬でデビュー戦を迎える馬に寄り添う
四月十七日(金) 川崎競馬開催最終日 この日、 自分の厩舎から競走馬としてデビュー戦を迎える仔がおり、 オーナーさんも来場はされましたが、 今開催は来場出来ても、 普段は入れる僕らのゾーンやパドックなどには一切出入り禁止になっています。 レース前のジョッキーとオーナーさんとの作戦会議や、 レースの回顧など出来ず、 仕方ないことですが、 そういった楽しみも新型コロナウィルスの影響で奪われています。  
 
専業主婦……退屈そうな息子、 不安な日々にピリピリしている夫を力強く支える
四月二二日(水) テレビで人と密にレストランで食事する姿を見て、 楽しそうで懐かしくて悲しくなった。 夫が帰宅してすぐ手洗いうがいをしないので、 注意をしたら逆ギレされた。 夫への怒りおさまらず、 夕食の用意を放棄しようかと思ったけれど、 冷蔵庫の野菜が腐るし予算もない。 何よりも夫の個人的外食も避けてコロナ感染のリスクを減らしたい。 
 
ライブハウス店員……「わたしなんかが」という思いに変化が
四月二四日(金) お行儀の良い人間ではないから、 おとなしくおうち時間はできないし、 そもそも仕事をしないと、 いまできることを続けないと、 自分の生活どころかうちの店舗、 うちの店舗どころか会社、 会社どころか文化、 エンタメ業界が死ぬらしい。 わたしがいないと文化が死ぬことだってもしかしたらありえる気がしてきた。 
 
葬儀社スタッフ……「父がコロナウイルスで亡くなったかもしれないのですが」
四月八日(水) 霊安室の隣の控室で会ったAさんは、 背の高いまじめそうな中年の紳士だった。 私が名乗ると少し安心した表情を見せた。 「こういうの初めてなので……」とすまなさそうに言う。 (ええ、 私も伝染病のケースは初めてなんです)と心の中で思ったが、 そんな不安は悟られてはいけない。 仮にコロナウイルスでなくても、 肉親を亡くした遺族は、 不安な気持ちで一杯なのだ。 まずは安心させることだ。 
 

グレゴリー・ポーター、新曲「リヴァイヴァル」のライヴ・パフォーマンス映像が公開!

 
現在世界で最も成功しているジャズ・シンガー、グレゴリー・ポーターのブルーノートからのオリジナル・アルバム3作目『オール・ライズ』からの先行シングル「リヴァイヴァル」のライヴ・パフォーマンス映像が公開となった。 
 
密室にこもったライヴ・パフォーマンス映像は生演奏の魅力にあふれており、早く世の中のライヴ活動の再開を願わずにはいられない。なお、グレゴリー・ポーターの待望の新作『オール・ライズ』は8月28日に世界同時リリースされる。
 
■Gregory Porter – Revival VEVO Session 
https://gregoryporter.lnk.to/RevivalVEVO
 

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2016年のコカ・コーラのキャンペーンCMの歌手と曲名 どんなCM? 2016年1月20日

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高梨沙羅出演、クラレのCMの歌手と曲名は?

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2015年、音楽好きの心に残った作品は?音楽ブロガー42人の2015年ベストアルバムまとめ

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戸田恵梨香出演、金麦(糖質75%オフ)のCMの歌手と曲名は?

戸田恵梨香出演、サントリー「金麦<糖質75%オフ>」CMの歌手と曲名 どんなCM? 201

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ベースラインに痺れる!思わずベーシストに惚れてしまう6曲

皆さん、彼氏にしてはいけない3Bってご存知ですか? 「彼氏にすると苦労してしまうよ!」とい

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アサヒノンアルコールビールテイストのCMの歌手と曲名は?

アサヒ「ノンアルコールビールテイスト」CMの歌手と曲名 どんなCM? 2016年1月からオ

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邦楽フェスのお客さんは洋楽アーティストをどれぐらい知っているのか?来場者100人に聞きました

邦楽フェスのお客さんは海外のアーティストをどれぐらい知っているのか? レミファ編集部のふと

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エレクトロックスにおすすめの服装と注意事項

エレクトロックスにおすすめの服装と注意事項 2014年に始まり、すっかりおなじみになった国

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CDJのお客さん100人に聞いた「2016年ブレイクしそうなアーティスト」

CDJ(カウントダウンジャパン)15/16に来ている邦楽ロック好きのお客さんは、2016年

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マイクロソフトSurface Pro 4(サーフェスプロ4)のCMの歌手と曲名は?

日本マイクロソフト株式会社のSurface Pro 4(サーフェスプロ4)のCMで使われて

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CDJに登場するボカロP・じん(自然の敵P)って何者?

近年、ロックフェスに登場するアーティストは、ロックバンドばかりとは限りません。 アイドルが

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カウントダウンジャパン(CDJ)初出演のおすすめアーティスト6組

2003年に初開催され、今年で開催13年目! rockin’onが開催しているフェスである

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ドコモのiPhone、iPadのCM(久保田紗友、村上虹郎出演)の歌手と曲名は?

NTTドコモのiPhone、iPadのCMで使われている曲をご紹介します。 どんなCM?

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白猫プロジェクト(コロプラ)のCM、年末年始バージョンの歌手と曲名は?

株式会社コロプラのスマートフォンゲーム「白猫プロジェクト」のCMで使われている曲をご紹介し

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フェスで大盛り上がり!9mm Parabellum Bulletってどんなバンド?

12月に入り、いよいよ年末フェスが近づいてきました。 せっかくのフェス、大きなステージを前

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あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!ジョジョと素敵なアーティスト紹介(第3部)

きさま!ジョジョの奇妙な冒険を見ているなッ! シブいねェ…全くおたくシブイぜ。 もしかして

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レディオクレイジー(レディクレ)におすすめの服装(男子・女子別)

東のカウントダウンジャパンに対して、すっかりお馴染みとなった西の年末音楽フェス、レディオク

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星野源が好きな人にぜひおすすめしたいブラックミュージック6選

ミュージシャン業だけに限らず、俳優業や文筆家など、多方面に話題を振りまくシンガーソングライ

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血の繋がったチームワーク!兄弟姉妹アーティスト12選

今回ご紹介するのは、兄弟や姉妹でグループを組むミュージシャンたち。 彼らはお互いのことをわ

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これはかっこいい!イケメンバンドマン8選

かっこいいバンドマンってたくさんいますよね。 顔はもちろん、歌声とか仕草とか、その人の作り

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地下室TIMES

12/23 SHOW CASE vol.Special 2019年バンド総集編 開催のお知らせ

 お久しぶりです。お世話になっておりますBASEMENT-TIMESです。

 気が付けばもう秋口、今年はストアメインでやっておりましたが、令和元年2019年だというのにみなさんがCDを買い漁っていただいたおかげで今年は発送地獄でした。ありがとうございます。いい加減にせえよマジで。3人だぞ。バンプのコピバンもできない人手でやってんぞ。人が死ぬぞ。本当にありがとうございました。

 そんなわけで、今回BASEMENT-TIMES Online-Store企画、「SHOW CASE vol.Special」ということで関西読者への日頃の感謝と、東京ばかりでイベントを敢行していたお詫びを兼ねまして、偉い人たちにかなり無理を言って梅田CLUB QUATTROを押さえました。過去に開催した渋谷DUO以来最大キャパ。どのぐらいデカいかというと、さっきスケジュール確認したら10月にレぺゼン地球がライブやるらしいです。ウケる。そのぐらいデカい。

 出演バンドはうちの取り扱いバンドばかり、オギャオギャのバブバブの若手のみでやります。もうすでに1次販売で7割埋まってるそうでバンドって夢があるなと他人事のように言っております。赤字だったら俺がアコムでレイクだったぞ、どうする気だったんだ俺。

今回は第二弾出演バンド解禁という事で、
Hue’s / 時速36km / Jurassic Boys
以上3組の出演を発表しました。
現段階ですでに7バンド、ジャンルごちゃ混ぜ、東西若手が揃いました。
やるならとことんやりたいので、もう少し追加発表があるかも?

頑張ります。

 併せまして「書くこと書き尽くした。真似事するサイトも増えてきたしやることは終わった」と拗ねていたサイトの更新も10月から再開しようと思います。やりたいことができましたので。逆張りオタクよろしく拗ねず捻くれずまた童心で楽しんでいただきたい。まぁまさに俺が言えたセリフではないが。よければ是非また気の向いたときに読んでいただければ幸いです。

 概要以下のようになります。予約も以下から!ぜひともお願いします。

BASEMENT-TIMES Presents
「SHOW CASE Vol.Special」

2019/11/17(日)
【開場】13:00 【開演】14:00
梅田CLUB QUATTORO(大阪府)
Ticket all standing ¥3,500

第一弾発表
Suspended 4th
PK shampoo
CRYAMY
オレンジスパイニクラブ

第二弾発表
Hue’s
時速36km
Jurassic Boys

チケットぴあ
https://t.pia.jp
Pコード:158-366

イープラス
https://eplus.jp/

ローソンチケット
https://l-tike.com
Lコード:57427

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人造の天才「ずっと真夜中でいいのに。」はどうやって世の中を騙し成功したのか

 音楽雑誌を見開くと、1ページあたり3回ぐらい”天才”という言葉が使われている。誇張じゃなくて本当だ。今や音楽業界において天才はYouTuberになりたい小学生よりも多い。天才の大安売りである。

 インターネットをくるくるやれば再生数8,000、フォロワー340人の天才たちが、バンドという狭い箱の中でひしめき合っている。これだけ天才ばかりの世界は日本の音楽業界と木の葉隠れの里ぐらいなもんである。いよいよチャクラを練るかファンと寝るかぐらいの差異しかない。全員ロックリーみたいな髪型してるしな、顔面はマイトガイのくせによ。何の話だこの記事は?とにかく天才ばっかなんですよ自称他称含めて。

 まだバンドマンに金を貸したことがない、ピュア音楽キッズのみなさんにここでお役立ち情報なんですけども「音楽業界に突如現れた正体不明の天才」みたいな肩書、一番信じちゃいけないぜ。バンドマンの「今日のライブの上がりで金返すから2万だけ…」と同じぐらい信用しちゃいけない。音楽業界には天才は突然現れないし、インディーズバンドのライブの上がりは2万もでない。あとバンドマンがいいねしてるモデル崩れは全員バンドマンと繋がってるこれはマジ。俺の言う事だけ信じろ。マジだから。どんなに世の中がお前らを騙しても俺だけは嘘をつかないし俺こと石左は吉沢亮をもうちょっとかっこよくした感じのシュッとしたイケメンです。マジです。

 スマホの見過ぎで脳が萎縮したみなさんにも、泥酔した時の俺ぐらいには判断能力がギリギリあるとおもいますんで、天才呼ばわりされてる全員が全員本当の天才(定義不明だが)とはおもっちゃいないでしょう。が、世の中には人造の天才が多すぎる。造られた天才像というか。カリスマというか。

 その最たる例が最近だとこの

「ずっと真夜中でいいのに。」だなと。秒針噛もうとしたら分針とか目にぶっ刺さるだろ。あぶねーからよせよ。

異常なスタートダッシュ

 たとえばの話なんですけど、俺がマジでみなさんの性癖に直撃するメッチャ良い曲(みなさんにとって)を作ったとします。んで俺本名伊藤っていうんですけど、伊藤の個人ツイッターアカウント(フォロワー30人ぐらい)とかYouTubeチャンネル(おかあさんがチャンネル登録してる)でMV作って宣伝したとします。売れます?

2018年6月4日より活動開始。動画投稿サイトYouTubeへユニットの処女作となる「秒針を噛む」のミュージックビデオをアップロード。ボーカロイドクリエイターのぬゆりが作曲(ACAねと共作)・編曲として参加、アニメーターのWabokuが映像を手がけた。全くの新人ながら動画は驚異的な伸びを見せ、およそ1週間で20万再生を記録。リスナーによるファンアート、カバー動画の拡散などでさらなる伸びを見せ、翌年1月時点で1300万回再生を突破した[1]。また、2019年4月17日には2000万回再生を突破した。

 驚異的な伸び、見せます?

 まあ例えが極端すぎるからもうちょっと現実的な例にすると、この秒針を噛むという曲とMVが、仮にあなたの作った作品だったとして、”驚異的な伸び”、見せることできそうですか?俺は無理、下準備とか後ろ盾がないと絶対無理。多少広告に金突っ込んだり他のメディアで宣伝したところでここまでの爆発は無理だし、ずっと真夜中はヤバい。太陽光を失った地表は冷え切り草木は枯れ磁場は狂い人々は凍り付いた地上を捨て光のない地下で残り少ない物資を奪い合い不毛な争いをするようになる。ずっと真夜中はヤバい。なんにもよくない。ずっと真夜中はやめろ。秒針は噛むな。見ろ。

 

計算しつくされたブーム

 俺は頭の良い人間、実績を叩き出している人間には好き嫌いは置いといて敬意は絶対に持つようにしているんですけども、彼ら「ずっと真夜中でいいのに。」はその類。ちゃんとブームを設計して、計算して、世の中を見事に騙しているなと随所から感じる。頭が良い。いっそ一緒に一族郎党根こそぎ金をむしり取るような宗教とかやりませんか?絶対うまくいく。待ってます。

 まず少なくともこの人たちチームにネット周りが強い人間がいることは間違いなくて、YouTubeのメタタグ(メタタグって?って人はこの記事をどうぞ)のつけかたもそうだし、見間違いじゃなきゃ今見たら前と変わってたし、再生数や人気に応じてちゃんと細かく対応してんなと。

 Twitter上でも、元フォロワーの多いデザイナーを起用したり、各所で力を持ってるアカウントが宣伝してたりで、これに関しては状況証拠なのでなんとも言えないけれども、ちゃんと多くのキッズに届くように効果的に宣伝したなと思います。

 アートワーク自体も、元々覇権を握っていたEveのテイストに意図的に寄せてると俺は思うし、事実ファン層はダダ被りしてる。これを読んでるファンの方、Eve好きでしょう?俺は好きです。

 

 作曲コンセプトもだ。コード進行っていう、なんつったらいいのか、楽曲の雰囲気を決める大枠みたいなもんを、絶対F E Amの進行で作ってるこの人ら。徹底してる。変則系とか挟むけども、軸は執拗にこの進行。


 おれはこれをずっと椎名林檎進行(椎名林檎が日本に流布したから)と呼んでるんだけど、最近だとあいみょんの愛を伝えたいだとかとか、シャルルとかメーベルだとか、Eveの曲だとか、とにかく使われまくっている。世間に「このコード進行、無敵じゃね?」ってバレ始めたらしい。人々の言う「エモい」の正体は、ただのE7。虫の走光性と大差ない。

まあ、これ構造知らない人からすると無意識に「めちゃ良い曲やんけ」ってなっちゃうわけで、料理でいうウェイパーみたいなもんですね。実際俺もめっちゃ好き。この進行以外で曲作りたくないぐらい好きだし「良い曲やん」つってよくよくコード進行とってみるとこの進行のことがまあまあある。かなり、ある。

 めちゃめちゃ悪い言い方をするなら、楽曲のリードフレーズとかドラム自体もボカロ・歌い手方面の中学生が好きな、細かい刻みのフレーズが多い。俺はこれを「ニコ動イントロ」って呼んでるんだけども、ニコ動イントロ+椎名林檎進行+ツイッターの暴力=売れる。っていう単純だけど確実な方程式に則って徹底した結果がこの成功です。

俺は軽々しく言ってるけど実際この精度でやるのはかなり困難。マジで尊敬する。難癖つけてはいるが、メロディは美しいし構成もいい。編曲家の奴、ヤバいぜ。

ここまでつらつら「そんなやり方卑怯だ騙し討ちだ」と叫んできたけども、商品としての完成度は本当に高いし、こんなもん聴かされた中高生はそら打ちのめされるだろうなと。

伝わらない例えだと思うけど、トヨタ車みたいな音楽だ。音楽的に新しいとか、なにか表現したいことがあるんだろうとか、そういう気配はないけれど、客が満足することに徹底的に重点を置いて商品として創作を徹底しているし、クオリティは文句のつけどころもない。最近の音源なんかは特に。

世の中は、天才に飢えすぎている。冒頭でナルトの話したけども、あれは読んでる側が天才を求めすぎた結果だとおもうし、嘘でも本当でも天才にすがりたいのが消費者なんだろう。

この人たちに天才なんて言うのは失礼だと俺は思いますよ。天に恵まれたものとか時の運で掴んだ成功じゃなくて、頭を使って考えて努力して自分の考えに人生を賭けられる勇気があったから、こその成功なわけだし、露骨に金でプッシュされたアーティストよりよっぽどかっこいい。

まんまと騙された人も騙されたついでにこれを機にいろんな音楽を聴いてほしいです。ずっと真夜中でいいのに。みたいな、音楽を聴く入り口になるようなアーティストの存在は、音楽全体にとってプラスだ。ありがたい話よ。

ずっと真夜中でいいのに。の成功の構造概要、納得していただけましたでしょうか。

それでは。

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最近の「音楽好きなのにレコード持ってないの?」って風潮に異議を唱えたい

 こんにちは。「音楽好きなのにレコード持ってないの?」という圧に負けてレコードを買ってしまったクソ雑魚です。

 DJユースの名機、日本が誇るTechnicsのSL1200mk5を買ってしまった。どうだ!カッコいいだろうー

 とまあ公衆の面前で自慢するのはここまでにしておきまして、昨今のレコードブームと何故かオシャレアイテム的な扱いの風潮、CDよりも音が良くて暖みがあるとの評判。それらに惹かれて買ってしまったのは間違いないのだが、あまりにもべた褒めされていると疑りをいれたくなるのが人の性。

 音質が良いとか言うけど、大枚はたいて買ってしまった手前、みんな引っ込みがつかなくなってるだけじゃないのか。2時間並んで食ったラーメンがマズかったとしても、なんか認められないあの現象と同じことが起きてるだけじゃないのかと思うワケです。

 ということで今回はレコードの良いところ悪いところ、ホントに音は良いのか?とホントに買う価値はあるのかとか、そういう話をしていこうと思います。

こりゃ絶滅寸前まで行くわけだ

 買う前からある程度予想はついていたが、買ってみると身に染みてよくわかった。レコードは欠点だらけだし、マジで時代に合ってなさすぎる。初代モンハンと同じくらい色々不便。実際に触ってみるとCDにシェアを取られまくり絶滅寸前まで追い込まれた理由がよくわかる。

 ザックリ言えば「高い・デカい・手間が掛かる」の三重苦。負の吉野家。ただ音楽を聴くだけなのにコストが掛かり過ぎる。ということでまずはレコードのダメなところの話をしていこう。

 

クソ高い

 クソ高いなんて書くと老害が「それが本来の音楽の価値じゃ」とかほざきだしそうだが、正直言ってアップルミュージック、スポッティファイなどの配信で月1000円聴き放題に慣れてしまった我々にはクソ高い。

 レコード盤が1枚1000円~5000円、レコードプレーヤーが安くて1万~、持ってなければスピーカー+アンプで2万~、さらにこれに加えて針やカートリッジ、後はフォノイコライザーやケーブル類まで含めると相当な金が掛かる。

 最低限のものだけ揃えたとしても2,3万は余裕で掛かる。Nintendo Switchが買えてしまう。スイッチなら家でも外でも遊べるし友達と一緒にワイワイ出来るのに対して、レコードの方はただ音楽が流れるだけ。20年前のガラケーですらオマケくらいで搭載していた機能しかできない。流石にこれはクソ高いと言わざるを得ないだろう。

 因みにCDはデジタルなので、安物の機材で揃えたところでよっぽど問題ないが、レコードはゴリゴリのアナログの物質主義なので積んだお金がダイレクトに質に影響してくる。安物を買うと壊れたりピッチがおかしかったり音が悪かったりとかも少なくないようだ。僕の知り合いは安物ばかり買うせいで始めたばかりなのにもう3代目のプレーヤーを買おうとしてる。南無阿弥陀仏。

 

クソデカい

 とにかくデカい。

 比較のためにCDを置いたが、伝わるだろうかこのデカさ。ちなみに実際見ると写真でみるよりもさらにデカく見える。

 レコードの盤の方はデカくても飾っといたりできるのでまだ良いが、問題はプレーヤーの方。高さこそないものの電子レンジくらいの大きさがあるし上に物は置けないし、賃貸住みの人間にとってはシャレにならないくらいスペースを圧迫しやがる。

 家の大きさも財布の中身もコンパクト化している今の若者にとっては結構致命的なデカさである。

 

手間が掛かる

 スマホで音楽を聴く際は、鼻ほじりながら数タップするだけで流れるが、レコードはそういうわけにもいかない。

 毎回聴くたびに軽く掃除して優しく針を乗せて再生が終わったらイチイチ裏返して、とまあめちゃくちゃ大変というワケでないが地味に手間がかかる。名古屋市のごみの分別と同じくらい面倒くさい。

 この世には手間が掛かるからこそカワイイじゃんというドMも少なからずいるが、しなくていい苦労を買うほど暇じゃないしな。毎日する作業はできるだけ楽な方が良いに決まっている。そういうヤツは一度20年落ちのアルファロメオでも買って、無事に死亡してほしいなと思う。

 

レコードの良いところ…?

 ということでレコードのダメなところの次は、レコードの良いところを…と言いたいのだが、正直なところ良いところなんて音質くらいしかないし、音質に関してもCDの上位互換ってわけでもない。CDより良いところもあるし、悪いところもあるという感じ。割と好みの部分ではある。

 音質以外の部分は、まあせいぜい「自分が持ってる」感が強いことだろうか。所有感というか。

 単純にCDよりもデカいので、それだけで満足感が大きいし、あとCDは一度パソコンに取り込んでしまえば本体は必要なくなるが、レコードの場合は聴くたびに必ずレコードが必要になるところもポイント。

 レコードを聴こうと思うと必ず盤が必要になるので、自分が持ってる感がCDとは段違いなのである。アルバム一枚一枚への思い入れも全く変わってくる。

 特にお気に入りの一枚をレコードで手に入れた時の満足感は、レコードならではのものじゃないだろうか。数少ない長所の一つだが、これに関しては明らかにCDに勝っていると思った。

 

レコードの音質

 ということでいよいよ本題に入りたいと思う。音質に関して。

 先ほども書いたが音質が良いと言われているが、CDの上位互換というワケでは全くない。というか音のクリアさや正確さのような部分は割りと負けてる。よく言えばナチュラルな音だが、悪く言うとローファイな音といった感じだ。

 だがその分レコードの音にはCDにはない、何とも言えない生々しさと妙な説得力がある。これはもう言葉で説明するよりも実際に聴いてもらうしかない部分だと思うが、どことなく生演奏っぽいというか。

 ライブをレストランで食う出来立ての料理だとして、CD、MP3を冷凍食品だとすると、レコードはその中間のテイクアウトといった感じ。マスタリングの違いもあると思うが、CDよりも空間に馴染むし、ホントにこの場にいる感がする。この妙な説得力はレコードならではのものだろう。

 残念な部分としてはレコード特有のプチプチといったノイズも乗ることだろうか。アレも味と言えば味なんだけど、ずっとなり続けたりすると結構ムカついてくるしな。最初のうちはプチプチ言ってても物珍しさで「レコードっぽい!すげー!」となっていたが、慣れてくると若干ウザい。

 

レコードはCDよりもほんのちょっと良い代わりに膨大なめんどくささと金が掛かる、コスパ極悪の趣味

 買うか買わないべきかというと正直微妙なライン。というかレコードを買ったおかげで、普段のApple Musicのラクさと有難みが身に染みたし、レコードが廃れた理由が良く分かった。

 流行ってるからとか、オシャレだからといって手を出すにはヤバすぎる趣味だと思う。ハンドドリッパーとか鉄製のフライパンとかメイソンジャーとかがホコリまみれで家にあるようなやつには絶対続かない趣味だ。

 確かにレコードにしかない魅力はある。大好きな一枚をレコードで持っておく満足感は割とマジで他には代えがたいし、親父からもらった古いレコードを鳴らした時には何とも言えない感動があった。音楽が好きなら是非一度体験しておく価値はあると思う。

 あと所有感が凄いという話の延長だが、レコードはプレゼントにも割と最適かと思う。形に残るしもらうと割と本気で嬉しい。

 だがその魅力と「高い・デカい・手間が掛かる」の三重苦を天秤にかけると結構微妙なところなのだ。繰り返しになるが、レコードはCDよりもほんのちょっとだけ良いだけだし、音楽が聴ける以上のことは何もできない。正直コスパは極悪だ。リスクとリターン、ギブとテイクが完全に釣り合っていない。

 是非一度は体験してほしいと思うが、学生とか金がないバンドマンとかが無理して買う必要性は全くないと思う。レコードを買うよりも、そのお金でライブにいったりもっと沢山の音楽を聴いた方が100倍良い。

 社会人になって金が余り始めたら是非足を踏み入れて欲しいなと思います。

 ということで今回はこのあたりで!

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カネコアヤノは俺にすら寄り添ってくれる。

急に泣きたくなる時って人生で幾度となく訪れる。さぁ、炒飯をたくさん作ってお腹いっぱいの状態でたくさん寝てやるからな!と決意表明をした5分後にガス停められたり、基本的に俺は自分の情けなさに呆れて泣きそうになる。まぁ産声以来泣いた事ないけど俺は。

人の優しさなのかはわからないけれど俺はカネコアヤノを聴いてるとたまにわけもなく泣きたくなる時がある。カネコアヤノは人を選んでない。きっと俺へも歌ってくれている。という事にした。何で良いのかわからない。けれどめちゃくちゃいいんだよ。

“お腹が痛くなったら、手当てをしてあげる”

電車やらでお腹痛くなる時って世界で一番身近な絶望かつ神に祈る瞬間だと思ってる。そんな時に手当てをしてくれる人間を優しいと言わずして何と呼ぶ?

ギター1本で歌い上げるこの曲が俺は特にお気に入りで、人に優しくなれそうになる。等身大で、健気で、嘘が無い。この冷凍都市日本で生まれ育った俺たちが生活をする上で灰汁と全く同じタイミングで出てくる不安や悩みを解決してくれる事はないけれどそれに寄り添って支えてくれる優しさや安心がこの人の歌にはある。

 

“代官山 青山 表参道 銀座 六本木
が似合う大人になりたい
なりたくない
わりと、どっちでもいいや
まだまだ先がみえない”

 俺は東京でひいひい言いながら行政や周りの人間に迷惑をかけながら生きているけど、活動範囲は専ら中央線。中央線で酒を飲み映画を観て麻雀を打って井の頭公園でまた酒を飲んだ。そういうわけで港区を代表する上記のようなエリアにはほとんど足を踏み入れたことが無い。港区の奴らってチリ産ワインが安いのは現地の人が搾取されているからとかほざきながら大きい皿に乗ってる小さい肉喰いそうだよな、なんて適当な偏見した持ち合わせていない。けれどあぁいった地価が高いエリアはハイセンスで煌びやかで憧れてしまうのはわかる。青山にある魔法障壁なようなガラスで覆われたプラダの横を歩くジジィはスタンド使いのような格好をしていてとても強そうだ。六本木にいる犬に服を着せて連れ歩くババァは何だかスカして見えるけど現代社会の勝者であるように思える。服を着た小型犬。勝利のアイコンだと思う。犬に服を着せるのは好きにすればいいけど、寒さに弱い犬種なの!って反論だけは頂けないな。じゃあこの国に連れて来てはダメだよね。

何の話してるの?

 

 カネコアヤノの歌は”今”を歌ってる。それは”現在”でもいいし”NOW”でもいいし、”刹那”でもいい。何言ってるかわかる?俺はわからない。評論家ってすげぇよな。マジでお前さっきから何言ってんのかわからないんですけど笑って時が沢山ある。俺が馬鹿なのが悪い。でも日々の生活は変わっていくし、今は楽しいかもしれないけれどこれからはそうなるかはわからない。そんな危うさを楽曲から感じる。わかるだろ。

 

 下北沢の小さなライブハウスで大きな声で楽しそうに揺れながら歌うカネコアヤノを観た。俺は今までアコースティックギターを抱えて歌う女性の音楽を好きになる事はほとんどなかった。その反動かはわからないけど生で観て以来とっても好きな音楽になりました。別に新しい音楽とは思わない。本人も思っていないだろう。2019年に鳴る音楽ではないかもしれない。評論家の人達からもカタカナと画数の多い言葉を使ってたくさん褒められてるわけでもないように思える。でもなぜか感じる圧倒的なオリジナリティ!なんで? 俺はこの人間の生活に寄り添ってくれるような音楽が好きだ。そしてみんなにも好きになって欲しい。何の予定もない晴れた日にカネコアヤノを聴きながら散歩をして欲しい。

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みんな、これから知らん音楽の話してくる奴いたら絶対に逆ギレしよう。負けんじゃねえよ。

 こんにちは典型的な日本人のみなさん。苦笑い、今日もしてますでしょうか。

 自分は人の顔色なんか全部いっしょにみえてしまうので、失礼があってはいけない… と知らん人と話してる間ずーっと苦笑いしてるんですけどそれを良いことにずっと自分のペースのトークで俺たちを振り回してくる奴いないですか。ほらB型の奴とか「ひょっとしてB型?」とかよく人に言われる奴、気を付けろや。あれ褒められてねーから。
「え、O型なんだけどよく言われるわ笑」
じゃねえんだよ。自己中心の半サイコ野郎をオブラートに包むとそういう味になるだけだから。ゴリラ全員B型だから。遠まわしに「コミュ力、ゴリラですか?」って訊いてるんだからなこっちはよ。

「B型ですか?」なんてのは俺たちができる唯一の、ささやかな抵抗であって、実際のシーンでは延々とそいつのペースで知らん話をされて苦笑いし続けるんですけど、こんなのは自分も苦しいばかりか相手にも失礼なんじゃないかと最近思い始めたんですよ。やめようもう。鼻毛が出てる奴を野放しにするのが優しさだとは思わない俺は。社会は俺たちのお母さんじゃない。一歩外に出れば他人なんかわざわざ誰も注意はしてくれないんですよ。欠点は野放しにされ、周囲に内心で蔑まれるだけなんですよ。寂しい。最寄りのコンビニの店員に「ボーボボ今日も鼻毛真拳撃ってたよ笑」ってバックヤードで言われるだけ。でもそんなのは寂しいじゃないですか。

 だから俺は、俺だけはちゃんとみなさんに言ってやろうと思うんです。

「そんなバンド知ってるわけねえだろ、鼻毛出てるぞ」

 と。

 本題なんですけど、いや急に「こんぐらいは知ってて当然」みたいなトーンでマイナーな音楽の話大声で始めるやついるじゃないですか。まあ俺なんですけど。そういう奴にはきちんと「知らねえよ」「通夜の最中だぞ」「鼻毛しまえ」と間違ってる点を指摘したほうがいいです。ちなみにこれらは、ギリ伝わると思って祖母の出棺中に「水中、それは苦しいのミュージックビデオみたいになっとるな」と口走った俺が親族に注意された実例です。親族でよかった。外だったら「あ、名前は知ってる…」と苦笑いされるばかりか鼻毛も出たまんまだった。

 

 人間は、特に日本人は、まったく知りもしないし世に広く知られていないものでも「当然このぐらいは知ってるよね」みたいなトーンで話を進められると、気圧されて知らない自分が恥ずかしい申し訳ないみたいな様子になってしまう。人に嫌われることを恐れすぎている。俺たち敗戦国は。GHQに心の強さまで規制されてしまった。

 俺も人の子、気持ちはよくわかるし、人生の様々なシーンでそういう人々の苦笑いを見かけてきた。でももうやめにしませんか? と。アメリカ人がそんな弱気なコミュニケーションしますか?しなさそうですよねヤツら。アメリカ人の知り合いそんなにおらんから知らないですけどたぶんしない。俺たちも心の中にアメリカ人を飼う時が来た。それが今。今飼ってください。名前も決めろ。

 これからはどんなに同調圧力を帯びたトーンで知らないことを言われても、胸のアメリカ人に「What?」と言わせろ。keep your self。想像するアメリカ人はできるだけ筋肉があってステーキ毎日食ってるようなやつがいいです。素でちょっと日本人バカにしてる感じのヤツ。一瞬でいいからそれになれ。「知らない」と、言うんだ。

 

知らない話、つらすぎる

 小見出しにするほどのことじゃないんですけど、知らない話をうんうん聞いてるの本当にツラいんですよ俺は。

 その知らん話する人に悪気がある場合もない場合もあるけれどどちらにせよ、その話、知らんわけで。しかも知らん話を「お前も知ってるよな」っていうテンションで話されるとき、その不快指数は湿度100%の部屋で和紙で千羽鶴を折るのに匹敵すると言われてるとか。本当に苦しい。

 相手に悪気がない場合は、相手もかわいそうでしょう。ピエロですよ。向こうだけ「盛り上がってる!楽しい!」ってなってるわけですからね。自分が嫌われたくないからって人をピエロにしちゃいけない。自らの心の弱さが自分ばかりか他人を愚弄していいわけがない。

 知らないなら苦笑いしてないでちゃんと「知らない」と言えば、説明してくれるし知らない人に合わせたトーンで話してくれるはず。それを「知らない」と言えないとその日ずっと心に「なんであそこで見栄を張ってしまったんだ…」と胸につかえて家への帰り道が自己嫌悪で足取り重くなる。俺はなる。心のアメリカ人も呆れ顔にもなりますわな。

 ちゃんと「知らない」と言える勇気さえあれば、そんなことにはならないのです。ちょっと自分を強く持つだけ。知らない話を「ああ、なんとなくわかってますよ」みたいな顔して乗り切るより全然簡単。

 

 逆になんですけど、世の中には最悪なヤローも一定数いて、別に自分がその曲作ったわけでもなしに音楽で偉そうにしたいヤツがいるわけですよ。想像しただけでウゼー。鼓膜ビリビリになる呪いとかかからんかな。

 人間なんて自分が詳しいこと以外知らないんだから無知はなんにも悪いことじゃないのに、それを弱気なシャイボーイたちの罪悪感に付け込んで優位に立とうとする浅ましさ、許せん。

 そういう手合いに知らん音楽の話をされたら

「Vulfpeck?あーAngeberの元メンがやってるやつでしょ?」

とか言っておけば

『Angeberきいたことあるわ、そうなんだ』

 みたいなこと言ってくるので

「そんなバンドいねーよシャバゾウが。ちなみにAngeberはドイツ語で見栄っ張りって意味な。お前の事だよマウント猿が」

 つって死なせましょう。そいつの悪い部分を死なせましょう。あなたが殺すことで、これからそいつと話すハメになるやつらやそいつ自身を救うことになる。しっかり葬れ。

 

 せっかくお互いに好きな音楽があるならせめて楽しく話題にしたいもんですね。そのために、誠実に会話に臨む勇気を持ってくれればなと。

 それでは。

 

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NUMBER GIRL実は3曲くらいしか知らなくてとりあえず祝福した君達へ……。

 俺個人の感覚で言えば、初めて聴いた時に大して気に入らなかった音楽は後になって自分の中で大きな位置を占めている事が少なからずあるように思う。Radiohead、andymori,ハヌマーン、そしてNUMBER GIRLも。初めて彼等の音楽を目にしたのは多分中学生の頃だったと思う、スペースシャワーTVで放送されていた「復活してほしいバンドTOP20」的な名前のコーナーだった。その2位(1位はELLEGARDEN、じゃあ今の1位って何?)の発表でNUMBER GIRLの透明少女のPVが流れる。

 

 カッコいいバンド名だな、という印象以外は特になかった。

 俺は実家に住んでいた頃に兄や弟のCDを部屋から盗み出して勝手に聴く、という悪癖があったのでその日もいつも通りに弟の部屋から知らないCDを盗んだ。その中にはNUMBER GIRLのベスト盤があり、その日から俺はNUMBER GIRL原理主義者。思春期真っ最中の俺はまさかアジカンよりカッコいいバンドが日本にあるとは思っていなかった。

 

メジャー1stアルバムから。

 17歳の頃、特に気に入っていて繰り返し聴いていた。タイトルとは違い俺は三島由紀夫に「童貞は何をやってもダメ」と言われて書籍を壁に叩きつけて「苦しみながら死ね!」となどと言いながら彼の事調べて猛省していたりしていたが、今聴いても情緒的な気分にさせてくれる。NUMBER GIRL再結成。何が1番驚いたってNUMBER GIRL好きな奴らこの国にこんなに居たのかよ、という事。俺が通ってた高校にNUMBER GIRLが好きな奴らは本当に1人もいなかった。軽音楽部に溢れんばかりの期待を片手に入部し女子部員から言われた「道脇くん、シドって知ってる?シドやらない?」もちろん知らなかったけれどとりあえず聴いてみる事にした。いやむっず笑。弾けるかこんなもん!嘘じゃん弾けたら。茜色の空を観る前に俺の軽音楽部生活は終わり告げた。

 俺だけ。俺だけなんだよこういうの聴いてんのはよ。弟の部屋から盗んだ癖にそうやってプライドを保っていました。

 

 メジャー2ndアルバムから。

 思春期の鬱屈とした退屈で退屈でとにかく退屈な教室は野球部の笑い声がいちいち癪に触るし、クラスでお前最早憎まれてるだろ、女子にキモいメール送った?と言えるくらいのイジられキャラがしょうもないイジりを受けてるを見るのも不愉快だった。携帯を没収されるのが嫌で教師と格闘してる馬鹿女を見るのだけはちょっとおもしろかったけれど。

 授業中に触ってんのバレたんだから取られるだろそりゃ。「嫌だ!」の一言だけで闘う奴はなかなか天晴れと言わざるを得ない。この地獄にいる愉快な仲間の一員として俺の出来ることは遮音性抜群のイヤホンでNUMBER GIRLを聴く事とガキ使のフリートークを見る事だけでした。この曲を聴いてる間は全部どうでも良くなりますよ。

 

 メジャー3rdアルバムから。

 NUMBER GIRLよりカッコイイ、と自信持って言えるバンドが俺の中には無くて。そう思ってる奴等はたくさんいるんだろうけどもっと増えて欲しいなと思いドンドン勧めて行くぜ。

 今聴いても色褪せない、って文句をたまに目にするけれど、それはThe Beatlesに対しても思うし良い音楽っていうのは永遠に残り続けるんじゃねぇのか、って思う。NUMBER GIRLで俺が1番好きな所はやっぱり向井のシャウトになる。このシャウトが唯一無二の音を盤石にしている。

 

 代表的な曲が1番好き、ってもうNUMBER GIRLと後はジャミロクワイくらいだと思う。おれはききOMOIDE IN MY HEADができるくらいこの曲が好きなんだけど、上記のOMOIDE IN MY HEADが断トツで好きで今までの人生で1番観たYouTubeの動画であることはもう間違いない。

 夏にNUMBER GIRLが復活する。今でも疑ってるし俺が日比谷野音に行けることも疑っている。どいつもこいつもこのバンドはLiveバンドだって言いやがる。知った時には解散してんだから観れるわけねぇだろボケがよ、といつも舌打ちしたい気分だったがこの夏観れちゃいます。友達くらいなら殺してでも行っちゃいます。

 NUMBER GIRLを詳しく知らない人達が俺と同じ原理派になってくれたら嬉しく思います。

 向井の俺抑えのコードを”ひとり暮らし感”って呼ぶのいいよな。

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Suchmosの新アルバム"ANYMAL"がサイケデリックロック過ぎてファンが悲鳴を上げている

 聴こえる!聴こえるぞ!サチモスの新譜を聴いて悲鳴を上げているTHE KIDSたちの叫びが…!

 Suchmosの新譜が大変なことになってると話題ですね。まだ聞いてない人は


Suchmos – In The Zoo

 この曲を聴いてもらえればバッチリです。アルバムは12曲入ってるけど11曲はこんな感じ。一曲だけ申し訳程度にオシャレなR&Bテイストの曲が入ってるけど、後は全部ドサイケ。

 ちなみにコメント欄を見てもらえればSTAY TUNEで目覚めたファンたちの阿鼻叫喚が見られます。みんな「周りに流されずに自分たちのやりたいことをやってるから!」と必死に言い聞かせてるけど、こんな”可愛かった女子大生がアメリカに留学に行って渡辺直美みたいになって帰ってきた”みたいな変わり様に動揺が隠しきれないのがにじみ出ていて面白いです。

 聴いていただいたとおりブラックミュージックのブの字は当然のようにないし、全然オシャレじゃないし、おまけにポップさも全くない。というか思いっきりサイケデリックロックになっております。圧倒的な60年代の香り。ベトナム戦争の真っ只中、ヒッピー文化とドラッグとインドの匂い、あの空気感がそこにはある。

 こちらはサイケデリックロックで最も有名なバンドの一つ、グレイトフルデッド。黙って聴かせれたらサチモスと違いがわからないだろう。国民的オシャレバンドが急にグレイトフルデッドになったらそりゃファンは混乱するよな。

 しかし何故こうなった。マリファナに命でも救われたりしたのか?女子高生、女子大生なら付き合ったカレシの影響で~とかで音楽の趣味が変わるのは、まあわかる。だが二十歳を過ぎた男に音楽趣味の変化が訪れるのは非常に稀だ。

 というかよく一人もメンバー脱退しなかったな。6人もいるしここまで急激に音楽性の変化があると一人くらいついてこれないヤツがいてもおかしくないのに。やっぱりバンド関係なしに普段から仲が良いのか?

 

確かに予兆はあったけど

 今思えば伏線は沢山あった。

 例えば自主レーベルとか。発表当時は後輩バンドとかをレーベルで囲うつもりなのかと思ってたけど全然見当はずれだったみたいで、マジで自分たちのやりたいことをやるためにレーベルを立ち上げたってことみたいだだ。このアルバムは自主じゃなかったら絶対に出せなかった。

 ちなみに『レーベル名は「First Choice Last Stance」の頭文字を繋げたもので、「この先何があろうとも、オレたちは最初の頃から何も変わらないSuchmosであり続ける」という決意が込められている。』らしいが…。まあいいや。


Suchmos – VOLT-AGE

 こちらが世間がサチモスに「おや?」と思い始めた一曲。ワールドカップの曲なのにめちゃくちゃノリづらく盛り上がらない曲ということで、人質でも取られてるんじゃないかと話題になった。

 当時は「オシャレが過ぎた結果サイケっぽくなった」のだと思っていたが、これもミスリーディン。これも今回のアルバムに繋がる一つのピースだったわけだ。

 他にも前回のミニアルバムにもサイケっぽい曲があったし、今年初めのシングルカットも思いっきりサイケだった。

 とまあ今思えば以前からサインは沢山出ていたのである。確かにかなり極端ではあるが、ちゃんと段階を踏んでのリリースだといえる。

 というかむしろリスナーのほうで「こうあって欲しい」という気持ちが先行した結果、サインが出ていても無視していたというか「今回はたまたま」くらいに思い込んでいたのではないだろうか。

 

完成度はめちゃくちゃ高い

 結局のところ今回ヤバいのは、サイケに寄ってきたところというよりも、その寄り方が急すぎるし極端すぎるからだと思う。

 最近は国内だとTempalayとか海外だとPortugal the manやTame Impala邦楽でも洋楽でもサイケの流れが来ているが、どのバンドもド直球ではなくて。


Portugal. The Man – Feel It Still

 それぞれアプローチは違うけど、今っぽいビートに乗せてみたりとか、サイケのフィールは取り入れているがベースは現代的だったりとか。サイケデリックロックってそもそも今の若者ウケが最悪なので、そのまま原液のままでは出さずに飲みやすくして出しているわけです。

 ところがサチモスはというと、そういう配慮一切ナシ。二十歳のお酒覚えたての子に無言でテキーラやスピリタスのショットを差し出してくるようなやり方。もちろん現代的なところがないわけではないけど、基本的には60~70年代のルーツのものがベースになっている。平たくいってしまえば玄人向けの音楽なのである。

 

 ただ、一般ウケしない、ファンが期待していたアルバムではない、というのは明らかだがそれダメであるとは限らない。というかむしろ個人的には今回のアルバム、めちゃくちゃ良作だと思っている。

 今までのサチモス的な価値観で言えば何とも言えないところだが、単純に一つのサイケバンドとして聴けばめちゃくちゃ完成度が高いアルバムだと思う。もとから高かった演奏技術もさらに磨きが掛かってるし、一般ウケという意味でも”ポップさ”はないけど、持ち前のポップセンスはいまだ健在。

 あとキャリア的に今ちょうど脂が乗っている時期だと思うのだ。どのバンドでも割と当てはまるが、このくらいの時期はちょうど音楽の技術が上がってきて、かつまだまだ新しいことにチャレンジするというタイミングで割と名盤がでやすいころなのである。

 なので今までサイケに興味がなかったけど、今回のでピンと来た人はもちろん、何か違うと思ってる人も、是非しばらく聞いてみて欲しいなと思う。新しい何かをこじ開けられるパワーを持ったアルバムだと思う。

 

 ちなみに「聴くと眠くなる」はサイケには誉め言葉。半分起きてて半分寝てる状態をキープできるようになればサイケの悦楽がわかってくるはず。

 あとインタビューでも言っていたし音楽性的にもそうだけど、恐らくライブではかなりの長尺のアドリブパートをやると思うが、それも一音一音噛みしめるように聴く、というよりはダラっと半分聴いてて半分聴いてないような感じで酩酊感を楽しむのがサイケ流でございます。

 あとサイケをディグるなら、個人的にはゆらゆら帝国とゾンビーズとビートルズの中期のアルバム、リボルバーとサージェントペッパーが超おススメ。あとさっきも出たけどPortugal the manもマジでおススメ。

 

正直言ってめちゃくちゃワクワクしている

 今回のアルバム、ツイッターとかの反応を見ていると、音楽性がガラっと変わったことでファンは戸惑ってるけど、それとは裏腹に業界人とか感度の高い人たちから凄い反応があったみたいだし、そういう意味でも面白いなと思う。

 一度売れるところまで売れてミーハーなファンが沢山つくと、本人達の意思にかかわらず”大衆のもの”となってしまうものけど、今回のアルバムでもう一度大衆のものから”最前線のもの”に戻ったなと思うワケです。

 これは服の流行りとかと似ていて、例えばちょっと前に流行ったMA-1とか思い浮かべてもらうとわかりやすいと思う。まだ流行る前、みんながマネして着始める前にMA-1を着てたらオシャレだけど、流行りまくって誰もがMA-1を着るようになると逆にオシャレじゃないというか。今頃着てたらちょっと遅れてるくらいの感じになってるじゃないですか。

 音楽も同じように、流行りまくって大衆に行き渡った時点でもう最前線ではなくなるのである。本人達がどこまで意図していたかはわからないが、とにかく一度売れるところまで売れて後は落ちていくだけのところから、もう一度上に向かって進んでいくような、感度の高い人が注目するようなポジションに戻ったなと思う。

 あと音楽的にも昨今で一番成功したバンドが、こういうアルバムを出した後に音楽シーン全体がどういう反応を示すかも気になる。

 それに音楽云々を抜きにして単純に「せっかく掴んだ大成功を明後日の方向へぶん投げた男達」という意味でも面白いなとも思う。一度掴んだ天下に胡坐をかかないそのスタンスも漢気があってマジで応援したくなる。

 正直言うと僕はこのアルバムが出るまでしばらくSuchmosのことに注目してなかったけど、もう一回要注目のバンドになったし、ここからどうなるのかワクワクしている。

 ということで今回はこのあたりで!

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お前らが知らないうちに邦楽バンドでヒップホップが流行ってる

 みなさんまだ4つ打ち聴いてますか?


フレデリック – オドループ

 音楽用語に詳しくない人でもこれを聴けばすぐわかるはず。この手のノリの良いビートが4つ打ち。いわゆるダンスビートというヤツです。あまりに使い勝手がいいのでウチのサイトでは昔、卑怯ドラムなんて呼んでました。あと、一応説明しておくと、キック(ドッドッドッドッという音の低いドラム)が等間隔でなるリズムパターンが4つ打ちね。

 みなさんも身に覚えがあると思うけど、最近までどのバンドも、プライドとかオリジナリティはないのかよってくらいこのビートばかりだった。ホントに。

 確かにめちゃくちゃ優秀なビートだとは思う。使うだけで問答無用で客をノらせれるし、曲を作るのも簡単。序盤で手に入って終盤までずっと使えるチート級に強い武器みたいなもん。ダークソウル3のダークソード。音楽の世界はゲームバランスがクソ。

 そんなこともあって元々ダンス寄りのバンドはもちろん、硬派なロック、オシャレなやつもオシャレじゃないやつも、みんな4つ打ちだった。というのが去年ぐらいまでの話。

 そう、最近になってようやく4つ打ちブームの終わりが見えてきました。このブーム始まりが9mmとか時雨辺りだったとすれば、もう軽く10年以上経っててホントに凄い流行り様だったなと思うけど、ようやく落ち着いてきた。

 

 ということで本題に入りましょう。4つ打ちブームが去った後の次のトレンド、というのが今回の記事のテーマでございます。

 次に流行るのは、タイトルにも書いたけどヒップホップ。まだ本格的にブームというほどではないけど、かなり来ている。時間の問題という感じ。

 とまあ、こう書いてはみたんだけど”ヒップホップ”って言われてもピンと来てない人が少なくないと思う。多分ヒップホップ=ラップって思ってると僕が意味不明なこと言ってるように見えると思う。


J Dilla – Life

 これとかを聴いてもらえれば、わかりやすいと思う。この曲はラップはないけど、ノリがヒップホップでしょ?

 このヒップホップ特有のリズム感やループの中で曲を展開してくようなやり方を取り入れるのが邦楽バンドのトレンドになっていくんじゃないのか、という話でございます。


くるり – 琥珀色の街、上海蟹の朝

 例えばコレとかね。くるりはくるりなんだけど、以前のくるりのソリッドな感じのビートとは違って、かなりゆったり。あとこの曲はラップもしてるからさらにヒップホップ感が強いしな。

 ここまで書けばわかってもらえたはず。多分みなさんの知ってるものの中でも、今っぽいとか、オシャレ、と思う曲はこんな感じの曲調になってるはず。

 今ちょうど、もともとヒップホップ色の強かったバンドはもちろん、今まであまりヒップホップと縁がなかったようなバンドまで、様々な方面からこちらの方に向かってきている状態。

 ということで後半は、目前に迫ったヒップホップブームの中で重要になってくるんじゃないかと思うバンドを紹介してきたいと思います。

King Gnu


King Gnu – It’s a small world

 もう既に最重要バンドだけど、この話をするならKing Gnuについて触れないわけにはいかない。今回書いてるヒップホップブームのターニングポイントになるバンドだと思う。

 音楽性は歌メロは超がつくほどJ-pop的だし、本人達もJ-popを作ってると語ってはいるが、ビートなんかはかなりヒップホップだし、スクラッチが入ったりラップが入ったりしていてかなりヒップホップだ。「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイルバンド」という肩書通りの音楽性といえる。

 今回の邦楽バンドのヒップホップブーム、という文脈の中でKing Gnuが重要なのは、このバンドがちゃんと”ロックバンド”なところ。

 最近の流れでヒップホップを取り入れていたバンドはKing Gnu以前にもいたんだけど、ほぼ全部オシャレ系のバンドだったんですよね。この頃のロック系は結構保守的なので今までは全然いなかった。

 その中でヒップホップやその他沢山の音楽の要素をふんだんに取り入れながらも、ロック的なカッコよさを持って、さらにめちゃくちゃ売れた、というところがポイントなワケです。

 彼らを皮切りにロック色の強いバンドにもヒップホップの流れがくるはず。多分来年ごろには、今まで全くそんな兆候がなかったバンドが突然ラップしたりヒップホップビートをやり始めて、アレ?ってなることが増えると思う。

 

Tempalay


Tempalay – 革命前夜

 Tempalayの音楽性をジャンルでいうならサイケデリックに分類されると思うんだけど、このバンドも最近かなりヒップホップ的な要素を取り入れるようになってきた。

 上の曲はかなりそういう感じだし、アルバム曲の中にはトラップ(不良っぽいヒップホップ)を取り入れた曲があったり、かなり積極的。洋楽シーンからの影響も強いバンドだと思うので、その辺もあるのかもしれない。

 Tempalayみたいな若者の支持を集めるトレンドのバンドが、ヒップホップを取り入れ始めると、いよいよ本格的にブームが巻き起こるなと思います。地盤が固まってきてる。

 あと余談だけど、サイケとヒップホップの組み合わせってめちゃくちゃ良いんですよね。どっちのジャンルもループが重要なポイントだし。ビートルズの名曲の一つに、ミスチルの元ネタになったTomorrow Never Knowsという曲があるんだけど、これも今聴くと完全にヒップホップ+サイケだしな。そういうのもあって、彼らがヒップホップに寄ってきてるのは自然な流れったのかなと思います。

 

INNOSENT in FORMAL


INNOSENT in FORMAL – Highway

 上の二つはもう結構な知名度だったけど、是非チェックしておいて欲しいのがこのバンドINNOSENT in FORMAL。

 聴いてもらえればわかるけど、最近では珍しくかなりガッツリラップをする。ラップを取り入れたバンドというとAメロとかはラップでサビは歌うってパターンが多いが、イノセントは割と全編ラップで通す曲が多い。そういう意味でもかなりヒップホップ色の強いバンドといえる。あとこの曲とか、ヒップホップのサンプリングの手法を取り入れていて面白いなと思う。他のバンドは全然やらないけど、ヒップホップの3大要素はラップ、ビート、サンプリングだからな。その辺りもしっかり押さえててグッド。

 注目のポイントはラップの部分で、言われてみるとピンとくると思うけど、ラップが日本語ラップ、nobody knows+とかあの辺の雰囲気が強い。バックの演奏や見た感じは洋楽指向な感じだけど、芯の部分が邦楽的。

 勘の良い人は気づいたかと思うけど、King Gnuと同じパターンなんですよね。アレもバックは洋楽的だけど歌メロは超J-pop。

 結局のところ日本人がグッとくる部分ってのはそういう邦楽的なところなワケで。INNOSENT in FORMALはKing Gnuと同じくその匙加減が上手いなと思います。

 これからのヒップホップ+バンド音楽の中で、重要なポジションになっていくバンドだと思います。要チェック。

 

Nulbarich


Nulbarich – Sweet and Sour

 出自も音楽性も超商業主義なバンドNulbarich。

 海外だとMaroon 5と同じポジションだと思うんだけど、両者とも共通して売れるためなら手段は問わないそのスタンスのおかげで、巷で流行ってる音楽の写し鏡になるんですよね。Maroon 5なんて20年近くやっているので、年代順に曲を並べて聴くと、どの時代にどんな音楽が流行ったか如実にわかる。

 で、件のNulbarichはデビュー時はSuchmosがブレイクしや直後だったので割とそれっぽい傾向で、2ndはポップ路線、そして最近出た3rdアルバムは、そうかなりヒップホップに寄ってきてました。前まで4つ打ちばっかやってたのに急に全体的にメロウになった。このバンドがヒップホップに足を突っ込むならヒップホップブームもいよいよ、と言えるでしょう。

 ちなみにフロントマンのJQがNulbarichになる前、ヒップホップのトラック提供とかもしていたみたいなのでクオリティはめちゃくちゃ高いです。Ring Ring Ringって曲とかビートがめちゃくちゃカッコいい。バンドのスタンスはあんまり好きになれないけど、音楽はホントに良いなと思います。

 

WONK


WONK – Midnight Cruise

 先ほど、ヒップホップを取り入れるのはオシャレ系の音楽のバンドの方が早かった、と書いたけどWONKはそっち側の方。

 洋楽では以前からヒップホップが流行りまくっていて。 一見ヒップホップから遠そうに見えるジャズなんかもヒップホップを取り入れて”新世代ジャズ”なんて呼ばれて一世を風靡しました。

 WONKはその辺りのシーンの感覚を日本に持ち込んだバンドだと思う。新世代ジャズの重要人物の一人Jose Jamesと交流があったりするし。

 演奏も実力も本場の人たちに引けを取らないほどのクオリティだし、あと本場のヒップホップシーンの中でもかなり先進的なことをやっているFlying Lotusってのがいるんだけど、それっぽいアプローチの曲もかなりあるし、クオリティの高さと音楽的な面白さを両立できてる稀有なバンドだと思います。

 単純にカッコいいのでそれだけで超おススメなんだけど、今海外のシーンの一番面白い部分とリアルタイムで同期してるバンド、としても是非チェックしておくべきだなと思います。

 

いかがだったでしょうか

 以上要チェックのバンドと個人的なおススメでした。

 ヒップホップの流行りの兆しは数年前からあったとはいえ、まだまだ最近の流れなので、現状だと普段はロックっぽい曲をやっているバンドが曲単位でヒップホップを取り入れたりすることも結構多かったりする。

 でも今回紹介したバンドもそうだけど、確実にヒップホップの流れは来てます。時代を先取りしたいなら、是非ヒップホップに注目して聴いてみてください。

 ということで今回はこのあたりで。

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ぼくのりりっくのぼうよみ、絶対引退しない説

 大学に入学した時、近くの駅に閉店セールをやってるABCマートがあったんですけど、最近行ったらまだ閉店セールやってました。

 まさにそれよ、最近のぼくのりりっくのぼうよみくんは。

 彼、絶対引退しないと思うんですよ。絶対しない何賭けてもいいマジで。この場にいない花京院の魂も賭けていい。

 あんなね、計算高くて頭も回る人間が引退するにしてもタダで引き下がるわけがないんですよ。

 じゃあ一体この引退群像劇は何なのか?今日はそういったことをのたまいたいと思います。

 「引退商法」という言葉でこの件について語る人かいるんですけども、引退商法ってのは

 「やめるからせっかくだし、最後の最後にファンから絞れるだけ絞ったるぞ!」

 ってやつ。

 最近だと安室奈美恵が引退するにあたって膨大な種別のグッズを展開し、しまいには安室奈美恵フィギュアを2万円で5種販売。人間FGOみたいな状態になって一部ファンから怒りを買ってたんですけども、あくまでそいつは「引退」が先にあっての商売なんですよ。

 今回のぼくりり御大のお葬式はね、そんな甘っちょろいもんじゃなくてかなり計画的な犯行というか、この「引退」自体が商売の一環というか。

「ぼくのりりっくのぼうよみという名前を捨てるついでに大騒ぎして知名度稼いで華々しく再スタート切ったろう」

 つまるところ、こういうことだと思います。散るなら派手に、肉を切らせて骨を断つ。野武士の発想ですね。

 

タレント活動に不利すぎるネーミング

 前にインタビューした時も音楽活動にこだわることはないと言っていて、最近じゃユーチューバーやってみたり、テレビ出てみたり、ツイッターでおばさん殴ったり、幅広く活動されてますし、マルチタレントをやりたいんだろうなってのは誰が見てもだと思います。

 ぼくのりりっくのぼうよみ、というネーミングはインパクトとおぼえやすさから、実際のところ今の彼の人気にかなり貢献したんだけれども、俳優業とか、コメンテーターとか、各種タレント業をやるのにはマジで邪魔。

 ニュース番組とかで名前表示するのにも長すぎてスタッフとかめちゃめちゃ困るだろうし。格好つかない場面も多々あるだろうし。
だからば、不要な名前とミュージシャンというパブリックイメージを捨てるついでに、デカい祭りを起こして次の活動に繋げたろ!ってことだろうと。

 

やめたいのは本当だと思う

 かといって、やめたいってのも嘘じゃないと思うんですよ。というか、当初はマジでやめたそうだったし。

 インタビューで語っている「ぼくりりは失敗だった」とか、ツイッターで言ってたように「天才を演じるのがしんどい」とか、それらは多分嘘じゃなくって、最近だと崎山くんとか、ちょっと前だとあいみょんとかもそうだけど、実態を置き去りにして会社側が一方的に「若き天才現る!」みたいなイメージ押し付けて客からもそれを求められ、強制的にそれを演じさせられるようなやり方は実際演者側はかなりキツいし。人道的に厳しい、人の精神を壊すやり方だと思います。よくないよ。

 それで飛んだりおかしくなったりする人たくさんいるしね。死ななくて良かったよ本当に。

 引退宣言をした頃、本人にとってもかなりマズい発言を繰り返してて、それまで賢くキャラクターを演じてきた彼がそういうこと口走るってことは本当に精神的にキてるんだな… と勝手に見てたんですけども、意外と世間はそれにすら厳しくて。

 結構一方的なこと言う人とかネタにする人とかわんさか出てきてマジか、と。精神が参ってる人をオモチャにするなよと、俺はちょっと怒ってたんですよ。けど途中(竹田くんが出てきたあたり)から

「これ、ぼくりりくん完全に面白がってんな」

と。

 どこからか、恐らく当人も意図しないうちにさっき言ったような知名度を稼いで再デビューするような方向にシフトチェンジしていったんじゃないでしょうか。

 

本当にやめたいなら静かに辞職してるはず。

 そもそも論なんですけども、本当にやめたい人ってスパッと引退するし、街で声とかかけられたくないからできるだけ目立たないように辞めるんですよ。それこそ飛ぶなりなんなりで。タレントでいることにうんざりしてるならそれこそ悪目立ちするようなことしない。

 それに、10代からこういう生活をおぼえた身でメンタリティを一般人に戻せた人間を俺は見たことがない。

 童貞よりもセカンド童貞(交際経験はあるが、その後何年も異性と関わりがない状態の方)の方が、なまじ女との幸せをリアリティとして知ってる分ツラいと言うように、蜜の味を知った人間はそう簡単に蜜を諦めれない。瀬戸内寂聴みたいに出家したって生臭坊主やりますよ人間は。

 

天才、辞職します。

 本人は、天才かどうか、しきりにファンに問うていましたけども、俺は彼は本物の天才だと思います。

 ただ、ファンが、レーベルが、求めるような「天才ミュージシャン」というようなものじゃなくて、なんというか、人として気が狂ってる点。その一点。

 音楽業としては、事務所の力や画策、彼の声や名前タレント性とか行動力みたいなもんが彼の地位を確立していて。音楽的にはむしろ曲をつくってるトラックメーカーや編曲家を賞賛すべきだと思います。作品としてすごく良いものを作ったけど、それはぼくりりくんの才能とは全く別の部分だなと。

 演じていた、天才少年の像もなんか違くて、クラウドファンディングで開始した意識高いインタビューとか、著名人との絡みとか、あんなもん本人と会社のオジさんたちが喜んでただけで、ファンは全くついていけてなかったし。みんな「何見せられてんだこれ」ってなってたと思います。

 ただ、例えば今回の件のように炎上の勢いで人気をブーストしたり、ファンの感情を恣意的に揺さぶったり、リテラシーの低い人間を手篭めにする能力は本当に異様だと思う。まぎれもなく天才。

 普通、人気が伸び悩んで、たしかに再スタート切ったり別の方法を講じた方がいいような状況に陥っても、そう簡単に現状を見限ったりできないんですよ人間は。

 ただぼくりりくんはそういう行動力が異常に高い。人間感情ないんか?ってぐらい、見切り発車気味に判断して行動に出てる。イカれです。生き方として普通に危ない。

 カリスマは、イカれてる奴にしか宿らない。彼はまぎれもなく天才だしカリスマ。思ってもないことガンガン言えるのも、アホなファン転がして遊ぶ悪辣さも、行動の異様なスピード感も、全て旗手の素質。

 大学とか大変だと思いますけども、落ち着いたらでいいから思う分野でこれからも暴れてください。ほら出資めちゃくちゃ集められそうだし、起業家とかいいかも。
本当に応援してます。

 

2019/01/29 ぼくのりりっくのぼうよみ、葬式に捧ぐ。

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これから聴きはじめれば間違いなし洋楽ロック5選 2019

最近の洋楽のバンドが聴かれなさすぎる。是非聴き始めてほしい洋楽ロックバンド5選 Part1はこちら

 みんな邦楽か洋楽を聴いても昔のばっかりで誰も最近の洋楽バンドを聴いてないので、取っ掛かりになるような良いバンドを紹介する!という記事を前に書いたんだけど、割と好評だったので第2弾を。

 去年サマソニに行ったんだけど、マジでガラガラで今ってホントにみんな洋楽聞いてないってのを痛感しました。

 確かに遠目から見ると最近の洋楽はヒップホップ一辺倒だし、マジでバンドがいないので探す気も起きない気持ちは凄くわかる。それでも世界は広いので、毎年ちゃんと良いバンドが出てきてるし、どのバンドも着実に進化してる。

 邦楽ばっかり聴くのも別に否定はしないけど、音楽が好きなら今の洋楽バンドを全パスするのはマジでもったいないと思う。

 ということで、今回もみなさまの取っ掛かりになるような良いバンドをチョイスしましたので是非聞いていってもらえればと思います。

FEVER 333


FEVER 333 – WE’RE COMING IN

 2017年に結成されたアメリカの3人組ロックバンド。メンバーそれぞれがハードコア界隈では名の通ったバンドの出身。去年フジロックに来たときも話題になりましたね。

 音楽性はいわゆるラップコア。そういう風に言われると別段新しいわけでもなく、むしろ手垢がつきまくっているような印象だが、聴いてみると一気に印象が変わる。

 再生ボタンを押したその先は、衝撃的な熱量。スピーカー越しとは思えないような迫力。iPhoneが凶器に変わる。Youtubeの画面越しで事件の当事者になれる。中学生の頃初めてレイジ・アゲインストザ・マシーン聴いた時のよう。

 ロックという音楽で出来ることなんて、もうとっくの昔に出尽くしてしまったと思っていたが、そんなのは僕の勘違いだったと思い知らせてくれた。

 ちなみに上の曲は、一曲通して”ファ”の音しかの一音しか登場しない。小学生のリコーダーの教科書の1曲目に採用したいほどのシンプルさ。スタンスがロック。こういうの大好き。

 あと個人的に好感度が高いのは、メタル臭が少ないところ。最近はラップ+ロックだとほぼ全部メタルっぽいというかラウドっぽいというか。でもレイジを聴いて育った俺達には、こういう音楽が必要なんだよな。

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twenty one pilots


twenty one pilots – Stressed Out

 ラップ+ロックはメタル系しかいなくなったと書いた直後に紹介するのもアレだけど、こちらも最近では珍しい非メタル系のラップロックバンド。ワンオクとかパニック・アット・ザ・ディスコ、フォール・アウト・ボーイなどが所属するエモ界の重鎮レーベルFueled by ramenの変わり種、といった感じの立ち位置。売れまくってるのでもう変わり種でもなくなった感じはするけど。

 全体的にちょっと緩めで、ちょっと捻くれた感じなポップさがツボの音楽だと思うけど、個人的にはドラムが凄いいい仕事をしてるなと思う。楽曲の構成をみるとバンド音楽というよりも、わりと結構ヒップホップよりな作りをしているけど、ドラムの緩急で緊張感が生まれてちゃんとバンド音楽になってるんだよな。ジョシュ・ダンはここ数年のベストドラマー。

 ビップホップやエモ系が好きな人はもちろん、個人的にはバンドマンに聴いてほしいバンド。2010年代以降のビート表現の手法を学ぶにはちょうどいいバンドだと思う。

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Pale Waves


Pale Waves – Television Romance

 エヴァネッセンスじゃないよ。大丈夫。

 10世代の代表格的なバンドthe 1975も所属しているレーベル、Dirty Hitの4人組。見た目と音楽のギャップが凄い。ちなみにあの格好はThe Cureが元ネタっぽい。因みに音楽も結構The Cure。やっぱりルーツがしっかりしてるバンドは強いなと思う。

 レーベルメイトが売れすぎているせいで、どこで紹介されててもthe 1975~というくだりがあるし、僕も紹介にthe 1975と書いてしまったけど、1975フォロワーみたいな聴き方ではもったいないくらいくらいカッコいい。

 この流れだと日本でも近いうちこういうサウンドのバンドがチラホラ現れるんじゃないかと思う。そういう意味でも要チェックなバンドだと思います。

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Portugal. The Man


Portugal. The Man – Feel It Still

 上に貼った曲だけ聴くとポップなメロディに、オーガニックな質感のバンドサウンドがよく合う今どきのオシャレミュージックだと思うだろうが、その正体はひねくれにひねくれたサイケデリックロック。ジャンキーのための音楽だ。リード曲とそうでない曲の差が激しいタイプのバンド。

 サマソニでライブを見たが、最後まで一言も喋らなかったり、メンバーに一切照明を当てなかったり、ずっと後ろで意味不明な動画を流し続けたり、音楽は結構ハードな感じだったりと、Feel it stillだけ聴いて見に来た客をおちょくってるかのようなライブ、というか完全におちょくっていて最高だった。

 これを聴いて良いなと思った人は是非アルバムごと聴いてほしい。アルバムは結構サイケだけど、メロはポップなので割と聴けると思う。そんで3回くらい聞いたら病みつきになる。みんなもこちらの世界に来て欲しい。

 ちなみにバンド名はポルトガルザマンだけど、全然ポルトガルは関係ない。アメリカのアラスカ出身。この辺も意味不明で好き。

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Temples


Temples – Shelter Song

 男ばっかりの4人組、細身のルックス、モジャモジャの髪、ザラついたサウンド、もちろんベースはピック弾き。そう、まごうことなきイギリスのバンド。聴くイギリス。イギリスを蒸留して作ったテキーラをサイケで割ったような酒。それがTemples。バンドが流行らないこのご時世だからこそ、こういうの聴きたくなるよな。

 2014年に出した1stの出来がとても良かったんだけど、こういうタイプのバンドって音楽の志が高すぎて2枚目からはポップさがほとんど無くなってとっつき辛いのが出たりすることが多くて。Kula shakerとかさ。Templesもそういう風になるんじゃないかと心配してたんだけど、大丈夫でした。2ndもそこそこにポップで初めての人にもちゃんと勧められる出来。

UK好きやサイケ好きのみなさんのプレイリストに加えてもらえればと思います。

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洋楽はスポッティファイとかアップルミュージックで聴けて良いよな

 いかがだったでしょうか。ベタ過ぎるのよりはちょっと面白いのをと思ってたら、アクの強いバンドばっかりになっちゃって、ここから聴き始めると道を踏み外しそう感じになったけど。

 何かピンとくるバンドがいたら、是非ここから色々手を伸ばしていってもらえればなと思います。洋楽だとスポッティファイとかアップルミュージックで大体聴けるし。関連アーティストとかで掘っていくと幸せになれるんじゃないでしょうか。

 ということで今回はこのあたりで。

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この期に及んでまだバンドを聴いてるヤツは"時速36km"みたいな音楽を待っていたんじゃないか

 こんにちは、この間一緒に飲んでたネイリストのギャルに「最近バンドは何が流行ってんの?」と訊かれたので適当にいくつか聴かせたら「イケボじゃないからムリーそれよりマツエクしたから見てー笑」と言われたのでその場でマツ毛もぎ捨ててやりました。バンド音楽のCD取り扱っております。石左と申します宜しくお願い致します。

 とはいえバンドは時代錯誤なんだろうと思うフシもあって、たとえば海外じゃヒップホップが完全に主流になりつつあるし、国内でも「好きなバンドは?」と訊くと高確率で「米津さん!」と言われる始末。米津さんはバンドじゃなくて、成人男性個人だろうが。なんだその取引先みてえな距離感は。

 もう一般の方が知ってるバンドなんていうのはRADWIMPS、クリープハイプ、ゲスの極み乙女。がギリなんじゃないでしょうか。WANIMAなんかバンドじゃなくてバイク屋かなんかだと思われてるんじゃ。

 だのにこの逆風の中いまだにバンドに固執してる人たちなんてのはかなり稀な存在で、特にインディーズバンド聴いてる奴なんていうのは奇特も奇特。自分の事客観視するのは難しいと思いますんで別のジャンルで例えると、腐女子の中でもピプマイとか刀剣乱舞とかじゃなくてこの2019年にD.Graymanの夢小説書いてる腐女子ぐらい奇特。わかったか、自分がいかにヤバい状態か。このサイトなんて魔法のiらんどみたいなもんだからな。インディーズバンドの派閥で喧嘩してんのなんて、ラビ神田のカプもっと増えないかな…って言いながら神田ラビのカプ書いてる腐女子叩いてる腐女子とさして変わらんからな。

 でも、俺はそうってだけでみなさんに当てはまるかはわからないんですけど、俺はどうしても電子音とかアイドルの顔面とかでテンション上がらないんですよね。同じ大音量で音楽聴いても、クラブで爆アゲみたいなことなったことないし。性癖でしょうねこれはもう。性的なことって「なんでこんなんで興奮すんの?」って言われても説明できないし。

 そんな俺の性癖に直撃のバンドが出てきたんですけど、どうですかねこれ。ジャン!

 

 時速36kmです。通称”時速”。こいつら最近やっと自動車免許取ったばっかりの癖にとんでもない名前つけやがる。しかも別にそんなに速くないし。Uber Eatsぐらいのスピード。名古屋のババアの原付の方が速え。

 売れるバンドも、売れないバンドも、結局のところカタにハマりがちで、そのハマったカタが売れるカタだったりそうでなかったりっていう違いだけってケースがバンドには非常に多い。

 例えば、女目線の不道徳なラブソングを、それらしい髪の長さの線の細いボーカルが歌ったらば、クリープハイプが耕したファン層に一定の支持は得るだろうし、最近めちゃくちゃに多い(月1で新種が報告される)のはマイヘアから才能と心意気をゴッソリそぎ落としたようなバンドだけれど、どれもこれもある程度人気が出ている。

 けどそんなんは本当につまんなくて、正規品のクロックス変えないヤツにドンキホーテが偽物売ってるような「そりゃまあ、買う奴いるよな」っていう商売。音楽じゃなくて商売。

 クロックスでたまたま例えたけど、よく考えてみてください。クロックスってすごくないかと。あれって俺たちが小学生の時存在しなかったじゃん。

 なんかの模倣じゃなくて「サンダルって親指の付け根痛くなるから、もっと覆いかぶせる形のサンダル作ったら便利じゃない?」っていう着想から作られたわけで、俺はクロックスを売ったことがないからわかんないけど、今みたいに世間に浸透するまでめちゃめちゃ苦労したと思いますよ。馴染みのない形してるし、俺も初めて見た時「あひるのくちばしみたい」とか思ったし。

 そいつをここまで世に広めて、偽物が出回るぐらいに一般化させたのってマジですごくないかと。プロジェクトXとかでやってほしい。ていうかプロジェクトXはだいたいそういう話だからみんな見て是非。

 

 時速36kmはそういうバンド。俺が好きなのはそういう。好きだし、応援したい。

 こういうの、なかったよな。っていう、良くも悪くもカタにはめられないヤツ。一言で片付かないバンド。

 ラブソング全盛の現代に、人生不満の歌詞をギチギチに詰め込んで正攻法で行くバンド久しくいなかった。

 何かに似てるバンドとか、もうすでに界隈(?)があるような音楽って本当キャリア序盤楽なんですよ。そこに飛び込んで仲良くしておけばある程度人気が出るから。

 ただこういうバンドはマジで苦労する。たぶん今までもこういうバンドは他にいたのかもしれないけどその最初の苦労が大きすぎて消えていったんじゃないかと。

 このコンセプトってBUMP OF CHICKEN以来で、正統派すぎて20年近く忌避され続けてきた。それがついに、という感じ。

 だからといって初期BUMPそのままというわけでもなく、20年の間に正統派も形を変えたみたいで、音楽性的にはバンド音楽の20年ゆっくりやってきた進歩が詰め込まれている。ギターのサウンドから編曲まで、今を生きるバンドっていう音している。

 が、なんというか、精神性が少年的というか、良い意味で大人びてないスレてない暗さで、聴く人間からのウケも狙ってない、そういう無鉄砲な危うさが良い。ああバンドってそういえば、陰キャなんて言葉がなかった時代から日陰者の為の音楽だったよなって思い出すようなバンドをやっている。冴えない学生が手に取れる音楽がやってきたなと。俺はずっとこういうの待ってたし、これからも待ってるし、こういうのが聴きたくてアレでもないコレでもないとバンドを聴いたりしている。そういう人に、是非聴いてほしい。

 

 一年前の録音。音が悪い。

 ただ、この半年や一年で露骨に音像もパフォーマンスもしっかり上げてきている。努力と苦労と成長が見える。

 作詞作曲者が二人いる珍しい編成だけれど、それが良い方向に働いてて成長速度2倍でメキメキ実力をつけている。

 バンド性と名前のとっつきづらさでまあまあ損してると思うんですけど、それを覆して着々と人気が出てきてて、都内、特に下北沢じゃモリモリ人を呼ぶし、今年は全国行ったるぞ!という勢い。時速 SUP ROKI CRYAMYという感じでホーム箱Daisy Barじゃお馴染みの並びになりつつある。バンドは目を離すとすぐに売れる。時速はもうここからが早いと思う。みるみる売れるからホント今のうち今年のうちである。知らんぞマジで。

 馬券なら間違いなく買いのバンド。バンドばっかり聴いてる、冴えないあなたに是非。

 それでは。

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で、バズリズム2019はともかくとして、2018年度のランキングは当たっていたのか?

 バンド業界ってのは音楽業界で言えば本当にちっちゃい井戸みたいなもんであって、滅多にテレビメディアなんかに露出することがない。井の中の蛙大海を知らずと言うが、海に行こうにも手段がないのだ。

 言うなれば、差別階級みたいなものだ。テレビ様なんかはもうジャニーズ様とかKPOP様たちの占有物で、俺らみたいな下々の者が足を踏み入れていい場所じゃないのだ。

 だから昨年末の紅白歌合戦でのSuchmosの

「臭くて汚ねえライブハウスから来ました!」

 って啖呵はマジで皮肉が効いてて最高。あの後色々言われたみたいだけど俺はスゲーかっこいいと思いました。

 

バンドはテレビにマジで出たい

 そんなテレビの出演枠、それこそ冠番組を持ってるジャニーズ事務所とかAKB48、LDHのみなさんからすれば当然の舞台なんだろうけど、音楽の零細企業であるバンド稼業の人間からすれば喉から全身が出るぐらい欲しい。たかだか30秒や1分の出演で人生が、生涯所得が、10倍以上変わることだってある。大げさでなく、本当の話です。

 思い当たる実例で言うと

 

 リーガルリリーなんかは関ジャムという番組に出演した途端に、紹介された楽曲(この曲)の再生数が爆発的に回り出し、当時はYouTubeって再生数の伸びグラフが見れたんだけれどその折れ線グラフは津波みたいな形になって、ワンマンライブの会場は2ランク上がり、2年が経過しようとしている今でもグングンと勢いを伸ばしている。

 こういう言い方をすると「テレビパワーだけで売れたバンド」みたいに聴こえちゃうけど、そんなことはなく元々インディーズではかなり人気のあったバンドだし、テレビに出ても売れないバンドはたくさんいるわけで、まぎれもなく彼女たちの力で売れたんだけれど、もし関ジャムに出演していなかったら、今のようじゃ状況じゃなかったのも事実だ。そのぐらいテレビには未だに力がある。

バズリズム2019

 そんなわけで、先日放送されたバズリズムのような番組は、バンド業界においてはお祭り騒ぎの一大事であり、事実バンド側も、ファン側も、SNS上じゃ大騒ぎだった。江戸の農村にジャスコができたぐらいの騒ぎ。出てないバンドまでバズリズムで大喜利していた。オイそういうところだぞ!!

 なんだけど、俺はこのランキングに毎年なんかちょっと懐疑的で「金の匂いが、するぜ!」というのと「何を基準にしてるのか、まったくわからないぜ!」と、個人的にはめちゃめちゃいびつなランキングだと思う。

 そりゃテレビのランキングだから金が絡むのは当たり前だけどそれにしてもパワープレイすぎませんか!?っていうバンドがまあまあいるし、もうすでに売れてるバンドと全く名前を聞かないバンドが隣り合ってるのもわからん。というか、セールスの伸び率なのか、トップセラーランキングなのか、わからん。バンドじゃない人もまあまあいるのに歌い手とかは含まれないし、マジでわからん。

 

 いいんですよ別に、好きにやってくれて、ランキングなんかね。「主観ッス!」って言われたらおしまいだもん。未来をピタリと言い当てることもできないしね。1位のバンドが明日全員死ぬかもしれないし。

 ただ、このバンドというちっちゃい村に、やっとできたジャスコですよ。村人みんなが有難がって神棚に飾るようなランキングなわけで、これがさ、ムチャクチャなのは、いくらなんでも村民が可哀想だろと、オイ聞いてるかバカリズム、怒ってるぞ俺は。貴様の頭、持つとしたら、こうだ。(髪を掴み生首を切るジェスチャー)

 

というわけで2018年のランキングを精査したい

 今年のランキングがどうなるかはあと360日ぐらいわからないままなので、去年のランキングの答え合わせをしようかなと。

 
そんなわけで*去年のヤツ

 くじ引きで決めた?

 ヤベーランキングでてきたぜオイ。モンドセレクション以下。6位のBiSH!高度なギャグ。民放にしても攻めすぎだぜ!!

 

 全部洗うと、クソ長き記事になるので気になった部分だけ。いや本当は全部気になるんだけど。かすってる部分あるこれ?

 

1位 CHAI

 やっとる。SONY MUSICが日テレを札束で愛撫してる音が聞こえるぜ!!

 これはもう去年の時点は俺はもう、もう!文句がもうすごかったんですけど。いくら業界の後押しが強くたって、こんな一筋縄ではいかぬ音楽性のバンドが一朝一夕で売れるわけがない。事実、プッシュの割にはセールスには直結していない。少なくとも1位の伸び方ではない。今年のランキングのどこにもいないのも、ヤバい。

 見た目に反して実力派の実直なバンドなので、もっとジワジワ長い時間をかけてしっかり人気が出ていくバンドだと個人的には思います。もっと大切に扱われて欲しい。

 

9位 Saucy Dog

 個人的に1位は、Saucy Dogかなと。

 MASH A&Rで優勝し、そのままの勢いで突入した2018年。もちろん元々期待されていたバンドだったけれどそれにしても去年一年の躍進は異様の一言。業界のパワーみたいなものもなく、順当に、爆発的に売れた。

 今流行りの中性的な声質とか、直接表現の少ない歌詞性とか、確かに売れる要素の詰まったバンドだったけれど、筆頭曲がバラードにもかかわらずこの伸び方はちょっと誰も予想していなかった。ちょっと違うけど、聴かせるラブソングメーカーと考えれば次期Back Number筆頭。2019年はドラマのタイアップでもキメてさらに大ジャンプカマすんじゃないでしょうか。

 

13位 おいしくるメロンパン

 おいしくるメロンパンもトビ方がえげつなかった。

 サウシーと同じくコンテスト出身だが、彼らとはまた別の層に火が付いて人気を加速させた印象。

 俺が聴くとデパートの女性下着コーナーにいるような居心地の悪さを感じるぐらい音楽がマジでメス。メスミュージック。聴いてるとホルモンバランス崩れそう。

 業界の評価よりも、ファンからの支持を着実に集めて売れたバンド。13位という位置づけもそういう所から来てそう。2018年1月時点ではTOP3には確実に入る勢いだったと思いますし。そういう意味でもこのランキングはいびつだなと。

 

16位 coldrain

 スタッフに5年前からタイムスリップしてきた奴がいるなこれ。

 なぜ今?というのが率直な感想。既に売れとる。俺が数1Aとかやってた時から売れとる。絶対本人たちも困惑しとる。武道館公演おめでとうございました。

 

17位 Lenny code fiction

 誰?

 日本人に黒人の方の顔が見分けがつかないように、バンドにあまり普段触れない生活をなさってるみなさんからすると、同じくバンドに見えますでしょうが、マジで浮いてる。BiSHより遠い。ジャクソン5の中に一人だけケニア人いる感じ。おわかりいただけますでしょうか。

 これが入るなら歌い手もKPOPもYouTuberも入れていいし、ていうかBiSHいるならアイドルもアリになる。どちらかというとアニソン歌手としての側面が強く、メジャーレーベル主導の、前で言えばフランプールとかああいう区分のバンドだ。イケメン連れてきてタイアップでゴリゴリに売るタイプのバンド。

 売り出した時期的におあつらえ向きだったのはわかるが、こういう毛色の違う所に引っ張り出してくるのは彼らにも他のバンドにもメリットがないはず。なぜ?という

 

まとめ

 最後に、感じた違和感で大まかに区分してみた。

・毛色が違いすぎる
 BiSH ReN Lenny code fiction 日食なつこ

・玄人好みすぎる
 CHAI ドミコ 2 MONO NO AWARE Tempalay 愛はズボーン

・今年バズる!というバンドじゃない(既に売れてたり、横ばいだったり)
 Ivy to fraudulent game フレンズ coldrain サイダーガール

・ランキング位置よりも売れた
 ハルカミライ Hump Back Saucy Dog おいしくるメロンパン King Gnu SUNNY CAR WASH

 他は順当に、着実に売れて言っているか、失礼なので名前は挙げないが全く去年は反響がなかった。

 ハルカミライ SIX LOUGE Hump Backのナインスアポロ勢強かったですね去年。たぶん今年も強い。特にハルカミライがヤバそう。所属バンドも増えているし勢い止まらないんじゃないかと。

 露骨に何かしらの力でランキングに捻じ込まれてるバンドは、やっぱりあんまり反響がなかったみたいだし、それだったらばもっと他の有力なバンドを出してあげてほしいなと思います俺は。

 邦楽のファンはけっこう楽しみにしているランキングなので、視聴者の為にも。

 2019年のランキングも、ええ… という感じですが、今回はこの辺で。

 それでは~。

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音楽業界に就職したい人を全力で諦めさせる記事

「このバンドの記事書いてください」とか「俺の曲を聴け」だとか「この曲パクりじゃないすか?」とか、当サイトのメールボックスにはちょくちょく読者のみなさんからのおたよりが届くのだが、中でも多いのがこういうの。

こんばんは。将来音楽関係のレーベルとかレコード会社とかで働きたいという夢があるんですがやっぱり大学は東京近辺じゃないと厳しいですか?もし働けたとしてロックというジャンルに関わりたいと思ったらやっぱりインディーズレーベルなどの小さい会社に行くべきでしょうか?

僕は今大学三年生で来年就活が始まります。
音楽にちょっとでも関わる仕事をしたいと思っているのですがどんな仕事がありますか?また、どうやったら音楽に関わる仕事に就けますか?

音楽が好きで、将来は音楽に関わる仕事をしたくて、思いついたのがライターでしたが、音楽ライターは石左さんの記事を読んで辞めようと思いました。そうなると、音楽に関わりたければレーベルスタッフか自らがバンドマンになるしかないのでしょうか?

 要約すると「音楽が好き…よし!じゃあ音楽業界に就職してサポートする側に回るぞ!でもどうすればいいかわからん!」という感じだろうか。大変甘っちょろくてよろしい!俺がヤフー知恵袋じゃなくてよかったなお前ら!

 結論から申しますと、ホントに音楽業界に就職するのはお勧めしない。食べるの大好きなデブが食肉加工工場で働くのが好きとは限らんのと同じで、音楽が好きでもそれを仕事にするのが向いてるかどうかはまた別の話。

 そもそも動機がズレてんですよ。それこそよくいる意識高い系みたいな感じで。アイツら壊れたファービーみたいに事あるごとに起業したい起業したい!っていうけど、大体そういうヤツが上手くいかないのは手段と目的が入れ替わってからなわけで。どういうことか?説明しましょう。

 本来ならば「何か人の役に立つものを思いついた」とか「こういう仕事がしたいけど、そういう会社がない」みたいな感じの目的が先にあって、それの手段として起業があるわけなんだけど、アイツらの場合は「起業したい」ってのが先にきちゃってるせいで具体性が全くないから、実態がないセミナーみたいなののカモにされたり誰にも需要がないウェブサービスを作っちゃったりするんだよな。誰でもいいからカレシ欲しいって言ってる女子大生と何も変わらん。好きな男がいるから付き合いたい!ならわかるがテメー誰でもいいから付き合いたいなんて失礼なやつと誰が付き合いたいって言うんだ。クリスマスが来るからって焦って付き合ったカップルが長続きするはずがない。落ち着いて考えてみればそんなの上手くいくはずがないのはすぐにわかるはず。

 音楽が好きだから音楽業界に就職したいっていうのは、つまりそういうことなワケです。ただ音楽が好きだから音楽に関わりたいってだけでなんの具体性もないまま就職すると痛い目にあうぞ、という話でございます。少しでも音楽に関わりたいならそのままファンを続けるのが一番。マジで悪いこと言わねえからやめとけ。何も考えずにツッコんで失敗したヤツをクソほど見た。

 日本は相変わらず新卒至上主義から変わってないし、一度しかない新卒カードで大穴に賭ける前にもう一度よく考えて欲しい。

 あとついでに書いとくけど、音楽業界は当然のように給料は安いし安定性も全然ないし、深夜3時に余裕でメール帰ってくるし、生活リズムも休みも全部クチャクチャ。土日休みの友達と遊ぶどころか自分の時間すら確保できるか怪しい。普通に結婚して家庭持ってなんてのもかなりハードルが高いだろう。離職率もハンパじゃないしな。知り合った人の半分は1年以内に「退職のご挨拶」って件名のメールを送ってくる。

 そんでもって将来性も絶望的だ。市場規模だけみても2007年に3,911億円あった市場が2016年には2,457億まで落ちてる。10年で40%オフ。値の下がり方がPCパーツのそれ。しかもこの中にAKBの握手券商法とか混じってるって考えると実態はさらに絶望的。ここから良くなる兆しも全くないしな。書いてて悲しくなってきた。

 とまあここで記事を終わらせてもいいんだけど、このくらいのどっかで聞いたことあるような正論じゃまだ諦めてくれてないと思うので、今回はみなさんの意志を徹底的に粉砕するまで記事を続けたいと思います。

興味のない音楽ばかり扱うと心が死ぬぞ

 突然だが、音楽系のニュースサイト、ナタリーでもロッキンオンでもバークスでもなんでもいいけど開いてみて欲しい。記事を開いて読んでみたいと思った見出しが幾つあっただろうか。大体の人は一つも無いかあっても一つか二つ、多い人でも3~4割が限度じゃないかと思う。

 ここでニュースサイトを開いてもらったのは「お前の音楽の守備範囲は狭いからやめとけ」ということを言いたかったからではない。まあホントに何一つ興味のあるのが見つからない場合は止めた方が良いと思うけど。

 話がズレたが、わざわざニュースを見てもらったのは、音楽業界で働くってことはつまり今しがたニュースサイトを開いて見た、興味のない方の見出し、そっちの方も相手しないといけないぞ、ということを言いたかったのだ。

 これが食べ物の話だったら、苦手な料理でも我慢して食えってなだけで済むが、音楽の場合は残念ながらそういうわけにもいかない。食べ物なら口で咀嚼して胃で消化するだけだが、音楽は耳で聞いて脳の感情的な部分で消化する娯楽なので、ホントに相いれないものは相いれない。ガンジーとかナイチンゲールみたいな偉人でも無理。特になんの訓練も受けていない地下アイドルの歌を4時間聞かせ続けられて笑顔でいられますか?全ての人間は平等に愛せない。でも仕事にするとそれをやらないといけない。一切興味のないものなら心を無にすればいいが、下手に好きなものほど心にくる。お覚悟を。

 

 そしてただでさえ厄介なこの問題がさらに厄介なのは、世代がズレるとさらにキビしくなるところ。

 若いうちはまだ良いのだ。世に送り出される音楽の大半は若い人向けに作られてるから。興味のない音楽だろうと多少良いなって思える部分もあるだろうし、自分の大好きな音楽だって巡ってくる。悲惨なのは年を取った後。

 これはもう自分次第だけど、上手いこと自分の好みを時代に合わせてアップデートできないと、毎日が逆懐メロ状態になる。俺達からしてみれば毎日演歌か昭和歌謡を聴かされているような感じなんだろう。興味のない音楽に囲まれて過ごす地獄。でもそういうオジサンが結構な割合でいる。

 僕がたまに行くライブハウスの店長とかも完全にそれで、見た目から察するに80年代あたりのバンドブームらへんでライブハウスを始めたんだろうけど、時代の流れについていけてないのか、どんな良いバンドがやっててもどんなクソなバンドがやっててもずっとポカーンとした顔で見ている。多分、音楽性も価値観もファッションも全部理解できないのだろう。なんか見てるこっちがツラくなってくる。でも今更別の仕事を始められないだろうし、多分彼は明日も明後日も1年後も10年後も、ずっとポカーンとしてるのだろう。彼は彼で本当に音楽が好きなのに、悲劇だ。

 もちろん上手く自分をアップデートできるオジサンもいる。下手な若者よりも若者に詳しかったりする。でもそれに失敗すると良くてドロップアウト、悪いと興味のない音楽を聴かされ続ける生き地獄が待っている。

 あなたは上手くやっていける自信があるだろうか。

 

とりあえずバイトしてみると良いと思う

 とまあネガティブなことばかり書いてしまったが、少しは建設的なことを。

 ここまで読んでもそれでも音楽業界で働きたいって人、まだいると思う。というかそれくらいの気概がないと絶対に無理だと思うけど。

 そういう人はライブハウスなりCD店なりレーベルの雑用なり、なんでもいいけど一度音楽系のバイトをしてみることを強くお勧めする。

 僕がここで「この仕事はこうで、この仕事はこうでこうだからおススメできない」とかいうことを書くこともできるんだが、それは僕の主観でしかないわけで、僕は営業マンの仕事なんてバカかサイコパスにしか務まらんと思ってるが、それが天職な人もいるわけで、つまり人に聞いた話は本当に役に立たんということ。

 だから自分の目で実際に見てどんな仕事の種類あってどんなことをしているとかを勉強できるバイトを一度やってみると良いと思う。音楽業界のクソなところも良いところも体感できるし、自分に向いているか向いてないかよくわかるだろう。動機ややりたいこともかなり具体的になるはず。

 貴重な時間をたった1000円程度で切り売りするわけだから、折角なら身になるものをしてほしいと思う。

 僕も学生時代ライブハウスでバイトして色々思い知ったクチで。先ほどの興味のない音楽のくだりも、その時こってり味わった話だ。

 ちなみにライブハウスの場合、興味のないジャンルの音楽とか意味わからんアイドルならまだマシで、僕がバイトしてたところは公演が埋まらないからか、プロレスとか開催したりしてて。一番最初は物珍しさでちょっと楽しかったけど、2回目以降は普通に興味ないしな。僕はその時の蛍光灯デスマッチとゴキブリデスマッチで飛び散った破片を掃除している時に心の何かが折れてバイトをやめました。

 ということで、みなさん心は折れましたでしょうか。

 それでも心は折れないし、具体的なビジョンがあるって人は是非音楽業界に入って頑張ってほしいなと思いますホントに。頭の固い時代遅れのオッサンとかが沢山いるだろうけど、それに負けずこの絶望的な音楽業界を楽しい方向に変えていってほしい。お願いします。

 では今回はこのあたりで。

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欧米で大人気!最強のオシャレBGM、Lo-fi Hip Hop

 タイトルがLo-fi Hip Hopだけじゃ誰も読んでくれなさそうなので欧米で大人気とつけました。本当に流行ってるので嘘ではないんだけど。

 


lofi hip hop radio – beats to relax/study to

 Lo-fi Hip Hopがどんな音楽かは、この動画を聴いてもらえればすぐわかると思う。超良くないすか?

 Lo-fiって聞くとガレージロックみたいなのを連想したり、ヒップホップって聞くともっとゴリゴリな感じかと思うかもしれないけど、Lo-fi Hip Hopっていうとこういうチルな感じのジャンルになります。曲の作りとかは全然違うけどエレクトロニカとか好きな人とかも結構ハマるんじゃないかと思う。

 ちなみに上のやつはユーチューブの生放送で、24時間似たようなのが流れっぱなしになってます。Lo-fi Hip Hopで検索すると似たような音楽チャンネルが沢山でてきます。まあどれ聴いてもそんなに違いはないっちゃないんだけど。

 で、この手の音楽が海外のオタク層を中心に割と流行っていて、上のラジオで常時一万人のリスナーがいたり、固定の動画で1千万回くらい再生数があったりする。いわゆる歌モノでもなければ売れ線って感じでもないのにめちゃくちゃ伸びてる。

 音楽的にハマる人はめちゃくちゃハマると思うし、主張が激しくない音楽なので作業BGMとして使っても非常に優秀だし、良い音楽だと思うんだけど、どうも日本での知名度がイマイチみたいなので今回記事にしました。

インターネット産まれヒップホップ育ち。メガネ掛けたヤツは大体友達


kudasai – the girl i haven’t met

 音楽に詳しい人か勘が鋭い人なら気づくと思うけど、このLo-fi Hip Hopというジャンル、名前にヒップホップとはついているものの、いわゆるヒップホップとはまた若干別の音楽だったりする。ロブスターとザリガニくらい違う。

 わかりやすいところで言えばメインの活動場所。ヒップホップといえばクラブだったりするけど、Lo-fi Hip Hopのメインはインターネット。サウンドクラウドとかユーチューブだったりが主戦場。その辺りも音楽性に反映されていて、パソコンの前とかで聞く前提で作られているから全く盛り上がらずにひたすらチルに徹底していたりとかする。良くも悪くもBGM的機能に特化したジャンルだ。

 あとルーツもヒップホップから来たというよりかはヴェイパーウェイブとかのインターネット音楽の流れから来ているらしい。アニメの画像が使われていたりするのはその辺りの流れを汲んでいるからだ。

 


Madlib – Slim’s Return

 こちらはジャズ系の音楽のサンプリングにビートを乗せて、という作りは共通してるけど別ジャンルで、ジャジーヒップホップと呼ばれるジャンルのもの。

 並べて聴いてみると結構違いがハッキリしていると思う。

 

 今まではミュージシャン→リスナーの一方通行だったが、この手のインターネット音楽ではリスナーがそのまま作り手だったり、レーベルに当たる部分もユーチューブチャンネル担っていたり、そういう面もとてもインターネット的で面白いと思う。

 


Laxcity – I failed my exams, came home to produce my feelings (Extended)

 最後に個人的に好きなのを。音楽性的にジャズのサンプリングって感じじゃないし完全なLo-fi Hip Hopムーブメントではない感じだと思うんだけど、とてもノスタルジックで好き。

 あとLo-fi Hip Hop良いじゃんと思った方は有名どころだけどNujabes辺りを聴き始めるとヒップホップの本流の方にも手をだしていけるようになると思う。

 では今回の記事はこのあたりで。

 


Nujabes – Flowers

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テラスハウスに出てほしいバンドマン選手権2018

 こんにちは!YOUと徳井義実の忌み子です。

 今冬もやってまいりました。テラスハウスに出てほしいバンドマン選手権!

 私、三度の飯よりテラスハウス。親の葬式をテラスハウスの放送の為に切り上げる。表札にはもちろんTERRACE HOUSE。そんな正真正銘のテラスハウサーでございまして、今回は是非テラスハウスのTEの字も知らないであろうみなさんにも、NETFLIXへ入会、そしてテラスハウスに入居していただこうと筆をとった次第です。

 

 そもそも、みなさんテラスハウスを誤解してはいませんでしょうか。

「意識高い男女が”アタシの恋愛観”をこれ見よがしに披露してくる自意識の塊みたいな番組なんでしょ?」
「モアナと伝説の海みたいな女と俳優の成りそこないが乳繰り合うやつでしょ?」
「メチャメチャオシャレな空間でマジでしょうもない喧嘩とかするのをドラマチックに切り取ってくるんでしょ?」

 お待ちください!!!まずはこの映像をば!!!

 

 寸分たがわずその通りでございます!!!

 みなさんのね、想像以上にね、テラスハウスはTERRACE HOUSE!数分見ただけでアレルギーで死にそうになるでしょう。全身、かきむしりたいでしょう!!

 ご安心ください。テラスハウスの最大の魅力はスタジオトークの時間にございます。

 

 一説によると皮膚炎を掻いてる時の快感指数は合成薬物のそれに匹敵するとかしないとか。

 かゆくなった精神をこのスタジオパートで山里良太、徳井義実の両名がかきむしってくれることでカタルシスを得る。というのがテラスハウスの真の楽しみ方。

 そうなってくるともう、出演者の真剣な眼差し、無意味な大自然のカットイン、どう見てもバカの自称実業家が親の金で立てたカフェテラスを居抜いた住居セット。全部が面白い。

 ただの、意識だけ高いあいのりじゃございません。わかっていただけましたでしょうか。

 

 さて、テラスハウスの魅力の一端が伝わったところで、本題に入りたいと思います。

 この度、ゲスの極み乙女。のベーシスト休日課長がTERRACE HOUSEに入居!ということで話題になっておりますが、これを機にバンドマンのみなさんにもバシバシテラスハウスの、山里良太の、毒牙にかかってほしいな!ということで、テラスハウスに出てほしいバンドマン選手権2018と題しまして、山里良太、徳井義実、YOUさんに挙動の一挙手一投足をいじられ尽くしてほしいバンドマンを厳選致しました。

 みなさんの推し(バンド)メンの入居を想像しながら是非参考までにお読みいただければと思います。それでは。

 

崎山蒼志

 裸足のままきてしまってほしい男グランプリ。

 年齢、ルックス、経歴、すべてがテラスハウスの為に用意されているんじゃないかと見まごう程に文句のつけようがないテラスハウスダービーぶっちぎり一位の人材。

 初登場時の掴みも、素足のまま海辺に現れ

「裸足のまま、来てしまったようだ…」

 の一言で完璧。

 テレビ出演、アルバムリリース、単独ツアー、と来たらもう、次はテラスハウス。テラスハウスしかない。

 テラスハウスでギターを披露して、”高学歴女子”みたいな奴に

「確かに、上手だけど、訴えかけるものがないね」

 みたいなこと言われて欲しい。そのあとスタジオで山ちゃんにボロクソに言われるところまでワンセットで見たい。

 

My Hair is Bad 山本大樹

 ここは椎木くんではなく、バヤさん。

 椎木くんの陰な良さはテラスハウス的ではないし、たぶん、普通に良い人になってしまう。

 それに、女が少しでも手を出そうとしようものならTwitterで「しいきともみ」アカウントにリプライ毎日送ってる狂信者がテラスハウスまで刃物持って押しかけかねない。

 その点バヤさん。テラスハウスにも通用する陽の波動を兼ね備えつつ、楽器演奏はもちろん料理スキルも完備。高身長イケメン、画面映えも良し。

 懸念点としては、バンドマン全体に言えることだけど酒を飲むと何が起こるかわからん。静かにワインを嗜みながら談笑、みたいな図が想像つかない。

 

WANIMA

 3人セットで出演して場をメチャクチャにしてほしい。テラスハウスじゃなくてバコバコバスツアーみたいになりそう。やってほしい。

 

ぼくのりりっくのぼうよみ

 竹田くんと一緒に出て欲しい。

 入居当初は普段の、アーティスト用の「ぼくのりりっくのぼうよみ」として出演して、礼儀正しく、聡明な若者像でやってほしいんだけど、徐々に本性を出して

リプ欄の説教ババア軍団うざすぎワロタ

— ぼくのりりっくのぼうよみ (@sigaisen2) 2018年9月27日

 歌手志望の女とかにぶちかましてほしいなと。

「ぼく」のココロ、軽井沢で是非取り戻していただきたい。

 

セントチヒロ・チッチ

 別に戦慄かなのでも、香椎かてぃでも、いいんですけど、アイドルやってる女性が動画で動いてるの好きなんですよ俺。自撮りと全然違うから。

 それはさておきセントチヒロ・チッチ、最近ギターを弾き始めたみたいでもうバンドマンってくくりでもいいかなと。

 リーガルリリーにバックバンドやらせて銀杏BOYZ歌ったり、これ見よがしにバンド聴いてます!アピールをしたり、サブカルバンドカルチャーみたいなところの客層をガンガン狙ってる感じで、WACKの経営は賢いゼ!!と唸るばかりなんですけれども、そうじゃなくて、こっちじゃなくて、バンドじゃなくて、TERRACE HOUSE!!テラスハウスという”陽”のフィールドに是非攻め込んでほしいなと。

 WACKでもZOCでもミスiDでも、誰でもいいので、是非ご自慢のカリスマ性という奴を、ノンフィクションの舞台で発揮していただければなと。

 

川谷絵音

 休日課長の参戦の一報を聞きつけた折にみなさん思ったはず

「そっちじゃなくてこっちを出せ」

 休日課長でも十分面白いんだけれど、俺たちが本当に見たいのはそれじゃなくて、絵音。

 連日ワイドショーで報道されて並の人間なら活動停止どころか心肺停止するレベルのストレスに晒されたのにも関わらず見事復帰、以前以上の活躍を見せる鬼メンタリティ。

 俺が今本当に見たいのは、絵音の恋愛。課長はいいよ、普通に幸せになってほしいマジで。

 

みんなは誰に入居してほしい!?

 さていかがだったでしょうか。みなさんにも入居してほしいバンドマンの1ダースや2ダース、いるとおもいます。

 ぜひ、思い思いの入居者を集めてスマブラみたいに闘わせましょう。想像で。

 それでは、よきテラスハウスを!

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なぜ映画ボヘミアンラプソディはQUEENを良く知らない人でも楽しめるのか

みなさんは何回見ましたか?僕はまだ3回しか見れてないです。

ボヘミアンラプソディの勢いが本当に凄い。ニュースによると興行収入が5億ドルを超したらしい。ピクサー映画規模である。この調子で伸び続けると5年後に千葉県に東京クイーンランドがオープンしてしまう。そういうレベルまで来た。

ホントにめちゃくちゃ良い映画なのでこの結果には異存は全くないんだけれど、冷静に考えて半世紀ほど前に結成されたバンドがこんなに話題になることのはヤバい。

そのころの日本ってまだ演歌で盛り上がってたような時代ですよ。それが定年ギリギリのビンテージ人間達の間で流行るならまだしも、若い子までヤベえヤベえ言ってる始末。僕の知り合いで一番ミーハーな女(好きな映画は「君の名は。」と「シンゴジラ」)が

「ボヘミアンラプソディ見てきた。マジ泣けたー」

とか言って自撮りをインスタにアップしていたくらいだ。映画見るまでフレディーマーキュリーの名前すら知らなかった彼女でも泣ける出来映え。日本中が髭面タンクトップズボンインのオッサン見て大盛り上がりしてるのマジでヤバい。

あとこの映画が凄いのは、クイーンをよく知らなくても楽しめるところ。普通に考えたら、クイーンを良く知らずにこの映画をみることなんて、シリーズ物の途中から見始めるようなものだと思うんだけど、ちゃんと楽しめるように出来てるんですよね。じゃなければこの大ヒットを説明できない。映画の評判というか口コミで良さが広まって、そんなにクイーンに詳しくない層まで広がったからこそのこの結果だと思う。

というわけで今回の記事では、なぜボヘミアンラプソディはQUEENを良く知らない人でも楽しめるのか、なぜ映画のラストシーンがあんなに泣けるのか、考えていきたいと思う。


Queen – Live at LIVE AID 1985/07/13

本題に入る前にまだ見てない人のために映画の内容にについて軽く説明を。

大丈夫です。ネタバレもクソもないタイプの映画なので多分大丈夫。

構成としては序盤でバンド結成の経緯、中盤でバンドの成功と段々孤立していくフレディーマーキュリーが描かれて、クライマックスは上に貼った動画の「ライブエイド」っていうイベントのシーンで終わります。まだ見てない人は映画館に行く前にライブエイドだけは見ておくと2倍楽しめます。どのみち映画見終わった後、自分で絶対に見るし。是非見てから映画館へ。

最高のコンディションでクイーンの音楽を聴くだけの映画

結論から言うと、この映画の正体は完璧なコンディションでクイーンの音楽を聴くものだと思う。

みなさんも音楽ファンなら身に覚えがあると思うが、音楽というヤツは聴くときのコンディションによって聴こえ方が全く違う。

ちょうど腹減ってるときに食べる料理はめちゃくちゃ美味いみたいな感じで、ずっと楽しみにしてたライブで聴く歌は、冷静に考えてみればCDで聴けるものとそう大差ないはずなのに、信じられないほど良く聞こえたりするし、落ち込んでるときに聴く音楽はなんかいつもより微妙に聴こえたり、逆になんかめちゃくちゃ沁みたりとか。

いつでも同じように聞こえるとしたら、BGMでウィーアーザチャンピオンが掛かるたびに俺は号泣するハメになる。とにかく、音楽と言うヤツはそういう性質がある。

つまりこの映画はクライマックスのライブエイド以前の一時間半を掛けてじっくりリスナーを温めて、温めて、最後にライブエイドをぶち込む、そういう映画だと思うのだ。普段聴く音楽はわざわざリスナー側のコンディションを整えたりしてくれることもないので、良く聴こえるかどうかは本人次第になるが、この映画の場合は強制的に音楽空腹状態になる。泣くに決まってる状態まで一時間半かけて”仕上げられる”のだ。

なんとういうか映画というよりかはライブに近いような。ライブエイドのシーンで涙が堪えられなくなるのはこれがあるからこそだと思うのだ。

そう思って映画を見てみると、もちろん映画の尺の都合もあるとは思うが、途中で挿入される歌は大体途中で切れたりしていて、じっくり聞きたいけど聴かせてくれないような、そういう箇所が多々あったりして上手いこと焦らしてくる。

クイーンをあまりよく知らない人にとっても、映画の中でバンドとフレディの生い立ちと曲のバックグラウンドをコッテリ説明してくれるので、ラストシーンがやってくるころには、もはや昔から知っているバンドのような感覚になるはず。

「ライブエイド」という万人が納得する最強のクライマックス

先ほどの話と若干似ているが、こっちも映画の最後のライブエイドについての話。

皆さんは「三幕構成」という言葉を聴いたことがあるだろうか? 映画とか小節、漫画などのストーリー展開に関する言葉で意味は「起承転結」とか「序破急」と大体一緒な感じ。

大体の場合、脚本は3つのセクションに分けることができて、そのまんまだけど、それぞれ第一幕、第二幕、第三幕と呼ばれている。それぞれのセクションには役割があって、第一幕では作品の舞台設定とか登場人物の紹介、第二幕では事件が起きたり巻き込まれたりとか、主人公に何かしらの困難が降りかかる。そして第三幕ではその問題が解決、スッキリして映画が終了といった具合だ。

コナンの映画でも中盤で事件発生したり何かしらのトラブルで蘭との関係がこじれたりするけど、クライマックスで犯人退治+なんかついでに他の問題も解決したり。他の映画でも大体そんな感じ。一部の前衛的な映画を除けば脚本の基本は問題発生とその解決になっているのだ。

で、映画の構成を説明してなにが言いたいかというと、映画の面白さって第二幕の問題発生、言い換えれば緊張状態が、クライマックスで解決、解放されることによって生まれるものだということ。押さえつけたバネが跳ね上がるような、Bメロでタメにタメてサビで解放するような、そういうイメージだ。その落差が大きいほど、映画の中に没入、感情移入してればしてるほど、強烈な印象を観客に与えることができる。

そういう面でボヘミアンラプソディを見てみると、この映画も多分に漏れずバッチリ三幕構成で出来ている。序盤でバンド結成して、中盤でフレディの葛藤やバンドの不和が描かれて、それが消化されるのがクライマックスのライブエイド、という構成だ。

ボヘミアンラプソディや他には映画「セッション」なんかもそうだが、映画のクライマックスが音楽で終わる映画、僕はこれを音楽エンドと呼んでいるのだが、この音楽エンドって一番最強の映画の終わりじゃないかと思うのだ。

理由は簡単、音楽は理屈じゃないから。音楽は感情にダイレクトに伝わってくるし、言葉や理屈で説明しないからこそ誰にでも伝わる。

逆に音楽エンドじゃないクライマックスってリスクがあるというか。例えば推理モノの映画だったとしたら、トリックがイマイチ理解できなかったり、トリックに納得いかなかったりしたらスッキリしないだろう。どんでん返しに映画だったら伏線をちゃんと見れていないと意味がわからないまま終わるし。とまあ他にも映画のクライマックスは色々なタイプがあるが、どうしても見る側は人間なので好みもあるし、相性もある。でもクライマックスで上手く観客の感情を誘導できないと、モヤモヤのまま映画が終わってしまう。

音楽エンドはハズすことの少ない、命中率の高いクライマックスだと思うのだ。

そういう意味では、ボヘミアンラプソディの映画の終わり方は最強だ。他のどんなエンディングよりも感情的かつ、観客全員が納得できる。確実に客の涙腺を破壊するたったひとつの冴えたやりかただ。映画のヒットの要因の一つだと思う。

余談だが、ディズニー映画に音楽エンドが多いのもこれが理由じゃないだろうかと思う。最近だとリメンバーミーとか。音楽エンドって命中率が高いので万人向けの映画にはうってつけの手法だと思うんだけど、考えてみればこの方法、ディズニー作品にも採用されている、ある種鉄板のエンディングなのかもしれない。

クイーンの音楽の良さ

ここまでは理屈でこの映画が良かったという話だったが、やっぱり最後はクイーンの音楽がキモだったなと思う。


Queen – We Are The Champions

先ほど「コンディションが良い状態で聴く音楽はめちゃくちゃ沁みる」という話と「音楽エンドの映画は最強」という話をしたが、ボヘミアンラプソディが最高の映画たりうるのは、その最高におぜん立てされた状態でぶち込まれるのが、世界最強のバンド、クイーンの音楽だということ。

しかもそのキャリアの中でも最も脂がのっていて、一番アツいライブの演奏。何千、何万人の熱狂にこたえられる器とパフォーマンスと実力。フレディの声の圧倒的説得力。名曲中の名曲たち。歌詞の1ライン1ラインにこもったそれぞれのアツい想い。こんなもん泣くに決まってる。思い入れがある古参ファンはもちろん、初めて聴いたって人も泣いちゃうに決まってる。この映画を見たら最後、泣くか、号泣するか、そのどちらか。

この映画のウリの一つはライブエイドの完全再現だが、こうやって考えてみると、やりたかったからやったというよりも、こうせざるを得なかったんじゃないかと思う。一つでもウソがあってはいけないというか、ライブの興奮を余すことなく観客に伝えるためにはこうしかないというか。ということで徹底的にこだわったんじゃないだろうか。

あとついでみたいな感じで失礼だが、主演のラミ・マレックをはじめとした俳優たちの演技も素晴らしかったと思う。割と平坦な構成になりがちな伝記映画というジャンルで、最後の最後まで観客の目をつかんで集中させる彼の演技。正直、見た後は俳優とかよりもクイーンとフレディ本人で頭がいっぱいになりがちだが、それができるのも彼の演技があったからではないかと思う。彼らがいたからこそボヘミアンラプソディは単なる映画じゃなくて”体験”になることができたと思う。

ボヘミアンラプソディは「音楽を鑑賞する時のコンディション」+「映画として完璧なクライマックス」+「クイーンの音楽」という強力な要素が3つ、ラストのライブエイドに集約された最強のクライマックスを持った映画、という話でした。こんだけ揃っていればクイーンをあまり知らない人でも一気にハマってしまうのは当然だと思う。この記事が

「話題らしいけど、QUEENよく知らないしなー」

と二の足を踏んでいた方の踏ん切りになれば幸いです。

それでは。

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RADWIMPSは、全然BUMP OF CHICKENじゃ、なーーーーい!!

 俺が耳鼻科医じゃなくてよかったなあ!!お前らァ。

 RADWIMPSとBUMP OF CHICKENも聴き分けられない鼓膜なんかミスiDの処女膜と同じなんだよ。わかるか?言ってる意味。そう、いらねえってことだよ今すぐ破れッ!!

 RADWIMPSがBUMP OF CHICKENに似てる問題(似てないが)は、もう十年以上前から言われている話で、RADWIMPSが出始めの頃なんか「BUMPの偽物」「藤原基央じゃない方のBUMP」「野田洋次郎 OF CHICKEN」ぐらいのこと言われてたもんで。特に当時中学生でBUMP大好きだった自分なんかは目の敵にして「あれはバンド好きじゃないヤツが聴く音楽だ!」と、聴きもしないのに嫌いだったんだけど、ある時好きな女の子がクラス会のカラオケで歌ってるのを聴いて、なんかこう、連絡取る口実が欲しかったから「そのバンドのCD貸してよ」つって借りて聴いてみたら一発で「なんだよ…イイジャン…」となりそれからRADWIMPSもBUMP OF CHICKENも大好きになりました。このエピソード、頭からケツまで全部ダサい。

 なんだけど、初めて聴いたときから「別にBUMP OF CHICKENに似てはなくない?」と思っていて。ここ最近まで「似てる」と思ったことが一度もなかったんですよね。

 なかったんですけど。

 

 最近MV出してた曲がニュースで流れてきて、何気なく聴いてみたら

「あ、似てるかも」

 と初めて思ったんですよ。

 いやBUMP OF CHICKENとRADWIMPSが似てるっていうか、藤原基央と野田洋次郎の歌い方がちょっと似てるところある、かもと。

 や、似てないんですよ。繰り返しますけど。BUMPとRADは。マジで似てない。なのに巷では

「BUMP OF CHICKENってあの、RADWIMPSっぽいやつでしょ?」

 ぐらいのこと言い出す奴まで現れて、そういうヤツに限ってセックスピストルズ聴きもしないでヴィヴィアンウェストウッドの財布とか使ってるからな。お前の人生全部そう!!ほんと、お前は全部そう。そんなんだからお前の兄ちゃん最終学歴が代々木アニメーション学院なんだよテメー。

歌しか聴かない勢の存在

 よく言われる話で、日本人は音楽をボーカル偏重で聴く傾向にあるなんて聞きますが、まさにその通りで、洋楽でも日本でヒットする曲ってサビがちゃんとあるボーカルの曲だし、EDMみたいな本来サビ(一番盛り上がる所、ドロップ)部分をインストに任す音楽ジャンルですら、Aviciiみたいな歌ありきの楽曲だったり、日本風にアレンジした歌アリEDMが人気だったりで、とにかく日本人は歌ばっかり聴く人が多いらしい。

「音楽?流れたら聴くよ!」

 ぐらいの、ふつーに音楽好きな人ほどそういう傾向が強くって、俺が勝手に唱えてる説だけど渋谷歩いてる女の92%はベースの音を聴き取れない。少なくとも、うちのかーちゃんは無理です。ちなみに下北沢だと71%ぐらいまで割合が下がります。

 これ本当に冗談でもギャグでもなくて、マジでみんな楽器聴いてないしベース本当に聴こえないらしい。いや聴こえちゃいるんだろうけど「どの音?」って言われる。ベーシストのみなさーん!!自殺なら中央線がオススメでーす!!(普段俺が乗らないので)

 そういう歌しか聴かない勢からすると、声が似てる=パクり らしい。ゲシュタポかよ。糾弾基準がガバガバすぎる。

 で、さっき確かに似てると思った!って言いはしましたけど、いや、そこまで似てるか?というのが正直な気持ちで

 

 特にキャリア序盤の曲なんかは藤原の、張ったストレートな歌い方に対して、野田洋次郎は結構吐息多めの柔らかい歌が多いし、キーも断然RADWIMPSの曲の方が高い。

 

声の”藤原基央度”

 良いボーカルって2種類あると俺は思ってて、クセがメチャメチャ強いボーカルと、普遍的で聴きやすい声のボーカル、この2タイプに分かれるんですけど、俺の中では。

 藤原基央の歌ってクセだらけで真似しても完全に再現する方が難しい声質してるんですよ。

 

 あんまり良い例じゃないけれど、この頃の藤原基央の藤原基央度を100としたとき、ここからどんどん基央度が上がり、涙のふるさとらへんで120藤原基央を突破。最近は落ち着いて85基央ぐらいの感じなんだけど、声から謎の波動というか、変な周波数が出てるんですよねこの人。

 例えばよくモノマネされる歌手、そうだな、ミスチル桜井とかなんか、すごい良い声してるんだけど声質自体は聴きやすい声で、歌う癖真似ると誰でもそこそこ似る。のだけどBUMP OF CHICKENは真似ようにもなかなか似ない。

 と考えた時に

 

 RADなんかはどっちかっていうと、声質はフラット気味で、低音だけちょっと似てるクセがあるけれど精々30藤原基央ぐらいしかない。全然藤原基央度低い。

 むしろ

 

 NOVELSとかの方がまだ似てる。それでも60基央ないけど。

 色んな特殊声質のボーカルがいるけれど、BUMP OF CHICKENの藤原基央は、その方面では他の追随を許さないクセの極東のようなボーカルで、野田洋次郎の声の良さは「BUMPっぽい」と言われるところよりは、BUMPよりも聴きやすくてデコボコのない端正な声にあるんじゃないかと。

 

声以外なんかもう、なに一つ似てない

 声だけにフォーカスを当てたけれど、ほかの部分なんか説明不要なぐらいなんにも似てない。マジで似てない。

 2バンドともキャリアの長いバンドだからいちいち説明するのは長いし割愛するけれど、どの時代のどのBUMP、RADを切り取っても、演奏面で似てることは一切ない。

 シンプルが故に、演奏面でBUMP OF CHICKENに似てるバンドはいっぱいいたんだけど、RADを真似て上手くいったバンドが1つもいない。本当に。というか、アルバムごとに「なに、それは」みたいな新しい編曲を持ってくるし。ほかのバンドが真似ようとした頃にはもう本人が「はい、じゃー次いっきまーす」的な感じで別のことやってる。そういうバンド。

 メロディの癖も全然違うし

 

 これはBUMPもだけど、別の歌手が歌っても「ああ、RADWIMPSだ」となる特徴的なメロディをしている。この曲聴いて「BUMPっぽい」と思わないでしょ。

 

 一番違うのは歌詞で、声の面で藤原基央がクセックセの歌手だとしたらば、野田洋次郎は歌詞がクセだらけ。

 BUMP OF CHICKENの曲ってご存知の通り結構ストレートで

「嫌なこともあるけど、前向きに頑張ろうぜ!」

 的な曲が多く(ド暗い曲もなくはないが)恋愛詞も少ないし、人情系の詞が多い。

 のに対して野田洋次郎はもう本当に、そういう記事がもうあるのでよかったらこれを読んでください。

 RADWIMPSの歌詞は恋愛でベロベロに酔っぱらった状態で書かれているからすごい

 

似てません

 わかっていただけましたでしょうか。

 それでもお分かりいただけない方にとっておきを用意しました。

 

 似てるってのはこういうことです。反省してください。

 それでは。

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俺たちにとっての本当のBTS防弾少年団、挫・人間

 webザコのみなさん、こんにちは。今日もプロフィール、スラッシュ(これ→/)で区切ってますか!?

 最近はなんか、BTS防弾少年団のナニガシが原爆をモチーフにしたTシャツがどうこうで各陣営なにやらアツくなっておりますが、キムチとメイプルストーリーぐらいでしか韓国とかかわりを持たない俺たちのようなインターネットゼロ年代の人間には全く関心ごとにならないというか。でもそれはマズいなと思ってちょっと調べてみたんですけど

「방탄소년단(読み:バンタンソニョンダン、日本語訳:防弾少年団)」というグループ名は、「10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たちの音楽を守り抜く」という意味が込められている

 はぁ~~~~(ハルヒが無茶言い出したときのキョンを想像してください。私はいまそれです。)

 俺は思うんですけど、世界トップレベルのコンポーザーが制作した楽曲に、キレのあるダンスを乗せて、整い散らかした顔面から放たれる音楽が、俺たちみたいな未だにニコニコ動画有料会員のヒトモドキを守ってくれるはずないだろうと。馬鹿が。10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧だと?生まれつきキモくなってしまった人間は60代・70代になっても死ぬまで差別されるんだよ!!!むしろ、イケてる10代に何歳になっても一生差別される側なんだよ俺たちは。オイ、守ってくれよ。なあ。BTSさんよ…?その国営音楽で日本の内需を食い散らかしたカネで俺たちの健康保険料を払ってくれよ!!!!

 BTS防弾少年団ではなく、檄!帝国華撃団で育った俺たちが聴くべき音楽、向かうべきザナルカンド、わかりますね?

 挫です。挫・人間、その人です。

 ていうか、新大久保でチーズダッカルビ食ってるような女には本当は音楽なんか必要ないんだよ。音楽なんかよりananの「本命になりたい!セフレ沼から抜け出す8の方法」みたいな特集の方がよほど救ってくれるよ、お前を。

 本当に救いを求める困窮した人間が、なにを聴いたらわからねえ。そんな世の中は間違っている。そんなわけで、今日は挫を布教しようと思います。チェケ。

 かといって挫・人間を聴くのもまあ、絶対に間違ってるわけですが。

 やっぱファーストインプレッションって大事なので比較的キャッチーなミュージックビデオを配置しましたが、どうでしょう。この時点で9割5分の方が脱落したかと思います。作戦通りです。

 たぶんスチャダラパーリスペクトなんだろうけど、顧客層のほとんどがわからないのにそういう所徹底する。実に、オタクですね。

 響かない人には全く響かないと思うんですけど、クる人間には、キやがる。歌詞もメロディもロケーションも表情も。

 ずっと、ふざけたような、照れ隠しみたいなスラングとか冗談歌っておいて、タイアップでも試聴でも、一番聴かれない、一番最後の最後のサビにだけ本当のことを歌うんですよねこの人。

大人になったこの僕に
もし願いが叶うなら
あの子がずっと忘れない
サヨナラがしたい

届きませんように

 つらい。

 俺たちみたいなのは、もしもの話ですら幸せを願えない。ただの妄想なんだから付き合いたいとか結婚したいとか、言えば良いのに、言えない。誰にかわからないけど何故かおこがましくて、言えない。なんか急にテンション下がってきた。

 いつだかボーカルの下川リヲと秋葉原で飲んでた時、下川が突然頭を抱えだして

「ウワアア俺はオタクにもバンドマンにもなりきれない最低の◯◯(放送禁止用語)なんだあーーー!!!」

 と叫びだしたんだけど、こういう屈折を抱える人間の言う事しか俺は信じられん。

 

 常々思ってるんだけど、体育教師って学生時代から体育が得意なやつが体育大とか出た末になるけれど、あれおかしくない?

 体育なんかできるやつなんか教えなくてもスイスイ勝手にできちゃうわけで、そんなやつよりも本当に手を差し伸べるべきは逆上がりもできないドンくさい奴ら。

 だけども元々運動が苦労なくできたやつに、運動音痴たちの気持ちなんかわかるわけないし、本当に体育の先生を務めるべきは、元々運動が苦手だったヤツだと。デキる奴に、デキない奴は救えない。

 冒頭の話に戻るけれど、上手くやれない冴えないやつにはポップソングは眩しすぎる。

 そういう人間にとっての体育教師は、挫・人間みたいなやつらであるべき。

 

 そんな挫、最近はメジャーチックなMVをリリース。挫・人間からこういう曲聴けると思わなかったけど、老若男女に聴かれるような曲も普通に書けるんだね、この人。

 アルバムとか過去のリリースとか聴くとハチャメチャやってるイロモノバンドっぽいけど、やってしまえばなんでも作れるし、そこらのバンドマンより理屈で音楽を理解してるタイプの、努力の人だと勝手に思ってる。本人は、こういうこと言われたくないんだろうけどね。

 有線でもいやに聴くし、ワンマンの会場はでかくなって、知らないうちに遠くなっちゃったような寂しさもあるけれど、それだけ下川の救済活動が伝播してるということで、世界が正しく機能している証拠かなと。

 JPOPにもKPOPにも居場所がないあなたが挫・人間で救われますように。

 

それでは。

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知ってますか?Youtubeのメタタグを見るとそのバンドが、人からどう見られたいか一目瞭然なんすよ

 音楽雑誌のヘッドラインの「○○が語ったホンネ。三万字インタビュー」みたいなのを見るたびに、なーにが本音じゃ!と思う。

 雑誌そのものの存在を否定するわけではないが、インタビューで本音、というものに関しては疑問が残るのだ。

 一応曲がりなりにもウェブマガジンを名乗りインタビューをしたりされたりした経験から語らせていただくと、インタビューで本音なんてのは、芸能人のスッピン自撮りと一緒。普段より薄いだけでバッチリ化粧してるし、ゴリゴリにsnowされたスッピン風の何かである。

 何故かというと、インタビューで本音を語ったところで何の掲載する側も掲載される側もなんのメリットもないから。雑誌はバンドのことを「カッコいいもの」として推していきたいので格好のつかない本音なんてのは載せたくないし、バンド側だってマイナスになるようなことをワザワザ言う必要は全くない。

 面接でありのままの自分を語るヤツなんて一人もいないのと一緒である。「一つ内定をもらっておくと、気持ちに余裕が出て本命のところで失敗しにくくなるので、受かりやすそうな御社を志望いたしました」なんていう”本当の気持ち”を語ったところで「ほほう、こいつはキモが座っているのう、面白い!採用じゃ!」なんてなるはずがないのだ。

 つまり何が言いたいかというと、本音なんてものは自分の口から出るはずがない、ということだ。

 本音ってのは深夜三時の呟いた瞬間に消されるツイートとか、宴会の時のトイレタイムとか、本当に心底どうでもいいと思ってるヤツと話してる時とか、そういう油断したタイミングにだけ一瞬出てしまうものなのである。アクションゲームと一緒だ。普段から見えている部分が弱点で殴ったら大ダメージなんていうソードスターヤマトみたいなボスキャラみたことないだろ?普段は隠されているからこそ、弱点たりうるのだ。

 

 隠されているものがあれば、それを覗いてみたくなってしまう。それが人間の性、ホモサピエンスの習性だ。

 我々はもはやスッピン風自撮りでは満足できないのである。ミュージシャンの秘部、一瞬の隙、カッコつけてない素の部分、本当の意味での本音を覗いてみたいと思ってしまうのだ。

 というところで、今回の本題に入ろう。簡単に言えば発見してしまったのである。たまたまだったけど。ミュージシャンの本音を覗く術を見つけてしまったのだ。しかも自宅に居ながら。簡単に。

 知り合いにその話をしたら、それを覗くのは性格が悪すぎる。とシンプルにドン引きされてしまったが関係ない。俺には昨日も明日もない、俺はひりつくようにこの刹那に食らいついて生きるだけのただの猿だからである。

Youtubeのメタタグを見るとそのバンドが、人からどう見られたいか一目瞭然

 百聞は一見に如かず、論より証拠、同情するなら金。ということで、何をしているか説明するよりも先に実際のものを見てもらった方が早いだろう。


Nulbarich – NEW ERA

このままでは読みづらいので文字に起こそう。

“keywords”:”Nulbarich,ナルバリッッチ,NEW ERA,JQ,Guess Who?,cero,Awesome City Club,Sugar’s Campaign,星野源,ikkubaru,LUCKY TAPES,山下達郎,never young beach,Yogee New Waves,1983,Suchmos,Jamiroquai,maroon5,D.A.N.,Special Favorite Music,STAY TUNE,Shiggy Jr.”

 

 勘の良い読者は何してるか気づいたと思うが、頭の上にでっかいクエスチョンマークを浮かべている人たちのために説明しよう。

 これはYoutube動画のメタタグ、メタキーワードと呼ばれているもので、動画を投稿する際に設定できるものだ。

 わかりやすく言えばツイッターとかインスタのハッシュタグのようなもの。投稿の内容だったり関連がありそうなものをタグ付けする感じだ。

 ただ似たようなものではあるのだが両者には違いがあって、ハッシュタグがそれを見た人間のためのものであるのに対して、メタタグは機械が読み取るためのものだ。なのでメタタグは画面に表示されないのだが、チョチョっとソースを覗くとちゃんと書いてあるんだよな。

 

 とまあ、まどろっこしい説明はここまでにしておこう。平たく言えばバンドがどのバンドの関連動画に表示されたいのか、人からどう見られたいのかが表示されているというワケだ。

 これが面白いことに、普通に見る分には画面に表示されたりしないので、どのバンドもアレコレやりたい放題、関係あるバンドから全然関係ないバンドまでタグづけしまくっているのだ。

 とりあえず例として、たまたま目についたNulbarichのメタタグを見てみたけど、早速だなこれは…

 確かインタビューとかで「Suchmosとかは個人的には特別意識していない」とか言ってたけど、ビッチリcero、星野源、Suchmosとか載ってるもんな。僕はデビューしたばかりのころからずっと「こんなもんSuchmosで耕されたオシャレ音楽の畑を横取りしたいだけだろ」って言ってたけど、どうやら間違いじゃなかったようです。

 あと燦然と輝く”STAY TUNE”の8文字な。一つだけ凄く具体的。

 ということで今回は、バンドのYoutubeのメタタグを覗いてはツッコみと罵詈雑言を吐き捨てるといった趣味の悪い内容の記事に御座います。

 このゲスな遊びのやり方は記事の最後に紹介するので、みなさんもガンガンメタタグを覗いて、自分の世界ランクを落としていって欲しいなと思います。

 

ポルカドットスティングレイ


ポルカドットスティングレイ – パンドラボックス

keywords”:”J Rock,椎名林檎,東京事変,米津玄師,ICHIDAIJI,ずっと真夜中でいいのに,あいみょん,reol,ヨルシカ,sumika,mrs.green apple,EVE,テレキャスターストライプ,一大事,雫,エジマハルシ,ウエムラユウキ,ミツヤスカズマ,福岡 バンド,バンド,邦楽ロック,邦ロック,大正義,女性ボーカル,VIVA LA ROCK,JAPAN JAM,NUMBER SHOT,JOIN ALIVE,RUSH BALL,WILD BUNCH,rock in japan,ロックインジャパン,SCHOOL OF LOCK,スクールオブロック,COUNTDOWN JAPAN,SWEET LOVE SHOWER,MONSTER bash,SUMMER SONIC,ラディアン,スマホを落としただけなのに”

 自分のバンド名より先に現れる「椎名林檎!東京事変!」だから具現化した椎名林檎の同人誌とか言われんだよ。

 以前このサイトで

「椎名林檎モドキとして売り出すのは椎名林檎にも本人たちにも失礼だろう」

 という記事を書いたところ事務所であるユニバーサルミュージックさんに

「根も葉もない内容、告訴する!」

 と脅迫のお電話いただいたんですけど、根と葉、バッチリありました!!お電話お待ちしてます!!

 他にもどこのファン層に売っていきたいのかハッキリ出ていて面白いですね。

 ちなみにメタタグを設定したのは本人達じゃない可能性はあるけど、少なからず本人達又は事務所スタッフのうち一人はこう考えているってことだからな!言い逃れはできんぞ!

 じゃあ次いきましょう。

 

おいしくるメロンパン


おいしくるメロンパン – 水葬

keywords”:[“おいしくるメロンパン”,”おいしくる”,”メロンパン”,”おいメロ”,”hameln”,”ハーメルン”,”indoor”,”thirsty”,”ピーヒョロピッピッピ”,”ナカシマ”,”峯岸翔雪”,”原駿太郎”,”nazca”,”dry flower”,”命日”,”蜂蜜”,”RO69JACK”,”RO JACK”,”ROCK IN JAPAN FESTIVAL”,”ロッキン”,”COUNTDOWN JAPAN”,”CDJ”,”JAPAN COUNTDOWN”,”ジャパカン”,”バンド”,”スリーピース”,”色水”,”シュガーサーフ”,”砂と少女”,”5月の呪い”,”桜の木の下には”,”caramel city”,”泡と魔女”,”あの秋とスクールデイズ”,”look at the sea”,”oisicle melonpan”,”oisicle”,”melonpan”,”おいしくなるメロンパン”,”原”,”峯岸”,”渋谷JACK”,”ニコニコ動画”,”ニコニコ”,”ニコ動”,”歌い手”,”残響”]

「おいしくなるメロンパン」がじわじわくる。

 最近歌い手とかニコニコ系からガンガンファンを仕入れてるなーというイメージがあったけど、やっぱりバンドの方針だったってことで間違いなさそうですね。以前「歌い手のファンを乱獲している」という記事を掲載したけれど、読みとしては良い線だったみたい。

 しかしおいしくるメロンパン、意外(?)に硬派なメタタグ設定。基本的には自分たちと関連がある単語しか設定しておりません。

 あとRO JACK出身な部分を本人たちも強味として認識しているみたいでしっかり設定されている。集客元をちゃんと分析して自分たちで完全に理解している賢さがメタタグ一つでよくわかります。

 

Mr.nuts


Mr.Nuts – 帰り道

“keywords”:[“Mr.Nuts”,”Mr.”,”Nuts”,”札幌”,”北海道”,”バンド”,”インディーズ”,”Skream!”,”7月”,”MY HAIR IS BAD”,”9th”,”APPOLO”,”SUPER BEAVER”,”ONE OK”,”ROCK”,”日本語”,”帰り道”,”T/ssue”,”HUMPBUCK”,”タワレコ”,”RADWIMPS”,”BUMP OF CHICKEN”,”バンプ”,”ラッド”,”新海”,”青春”,”河川敷”]

 日本で一番有名なマイヘアイズバッドなバンド、Mr.Nuts。

 覗いてみたら案の定マイヘアがイズバッドしてたしナインスのアポロしてました。

「何かを真似たり参考にするのが悪いわけじゃないけど、流行りものの人気にあやかろうとするやり方はどうかと」

 ということを書きましたら

「俺の才能に嫉妬するな」

 という反論いただいたんですけど、あんまりイジワル言いたくないけどホントよくねーよ。音楽性に感銘を受けてエッセンスを取り入れるのと、参照元の人気にあやかろうとする模倣は、本当に意味が違う。俺が勝手に赤地に黄色でMって看板立ててハンバーガー屋やったら一発で訴えられるでしょ。そういうことだよ。

「Mr.Nutsはマイヘアのパクリなんかじゃ、なーい!!」

 って弁護してるコメント欄の純粋な中学生たちに胸が痛まんのか。俺はなんかもう、本当につらい。見てて、つらい。

 

teto


teto – 高層ビルと人工衛星

keywords”:[”teto”,”テト”]

 本人達と面識あるからこそ、どんな恥ずかしいメタタグを入れてるか、と思い覗いてみたらこのザマ。俺の負け。負けました。

 一応メタタグ入れなくても関連とか検索にはでるけど、やっぱり無いのは不利らしいからちゃんと入れといたほうが良いと思うよ。

 ていうかパクってるバンドの方がタグにteto、TETO、テト!!!つってtetoよりtetoつっとる。もう君らの方がtetoだよ。本人よりも。

 

yahyel


yahyel – TAO

keywords”:[“yahyel”,”ヤイエル”,”山田健人”,”Beatink”,”FutureClassic”,”Ninjatune”,”Hyperdub”,”D.A.N.”,”88rising”,”Joji”,”Suchmos”,”Y.M.O.”,”Futurebass”,”RinaSawayama”,”XLrecordings”,”YoungTurks”,”XXX”,”Dutch”,”mount kimbie”,”warp”,”warp records”,”4ad”,”music video”,”techno”,”house”,”yayel”,”yahel”,”kento yamada”,”DATS”,”wonk”,”BTS”,”TWICE”,”BLACK PINK”,”STAY TUNE”]

 流石アート気質なバンドだけあって、知らん横文字が多いなーと思っていたら最後の最後で”STAY TUNE”!止めらんねえなコレ!見た瞬間「イエス!!!」という気持ちになりましたワタクシ。

 あと最後の方に並んでるK-pop勢がシュール。そういう市場を狙っているのはなかなか鋭いと思います。

 

嘘とカメレオン


嘘とカメレオン – されど奇術師は賽を振る

keywords”:[“嘘とカメレオン”,”されど奇術師は賽を振る”,”N氏について”,”ポルカドットスティングレイ”,”ポルカ”,”緑黄色社会”,”Hump Back”,”ハンプバック”,”MOSHIMO”,”SHISHAMO”,”Lie and a Chameleon”,”フェイトンに告ぐ”]

 ご丁寧に”ポルカドットスティングレイ”に加えて略称の”ポルカ”まで入ってる。

 とりあえず女ボーカルのバンドのところにぶっこもうという魂胆だろうか。

 僭越ながらアドバイスなんですけど、たぶん椎名林檎、東京事変もメタタグに入れた方が集客かすめ取れますよ。

 

Half time Old


Half time Old -『0』

keywords”:[“ドラマストア”,”バンドごっこ”,”RADWIMPS”,”BUMP OF CHICKEN”,”[Alexandros]”,”Mrs. GREEN APPLE”,”LAMP IN TERREN”,”名古屋”,”バンド”,”サイダーガール”,”Halo at 四畳半”,”神はサイコロを振らない”,”T/ssue”,”米津玄師”,”sumika”,”SUPER BEAVER”,”Half time Old”,”phonon”,”ゼロと白”,”SIX LOUNGE”,”THE NINTH APOLLO”,”My Hair is Bad”,”ACIDMAN”,”ハルカミライ”,”クアイフ”,”リアクションザブッタ”,”打首獄門同好会”,”UNISON SQUARE GARDEN”,”フレデリック”,”Shout it Out”,”カウントダウン”,”ロッキングオン”,”ナインスアポロ”,”ユアネス”,”SHE’S”,”シーズ”,”ワタナベマホト”,”マホト”,”カイワレハンマー”,”生田斗真”,”セプテンバーミー”]

 顔が似てるからYouTuberぶち込むという荒業。本当に表示されるのか関連動画に。

 

KEYTALK


KEYTALK – MATSURI BAYASHI

keywords”:[“KEYTALK”,”キートーク”,”小野武正”,”ぺーい”,”首藤義勝”,”ジョニー”,”寺中友将”,”巨匠”,”アーロン”,”八木優樹”,”オムスター”,”涙の貴公子”,”センチメンタル八木”,”ロックツ”,”インヴォーカル”,”4つ打ちダンスロック”,”パンク”,”ギターポップジャズ”,”フュージョン”,”ポップロック”,”テクニカル”,”ハイブリッド”,”オリジナリティ”,”Getting Better”,”J-WAVE”,”THE KINGS PLACE”,”HELLOW WONDERLAND”,”祭り”,”祭囃子”,”夏”,”ダンス”]

 誰も見てないところで遊ぶんじゃない武正。

 結局、売れるバンドや結果を出すバンドはこんなところでダサいことをしないっていうのがよくわかる並び。ただ誰がセンチメンタル八木で検索するんだ。

 

疲れた

 疲れました。

 この先はみなさんの目で直接見て欲しい!

 ここに載せなかったけど他にも沢山覗いてみたが、一番多く入れられていたタグは「ポルカドットスティングレイ」と「米津玄師」。立ち位置があやふやなバンドとかは大体いれてた。今売れてる勢いにあやかりたいんだろうな。

 次点はマイヘアイズバッド。あとマイヘアを入れてるバンドは高確率でナインスアポロって入っていた。自分とこのレーベルの名前なんて一文字も入ってないのに、全然関係ないレーベルの名前がドッカンと載ってる。もう今のレーベル辞めて頭下げてナインスに入れてもらった方がいいんじゃないのか。

 

遊び方

 ということでどうやってYoutubeのメタタグを見るのかご紹介しよう。

 ちなみにパソコンに疎い人が、こういうテクノロジー系に触れるとすぐハッキングだ!とか騒ぎだすけど、全然そういうのじゃないです。

 サーバーから我々のパソコンかスマホに送られてきたデータ、ソースというやつを見てるだけです。隠れてて見えないだけのものを見てるだけです。

 

PCの場合

大体どのブラウザを使っていても操作は一緒。

1.見たい動画のページ上で右クリック「ソースを表示」を選択。

2.文字がビッチリ入った画面が表示されるので、そこでCtrl+Fを押して「keyword」で検索を掛ける。

3.そこにメタタグが書いてあります。検索しても引っ掛からなかった場合はもともとメタタグを設定してないソリッドな動画というワケです。

 

iPhoneの場合

 デフォルトのブラウザではソースが見れないので、アプリを入れる必要がある。アプリはソースが見れればなんでも良いけど「View Source」というアプリがタダだったのでそれを使うと良いかもしれない。

 以下「View Source」アプリの使い方

1.Youtubeのアプリで見たい動画を開く。動画右上の矢印マークをタップ。リンクの共有から「コピー」をタップ。
  ※YoutubeアプリじゃなくてもURLさえコピーできればなんでもオッケー。

2.「View Source」アプリを開く。画面上のアドレスバーにさっきコピーしたURLを貼り付けてGO。

3.ソースが表示される。一応右上のアイコンから検索が掛けれるけど、ハイライトするだけで検索結果まで飛んでくれない不親切設計なので、自分でメタタグを探してください。

 

Androidの場合

1.「アンドロイド ブラウザ ソース」でググれ。

 

終わりに

 思うんですけど、全員が全員「米津玄師」とか入れても、結局そのバンドの動画の関連動画に米津玄師が出てくるだけで米津玄師の動画には全く表示されないんですよね。やめたほうがいいと思います。

 メタタグに売れてるバンドをぶち込むよりも、ぶち込まれるようなかっこいいバンドになる方が効率良いみたいです。まあ言うのは簡単なんだけどね。でも理想を言えばそう。

 みなさんも「むむ!これは!」と思ったバンドがあったらちょっとメタタグを覗いてみたらいかがでしょうか。

 それでは。

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「この調子だとバンド音楽はあと10年もしないうちに消滅する」

 この間、ヴィジュアル系周りの興行で飯を食っている人に酒を飲ませてもらった折にこんな小言をきいた。

「もう、こっち(V系)はだめだ。歌い手に食い尽くされる」

 俺も憶えのある話で、ちょっと盛り上がったのでよく話を訊くと、要するに本来(?)V系を聴いてバンギャになる人生を歩む人生だった中高生が、まふまふだとか、Eveだとか、スター歌い手の台頭によって、歌い手厨という一派に属するようになった、と。

 かろうじてV系にはR指定というヒーローがいて、そのおかげでなんとか首の皮一枚で生き残っちゃいるが、V系のプレイヤーというのは他のミュージシャンよりも選手寿命が短いそうで、そう何十年も先を見れるような状況にない。そういう話らしい。

 私ども、どうみても冴えない野暮ったいマッシュルームカットの、とてもじゃないが”ヴィジュアル”を自称しがたいバンド音楽側の人間からすると、対岸の火事のようにも聞こえる話だが、俺の目には国境の橋はごうごうと燃えており、川辺の家々を焼き払い始めている様がありありと見て取れる。この国も、そろそろヤバい。

 俺は思うんですが、もうこの調子だと国内のバンド音楽なんていうのは10年そこら持たないんじゃないかと。いや全盛期の盛り上がりと比べればもう既に死んでいる産業と呼んで差し支えない状況なのかもしらん。

バンドはインターネットに弱い

 V系の話に立ち返れば、クラスの片隅で周囲に馴染めないあまり

「私はあのバカたちとは違う…かわいそうなかごの鳥、誰にも理解されない”闇”を抱える孤独な少女…」

 みたいなところにアイデンティティを見いだし、自己演出の一環としてこれ見よがしにKERAを学校に持ってきたり、グルーミーのでかいストラップをかばんにつけてきて先生に没収されたりするうちにV系を聴くようになり、服飾の専門学校を中退してマイナーバンドに貢ぐ為に風俗で働き、たぬきで叩かれ、24才ぐらいで卒業といいつつ飼い始めた猫に昔推していた上手のギターの名前をつける。そういう人生を歩む予定だった人が、SNSやYouTubeの台頭で歌い手に青田買いされている、という話だ。ちょっとクラスに馴染めなかったぐらいで風俗嬢に直行するデスエスカレーターが整備されているV系という文化もどうかと思うが、むこうさんにとっては深刻な問題らしい。

 極端な書き方をしたものの、V系以外のバンド音楽もおおむね入り口はこんな感じで、普通に生きていたら音楽なんて買ってまで聴くようなもんじゃなく、何らかしらで捻くれたやつか、もしくは生まれつき音楽に感性の鋭い変態か、家庭の事情か悪い先輩に勧められてか、道を外れる形で聴き始めるもんである。

 少なくとも俺は、小学校四年生の時、同じクラスだった岩木啓太くんに

「BUMP OF CHICKENっていう、ヤバいバンドがいるらしいゼ…」

 と、極めてヤクい感じで誘われたのが音楽の聴き始めだった気がする。クリムゾンも、Winnyも、こいつに教えられました。おかげで人生台無しです。

 その岩木くんは当時流行っていたおもしろフラッシュ倉庫からBUMPを知ったようで、今思えばアレこそが俺たち20代中盤の世代がバンド音楽に傾倒したデカい間口だった気がする。

 現代で言うとYouTubeがきっとそれに当たるんだろうけど、今度はインターネットがバンドにとって逆風になっていて、SNSや動画サイト上で強い立ち回りができる”歌い手”の台頭で、バンドよりも彼らが先回りをしてしまってバンドのファン層の新規流入が途絶え、先細りしていく一方である。

 わかりやすいので歌い手を例に出したが、これに準ずるミュージシャン稼業は年々増えていて、YouTuberがバンドやったり、人気ボカロPにフォロワーの多い女を抱き合わせにして売り出したり、SNS上でリツイートを狙いまくるやり方でファンをかき集めたり、インターネット社会に強い音楽が台頭しまくっている。

 対してバンドは本当に弱い。ネット社会に。そもそも聴いている人間が「そういう安っぽいやり方、ヤダ」と思ってバンドを聴いてたりするし、スタンスのかっこよさも込みで魅力だったりして、ネット上で本当になんにもできない。

 30万と半年かけて必死の思いでつくったMVのRT数を、米津玄師/Lemon、歌ってみた!wつって無名の歌い手が軽々超えて行く。そりゃあ、そうだよな。

 ドームとか武道館とかZeppとか、デカイ公演の頻度を見るにどんどん歌い手はその領土を広げているし、バンドが好き!と言っている中学生のプロフィールにバンドたちの名前とともに歌い手の名前が並ぶのもよく見るようになった、それも、ここ2年の出来事だ。

 

YouTube砂漠

 さらに問題なのは、YouTubeでなんでもとりあえず聴けるようになったことだ。これが逆効果だ。

 最近、人に連れられてデカい化粧品コーナーに立ち寄ったのだけど

「どれがいいと思う?」

 と訊かれて全く困り果ててしまった。数がありすぎるし、全部同じに見える。

 たぶん、音楽を聴き始めようと一念発起した少年少女がYouTubeを開いた際も同じ状態になるんだとおもう。

「一体どれを聴けばいいんだ…」

 音楽業界では常日頃からやれCDが売れない、若者が音楽を聴かない、と嘆きまくっているが、そりゃそうだろと思う。初心者にやさしくなさすぎる。

 これこそ音楽業界の怠慢で、なぜか音楽は一部の頑固なおっさんがラーメン屋の店主のごとく腕をがっしり組んで

「音楽は自分で探して聴くもんだ!!」

 と無意味なソリッドさを振り回すが、そんなもん、子供には無理である。集中力ないんだから。それは誠実なんじゃなくて、不親切なだけだ。それで歌い手やYouTuberに顧客を取られて嘆いてるんだから世話ない。ちゃんとガイドラインを作れよと思う。

 この地図なしコンパスなしの音楽砂漠のせいでインターネットの各地に

「好きな音楽は天月くん!星野源!ミオヤマザキに、ドヴォルザークです!」

 という合成魔獣(ヘルキメラ)が爆誕。

 こんなものはレイバンのサングラスに上ゴスロリ下フンドシ、ピンクのタイツにエアマックス履いたバケモノと同じである。

 例えばファッションは、他の人が着てる服が目に見えるし、ファッション雑誌だったりWEARだったり、なんのかんのガイドラインが整っているのでこういう事態にはならない。が、音楽はなる。全然なる。

 何を聴いて良いかわからないからガムシャラに手に届くものをより集めた結果がこういう形である。仕方ない。

 が、結果的に、最終的に、何を好きになるかは別として、ガイドラインをつくり、その人が本当に好きなものに巡り会いやすい環境を用意してあげて、判断能力をつけさせてあげるような仕組みが必要なんじゃないかと俺は思う。その上で、歌い手が好き、EXILEが好き、クラシックが好き、バンドが好き、バンドだったらこういうバンドが好き、と各々好きなものをちゃんと理解して手に取れるようになれば状況は変わってくるんじゃないかと。

 少なくとも、わけもわかってない中高生に強引なやり口で押し売るのは半ば詐欺のようなもんだと俺はおもうのだ。

 

バンドが聴かれる事で、世の中は良くなるのか

 散々、バンドが聴かれない!ヤバい!と騒いだが、果たして国内の音楽産業におけるバンド音楽の割合が増える事で、人々の暮らしがよりよくなるのだろうか?

 絶対ならないと思う。むしろ、ボーカロイドとかアニメ音楽がメインカルチャーになった方が国の経済的にはマシだと思う。

 例えばイギリスなんかは、音楽が輸出産業として無視できない割合を占めており、国営でミュージシャン育成カリッジを設けたりしている。たしか、the kooksとかそこ出身だった気がする。

 韓国なんかもK-POPと看板を掲げて国を挙げてアイドル産業を輸出している。同じアジア人で非英語話者なのにもかかわらず現状を見るに大成功をおさめていると言える。

 そういう経済的な観点で見るに、日本の音楽産業は絶望的だ。希望があるとすれば、それこそボーカロイドやアニメカルチャーである。このままだと東京五輪では開会式に初音ミクが千本桜を歌う事になる。ヒエーーーーーーー

「誰も困らないなら、別にバンド音楽、消滅してもいいじゃん!」

 それはそうだけど、それじゃ困るのだ。俺が。

 そりゃバンド音楽がもっと幅を利かせて日本の音楽のメインカルチャーになったとて、海外に通用するレベルに到達するかと言われると、かなり難しいだろうし、むしろ海外の方が「バンド古くね?」みたいな方に走り出しているので産業としては絶望的だ。終わってる。そもそも日本人と外人じゃ音楽性癖がかなり違うし。無理。

 だけども結局俺は国内外問わずバンドが好きだし、なくなってもらっちゃ困る。すげえかっこいいバンドになるはずだった少年が、歌い手やYouTuberになってもらっちゃ、困るのだ。俺が。ごく個人的に。

 

音楽寿命

 バンドが普及しても世の中なんかこれっぽっちも良くならないと言ったが、一点だけ、胸を張ってバンドを勧められる大義名分がある。

 槍玉に挙げた音楽と比べて、バンドは音楽を楽しめる時間が長い、と思う。

 味付けの濃い、SNS映えするような音楽って10代のうちしか聴けないのだ。いやずっと好きな人もいるかもしんないけど、多くは20代になる前に卒業してしまう。そのうち聴いてた事も思い出さなくなる。

 10代がこんなクソ長い文章をここまで読んでいるかいささか疑問だけれど、想像してほしい、30歳になって歌い手のツイッターにリプライ飛ばしている自分を。想像できないと思います。

 音楽には、耐用年齢がある。

 別に、バンド音楽じゃなくてもいいんだけれど、せっかくだったら大人になって振り返っても

「あれは聴いててよかったな」

 と思える。ずっと聴ける音楽を選んで聴いて欲しいと思う。人生レベルで見たら、幸福度にかなり影響があるはず。

 なんか自分も、いろいろ聴いてはみましたけど、今じゃ思い出せない音楽ってたくさんあるし、音楽に限らず「若気の至り」で済んでしまうような時間とか労力とかはできるだけつかってほしくないなと。

 音楽産業が衰退してどうこう、という話をよく訊きますが、メインの消費者である学生たちに、「売れるから」ってその場しのぎの商品を売りつけて、その結果「音楽なんて大人になってまで聴くもんじゃない」と20代中盤を待たずして市場から逃す、そういう商売をしているから市場がしぼむんだろうよと。

 ちゃんと、大人になっても、ずっと楽しめるような音楽を聴く耳と判断能力を育ててあげることが市場全体の活性に繋がると思います。言うのは簡単だけどね。

 

 とにかく、もうバンド音楽はそろそろヤバい。最近本当に新しいバンドが流行らないしね。

 それでは。

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LLLL、新曲「Sleep」をリリース──MVも同時公開

LLLLの新曲「Sleep」がリリースされた。 LLLLは、2作のオリジナルアルバムをリリースしたのち、2017年から2018年にかけて、LAのレーベル〈ZOOM LENS〉より、4作のシリーズとなるEP『Chains』を発表。今作はおよそ1年半ぶりの新曲のリリースとなっている。 また、映像作家Ta […]

Bibio、最新EP『Sleep On The Wing』のリリースを発表──表題曲のMVを公開

Bibioの最新EP『Sleep On The Wing』が、2020年6月12日に〈Warp〉からリリースされる。 2019年4月、Bibioは60年代、70年代フォークを現代に昇華させたアルバム『Ribbons』を発表。『Sleep On The Wing』には、その『Ribbons』の世界観を […]

Jamie xx、最新MV「Idontknow」を公開

Jamie xxの最新ミュージックビデオ「Idontknow」が公開された。 「Idontknow」は、2015年のアルバム『In Colour』以来、Jamie xxのソロ名義では初となる新曲。今回公開されたミュージックビデオには、楽曲制作中に知り合ったという、アイルランド、ベルファスト出身の振り […]

Gia Margaret、新曲「apathy」と「body」を発表

Gia Margaretが、新曲「apathy」と「body」をリリースした。 Gia Margaretは、シカゴ出身のシンガーソングライター/プロデューサー。今回リリースされた2つの新曲は、2020年6月12日にリリースされる最新アルバム『Mia Gargaret』からの先行シングルとなっている。 […]

Kate NV、最新MV「Marafon 15」を公開──最新アルバムからのセカンドシングル

Kate NVの最新ミュージックビデオ「Marafon 15」が公開された。同曲は、「Sayonara」に続く、最新アルバム『Room for the Moon』からのセカンドシングル。 〈RVNG Intl.〉より、2016年の『BINASU』、2018年の『для FOR』に続く、3作目のアルバ […]

NTsKi、新曲「Heaven」のリリースを発表──DYGLのYosuke Shimonakaが共演

NTsKiの新曲「Heaven」が、2020年5月13日にリリースされる。共演はDYGLのメンバー、Yosuke Shimonaka。 本作は、ShimonakaがInstagramのストーリーにアップしたギターのフレーズを気に入ったNTsKiが、 Shimonakaにトラックを送ってもらったこ […]

Kaitlyn Aurelia Smith、新曲「The Steady Heart」をリリース──描き出される夢幻のアンビエントミュージック

Kaitlyn Aurelia Smithの最新シングル「The Steady Heart」がリリースされた。 同曲は、〈Ghostly International/PLANCHA〉より、5月15日にリリースされるアルバム『Mosaic Of Transformation』からのセカンドシングル。電 […]

フランスの作曲家、Sylvain Chauveauの最新ピアノ作品『Life Without Machines』がリリース──収録曲「e」「or」が公開

Sylvain Chauveauの新作『Life Without Machine』が、2020年4月17日にリリースされる。 フランスの作曲家、Sylvain Chauveauの最新作となる本作は、アメリカの画家バーネット・ニューマンの抽象画「十字架の道行き」 シリーズを視覚的な楽譜として使用した短 […]

Baths、新作『Pop Music / False B-Sides II』のリリースを発表──「Mikaela Corridor」のMVが公開

Bathsの新作『Pop Music / False B-Sides II』のリリースが発表された。同作は、Baths自身のレーベル〈Basement’s Basement〉より、また国内盤は、〈Tugboat Records〉より、2020年5月27日に先行でリリースされる。 ロサンゼ […]

Kllo、セカンドアルバム『Maybe We Could』のリリースが決定──新曲「Still Here」を発表

Klloのセカンドアルバム『Maybe We Could』が、2020年7月17日にリリースされる。 オーストラリア、メルボルンを拠点に活動する、Simon LamとChloe Kaulの従兄弟によるエレクトロニック・ミュージック・デュオ、Kllo。本作は、2017年のデビューアルバム『Backwa […]

Braids、新曲「Snow Angel」をリリース──MVも公開

Braidsの新曲「Snow Angel」がリリースされた。同時にミュージックビデオも公開されている。 同曲は、2016年のアメリカ大統領選挙の直後に書かれ、気候変動などといった時事問題に焦点が当てられた作品となっている。 また、「Snow Angel」が収録されるBraidsのニューアルバム『Sh […]

tofubeats、自身の監督による最新MV「陰謀論」を公開

tofubeatsの最新ミュージックビデオ「陰謀論」が公開された。監督は、tofubeats自身が担当している。 「陰謀論」は、本日(2020年3月27日)リリースの新作『TBEP』に収録。来週には同じく、収録曲「クラブ」のミュージックビデオも解禁される。 “今回もう一つの先行シングル「SOMEBO […]

Mikiki

新作『マーライオンバンド』、p/amのテーマソング、GOING UNDER GROUND松本さんとのラジオなどなど最近の5つのトピック – マーライオンの明日もニヤニヤできるといいね

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YOUR SONG IS GOODと思い出野郎Aチームのオンライン・ライブ上映が今週末に開催! – TOPICS

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今週の洋楽ベスト・ソング5 レディー・ガガ(Lady Gaga)とBLACKPINKのコラボ曲“Sour Candy”など【Pop Style Now】2020年5月22日~5月29日 – SERIES

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chillbill.にTOWER DOORSから6つの質問 夜の都会を淡く切ないチル・ポップで描く、ちる井とorocodatのデュオ – TOWER DOORSブログ

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レディ・ガガやディプロ、セカンド・グレイドなど今週リリースのMikiki推し洋楽アルバム7選!2020年5月25日~5月31日 – TOPICS

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【LOVE 4EVER】第6回 アダルトでジャジーな21世紀初頭のプリンス(Prince)リイシューが止まらないポスト・ペイズリー期のプリンスを紹介していく不定期連載 – SERIES

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ジョヴァンニ・ソッリマ(Giovanni Sollima)『カラヴァッジョ』『ナチュラル・ソングブック』チェロの可能性を広げるソッリマの多角的な魅力を表現した2枚のアルバム – COLUMN

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山口百恵、全シングル含む600曲以上が一挙サブスク解禁 – TOPICS

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