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スマートホームから空飛ぶクルマまで–CEATEC 2019で体験した“2030年のくらし”

10月15日から4日間、千葉市美浜区の幕張メッセで開催された「CEATEC 2019」。会期4日間の登録来場者総数は14万4491人となり、16万人の目標に届かなかった。しかし、20回目を迎え、Society 5.0(超スマート社会)の実現を後押しした展示内容は、バラエティに富み、見応えのあるものだった。ここでは、会場内で気になった展示を写真で紹介する。

Beatsプレジデントが語る「Solo Pro」の魅力–初のオンイヤーノイキャンヘッドホン

Beats by Dr.Dreは同社初となるオンイヤーノイズキャンセリングヘッドフォン「Beats Solo Pro Wireless」を発売する。この発売に先駆け、プレジデントのルーク・ウッド氏が来日し、社長自らSolo Proに関してプロモーションをして貰える機会を得た。

「Pixel 4」は初搭載のレーダーを使って何をするのか

グーグルの新型スマートフォン「Pixel 4」は、レーダーを搭載する初のスマートフォンになる。このレーダーは実際どのような役割を担うのだろうか。

「Pixel 4」の顔認証は目を閉じてもロック解除–「数カ月以内に」修正へ

グーグルの新型スマートフォン「Pixel 4」の顔認証機能「Face Unlock」について指摘されている問題について、同社は米ZDNetに対し、これを修正するためのアップデートを「今後数カ月以内に」提供する予定であることを明らかにした。

「香港問題」で揺れるアップルとNBAの類似点

発生から約半年経っても解決の兆しが一向に見えてこない香港の反(中国)政府デモに関して、中国政府に忖度(そんたく)した、あるいは圧力に屈したかのような動きを見せた企業らに対する米政界からの圧力が高まっている。

マンションに生鮮宅配ボックス–生鮮食品EC「クックパッドマート」に集合住宅向けサービス

クックパッドは10月21日、生鮮食品EC「クックパッドマート」において、新たに集合住宅向けサービスを開始すると発表した。

MFS、不動産会社向けに住宅ローン業務代行サービスを提供

MFSは、住宅ローン業務をオンラインで受託する、不動産会社向け住宅ローン業務代行サービス「モゲチェック for Biz(モゲビズ)」のベータ版を、10月25日より提供する。

米軍、核ミサイル運用でのフロッピーディスク使用をようやく停止との報道

防衛関連サイトのC4ISRNETによると、米軍はようやく、全米各地のサイロから核ミサイルを発射する際に利用される8インチのフロッピーディスクを廃止したという。

iOS版「Googleマップ」でも事故や取り締まりの報告が可能に

グーグルは、「Googleマップ」アプリで事故や取り締まりなどを報告できる機能を「iOS」版にも導入した。

「Windows 10 バージョン1809」の累積アップデートで「Defender ATP」に影響する問題

マイクロソフトが米国時間10月15日に公開した「Windows 10 バージョン1809」の累積アップデートをインストールすると、「Microsoft Defender Advanced Threat Protection(ATP)」サービスが停止する恐れがあるという。

FacebookのザッカーバーグCEO、「反保守的な検閲」批判に反論

FacebookのザッカーバーグCEOは、同社の強い影響力への批判に対し、多様な意見のプラットフォームを目指すとして反論した。

シェアオフィスのマッチングプラットフォーム「JUST FIT OFFICE」が正式サービス開始

ユースラッシュは、シェアオフィスのマッチングプラットフォーム「JUST FIT OFFICE」を正式サービスとしてスタートした。空室情報などがリアルタイムで確認できる物件データベースをオフィス仲介会社向けに公開した。

食×テクノロジーで課題解決を探る–「CNET Japan FoodTech Festival 2019」開催

朝日インタラクティブは10月30日、フードテックをテーマにしたセミナーイベント「CNET Japan FoodTech Festival 2019 “食”の新世界に挑戦するイノベーターたち」を開催する。

アップルの「AirPods Pro」が10月中に登場?

アップルの新しい「AirPods Pro」が10月中に登場する可能性があると報じられている。

モトローラ、11月にイベント–折りたたみスマートフォン「Razr」発表?

モトローラが米国時間11月13日に開催するイベントの招待状を発送している。折りたたみ可能な「Razr」スマートフォンが発表される可能性がある。

麻倉怜士の新デジタル時評–2つのアクティブスピーカーがもたらすオーディオ新体験

オーディオ&ビジュアル評論家麻倉怜士氏が、注目機器やジャンルについて語る連載「麻士の新デジタル時評」。今回は、新世代に突入し、オーディオの新しい楽しみ方として注目されるアクティブスピーカーについて紹介する。

アップルによる香港警察追跡アプリ削除、米議員らがクックCEO非難–「中国政府の意向汲んでいる」

米連邦議会の超党派の議員グループが、アップルのティム・クックCEOに宛てた書簡の中で、香港デモの参加者が使用していたアプリ「HKmap.live」を「App Store」から削除した同社の判断を批判した。

「ブラジル人起業家」の実像–政府主導で急成長したベンチャー市場が与えた影響

前回は、ブラジルでヒットするサービスがあっという間に大きくなる市場の素地があることをお話しました。そこで第2回は、ブラジル人起業家について注目したいと思います。

ビズリーチ主催のハッカソンに海外学生エンジニアが集結–優勝賞金1万ドルは誰の手に?

ビズリーチは9月26〜29日、東京・渋谷で、世界中の学生エンジニアを集めた「BizReach World Hackathon」を開催した。9つのチームに分かれ、4日間の日程で優勝賞金1万ドル(米ドル/約110万円)を懸けて技術力を競った。

人事評価に満足している人は2割以下–カオナビが評価に対する満足度を調査

カオナビの研究機関であるカオナビHRテクノロジー総研は、人事評価についてのアンケートを行い、評価に対する満足度や不満の原因について調査。その結果を10月16日付で公表。人事評価に満足している人は20%以下としている。

Engadget

米Amazon、Facebookのディープフェイク対策イニシアチブ「DFDC」に参加。研究者にAWSクレジット提供

ディープラーニング技術を駆使して、画像や映像に写る人物の顔をまったくの別人に違和感なく置き換えてしまう技術「Deepfake(ディープフェイク)」は登場したときこそ面白い技術とされていたものの、すぐに、著名映画女優の顔をポルノ映像にハメ込んだり、マレーシアなどでは政治的な指導者の顔を入れ替えたりするなどといった悪用が目立つようになりました。さらに米国では来年に控える選挙戦で、有権者の印象を操作するために利用される可能性が指摘されています。 こうした問題に対して、Facebookはディープフェイクを見破るAIの開発を目指すDeepfake Detection Challenge(DFDC)を立ち上げています。このDFDCに、米Amazonがテクニカルパートナーおよび委員会メンバーとして参加することが発表されました。Amazonは機械学習の専門家を派遣するとともに、ディープフェイク検出の課題解決にクラウドサービスを使用したいチームに対して、100万ドル相当のAWSクレジットを提供するとのこと。

ポケモンGO「GOバトルリーグ」2020年初頭開始。オンラインマッチングで世界中のトレーナーと対戦

Nianticが『ポケモンGO』上でユーザー同士のより本格的なオンライン対戦「GOバトルリーグ」を導入すると発表しました。開始時期は年明け2020年初頭になるとのこと。

ビジネス向けエッジコンピューティングNVIDIA EGX Edge技術発表。処理性能1.6TB/s以上、AI・IoT・5Gで採用

NVIDIAはコンシューマー向けグラフィックスカードで先頭を走りつつ、その軸足はエンタープライズの世界に置いています。10月21日、NVIDIAはAIやリアルタイムレイトレーシング向けの機能をまとめたCUDA-Xライブラリーと認定GPUサーバーを組み合わせたNVIDIA EGX Edge Supercomputing Platformを発表しました。 NVIDIAはEGX技術を生産現場における製造検査ラインや、街頭に設置されたカメラやセンサーからのストリーミングデータを高速処理し、次世代のAIやIoTを提供するクラウドネイティブなプラットフォームだと説明します。

Googleとアマゾンのスマートスピーカーで盗聴とフィッシング可能と実証。セキュリティ研究者が警告

アマゾンのEchoaやGoogle Homeといった音声アシスタント搭載スピーカー用に、セキュリティ研究者がフィッシング(経済的価値がある情報を盗み出す詐欺行為)や盗聴できるアプリを試験的に申請し、実際に承認されてしまったことが報じられています。

Steamベータ版、ローカルマルチプレイヤーゲームをオンラインで遊べる新機能を追加

ValveはSteam Clientのベータ版において、ローカル協力プレイやローカルマルチプレイヤーゲームをインターネット越しに利用できるRemote Play Togetherの提供を開始しました。 ローカルマルチプレイヤーゲームは、1台の端末・ゲームに複数のコントローラーを接続し、ソファーなどに座りながら、複数の人と同じ空間でプレイするゲームです。Remote Play Togetherは、これをネット越しに実現するもの。 外出先からでも自宅のPCに接続してプレイできるSteam Remote Playのストリーミング技術を利用しており、最大4人のプレイヤーが1台のPCに接続。離れた場所からでもローカルマルチプレイヤーゲームを一緒に遊べます。なお、ゲーム本体が必要なのはホストのみ。リモートプレイなので、Windows、Mac、Linuxのプラットフォームに関係なくプレイできます。 関連記事: Steam Link Anywhere発表。スマホで外出先からPCゲームのリモートプレイが可能に まだベータ版ではあるため、不具合が発生する可能性もありますが、Valveはさまざまなハードウェアでのネットワークの安定性と互換性を改善していきたいとのこと。また、現在は最大4人に限定されていますが、理想としてはさらに多くのプレイヤーとの同時プレイも実現したい考えです。 オンラインのマルチプレイヤーゲームが主流になってきてはいますが、まだローカルマルチプレイに限られたタイトルも多く、また気の合う友達と気軽に遊びたいという場合には重宝しそうな機能です。

iPad版Illustrator、Adobe MAXで発表か。フル機能搭載で2020年リリースのうわさ

Adobeがドロー系画像編集ソフトIllustratorのiPad版アプリを、11月に発表する見込みです。Bloombergが伝えたところでは、11月2日に開催されるAdobe MAXカンファレンスで、フル機能を持つiPad版が公開されるとのこと。

iPhone SE2(仮)、効率アップのため新設計アンテナ採用のうわさ

アップルが2020年初めに発売と噂される、現行フラッグシップモデルよりも小型かつ安価なiPhone SE2(仮)。そのアンテナについての新たな予測が報じられています。

Hydrogen Oneが645ドルと半額値下げ。REDのホログラフィックスマートフォン

REDのホログラフィックスマートフォンのHydrogen Oneが、当初の価格の約半額となる645ドル(約7万円)で販売されているのが確認されました。 海外誌のPCMagでリードアナリストを務めるSascha Segan氏が、REDのウェブページで発見した、今回の情報。なお、定価が1595ドル(約17万円)とより高価なチタニウムバージョンも、現在は895ドル(約9万7000円)で販売されています。 Hydrogen Oneはホログラフィック3Dディスプレイによる裸眼での3D表示や、カメラモジュールによる拡張性をアピールしていました。しかし実際に登場した製品は3Dでも2Dでもディスプレイの表示品質は優れたものではなく、またスペックは1世代前のものでした。 非常に野心的な計画だったHydrogen Oneはお世辞にも成功したとはいえない状況ですが、REDは次期モデルとなる「Hydrogen Two」の開発と、カメラモジュールの計画が続いていると言及しています。さらに、開発中の謎のカメラ「Komodo」との連携も示唆されているのです。REDの今後の挑戦の行方を見守りたいものです。

アップルARメガネ、2020年に発売?Arm搭載Macも登場か(Bloomberg報道)

アップルが長らく噂されているARヘッドセット(いわゆるアップルARメガネ)のほか、複数の未発表製品についての予測が報じられています。

SIMを挿せる財布が登場。盗難時に自動撮影して送信。GPSを搭載し超多機能財布「Volterman」

Voltermanはモバイルバッテリーとしても使えるスマートウォレットで、バッテリー・GPS・カメラ・SIM通信機能・WiFiホットスポットを内蔵して、万一の盗難時にはGPSがVoltermanの場所を特定して、内蔵カメラが犯人の顔を撮影します。 モバイルバッテリーとして専用ケーブルとQi対応ワイヤレスで2種類の方法でスマホの充電が可能です VoltermanがスマホのBluetooth範囲内から離れるとスマホのアラームが鳴ります。 また、逆にスマホを落としてしまった場合にはVoltermanの内蔵アラームが鳴動してスマホの紛失を防ぎます。 GPSシステムは、泥棒や紛失からVoltermanを守ります。世界中どこにいてもリアルタイムでVoltermanを追跡できます。 SIMカードが内蔵(密閉式・差し替え不可)されているのでWi-Fiホットスポットを使用すれば、どこにいてもインターネットを利用できます。Voltermanは海外のローミング料金をお得に利用する事が出来ます。 参考ローミング料金(すべて購入から90日間有効) ①スタンダードプラン(従量制前払い) 日本・アメリカ・カナダ・中国・フランス・ドイツ・イタリア・イギリス・スペイン・スウェーデン・台湾・他:1MB/0.03USD(参考価格:1MB/3-4円 2019年9月現在) 韓国・香港・マレーシア・サウジアラビア・スロベニア・他:1MB/0.05USD ※通信費は変動する可能性があります ※通信費が高額な国や地域がありますので事前に訪問する地域のローミング料金を必ずご確認ください ②Voltermanスペシャルバンドルプラン(1GB定額制) 49か国限定(カナダ・中国・デンマーク・フランス・ドイツ・香港・マレーシア・ロシア・韓国・スペイン・イギリス・アメリカ・他):1GB/15.76USD(参考価格:1GB/約1700円 2019年9月現在) ※通信費は変動する可能性があります ※通信費が高額な国や地域がありますので事前に訪問する地域のローミング料金を必ずご確認ください ※本プランは日本国内では使用できません Voltermanには小さなカメラがあります。Voltermanがロストモード(Bluetooth範囲外)になると、Voltermanのカメラは、財布を開いた人の顔を自動的に撮影してスマホに送信します。画像はスマホにインターネット回線(通信費無料)を通じて送信されます。 Voltermanは他のスマートウォレットには無い、特別な機能を内蔵しています。 本体内に通信用のモデムとSIMカードを内蔵しているので、海外旅行などで気軽にモバイルルーターとして使用できます。 内蔵カメラはVoltermanを拾った人の顔を自動的にフラッシュ撮影するので、拾得者が警察に届けてくれる確率を高める効果もあります。 また、顔が分かれば直接拾得者を探す事も可能です。 利便性とセーフティ機能を両立したVoltermanは先進のスマートウォレットです。 Voltermanは過去2年間にわたって、あらゆる方法でテストされてきました。 Voltermanの内部構造は、エポキシ樹脂シーラントで完全に密封されているため、防水性能と高い耐久性があり、落としたり踏んでしまっても壊れにくい設計で安心して使用する事が出来ます。 Voltermanは世界レベルのエンジニアと協力して設計開発されました。また内部部品は高い機能性と耐久性を両立するため、高品質の技術機器のみを使用しています。 優れた品質基準のために、カルティエ、ダンヒル、ルイヴィトンなどの一流高級ブランド向けの革製品供給メーカーと提携して高品質な本革製でVoltermanを製造しています。 VoltermanはQi対応ワイヤレス充電が可能なので、煩わしい充電ケーブルが不要で、Voltermanを乗せるだけで気軽にワイヤレス充電が出来ます。 また、Qi対応スマホなどのVolterman以外の端末を充電できます。 Q. Bluetoothは、どのようなバージョンがサポートされていますか? A. Voltermanは最新のバージョン5.0で、バージョン4.0以降をサポートしています。 Q. ウォレットが範囲外になったときに自動アラートをオフにできますか? A. はい、アプリからアラートを無効にし、通知をプッシュできます。 Q. Voltermanには何枚のカードを入れることができますか? A. 選択するウォレットの種類によって異なります。 ①カードケースモデルは、カード用のポケットが2つ、内ポケットが1つあります。最大6枚のカードを入れることができます。 ②二つ折りモデルは、カード用に6つのポケットと2つの内ポケットがあります。 ③トラベルモデルには、カード用の多くのポケット、パスポート、搭乗券を置くことができる4つの独立したインナーポケット、旅行中に必要なさまざまな書類用の1つの大きなインナーポケットがあります。 Q. 財布に小銭を入れることはできますか? A. 小銭入れはありません。 Q. Voltermanはスマホの充電は出来ますか? A. はい。専用ケーブル、またはQiワイヤレス充電に対応しています。 Q. 充電時間はどれくらいですか? A. モデルによりますが、Voltermanを満充電するのにおよそ最大3~4時間程度かかります。Voltermanからスマホを完全に充電する場合は3~5時間程度です。 Q. バッテリーが少なくなると通知されますか? A. 10%以下までバッテリーが減ると通知します。また、アプリからいつでも充電残量の確認が出来ます。 Q. バッテリーを交換できますか? A. 安全の為、バッテリーの交換はできません。 Q. 防水ですか? A. はい。Voltermanには防水機能があります。 Q. カードのスキミング対策はありますか? A. はい。RFIDプロテクト処理されています。 Q. Voltermanのサイズは? A. ・カードケースモデル:10x7cm ・二つ折りモデル -12x9cm ・トラベルモデル -19x9cmです。 Q. Voltermanの重さは? A. ・カードケースモデル-100g ・二つ折りモデル -120g ・トラベルモデル -150gです。 Voltermanの概念はシンプルですが、革新的です。 世界中のGPSトラッキング・内蔵カメラ・距離警告アラーム等の機能を使用してウォレットの位置を特定して、あなたの手元に大切なお財布を取り戻す事を目指しています。 また、モバイルバッテリー機能やWi-Fiを使用する事で日常のスマホ生活がワンランク向上するような利便性も提供します。 合同会社ココロックスは、総合輸出入貿易会社です。 香港、アメリカ、ドイツ、イタリア、イギリスの5か国と貿易取引をしており、今年で創業6年目になります。 主に、ゲーム機器やアウトドア用品を多く扱っており一般消費者向け海外製品の日本市場向けブランディング、マーケティング、販売を行っています。 今回ご提案させて頂きます先進のスマートウォレット「Volterman」の最大の特徴は、利便性とセーフティ機能を両立した事です。 日常からビジネスユースまで、幅広く大切な財布とスマホをトータルでコントロールする「Volterman」は皆様の生活を上質なものに向上させるものと確信しております。 最後までご覧頂きありがとうございました。

FossilのGen 5スマートウォッチ、iPhone連携での発信が可能に

米Fossilは同社のスマートウォッチのGen 5にて、iPhoneを利用した発信機能を追加しました。 Wear OS搭載スマートウォッチによる携帯電話を通じた発信機能は、Androidスマートフォンでは以前から可能でした。しかし、今回のiPhoneとの連携による発信機能は、Wear OS搭載スマートウォッチとしては初のものとなります。 また海外掲示板のRedditに寄せられた報告によると、このアップデートではGen 5のAndroidスマートフォンによる通話機能の改善や、スピーカーから不規則なタイミングで音が再生される問題も改善されているとしています。 Wear OSの性能を最大限に引き出すにはAndroidスマートフォンと連携させるのが一番ですが、iPhoneとの連携機能も徐々に改善されつつあるようです。

16インチMacBook Pro、新型シザー式キーボード搭載で量産開始のうわさ

ここ最近になって噂が活発化している新型16インチMacBook Proにつき、新たな観測が報じられています。

スマホデスクトップ化機能のDeX、Android 10からLinuxをサポートせず

韓国サムスンがGalaxyスマートフォン向けに提供している、「Linux on DeX」。こちらがAndroid 10の配信とともに利用できなくなることが、公式に案内されています。 Linux on DeXとは、GalaxyスマートフォンでLinuxディストリビューションを動作させ、モニターやマウス、キーボードに接続することで、大画面でLinuxを利用できる機能です。 サムスンはAndroid 10にてこの機能が省かれる理由を説明していません。しかし、配布が始まっているAndroid 10のベータ版ではすでにLinux on DeXの機能が省略されています。 一方でDeXの機能は進化を続けており、Galaxy S10やNote10ではPCやMacの画面をサブディスプレイのように扱う「DeX for PC」も追加されています。Linuxのサポート除外は残念ですが、今後のDeXの進化を見守りたいものです。

8倍ズームは実用的、eSIMの使用感は──Google Pixel 4実機レビュー(石野純也)

グーグル自身が設計、開発した「Pixel」シリーズの4代目にあたる、「Pixel 4」「Pixel 4 XL」が、24日に発売されます。発売に先立ち、筆者は2機種の実機を試用することができました。ここでは、そのインプレッションをお届けしていこうと思います。

ソニー新旗艦スマホ「Xperia 5」実機レビュー

IFA2019で発表され、まもなく11月になれば国内でも主要キャリアから発売されるXperia 5。 そのちょっとの差が待てず先駆けてグローバルモデルのXperia 5を入手してみました。 初めてXperia 5を見たときの感想は、ド直球に言うと「まんまXperia 1と同じじゃないか!」でした。 もちろんサイズは小さくなっているし、カラーリングも初にお目にかかるのですが、ストレートかつシンプルなスタイルは同じです。 本体サイズはXperia 1が約167㎜×約72㎜× 約8.2㎜、質量は178g。Xperia 5は約158㎜×約68㎜× 約8.2㎜、質量は164g。 2機種を比べると、以前のラインナップのようなメインモデルとコンパクトモデルのようなサイズ感の差はありません。 けれど実際にXperia 5を手にするとなんとも"小さく軽く"感じます。 横幅の4mmの差がここまで違うのかと思うほど。 アスペクト比21:9と上下に長いディスプレイで、Xperia 1の場合一番離れたところまで指を伸ばすには持ち位置を変える必要がありましたが、Xperia 5ではかなり軽減されて片手持ちでも自由に使える感覚があります。 また、スペックをみると、プロセッサーは、Qualcomm社製64ビット クアッドコアプロセッサー「Snapdragon™ 855 Mobile Platform」に、メモリー(RAM)は6GB、ストレージは、グローバルモデルでは128GB。(国内キャリアから販売されるXperia 5は64GB)というところもXperia 1と全く同じ。 いつもならコンパクトモデルになると厚みが増えてしまったりスペックが下がったりするのがお約束でしたが、小型化は少しとはいえXperia 5ではそのガッカリするポイントがまったく落ちていません。 決して極端に小さいモデルでありませんが、コンパクトモデルを好んでいた人にとってはかなりの吸引力を持ったモデルと言えます。 カラーリングについてもXperia 1と異なり、ブラック以外はグレー・ブルー・レッドをラインナップ。 鮮烈なカラーではなく、ブルーもレッドも非常に落ち着いた色合いをチョイスしているあたりが背面のガラスとサイドのメタル素材の反射する質の高い光沢感をうまい具合に引き立てています。 継ぎ目には段差もなく一体感のあるフラットなボディラインは、視覚的にも手にした時の触感にしてもとても所有欲を満たしてくれます。 Xperia 5の画面は、アスペクト比21:9の約6.1インチの有機ELディスプレイ(2520×1080ピクセル)を搭載。 さすがにXperia 1ほどの3840×1644ピクセルという超解像度とまではいかないまでも、ここ数年フルHDで足踏みをしていたXperiaと違い、非常にきめ細かな映像をしっかりと堪能できます。 しかも、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した有機ELの自発光ならではのコントラストの高さや暗いシーンの階調表現、広い色域の表現力と、BRAVIAの高画質化技術「X1™ for mobile」の合わせ技により写真や動画を観るには最良なディスプレイには変わりありません。 Xperia 1同様に、画質設定を「クリエイターモード」にすることで、4K有機ELディスプレイとHDR規格、BT.2020の色域、10bit信号に対応と、映像製作者の意図を忠実に再現する画作りを楽しめます。特にNetflixを視聴するときは自動的に同モードに切り替わります。 また、ディスプレイの両サイドにステレオスピーカーを搭載するにとどまらず、有線のヘッドホンをつなぐことで自分のまわりに音が感じられる臨場感を楽しめる立体音響技術「Dolby Atmos」にも対応。 コンテンツに合わせて本体が振動する「ダイナミックバイブレーションシステム」もあわせて、目と耳と指先にまで伝わる迫力を楽しめます。 いつも身近にあるスマホだからこそコンテンツを楽しむ機会も一番多いはず。 そのスマホで最大限の映像と音楽を楽しめるとなるだけでも所有する価値が上がります。 21:9という画面は、さすがにまだ多い16:9の動画や3:2の静止画については黒帯が表示されるので一長一短はあります。 ですが21:9アスペクト比のタテ解像度が高くなった恩恵として、TwitterやInstagramなどSNSの縦スクロールでの情報量が増して圧倒的に見やすくなったことや、画面を分割して同時に2つのアプリを利用できるマルチウインドウは本気で便利。 マルチウインドウ自体は珍しい機能ではありませんが、21:9だと画面を分割しても一画面の作業領域が担保されるため、かなり使い物になる印象です。 ちなみに、指紋認証センサーの位置は、元どおり本体サイド面に。 ただし、電源ボタンと指紋認証センサーが別々となっており、ここは一体化しているXperia 8やXperia Aceの快適さには一歩及ばないところです。 Xperia 5のメインカメラは本体背面の左上にトリプルレンズを搭載します。Xperia 1では上部中央に配置されているので、見た目にもいちばん変わったと思える部分です。 カメラ部分はフラットではなく若干の飛び出しがあります。 以前はあんなにカメラ部分を含めて背面をフラットにすることをアイデンティティとしていたXperiaですが、最近はもうあっさり飛び出しを許しています。 保護ケースに入れるとわからなくなるんですけどね。 それぞれ有効画素数約1220万画素のイメージセンサーを備えて、上から52mm F2.4 望遠レンズ、焦点距離26mm・F1.6 の標準レンズ、16mm F2.4 超広角レンズと並びます。 一点、メモリー積層型イメージセンサーではなくなってしまったため、Xperia 1で可能であったフルHD画質での960fpsのスーパースローモーション撮影が、Xperia5ではHD画質のスローモーション(120fps)にとどまっています。 Xperia 5でのちょっぴりの変更点として、超広角で撮影時の「レンズ補正(静止画)」についてわかりやすい案内が表示されるようになっていました。 Xperia 1では「画質優先」となっていたため、撮影時の歪みが顕著にあらわれており、それも超広角レンズのおもしろさではあるのですが歪みが気になるという人もいるのも事実。あくまでも好みですが、こうしてワンポイントアドバイスを入れてくれるとユーザーにとってもわかりやすくなりました。 もちろん、ソニーのデジタル一眼カメラαシリーズから継承された「瞳AF」や、AF追随とAE(自動露出)追従しながら10コマ/秒の高速連写なども健在です。 21:9のディスプレイを活かした撮影スタイルのシネマ撮影専用機能「Cinema Pro」アプリはXperia 1で初めて備わったアプリですが、Xperia 5では細かいろことがアップデートされています。 例えば、ホワイトバランスにロック機能が追加され、フォーカスがセッティングできるようになり、音声入力のレベル調整ができるようになるなど、さらに痒い所に手が届くよう改良されています。 「ゲームエンハンサー」についても、着信通知を非表示にしたり、カメラキーを無効化したり、オーディオミキサー機能やボイスチェンジャーが使えるなど、さらに使い勝手がよくなっています。 これらは、ぜひともXperia 1にも反映して欲しいところです。 POBox Plusが廃止に 非常に残念だったのは、Xperiaユーザーおなじみの「POBox Plus 」がなくなってしまったことです。 Xperia 1には「POBox Plus 」があることから、最初はいつものグローバルモデルだけ削除されているパターンかと思いましたが、どうやらXperia 5以降にはもう入らなくなるらしく、「POBox Plus 」はGoogle Playストアからダウンロードすることもできないので実質消滅ということになります。 Xperiaの特徴のひとつでもあったので、これからなくなってしまうと思うと寂しいものです。 最後にオマケとして、Xperia 5とiPhone 11 Proを手にして比べてみました。 筆者はXperia一筋と言いつついろいろガジェットを使いたい派。 IFA2019からXperia 5が発表されてから1ヶ月以上も待たされてジリジリしていて、そのあいだに発表&発売されたiPhone 11とiPhon 11 Proも買ってしまいました。 ソニーモバイルのXperiaってもうちょっと発表と発売を短くすることは出来ないのでしょうか?というのがユーザーの1人としての本音です。 そもそもAndroid端末とiPhoneは全く別物だと思っているので比べること自体ナンセンスだと思っていますが、あえて!あえて言えばですよ、Xperia 5の横幅の小ささくる持ちやすさとタテ比率の長さからくるSNSの一度の表示領域の多さとかが魅力なのかなと思います。 縦長スタイルに関して、「クールだぜ!」と思うか「細すぎ使いづらい!」と思うかは人それぞれだと思いますけれども。 Xperia 5をさんざん持ち上げておいて最後にきてこんなこと言うのも気が引けるのですが、筆者はいつも最新に飛びつくはずなのにXperia 1から離れられずにいます。 何度も言ってますが、Xperia 1とXperia 5は、サイズこそ違うもののもう殆どといっていいほど他は変わらず。 そのサイズこそ許容できればちょっぴりでも画面が大きく見えるXperia 1が愛おしく思えてしまい、Xperia 5を所有しつつもXperiaばかり使っています。 それくらいにXperia 1とXperia 5に相違はなく、実際にポケットに入れる瞬間手に持った感触、その直感で選ぶのがベターなのではと思います。

iOS 13ではiPhoneだけでSuicaの発行ができます!:iPhone Tips

消費税増税により、キャッシュレス決済で買い物をするようになった人は多いのではないでしょうか。小銭を用意する必要がないほか、特定のお店で買い物をするとポイント還元を受けられるのが強みです。 通勤・通学で馴染み深いSuicaやICOCAなどの交通系ICカードも、還元が受けられるキャッシュレス決済のひとつ。でも、普段あまり電車に乗らなかったり、ICカード非対応の路線を使っていたりする人はICカードを持っていない場合もありますよね。 iOS 13からは「Wallet 」アプリでSuicaの発行ができるようになりました。これまではSuicaのプラスチックカードが必要でしたが、クレジットカードとiPhone 7、iPhone 7 Plus以降の機種があれば数分で新規発行できるように。わざわざ駅まで行く必要もありません。今回は、WalletでSuicaを新規発行する方法をご紹介します。

【ギャラリー】Suica新規発行 (6枚)

2009年10月22日、世界で初めてNVIDIA Ionを採用したネットブック「IdeaPad S12」が日本でも発売されました:今日は何の日?

CPUにAtomを採用し、非力ながらもWindowsが動作する激安ノートPCとして人気となったネットブック。性能の低さを補うため、高速なGPUを内蔵した「NVIDIA Ion」プラットフォームを採用した世界初の製品が「IdeaPad S12」でした。 このIdeaPad S12が日本で発売されたのが、2009年の今日です。

Pixel 4は「eSIM」国内対応、願わくばGoogle Fiの日本展開を(石川温)

昨年、日本でも本格的に展開されることになったグーグルのスマホ・Pixel 3。鳴り物入りで登場したが、個人的に唯一の不満だったのが「おサイフケータイには対応するが、eSIMには対応していない点」だった。 海外で販売されているPixel 3は、eSIMには対応しているが、おサイフケータイには非対応という仕様。つまり、どちらか一方にしか対応できないというわけだ。 当時、iPhoneはすでにFeliCaに対応しながらもeSIMを搭載しており、海外渡航時などはeSIM業者と契約して、安価にデータ通信が利用できていた。世界の最先端を行くはずのグーグルがなぜ、このタイミングでeSIMを搭載していなかったのか、理解に苦しんだ。 そんな嘆きを原稿に書いたせいではないだろうが、今年、発売となるPixel 4においては、しっかりとおサイフケータイに加えて、eSIMにも対応してきた(残念ながら、今年はいまのところSoliレーダーには非対応だが。こちらは2020年春対応予定)。   自分がPixel 4で真っ先に試したかったのが、Google Fiが使えるかどうかだ。 Google Fiとはグーグルがアメリカで提供しているMVNOサービスだ。スプリントやT-Mobileなど複数キャリアからネットワークを借り、その場で最も電波状況の良いネットワークに繋いでくれる。利用料金は音声通話のかけ放題を含む基本料金が20ドル、1GBで10ドルのデータ通信料金となる。最近では70ドルで基本料金を含むデータ使い放題サービスも始まっている。 Google Fiがすごいのは、世界各国でもローミングで同じ料金で使えるという点だ。仕事柄、海外出張が多いので、とても助かっている。 すでにアメリカではPixel 2のころからeSIMに対応しており、Google Fi(当時はProject Fi)が利用できていた。自分もPixel 2、Pixel 3をアメリカで入手し、Google FiのeSIMを使っていたが、当然のことながら技適マークがついておらず「日本で使えない」というジレンマを抱えていた。 今回、日本で売られるPixel 4がeSIM対応になったことで、ようやく、技適警察の目を気にすることなく日本でもProject FiをeSIMで使えるのだ。   Pixel 4では、通常、起動後に初期画面からすぐにeSIMを設定するような画面が表示される。ここでeSIM設定を選ぶと、ネットワーク事業者から配布されたQRコードを読み込むページに移動していく。 しかし、Google Fiを使いたい場合はそのページをスキップ。まずは一通り、Androidの設定を終えてしまう必要がある。 Google FiのSIMを書き込むには、Google Fiのアプリから行う。Google PlayからGoogle Fiのアプリをダウンロード し、アプリからログインするだけでSIM情報が書きこまれていく。QRコードを読み込むといった作業は一切不要だ。 すでにGoogle Fiのアカウントを持っていれば、わずか数分で番号が書き込まれる。ちなみに、手元にはPixel 4とPixel 4 XLがあったので、最初にPixel 4にGoogle FiのSIM情報を書き込み、そのあと、同じ操作をPixel 4 XLでも行った。すると、一瞬でSIM情報がPixel 4 XLに書き込まれ、Pixel 4からは消えてしまった。もちろん、この際に手数料などは発生しない。 これで、晴れてeSIMによるGoogle Fiが日本でも使えるようになったわけだ。 ちなみに、SIMカードトレイにもSIMカードが入るので、当然のことながら、デュアルSIMとしても利用できる。 Google Fiはアメリカでサービスになっており、残念ながら日本のグーグルからは提供されていない。70ドルで世界どこででも使えるという便利なサービスだけに、ぜひとも日本でも提供してほしいと思う。  

Google新スマホ「Pixel 4」インプレ。基礎体力は十分だが、9万円の価値を見いだせるか

Googleが10月24日に発売する新スマートフォン「Pixel 4」。発売前にレビューする機会を得たので、数日使ってみた印象を紹介します。Pixel 4シリーズは5.7インチディスプレイの「Pixel 4」と6.3インチの「Pixel 4 XL」というバリエーションがありますが、筆者は小型版のPixel 4でClearly Whiteというカラーを試用しました。 ■おもちゃ箱から出てきたようなデザイン Googleらしい、という表現が適切かは分かりませんが、オーソドックスな素材を採用しながらも、その組み合わせで奇想性を醸し出しています。Pixel 4では、筆者が試用したClearly White(明らかに白)のほか、Just Black(まさに黒)、Oh So Orange(非常にオレンジ)という3色のカラーラインナップを揃えています。 背面は磨りガラス調の仕上げで、手触りは滑らかで、ハイエンドモデルにふさわしい高級感があります。ただし、見た目からはそうは感じさせません。親しみやすく、手に馴染みそうという印象です。 Clearly Whiteの側面フレームはつや消しの黒という組み合わせ。電源ボタンにはアクセントとしてオレンジが使われています。背面の4辺を囲う黒フレームをながめると「おにぎり」を連想してなぜか楽しくなってしまうのは、筆者が日本人だからでしょうか。ホーム画面も含めたデザインテイストは、まるでおもちゃ箱から出てきたかのようにどこかワクワクさせるものがあります。 このデザインは楽しく、質感も悪くはないのですが、64GBで8万9980円という価格帯のスマホとしては、少しチープに感じてしまうかもしれません。 背面で気になるのは、デュアルカメラになったカメラユニットが突き出していること。最近のスマホではiPhone 11 Proをはじめとしてポピュラーなデザインですが、テーブルに置いた時の不安定な感じや、カメラユニットが他のものにあたって傷を付けることがないかなど、多少の不安を感じます。 とはいえこのスマホの場合、背面デザインはあまり重要ではないようにも感じます。Pixel 4には独特の手触りを楽しめる純正のファブリックケースが用意されています。このケースを組み合わせると、背面カメラの出っ張りは綺麗に埋め込まれ、ついでに見ていてちょっと不安になる背面の色の組み合わせも隠れてしまうので、安心して使うことができます。 ■画面が下寄りになった件 Pixel 3シリーズからの変化点として、Pixel 4では下辺ぎりぎりまで画面領域へと拡大しています。これは、Android 10で採用された新しい操作体系を考慮すると、合理的な変化といえます。 Android 10のジェスチャー操作は、言ってしまえば「iPhone寄り」になりました。AppleがiPhone Xから導入した操作体系に近く、たとえば画面下の縁から上にスワイプしてホームに戻る操作が可能。下から上にスワイプしたまま左右にスライドさせると、アプリ履歴を表示します。 iPhoneをトレースしただけでなく、より便利なカスタマイズを加えて部分もあります。たとえば、アプリ履歴の一覧を更に上にスワイプするだけでインストールしているアプリ一覧を表示できたり、さらには「戻る」キーの操作は画面の右端から左に向けてスライドさせるだけで行えます。"iPhone X的"な操作体系を、より突き進めたものと言えます 参考:「Android 10」レビュー:未来のスマホへの基礎固め そうしたAndroid 10のジェスチャー操作をする上では、画面下端までディスプレイが広がっているほうが使いやすくなります。利用シーンを考えた上では、合理的と言えるでしょう。 ただし、この変更のためにベゼルが上部に集中することになり、Pixel 4の前面は不格好な形になってしまっています。ノッチ形状にせず、インカメラやスピーカーを詰め込んだため、上部に太めの黒額縁が残ります。ちょうどオカッパ頭の髪型のように見え、デザインのユーモラスさを強調するかたちになっています。 ■基礎体力は十分。FeliCa+eSIM対応も◎ スマートフォンとしての基礎体力については、文句のつけようがありません。Pixel 4の5.7インチ有機ELディスプレイはうたい文句通りに美しく、Android 10のダークテーマと組み合わせれば、さらに快適に使うことができます。 特にうれしいのが、高速な90Hz駆動に対応したこと。WebサイトやTwitterなど、スクロールをするシーンでは、画面の見やすさが明らかに変わります。写真でお伝えできないのが心苦しいところですが、実機を触ってみるとその滑らかさを体感してみるのをオススメします。ディスプレイの駆動速度を上げるとバッテリーが減りやすくなるとされていますが、常時90Hz駆動の設定でも、充電なしで1日使うぐらいの電池持ちは維持できています。 チップセットはSnapdragon 855、メモリは6GBで、動作に不足はありません。カメラの起動や「ポケモンGO」でのポケストップの表示などもスムーズで、使用感として不足を感じるシーンはありませんでした。 ストレージは64GBまたは128GBとなっていますが、microSDカードに非対応な点を考慮すると、1万5000円弱を上乗せすることになっても128GBを選んだ方が安心かもしれません。 また、Pixel 3からの改善点として、Pixel 4ではeSIMとFeliCa(おサイフケータイ)の両方をサポートするようになっています。Pixel 3では日本モデルはFeliCa対応、日本以外ではeSIM対応と、どちらか一方のみの対応となっていました。 eSIMは標準規格に準拠し、WindowsやiPhoneなどと同じ仕様のサービスが使えます(ソフトバンク版はSIMロック解除後に利用できます)。 eSIMは副回線として使えるので、たとえばメイン回線は国内キャリアのSIMを挿して、海外では現地向けのeSIMで通信するといった形にすると、通信料金を節約することができます。 現時点で国内でeSIMサービスを提供しているのはIIJなど一部の通信事業者に限られていますが、iPhoneに続きPixelで採用されたこともあり、選択肢は今後増えていくことでしょう。 参考:IIJの「eSIM」を検証、iPhoneでデュアルSIMの使い心地は ■確かな進化を感じるカメラ カメラについてはこのレビューでは詳細には述べません。より詳しい検証記事を準備していますので、掲載をお待ちいただければと思います。 メイン端末の1台としてPixel 3aを使っている筆者が軽く試した感触を述べておくと、Pixel 4のカメラは、確かに進化を感じます。カメラのユーザーインターフェイスも改良されていて、たとえば露出のコントロールは明るい部分と暗い部分を独立して調整可能。狙った写真を撮りやすくなっています。 とくに夕暮れから日没後の環境下で撮った写真では、複数の光源の色温度をきっちり識別し、白飛びしそうな部分もよく抑えられています。色温度については、Pixel 3aの写真と比較しても、向上していると感じられました。 ▲Pixel 4で撮影 暗所撮影性能についてもかなりの進化を感じられます。Pixel 3シリーズからのやたら強力なナイトモードは今回も健在で、ほぼ明かりがないところでもしっかりと色味を抑えて撮影できることが分かります。今のところ数枚を試し撮りしただけですが、iPhone 11 Proと肩を並べるだけの実力は十分備えていると言えそうです。 ▲Pixel 4の「夜間モード」で撮影 また、超解像ズームについても、最大倍率の8倍までズームして撮影した写真を比較してみると、その進化が如実に分かります。Pixel 4ではPixelシリーズで初めてデュアルカメラを採用しましたが、その威力が存分に発揮できていると言えそうです。 ▲Pixel 4で撮影(1倍) ▲Pixel 4で8倍ズーム撮影 さらにポートレートモードはより高度化されていて、筆者が試した限りでは、Pixel 3aよりも正確に被写体を検出し、ボケを追加できるようになっています。人を綺麗に写し取るだけでなく、「人だけをボケをかける」写真にはならないのもポイント。人と背景に写り込んだものの位置関係も正確に認識して、自然なボケを追加するようなアルゴリズムになっています。 ▲Pixel 4のポートレートモードで撮影。人とパソコンを一体で認識してボケを追加しているのが分かります ※掲載の都合により、作例は長辺1200ピクセルに縮小しています ■目をつぶっていても解除できちゃう顔認証 Pixel 4では3シリーズまで搭載していた指紋認証が削除されています。その代わりにGoogleがアピールするのは、高速にロック解除ができる顔認証です。 ただし、この顔認証機能には「目をつぶっていても解除できてしまう」という致命的な弱点があります。たとえば眠っていたり、気絶したところにスマホを近づけても、高速にロック解除できてしまいます。 ▲Pixel 4で顔認証の設定時に表示される注意書きにも「目を閉じている時に解除されることがある」と明記されています もちろん、指紋認証でも眠っている間のロック解除はできるので、変わらないといえばそうかもしれませんが、AppleのFaceIDのように、視線注視機能はつけてほしかったところです。Pixel 4は9万円からと、iPhone 11シリーズと同等の価格帯のプレミアムなスマートフォンなのですから。 関連:Pixel 4、目を閉じていても顔認証でアンロックできることが判明 ■致命的な目玉機能の不在 Pixel 4の致命的な弱点として発表イベントで紹介された目玉機能の不在があります。 1つ目は、5年をかけて開発されたというレーダーセンサーを搭載して実現した「Motion Sense」という機能。スマホに手を伸ばすだけで顔認証によるロック解除をしたり、手をかざすだけで曲送りしたり、アラームをスヌーズしたりできるというものです。 この機能がどれだけ実用にたるものかの検証をする以前に、Motion Senseは「日本だけ」発売時には提供されません。Googleは2020年春からの提供予定としています。レーダーを使ったセンサーを有効にするには、日本の認証を得る必要があり、延期する事情も理解できますが、発売にあわせて使えないのは残念なところです。 また、Googleらしい機能といえる「自然に話しかけて多くのタスクを処理できるGoogle アシスタント」も、日本では2020年春からの提供予定。さらにボイスレコーダーに搭載されている「オフラインでの音声文字起こし機能」も発売時は英語のみの対応となっています。 関連記事: Pixel 4はかざすジェスチャー「モーションセンス」搭載 Pixel 4の新ボイスレコーダーは自動文字起こし対応 Pixel 3シリーズからのアップグレードを考えている場合、発売にあわせて買う積極的な理由がカメラにしか見出せないという意味では、その必要は薄いと言えるでしょう。 Pixel 4には人を選びそうなデザインや生体認証、目玉機能の不在といった厳しい点はあるものの、カメラの進化と基礎体力の向上は十分に感じられる1台となっていました。カメラやeSIM+FeliCaといった明確な目的があるならば、買っては後悔しないでしょう。 とはいえ、発売時に9万円で買うために魅力が十分かというと、筆者としては不足を感じます。 スマホの販売価格は一般に、発売日を頂点として下がっていくものなので、今後、Googleが日本向けの機能拡充を行った時点で買っても遅くはないと言えます。逆にあえて発売日に買って、機能の追加を待ちわびる楽しみを得るのもありかもしれません。 なお、Google Storeでは発売前のキャンペーンとして、Pixel 4/4 XLを10月24日までに予約購入すると、1万6000円相当のクーポンとUSB-Cイヤホンジャックアダプターをプレゼントするキャンペーンを実施しています。このキャンペーンを利用すれば、「高い」という印象はいくぶん和らぐかもしれません。

最大容量1TB、最大500MB/s。世界最小クラスSSD「FlashGet」

世界最小クラスSSD「FlashGet」 ■サイズわずか70mm/20g、持ち運び楽々 ■最大500MB/s高速データ転送 ■最大容量1TB ■パソコンだけでなく、スマホ、PS4やXBOXなどでも使用可能 ■優れた静音性・省エネルギー HDDのように物理的動作に磁気ディスクにデータを記録するのではなく、電気的動作によりフラッシュメモリにデータを記録するため、高速データ転送が可能でデータアクセス時間を大幅に削減できます! FlashGetは最大読み込み速度500MB/s以上、最大書き込み速度260MB/s以上の高速データ転送を実現するモデルです。 従来外付けHDDと比較すると約5倍の高速データ転送が可能。HDDと比較すると1/5以下の転送時間を実現できます。 USB3.1(Gen2)接続により、最大500MB/sという外付けSSD最高レベルの転送速度を実現しました。 システム起動ディスクとして使えるので、事前にMac OSやWindowsをFlashGetにインストールしておくことで、いざという時にFlashGetからシステム起動できるようになります。 パソコンの立ち上げやソフトのインストールなども速くなり、劇的に使い勝手が向上するためお手持ちのパソコンを買い替える必要はありません! 手頃な価格でシステム起動ディスクをアップグレードできます。 MACやSurface Pro等の場合、容量によって価格が大きく異なりますが、FlashGetを活用することで手軽にストレージを増やすことが可能です。 Mac・Windowsを問わず、USB3.1(Type-C)が次世代のグローバルスタンダードとなることは確実であり、外付けSSDを長期的に使いたいと考えている方には、最良のUSB規格の製品です。 Type-C・Micro-USBの変換コネクターを使うと、パソコンと同じように、スマホのストレージも増やすことができます。 スマホでより多くのファイルを保存したり、機内モードでも映画を楽しんだりすることができます。 ※Type-C・Micro-USBの変換アダプターは付属しておりません。オプションリターンでご購入いただけます。 PS4などのゲーム機にも利用できます。ロード時間が短縮され快適にプレイを楽しめます。 (※OSやアプリ・ゲームをSSDに保存していない場合、読み書きは高速化されませんのでご注意ください。) 最大1TB大容量で旅行先や仕事記録用の画像や動画ファイルの保存にも適しています。 例えば、iPhone8のカメラで写真を撮ると、1TBに保存できる写真はなんと50万枚(1枚当たりのデータサイズは約2MB)!たくさんのRAWファイルを保存できるプロフェッショナル・ツールです。 動画で考えてみると、1TBに約25時間の動画を保存可能です。(4Kで1時間撮影した場合) なんといってもわずか20gという軽さ。大きさも名刺サイズで、胸ポケットにすっぽりと収まってしまうので持ち運びが多い方におすすめです。 ケーブル接続不要なので、ケーブルを紛失したり、忘れたりする心配がありません。USB接続できるからコンパクト! FlashGetにはモーターなどの駆動部品が含まれていないため、書き込み時の動作音もなくとても静かです。 FlashGetは外部電源が不要で、モーターが含まれていないため消費電力を大幅に軽減でき、バッテリーの心配をすることなく安心して使用できます。 衝撃や振動によって破損しやすいディスク駆動部品が含まれていないため、高い耐衝撃性能と耐振動性能を実現! また、防水・防塵規格のIP55で、雨やホコリから大切なデータを守ってくれます。 ※使用感・想像と違う等、お客様都合での返品・返金はお受けいたしかねます。 ※開発中の製品につきましては、デザイン・仕様が一部変更になる可能性がございます。 ※御予約数が想定を上回った場合、生産スケジュール上の都合等により出荷時期が遅れる或いは早くなる場合がございます。 ※並⾏輸⼊品が発⽣する可能性があります。個⼈輸⼊及び販路によっては防ぐことができない可能性がありますのでご了解ください。 ※本プロジェクトを通して想定を上回る皆様から御予約を頂き、現在進めている生産環境から量産体制に整えることができた場合には、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。 クラウドファンディングの性質上、以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承頂いた上での御予約してくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 使用上の注意事項 ●Macで使用する場合は、本体側でフォーマット(初期化)を行う必要な場合もございます。 ●最大転送速度は当社環境による実測値であり、すべての環境において保証されるものではありません。 ●外付けSSDのインターフェイスは主にUSBですが、USBの規格の違いによって転送速度が変わってきます。(USB規格は1.0、2.0、3.0、そして最新の3.1と常に更新されています。) ●USBは互換性があるので、外付けSSDがUSB3.1でパソコンのインターフェイスがUSB2.0だった場合でも接続は可能です。しかし、このケースではUSB2.0の速度しか出ません。 ●コンピュータは2進法に基づいているので、容量も同様に10進法ではなく2進法でカウントされます。1ギガバイトは1024メガバイトとなっています。つまりドライブ上にある容量の合計は箱に書いてある数値よりも少なくなるということになり、一般的には1ギガバイトごとに70MB程度の誤差が生じことをご了承くださいませ。

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カジノ目的でラスベガスに行くアメリカ人は何%? 日本人が知らない驚きの真実【米国マーケティング新潮流を追う vol.5】

変化が著しく、かつ様々な分野において最先端の取り組みがなされるアメリカ。ここでは、在米30年で、これまで数々の […]

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LINEが日本で仮想通貨取引所、BITMAX本日開始

LINEのグループ会社で仮想通貨関連事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVCが本日(2019年9月1 […]

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一番美味しい農水産物を産地から直送する「ukka(ウッカ)」が目指すものとは

農水産物および加工品の一番星だけを、産地から直接届けるサービス「ukka(ウッカ)」がフルリニューアルを行いま […]

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即現金化アプリCASH運営のBANK解散、光本代表は幻冬舎と「価格自由」設立

ファッションアイテム等をスマホのカメラで撮影するだけで現金化できるアプリ「CASH」で一世を風靡したバンク(B […]

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Twitter障害、深夜から朝にかけエラー発生 (解決済み)

Twitterのサービスが日本時間の本日(2019年9月13日)4時頃から数時間に掛けて障害が発生したことが明 […]

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[速報] ASIA Hardware Battle 2019 日本予選結果、優勝者は10/25に深センへ

中国最大のテックメディアTechnodeが主催するハードウェアスタートアップのコンテストの「ASIA HARD […]

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3分でわかる「Apple Event 2019 秋」 #AppleWatch #iphone11 #AppleArcade #AppleEvent

米Appleは日本時間の本日(2019年9月11日)、恒例の新製品発表イベント「Apple Event」を開催 […]

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米・バーニーズの破産から学ぶもの ~その理由はどこにある?【米国マーケティング新潮流を追う!vol.4】

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ecboが宅配再配達解消へ、EC配送品一時預かりスポット事業「ecbo pickup(エクボピックアップ)」展開へ

駅構内や店舗の空きスペースを使い荷物の一時預かり事業「「ecbo cloak」を展開する「ecbo」社は本日( […]

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Vivaldiモバイルブラウザーβ版登場、Android版から

Vivaldi Technologies(ノルウェー・オスロ)社は2019年9月9日、人気のウェブブラウザー「 […]

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東京発オール・イングリッシュのスタートアップコミュニティ「TOKYO TECH STARTUPS」ピッチイベントレポ―ト

日本ではまだまだ発展途中のスタートアップシーン。そんな中、ここ数年でジワジワと規模を拡大してきたスタートアップ […]

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THE BRIDGE

インドのTikTokは教育に活路を見出すーー月間2億人を送客する巨大プラットフォームに

ピックアップ:TikTok makes education push in India ニュースサマリー:中国のショートビデオ配信プラットホーム「Ti...

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元ピクシブ伊藤浩樹氏率いるアルプ、サブスクビジネス効率化・収益最大化プラットフォーム「Scalebase」をローンチ——1.5億円調達も明らかに

東京を拠点とするアルプは21日、サブスクリプションビジネス(以下、サブスクビジネスと略す)効率化・収益最大化プラットフォーム「Scalebase」をロ...

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ANRIが200億円ファンド公表、1社最大20億円支援で「起業家の夢と挑戦に参加したい」

ニュースサマリ:新興企業への投資を手がける独立系ベンチャーキャピタル「ANRI」は10月21日、新たな4号ファンド「ANRI4号投資事業有限責任組合員...

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音声メディアスタートアップのVoicy、B向けサービス「VoicyBiz」をローンチ——音声版の「note」、オウンドメディアプラットフォームを目指す

音声メディア「Voicy」を運営する Voicy は20日、企業向けの音声メディアソリューション「VoicyBiz」をローンチした。企業が自社社内向け...

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学費約500万円の「WeWork小学校」が閉鎖へ

ピックアップ:WeWork to Shutter Its Private Elementary School After Current School...

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TechNode主催Asia Hardware Battle 2019、シンガポール予選の結果を発表——整形外科患者の術後経過モニタリングデバイス「Kinexcs」が本戦へ

Bugis Junction Towers の UCommune(優客工場) にある TechNode(動点科技)シンガポール支社で開催された、Asi...

投稿 TechNode主催Asia Hardware Battle 2019、シンガポール予選の結果を発表——整形外科患者の術後経過モニタリングデバイス「Kinexcs」が本戦へTHE BRIDGE(ザ・ブリッジ) に最初に表示されました。

今年で4回目を迎えた札幌No Maps、街を使ったMaaS体験・地域に根差したペインに取り組むスタートアップが注目を集める

本稿は、10月16日〜20日に札幌市内で開催されている「No Maps 2019」の取材の一部。 今年も札幌に No Maps がやってきた。スタート...

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シェアサイクルの悪夢は電動スクーターでも再来するのか

ピックアップ:Remote-controlled scooters are coming, and Tortoise is (slowly) lead...

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なぜAirbnbは強く、Uberは弱いのか?ーー起業家が知っておくべき4つのネットワークエフェクト

ピックアップ記事: Why Some Platforms Thrive and Others Don’t 最近、SNSで「起業家が投資家へ事業戦略をピ...

投稿 なぜAirbnbは強く、Uberは弱いのか?ーー起業家が知っておくべき4つのネットワークエフェクトTHE BRIDGE(ザ・ブリッジ) に最初に表示されました。

クールジャパン機構、インドネシアのデカコーンGo-jekに5,000万米ドルを出資——日本食や日本関連コンテンツの東南アジア展開支援で連携

インドネシアを本拠とする配車サービスユニコーンで、東南アジアを中心に生活支援サービスを提供する〝スーパーアプリ〟を展開する Go-jek は、日本のク...

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デジマケとMA支援のtoBeマーケティング、NTTドコモ・ベンチャーズや博報堂DYベンチャーズらから約5.7億円を調達——累積調達額は約12億円に

デジタルマーケティングやマーケティングオートメーションの導入支援サービスを提供する toBe マーケティングは、直近のラウンドで約5.7億円を調達した...

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過熱する「投げ銭」ビジネスに乗り遅れるな!ーーLogitechがライブ配信者向けツール「StreamLabs」を買収した理由

ピックアップ:Logitech + Streamlabs = Awesome ニュースサマリ:9月26日、ライブストリーミング配信者向けソフトウェアを...

投稿 過熱する「投げ銭」ビジネスに乗り遅れるな!ーーLogitechがライブ配信者向けツール「StreamLabs」を買収した理由THE BRIDGE(ザ・ブリッジ) に最初に表示されました。

欧州の金融を統一するベルリンのデジタル証券マーケット「CrossLend」が3,500万ユーロの調達

ピックアップ:Berlin-based fintech CrossLend raises €35 million in funding from Sa...

投稿 欧州の金融を統一するベルリンのデジタル証券マーケット「CrossLend」が3,500万ユーロの調達THE BRIDGE(ザ・ブリッジ) に最初に表示されました。

中国のインフルエンサープラットフォーム「Ruhnn(如涵)」、IPOに関連し複数の米国企業から訴えられる

中国のインフルエンサープラットフォーム「Ruhnn(如涵)」を運営する Ruhnn Holdings(如涵控股) が、4月のIPOに関連する開示規則に...

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シンガポールとインドネシアでオンライン不動産情報サイトを展開する99.co、不動産大手REA Group傘下のiProperty.com.sgとRumah123を買収

シンガポールでトップを誇る不動産ポータル 99.co は、REA Group の消費者ブランド iProperty.com.sg(シンガポール)と R...

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アジア向けインフルエンサーマーケティング展開のFISM、ドン・キホーテ運営と包括的資本業務提携——OMOソリューションを開発へ

アジアを中心にインフルエンサーマーケティングを展開する FISM は17日、小売チェーン「ドン・キホーテ」などを運営するパン・パシフィック・インターナ...

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起業家をエンジェル投資家へと変身させるスカウト・ファンドとは?ーーNaval氏創業の「Spearhead」 第3号ファンドを組成

ピックアップ:Spearhead will give $1M to 15 founders to invest freely ニュースサマリー:スカウ...

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インド決済「Paytm」がSoftbank及びAnt Financialから2億ドルを調達ーー評価額は160億ドル、Go-Jek・Grabを追い抜くか

ピックアップ:Paytm Nears SoftBank, Ant Fundraising at a $16 Billion Valuation ニュー...

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ブロックチェーン活用のオープンソース開発者向け収益化サービス「Dev」運営、個人投資家13名らから資金調達

ブロックチェーンを活用した OSS(オープンソースソフトウェア)開発者向け収益化サービス「Dev」を運営する FRAME00(フレームダブルオー)は、...

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インドネシアのStickEarn、車両広告の掲載場所拡大に向けシリーズAラウンドで550万米ドルを調達——East VenturesやGrabなどから

Tech in Asia では、有料購読サービスを提供。有料記事の閲読、全記事への回数無制限閲読、5万社を超える企業データベースへの無制限アクセス、カ...

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WIRED

マイクロソフトは、GitHubのユーザーがくれた「チャンス」を生かせるか

マイクロソフトが買収を表明したGitHubは、いまやエンジニアたちにとって欠かせない存在だ。競合サーヴィスへの流出が懸念される一方で、マイクロソフトが進めてきたオープン路線に共感する声も出始めている。こうした機会をマイクロソフトは生かし、今後もGitHubを成長させ続けることができるのか。

地球と宇宙を“汚染”から守る、NASAの「惑星保護官」の知られざる悩み

米航空宇宙局(NASA)には、宇宙を汚染から守る「惑星保護官」という職務が存在する。汚染物質を地球から宇宙に持ち出したり、逆に持ち帰ったりしないようにするのが彼らの任務だ。その基準となる「クリーンであること」の定義については、そもそも宇宙に関する国際的な規制が冷戦時代に定められたものもあるほど古く、基準が科学に追いついていないのだという。火星探査に向けた計画が進められるなか、いかに基準をアップデートしていく必要があるのか。

2,500kmを無人飛行する大型ドローン、ブルガリア発の航空機として70年ぶりに開発中

ブルガリアで70年ぶりに開発されている航空機が注目を集めている。重いバッテリーではなくガソリンエンジンで飛行し、約360kgの貨物を積み最長で約2,500kmを飛ぶ無人のドローンだ。往来の配送用ドローンがバイク便とすれば、これはクロスカントリー・トラックともいえる。長距離の輸送ビジネスにチャンスを見出した兄弟のプロジェクトは成功するのか。

絵文字について研究者が真面目に議論したら、とても「熱い🔥」ものになった

日本から生まれた際に176種類だった絵文字は、現在は3,000種以上のコレクションを誇る。しかし、これまでは学術的な観点から研究されたことはなかった。近年は言語学者などが会議を開催して研究を持ち寄り、絵文字について熱く議論を繰り広げている。いったいどんな議論が交わされているのか。

コミコンを動揺させたジェームズ・ガン監督の解任と、ディズニーの事情

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』とその続編を監督したジェームズ・ガンが、過去の不適切なツイートを理由にディズニーから解雇された。コミコンでは名物司会者が元ガールフレンドによる虐待行為の申し立てが原因で出演が取り消されるなど、多くのファンが熱狂する「夢の世界」に立て続けに現実的な問題が押し寄せている。

「ポケモンGO」は消えていない──いまも根強い人気で大きく稼ぐ、その秘密に迫る

2016年に爆発的人気を誇った「ポケモンGO」。その最盛期が終わったからといって、人気が絶えたわけではない。リリースから2年間、このゲームは少しずつ様相を変えながら堅実に人気と収益を保ち続けていたのだ。その持続力の秘密を探った。

この映像だけ見れば、VWの電動レースカーが山岳地帯で出した記録の凄さがわかる

フォルクスワーゲンの電気レーシングカーが、山岳地帯を駆け抜ける過酷なレース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」で打ち立てた過去最速の記録。その凄さがひと目でわかる映像がYouTubeにアップされた。車載カメラがとらえたクルマの動きと、ドライヴァーであるロマン・デュマの華麗なる運転テクニックをご覧あれ。

まるでバットモービルのような3輪のクルマが、自律走行時代の「運転」の意味を教えてくれた

見た目がバットモービルのような3輪の奇妙なクルマが発売された。ドアがなく、フロントガラスは半分しかないこのクルマは、とにかく騒々しくて快適とはいえず、快適に通勤にはまったく向いていない。だがまるでオートバイのような走行体験は、自律走行車が普及していく未来に向けて、クルマを運転する楽しさを改めて実感させてくれた。『WIRED US』版によるレヴュー。

アヴォカドの食べごろの期間が2倍に? 鮮度を保つ不思議なコーティング剤の秘密

アヴォカドの食べごろの期間を2倍に伸ばすというコーティング剤を米企業が開発し、スーパーなどでの利用が始まった。このコーティング剤、実は決して新しい成分でも発明でもない。野菜や果物の特性を利用し、防御力をパワーアップさせるものなのだ。いったいどんな仕組みなのか。

初代の“魔法”を受け継いだ「ルミネス リマスター」は、音と光と振動でプレイヤーを催眠状態へと誘う

「Rez」「Child of Eden」などで知られるクリエイターの水口哲也が、2004年に発表した『ルミネス』。音を軸にテトリスを再構築したこのパズルゲームの傑作が、今年『ルミネス リマスター』として復活した。初代の魔法をそのまま受け継いだリニューアル版は、ゲームにおける音楽の楽しさをさらに洗練させている。

男性の科学者は、女性と比べて「名字」だけで呼ばれやすい:研究結果

男性の科学者は、女性の科学者と比べて名字だけで呼ばれることが多い──。そんな研究結果をコーネル大学の研究者らが発表した。さらに別の実験では、名字だけで呼ばれるのは社会的に高い評価を受けている人であると、人々が考えがちであることが示されている。このようなジェンダーにまつわる偏見は、いったいなぜ生じるのか。

なぜFacebookでフェイクニュースの拡散が許されるのか? 「危害がないから」とザッカーバーグは言った

虚偽の情報を拡散するフェイクニュースサイトは、なぜFacebookから消えないのか──。そんな問いに答えたフェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグは言論の自由を引き合いに出しながら、「人に危害を加える」ような書き込みや情報については削除を徹底するのだと語った。では「危害がない」情報は? どうやらフェイクニュースは、それに該当するようだ。ザッカーバーグの説明を聞いてみよう。

ビヨンセとジェイ・Zの新作『Everything Is Love』に、進化するアルバムのかたちを見た

ビヨンセとジェイ・Zのジョイントアルバム『Everything Is Love』が発売された。シンプルで無駄なものを省いたこのアルバムは、ふたりの私的な3部作のフィナーレを飾るのにふさわしい出来映えとなっている。そして同時に「音楽業界のいま」を象徴し、ストリーミングの登場によって大きく変化した「アルバム」のかたちをあらわす作品でもある。

新型MacBook Proを分解したら、キーボード刷新の「真実」が明らかになった

アップルが新型のMacbook Proを発売した。より高速になったCPUや増量できるメモリーなどの着実な進化に加えて、話題になっているのがキーボードの刷新だ。第3世代となったバタフライキーボードの内部には、「タイピングの際の音を抑える」ためにシリコンの薄い膜が張られた。だが分解してみると、アップルの主張とは違った真実が見えてきた。

NASAの月探査計画を、中国はライヴァル視していない

米航空宇宙局(NASA)が、月への有人着陸に向けて2020年代に完成を目指している「月軌道プラットフォームゲートウェイ」計画。その有効性について、中国当局は疑問をもっているようだ。このほどアムステルダムで開かれたカンファレンスで、中国国家航天局の幹部が語ったこと。

マイクロソフトは「Surface Go」で、教育市場に食い込めるか

マイクロソフトがタブレット端末の低価格モデル「Surface Go」を発表した。日本では8月28日に発売されるこの端末によって、Surfaceシリーズのラインナップにリーズナブルな価格のモデルが揃う。一般消費者向けでの人気が期待されているが、マイクロソフトにとっては教育市場にどこまで食い込んでいけるかが重要な意味をもっている。

出会いから20年、坂本龍一とAlva Notoが語るイメージなき創造の立地点

2018年6月13日から17日まで、スペインのバルセロナにて音楽とアート、テクノロジーのフェスティバル「Sónar 2018」が開催された。6月15日に開催された坂本龍一とAlva Notoことカールステン・ニコライの対談「Two musical innovators」では、ふたりの出会いから現在に至るまでの音楽活動を振り返りつつ、抽象的なイメージを音楽として具現化するかというプロセスについて語り合われた。映画、空間にまで自らの創作を拡張する音楽家が創造のプロセスを開陳する。

アーモンドミルクは「ミルク」ではない──非乳製品の表記規制に米当局が動き出す

アーモンドミルクや大豆ミルクといった牛乳の代用品は、「ミルク」ではない──。このような見解を米食品医薬品局(FDA)が打ち出し、1年以内にも規制に乗り出すことが明らかになった。FDA長官のスコット・ゴットリーブによると、近くパブリックコメントの募集を開始し、新たなガイドラインを出す方針という。

ピニンファリーナの華麗なる復活は、2億円超の電動ハイパーカーから始まる

フェラーリなどの多数の名車のデザインを手がけたイタリアのピニンファリーナが、独自の電気自動車(EV)を開発中であることを明らかにした。何とお値段が2億円超というハイパーカーを皮切りに、同社は高級車ブランドとして事業展開していくという。その壮大な計画の一端を、ここで明らかにしよう。

人は夢のなかでも「いいね!」やツイートをする、その理由が明らかに

睡眠中に見る夢の内容とデジタルメディアの利用には、どこまで相関性があるのか──。そんな素朴な疑問に関する研究結果が、このほど発表された。デジタルメディアの使いすぎで睡眠の質が落ちると報告する研究こそ多くあるが、夢の質や内容に与える影響を調べた研究はほとんどない。こうしたなか明らかになった研究結果は、いったいどんな内容だったのか。

GIZMODO

Pixel 4はスピーカーが見えるデザインに。Pixel 3の音と違いは?

お、かなーり聞きやすいぞ?Pixel3からPixel4への目に見える進化要素のひとつに、スピーカーの変化がありまして。見てもらえると一目瞭然。両サイドにスピーカーが見えている、左側がPixel4です。スピーカーが見えるようになったということは、サウンドもPixel3から大きく変化したはず。よーし、聴き比べだぁ!Pixel4VSPixel3この場合のVSはアンディ・フグVSフランシスコ・フィリオとか

コメディ映画『ゾンビランド:ダブルタップ』日本最速レビュー。難産だったけど前作から変わらぬ面白さ

続編だけどサクッと見に行ける。『ソーシャルネットワーク』でおなじみのジェシー・アイゼンバーグ主演のゾンビコメディ映画第二弾『ゾンビランド:ダブルタップ』。2009年に公開された前作から10年経過したにも関わらず、メインキャストが全員集合した今作を日本最速レビューという形で紹介します。キャストは同じだけど、面白さは一体どうなのか……まだ公開前なのでストーリーの根幹には触れませんが、ネタバレが気になる

菌やバクテリアをオゾンでやっつける! シューケアガジェット「シューズナーズ」がもうすぐ終了

Image:machi-yaライフハッカー[日本版]からの転載足がニオうのはなぜ!?それは、靴の中で繁殖するバクテリアの排泄物が主な原因かも。だって靴の中は高温多湿で、彼らにとっては天国なんですもの…。対策法は洗濯や除菌スプレーなどですが、さらにしっかり除菌や消臭ができそうなアイテムを発見。現在、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「シューズナース」は、上水道などでの殺菌にも使われるオゾン

Vlog用カメラとしては? Pixel 4のビデオ撮影能力をiPhone 11 Proと比較

Photo:小暮ひさのり写真が得意なのはわかる。じゃあ動画機としては?みんなコレも気になってると思うんですよね。超解像ズームを使った高精細なズーム機能や、さらに明るく美しく進化した「ナイトモード」に加え、星空を撮影できる「AstrophotographyMode=天体写真機能」などなど。機械学習エンジン「PixelNeuralCore」を利用したPixel4のカメラの実力は、現存するスマホの中でも

このファブリックケース、良いよ。良いよこのファブリックケース【Pixel 4】

Photo:ギズモード・ジャパン,Thankstoヤマダユウス型,小暮ひさのりスキ、ファブリック。Pixel4の純正ファブリックケースがすごく良くてですね、ずーっと触ってたい気持ちよさがあるんです。もしかしたらPixel4本体よりも好きかもしれない、それってどうなんだって話なんですけども。Photo:ギズモード・ジャパン,Thankstoヤマダユウス型,小暮ひさのりまずは手触り。凹凸のあるファブリ

Pixel 4の顔認証は広範囲&爆速! ただしヤバメな欠点があるのだが…

Photo:小暮ひさのりさ〜て、どこでわかるかな?Pixel4では指紋認証センサーが廃され、顔認証オンリー。でも顔認証にはIRカメラ2基に加え、ドット&フラッド・プロジェクターで3次元的に顔をチェックしていて、この顔認証(Faceunlock)が強い。という話なので、その実力を検証してみました。検証と言っても「この辺で開くかな?」といった地味でアナログな検証で、トップ画像だけ見ると何だコイツ…感し

ついに「使えるデジタルズーム」になるか? Pixel 4の連続ズーム機能をチェーーック

Image:ヤマダユウス型ソフトとハードが合わさって最強に見える。Pixel4のメインカメラ構成は、標準レンズ+1.85倍望遠のデュアルレンズ構成。これにデジタルズームが付いて最大8倍までズームできるのですが、Googleは標準+望遠+デジタルと個別に使うのではなく、すべて地続きの連続ズーム機能として捉えてほしいとしています。Image:ヤマダユウス型それを裏付けるかのように、×1や×2といったレ

窓のパッキンにも使える! 隙間に塗りやすく、刺激臭がしないカビ取りクリーム

コモライフの「窓周りに使えるカビ取りクリーム」はお風呂場の目地だけでなく、窓のパッキンやサッシのカビにも対応。隙間に塗りやすく、刺激臭がせず、垂れないので手軽にカビをキレイにできます。

Pixel 4の90Hzディスプレイって、思ってる以上にヌルって気持ちいいよ!

Photo:小暮ひさのりこのヌルヌル体験、味わってほしい!Pixel4の画面は高リフレッシュレートの90Hz対応。一般的なスマホの画面は60Hzなので、それらに比べるとスクロールなどがヌルヌルになるということですね。トップ画像、どう?わかる?いや、さすがにGIFじゃわからんよね…。そこで、Pixel3とPixel4の2台を用意して、120fps撮影撮影にて比較してみました。めっちゃ違うでしょ!Pi

これが、再定義されたスマートの具現。「Pixel 4」アンボックスのお時間です

Photo:ヤマダユウス型シンプルなれどピリリと主張する個性が。ハンズオンはすでにいくつかお届けしてましたが、ついに編集部にも届きましたよ、Pixel4!記事や発表会で見慣れていても、やっぱりおニューのガジェットを開封する喜びは代え難いもの。この喜びと第一印象を真空パックすべく、早速やっていきましょう、アンボックス!Photo:ヤマダユウス型開けてみて気づいたんですけど、フタを持ち上げたときのズズ

【きょうのセール情報】Amazonタイムセールで80%以上オフも! 800円台で2ポート対応のAUKEY カーチャージャーや水分で発熱するあったか着る毛布がお買い得に

Amazon(アマゾン)で毎日開催されているタイムセール、今日2019年10月22日は800円台で2ポート対応のAUKEY カーチャージャーや水分で発熱するあったか着る毛布など、今すぐ欲しい人気のアイテムがお得に多数登場しています。

火星探査機キュリオシティとインサイト、軌道上から撮影される

Image:NASA/JPL-Caltech/UniversityofArizonaインサイトを捉えた画像一緒には写っていませんが。火星の上空を飛ぶ、「マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)」より、NASAの火星探査機「インサイト」と「キュリオシティ」の探査機2機が、火星の地表で仕事している姿が届きました。陸と空で3機が活動中去年、火星の巨大砂嵐に埋もれて永眠した、探査車「オポチュニティ」を

Pixel 4の顔認証が寝顔でもいけてしまう問題。Googleおすすめ対処法は「ポケットにいれとこ!」

Image:DrewAngerer/ゲッティイメージズそれは怖い。スマホアンロックに顔認証、そんな時代。Googleの最新端末Pixel4も、もちろん顔認証解除が可能です。が、どうやらまだまだ完璧とは言い難く、なんと目をつぶった状態でも顔認証が通過してしまうようで…。これ、寝ている間に誰かが自分のスマホを解除できるってことで、まさに眠れなくなる怖い話なんですけど。BBCNewsのレポーターChri

デジタルノートってこういう感じだよね。シャープの電子ノート「WG-PN1」が最新なのにノスタルジック

Image:シャープスマホやタブレットもいいんだけど。スマートフォンなんて言葉がまだ生まれる前、1990年代前半から「PDA」というジャンルのガジェットが一斉を風靡しました。ニュートン、Palm、ザウルス、カシオペア、CLIE……。そんな商品名に心躍るという人も多いのではないでしょうか。PDAよりさらに前、1980年代後半から1990年代にかけては「電子手帳」というガジェットがありました。スタイラ

手持ちのヘッドホンでも楽しめるよ。ソニーが360度のオーディオフォーマットを今秋ローンチ

Video:Sony/YouTube是非クラシックで体験してみたい。ソニーが今年のCES2019で発表した、新たな音楽体験を提供するフォーマット「360RealityAudio」が今秋にローンチされるとTheVergeが伝えました。360RealityAudioとは?このフォーマットは、オブジェクトベースの空間オーディオが使用されていて、楽曲のさまざまな要素が仮想の球場環境でリスナーの周りに配置さ

速くておしゃれなコイツに決めた! テキスタイルデザインの外付けSSD「One Touch SSD」

Image:Seagateこういうの待ってた。モバイル向けに、ポータブルストレージが欲しいななんてずっと思ってたんですが、これだ!という決め手がなくて、なんとなく先延ばしにしていました。でも、とうとう見つけちゃいました。Image:SeagateSeagateが発売する外付けSSD「OneTouchSSD」です。僕がビビッと来たのは、そのデザイン。シックなテキスタイルデザインが、これまでのポータブ

ベルボン×コールマンのコラボで生まれたかっこよくて実用的なLEDライト付き自撮り棒

Image:ベルボンコールマンのロゴがまぶしいぜ。自撮り棒って1つあると便利ですよね。そんなに邪魔になるものでもないし、バッグに忍ばせておくといろいろ役立つこともあります。なんかひとつ買っておこうかなー。そんなとき、見つけちゃいましたよ。三脚メーカーのベルボンと、アウトドアグッズメーカーのコールマンのコラボ商品「セルフィーライトワン」です。なんといっても見た目がかっこいい!トップ写真はブラックです

ソフトバンクは早すぎたのか。T-MobileとSprint合併が認められそう

Photo:JonathanWeiss/Shutterstock.comそこに落ち着きますか…米大手キャリアの再編が実現に近づいています。連邦通信委員会(FCC)は、T-Mobile(Tモバイル)とSprint(スプリント)の合併を認めました。アメリカにて第3位と第4位の携帯キャリアにあたる、T-MobileとSprint。すでに米司法省も2社の合併にお墨付きを与えていますが、一方では複数の州にて

テクノロジーは使わないとね! 航空会社基準にも対応のスマートスーツケース「PLEVO」

Image:machi-yaライフハッカー[日本版]からの転載ですもっとスマートスーツケースが普及して欲しいな…。技術が発展し、さまざまな製品がIoT化やスマート化してますよね。スーツケースもその一つなんですが、バッテリー問題のせいで飛行機に搭載できないものが多く今ひとつ普及していませんでした。そんな中、姉妹サイトmachi-yaに登場した「PLEVO(プリーボ)」は、多くの航空会社の保安基準に対

「殺人」とラベルされた捨てられたSDカードから殺人容疑者逮捕

Image:Nomad_Soul/Shutterstock.comなんともお粗末な…。アラスカ州アンカレッジの路上で「マリオット・ミッドタウン殺人事件」と書かれたSDカードが発見され、第1級殺人容疑の容疑者が逮捕されたとMashableが伝えました。あまりにもお粗末すぎるバレ方でビックリ。AP通信によると、カードの中にはホテルで女性が絞殺される様子など、39枚の画像と12本もの動画が保存されていた

Nikkei Technology Online

F1の空力設計と「かわいい」は、こうつながる

身長40cm、体重4kgほどの「LOVOT」のボディには、「かわいい」を実現するためのさまざまな技術が詰まっている。温かい体やつぶらな瞳、そして親しみを感じさせる音声…。コストを考える...

尊敬し合って互いに燃える、それが幸せな開発の秘訣

今や日本発の文化として世界共通語になった「かわいい」。その要素が満載の「LOVOT」は、デザイナーのこだわりと、それを信じて開発を進めた技術者の共同作業によって生まれた。

自然電力、太陽光の「トラッキング付き非化石証書」取得、「RE100」に利用可

自然電力(福岡市)は6月14日、経済産業省の「非化石証書トラッキング実証実験」に参加し、自社グループが保有する太陽光発電所から「トラッキング情報付き非化石証書」を取得したと...

2018年の再エネ・世界導入量、REN21が公表

REN21は6月18日、毎年発行している「自然エネルギー世界白書2019(Renewables 2019 Global Status Report)」を発表した。

発光でカラスに対抗、「包括委託」の草刈りが奏功、岡山の山あいの太陽光

 岡山県久米郡美咲町の山あいに、太陽光パネルの出力が約2.37MW、連系出力が1.98MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「PVNext EBH 美咲町発電所」がある。

ナノチューブに巨大な光起電力、次世代太陽光に道

東京大学と大阪大学らの研究グループは6月20日、独マックスプランク固体研究所およびイスラエル・ワイツマン科学研究所との共同研究で、真性半導体である二硫化タングステン(WS2)のナノチューブに巨大な光起電力効果を発見したと発表した。

長野県内メガソーラー計画で、土地所有を巡り「住民監査請求」

長野県富士見町で進んでいるメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設計画を巡り、 今年5月末、住民有志が住民監査請求の手続きに踏み切った。

「パワコンの基礎が傾き、法面は崩れ、布基礎が割れる」、熊本地震で被災したメガソーラー(前)

 2016年4月に起きた熊本地震は、震度7をはじめとする強い揺れが続いたことで、熊本県を中心に、甚大な被害を及ぼした。この地震で大きく動いた断層の直上やその近隣と、それ以外の場...

三重県最大72MWのメガソーラー、九電工など着工

九電工などは、三重県において、同県では最大級となる出力約71.9MWの「宮リバー度会ソーラーパーク発電所」の建設を開始した。

「非FIT再エネ」の非化石証書も発行へ、日本ユニシスが認定業務

 日本ユニシスは6月13日、固定価格買取制度(FIT)を利用していない再生可能エネルギー(非化石電源)の認定業務を開始すると発表した。同社が唯一の第三者機関として実務を担うこと...

タカラレーベン、勝浦市で30Wのメガソーラー、135億円調達

 タカラレーベンは6月14日、千葉県勝浦市で開発を進めているメガソーラー「LS千葉勝浦発電所」について、新生銀行を主幹事とするプロジェクトファイナンスを組成したと発表した。

再エネ産業の雇用、2018年に世界で1100万人、IRENA調査

 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は6月13日、世界の再エネ産業における雇用総数が2018年に1100万人に達したとする調査結果を発表した。

東京都、第一本庁舎を「再エネ100%」に、日立造船が供給

東京都は6月13日、都庁第一本庁舎で受電する電力について、8月から「再生可能エネルギー100%」に切り替えると発表した。都では、再エネを活用して、都庁舎で使用する電力のCO2排出量をゼロにする「都庁舎版RE100」を推進している。

石狩市と北電、再エネで連携協定、洋上風力・バイオマスなど

北海道石狩市と北海道電力は6月13日、洋上風力発電などの再生可能エネルギー発電事業などに関して連携し、地域活性化に取り組むことを目的とした地域連携協定を締結した。

ファースト・ソーラー、60MWのメガソーラー着工、「道の駅」に太陽光寄贈

ファースト・ソーラー・ジャパン(東京都千代田区)は、京都府南山城村にメガソーラー(大規模太陽光発電所)「南山城村・伊賀市太陽光発電所」の建設を進めている。2022年12月に運転...

ベトナムの鉄骨工場で太陽光売電事業、現地企業と共同

Abalanceの子会社で太陽光発電事業を手掛けるWWB(東京都品川区)は、ベトナムの大手鉄骨製造企業Dai Dungが運営する鉄骨工場に太陽光発電設備を設置し、5月19日に売電を開始した。

FIT抜本見直し、市場ベースの「FIP」軸に議論へ

経済産業省は6月10日、再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会を開催し、固定価格買取制度(FIT)の抜本的な見直しに関し、論点整理とIEA(国際エネルギー機関)...

法アセス対象の太陽光、運転開始期限を「5年」に

経済産業省は6月10日、再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会を開催し、一定規模以上の太陽光発電所が新たに環境影響評価法(環境アセスメント)の対象となる...

大島造船所、「完全バッテリー駆動式」自動運航船を建造

大島造船所(長崎県西海市)は、蓄電池からの電気だけで航行する「完全バッテリー駆動式自動運航船 e-Oshima」を建造し、6月12日に命名式を開催した。蓄電池が航行用の動力源のほか、通...

日新電機、研修施設に自家消費太陽光、「自己託送」で再エネ比率向上

日新電機は6月12日、研修施設「日新アカデミー研修センター」(京都市)で「自家消費太陽光発電ソリューション」と「直流配電ソリューション」を順次開始すると発表した。

Techable

スマホもPCも充電できるマグネティックケーブル「Infinity」は100W PD給電対応

1日に何回もスマホを充電している人は多いだろう。タブレットやPCも加えるとデバイスに充電ケーブルをつなぐ回数はなかなかのものになる。 そうしたシーンをよりスムースに、手際よくするのがマグネティックケーブル「Infinit...

空飛ぶタクシー用のステーション「VoloPort」プロトタイプをVolocopterがお披露目

空飛ぶタクシーのサービス展開を目指しているドイツの航空スタートアップVolocopterは、シンガポールでステーションのプロトタイプをお披露目した。 実際にサービスが商業展開されるときに使われるフルスケールのステーション...

トヨタが東京モーターショー に「超小型EV」を出展予定。小回りが利き、航続距離は100㎞

トヨタ自動車が、10月24日から11月4日まで開催される東京モーターショーFUTURE EXPOに、2020年冬頃発売予定の「超小型EV」を出展する。 ・免許取りたてのドライバーや高齢者の日常の近距離移動に 超小型EVは...

一度使ったら手放せない!?「着るお一人様用こたつ2」が暖かそう

「着るお一人様用こたつ2」は、自分一人だけで使える“お一人様用”のこたつ」。これからの寒い季節に手放せないアイテムになるかもしれない。 ・Wヒーター内臓で体中ぽかぽか 「着るお一人様用こたつ2」は、腹部と足元にヒーターを...

VCのANRI、200億円規模の4号ファンドを設立!

独立系ベンチャーキャピタルANRIが、200億円規模の4号ファンド「ANRI4号投資事業有限責任組合員」を設立。また、国内大手機関投資家を中心とした約110億円の一次募集を完了した。 200億円規模のファンド 同社はこれ...

プロに無料相談! 個人事業者向けサービス「LINEで税理士相談」開始

LINE Pay株式会社は、BPS税理士法人と業務提携し、2019年10月29日より無料税務相談サービス「LINEで税理士相談」の提供を開始する。 幅広い相談内容と、より確かな回答 2019年10月に消費増税が施行され、...

薄さ5mm!オフィス内外どこでも使えるポータブルディスプレイ「Espresso Display」

ライターやプログラマー、デザイナーなど、PCを用いたデスクワークの多い人が持っていると助かるのが外部モニターだ。モニターをセカンドディスプレイとして用いることで、作業効率が圧倒的に飛躍する。 できればそんな環境を外出時に...

CtoCサービス「ネイリー」、総額1.5億円の資金調達を実施

C2C PTE. LTD.と共同で、ネイリストに直接予約できるCtoCサービス「ネイリー」を開発・運営している株式会社ネイリーは、このたび株式会社サイバーエージェントらを引受先とし、第三者割当増資による資金調達を実施した...

豪Qantas航空が世界最長のノンストップ飛行達成、NY−シドニー間を19時間16分で

豪Qantas航空の米ニューヨークを発った飛行機QF7879便が19時間16分のフライトを経て20日朝、オーストラリア・シドニーに到着した。ノンストップの飛行時間としては世界最長になるという。 今回は長時間飛行による健康...

デロイト、「2019年 日本テクノロジー Fast 50」を発表!

デロイト トーマツ グループは、国内のTMT(テクノロジー・メディア・通信)事業を展開する企業を対象とし、収益(売上高)に基づく成長率のランキング「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2019年 日本テクノロジー ...

バンダイがスマホアプリと連動する子ども用スマートシューズ「UNLIMITIV」の新モデル発売

バンダイが、スマートフォンアプリと連動する小学生向けスマートシューズ「UNLIMITIV」の新型モデルを発売する。 ・楽しみながら体を動かすためのスマートシューズ 「UNLIMITIV」は、スマートフォンアプリと連動し、...

スマホで凝った手首もリラックス!「ルルド エアマッサージャー リラギョ」が気持ちよさそう!

実は毎日のスマホの使用で酷使されている手首。知らず知らずのうちに疲れが蓄積している可能性も……。 そんな現代人の悩みを軽減してくれるのが、「ルルド エアマッサージャー リラギョ」。スマホ操作やゲームで疲れた手首をマッサー...

アルマーニのスマートウォッチは見た目も使い心地もクール!

エンポリオ アルマーニから、「エンポリオ アルマーニ コネクテッド スマートウォッチ3」が登場した。 ・スタイリッシュなデザインが魅力のスマートウォッチ 新作として、アルミニウム製ケースと合成ラバーを使用したモデルと、ス...

航続距離は最大160km!超モダンで美しい電動バイク「Brekr Model B」は高パフォーマンス

いま、さまざまな乗り物の電動化が進められている。今回登場したのは、超モダンで美しい電動バイク「Brekr Model B」だ。 ・航続距離は100〜160km オランダに本拠を置くBrekr 社が発表したBrekr Mo...

3DのVRが撮れるカメラ「VIEWPT VR180 NANO」はストリーミングにも対応!

ビデオをよりダイナミックに、そしてリアルなものにしたい人にとって、VRは有力な選択肢だろう。もちろん高画質であるに越したことはなく、ビデオブロガーにとってはライブストリーミングもできれば最高だ。 そんな、あらゆる要望に応...

米ウィスコンシン州のタクシー会社Green Cabが全車両をTesla車に

米ウィスコンシン州マディソンでタクシーを展開しているGreen Cab Madisonは、展開する車両40台全てをTeslaの電気自動車(EV) Model 3にする。 これにより、車両1台あたり毎年8.5トンの二酸化炭...

荷物預かりサービス「ecbo cloak」、ハロウィンイベント「カワハロ」の公式クロークに

10月のイベントといえばハロウィン。昨今では多くのイベントも企画され、毎年大いに盛り上がる。 荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」を運営するecbo株式会社は、株式会社チッタ エンタテイメントと協力...

Continentalが包括的技術システムを発表。タイヤ内のセンサーがタイヤの状態をアプリに送信

先日、ドイツのタイヤメーカーContinental社が包括的技術システム「Conti C.A.R.E.(接続・自律・信頼・電子化)」を発表した。 ・アプリと連動させて性能管理を向上 Conti C.A.R.E.は、ホイー...

本格的なコーヒーを自動で淹れるバリスタロボットをアマゾン傘下の高級スーパーが導入

米アマゾン・ドットコム(Amazon.com)傘下の高級志向の食品スーパーWhole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)は、2019年10月、米スタートアップ企業Briggoが開発したバリスタロボット「...

MITが銀河団で巨大な拡大鏡をつくることに成功!赤ちゃん銀河に60倍でズームイン

何千~何万もの銀河で構成される銀河団には、すべての銀河を束ねるだけの強力な重力がある。この重力が時空をゆがめて巨大な「重力レンズ」を形成。MITなどの研究チームがこれを天然の拡大鏡として利用し、銀河団の向こう側にある銀河...

ITmedia

Baidu、自動運転プラットフォーム「Apollo」でIntel傘下のMobileye技術を採用

中国Baiduが、自動運転プラットフォーム「Apollo」でIntel傘下のMobileyeの意思決定モデル「RSS」とLiDARなどのセンサー不要のカメラキット「Surround Computer Vision Kit」を採用する。

ソフトバンクと中国Baidu(百度)、自動運転バス「Apolong」の日本での実証実験を2018年度中に開始へ

ソフトバンクグループの自動運転企業SBドライブは、中国Baidu(百度)と提携し、Baiduの自動運転プラットフォーム「Apollo」搭載バス「Apolong」の日本での実証実験を2018年度中に開始すると発表した。

欧州の一部のWikipedia、EUの著作権新指令抗議で検索結果の代わりに声明文表示

欧州連合(EU)がスニペット表示に著作権料を課す条項を含む新指令案の投票を7月5日に実施する。イタリア、スペイン、ポーランドなど欧州の一部のWikipediaはこれに抗議するため、3日と4日の2日間、検索結果の代わりに抗議文を表示している。

仮想通貨狙った「フィッシング」日本語版“上陸” 「ビットフライヤー」の偽メールも 巧妙手口が続々

「フィッシング」の手口を使って、仮想通貨を盗み取ろうとするサイバー攻撃が国内で本格化している。日本語の偽メールによるフィッシングは、昨秋から少なくとも1500件程度確認。攻撃者たちが日本を標的に定めた恐れがある。

全国の喫茶店が激減、トップの大阪は4割減……コーヒー消費は家庭中心に

全国で喫茶店が減り続けている。都道府県別では大阪がトップを続けるが、4割以上減少。個人経営の店が半数近くに減る一方、法人・団体経営の店舗の従業員数は増えており、大規模なチェーン店が広がっているとみられる。

全国の喫茶店が激減、トップの大阪は4割減…コーヒー消費は家庭中心に

全国で喫茶店が減り続けている。都道府県別では大阪がトップを続けるが、4割以上減少。個人経営の店が半数近くに減る一方、法人・団体経営の店舗の従業員数は増えており、大規模なチェーン店が広がっているとみられる。

落書き、嵐山の竹林など京都の名所で深刻…SNS目的か、立ち入り禁止区域に侵入、問われるマナー

京都の観光客のマナー違反が深刻だ。最近、嵯峨嵐山の竹林で落書きされた100本以上の竹が見つかったが、寺社などでは立ち入りや写真撮影が禁止されている区域へ入り、撮影したりする行為も後を絶たない。

落書き、嵐山の竹林など京都の名所で深刻……SNS目的か、立ち入り禁止区域に侵入、問われるマナー

京都の観光客のマナー違反が深刻だ。最近、嵯峨嵐山の竹林で落書きされた100本以上の竹が見つかったが、寺社などでは立ち入りや写真撮影が禁止されている区域へ入り、撮影したりする行為も後を絶たない。

AIは“美しさ”を感じるか ディープラーニングの先にある未来

美意識や言葉にできない感覚は人間だけの特権なのか。世界のエリートビジネスマンが注目している“美意識”をめぐり、コンサルタントと人工知能の専門家が異色対談。

船井電機が有機ELテレビ投入 55V型で約26万円 HDD内蔵で2番組同時録画も

船井電機が予告通り有機ELテレビを投入。ミニマルデザインで「映像に没頭できるテレビに仕上げた」。価格と録画機能を武器に「日本の有機ELに新しい選択」(同社)とアピールする。

DeepMindのAI、マルチプレーヤーゲームで人間以上のチームワークを発揮

DeepMindが、マルチプレーヤーFPS「Quake III Arena」で複数のAIエージェントを訓練したところ、人間のプレーヤーより強くなっただけでなく、勝つためにチームメンバーと協力し合うようになったという論文を発表した。

くるくる巻くとライトになる 「PAPER TORCH」発売

電子基板をプリントした紙のような懐中電灯「PAPER TORCH」(ペーパートーチ)が7月4日、IoT商品開発プラットフォーム「DoT.」(Design of Things)で発売された。丸めるだけで点灯し、巻き加減を調節することで調光できる。

PR: まるで「カンブリア大爆発」――乱立するデータベース技術、どれが“正解”?

乱立するデータベース技術、どれが“正解”なのだろうか? IoTビジネスを支える要件とは

アスクル、倉庫火災で営業減益 LOHACOは「おおむね回復」

アスクルの2018年5月期は、営業利益が41億円(前年比52.7%減)。17年2月に倉庫火災が発生し、営業減益となったが、損傷した物流拠点の譲渡益などで補った。影響が出ていたLOHACOも「おおむね従前の状態にまで回復した」という。

未来のバイクか カンガルーっぽい変形ロボット「CanguRo」

千葉工業大学・未来ロボット技術研究センター(fuRo)が、搭乗型の変形ロボット・RideRoid(ライドロイド)シリーズ「CanguRo」を開発した。

5000円の本を無料で……IPv6解説書「プロフェッショナルIPv6」電子版無償配布 クラウドファンディングで制作資金を確保

IPv6の解説書「プロフェッショナルIPv6」の電子版の無償配布が7月4日にスタートした。5000円以上する書籍の電子版を無償配布するという異例の取り組み。可能にしたのはクラウドファンディングによる支援だ。

日本語のフリーフォントを試せる「ためしがき」登場 見栄えを一覧で比較

日本語のフリーフォントを、好きな言葉や文章を入力して試せるWebサイト「ためしがき」が登場。

“ダッシュボタン”作れるデバイス、ソラコムが発売 省電力「LTE-M」を利用

ソラコムが、「AWS IoT 1-Click」に対応するボタン型デバイスの提供を始める。Amazon Dash Buttonのように、商品の発注や、メッセージ通知などに使うボタンを開発できる。省電力の通信規格「LTE-M」を利用する。

謝罪マスターと炎上専門家が考える、ネットの便利さと危険性 竹中功×おおつねまさふみ対談第2回

炎上対策会社「MiTERU」を立ち上げたネットウォッチャー、おおつねまさふみ氏と、吉本興業の謝罪会見を仕切ってきた竹中功氏との対談第2回。

「緊急ご連絡」「重要なお知らせ!」 ソフトバンクかたるフィッシングメール出回る

「【重要なお知らせ!】」などの件名で、ソフトバンクをかたるフィッシングメールが出回っていると、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けた。

ZDNet Japan

大手IT企業は誰にどのくらい個人情報を渡しているのか

便利なデジタル生活は、アプリの通知や音楽のストリーミング、メッセージング、電子メールなどに支えられているが、この生活はIT企業に支配されていることを忘れてはならない。

アップルのAR作成支援ツール「RealityKit」「Reality Composer」を見る

アップルの「ARKit」は拡張現実(AR)の体験を既存のアプリに追加できるが、「RealityKit」フレームワークと「Reality Composer」アプリは、開発者がそこから次の段階へ進めるようにする。

SAP好決算、クラウド移行でマイクロソフトとの提携も発表

SAPの第3四半期決算はクラウドの売上高が堅調で、新規クラウド受注が大きく増加した。

日立、スケールアウト型フラッシュストレージやクラウド関連サービスを販売

日立は、ストレージ・サーバー製品やクラウド関連サービスなどのラインアップを刷新し、順次販売していくと発表した。

OKI、サービスロボットを開発–“五感”を使って現状を認識

OKIは、人手不足の解消を実現するサービスロボット「AIエッジロボット」を開発したと発表した。

レック・テクノロジー、「Oracle Autonomous Database」への移行支援サービスを提供

レック・テクノロジーは、「Oracle Autonomous Database」へのスムーズな移行を支援する「Re:Q Autonomous 移行サービス」の提供を開始した。

AI・ビッグデータ活用システムを激変させる”コンポーザブルインフラ”の魅力

[PR]ビッグデータやAIに代表される、大量のリソースを要求するワークロードのために、近年「コンポーザブルインフラ」という新たなインフラの形態が提唱されている。コンピューティングとストレージ、ネットワークの各リソースを分離してプール化し、柔軟に割り振って物理インフラとして構成できるというものだ。

「Windows 10 バージョン1809」の累積アップデートで「Defender ATP」に影響する問題

マイクロソフトが米国時間10月15日に公開した「Windows 10 バージョン1809」の累積アップデートをインストールすると、「Microsoft Defender Advanced Threat Protection(ATP)」サービスが停止する恐れがあるという。

英政府とArm、サイバーセキュリティ対策強化に向け提携

英政府はArmと提携し、企業が使用するハードウェア向けのサイバーセキュリティソリューションを開発することを発表した。

「部分合意」好感、日経平均2万2000円突破–日本株「買い場」の判断をさらに強調

先週の日経平均株価は1週間で694円上昇し、2万2492円となった。2019年に入ってから上値抵抗線として意識されていた2万2000円を上抜けした形である。

インテル、Pivot Technology Solutionsの「Smart Edge」プラットフォームを買収へ

インテルは米国時間10月15日、ITインフラおよびサービスのプロバイダーであるPivot Technology Solutionsのエッジコンピューティングプラットフォーム「Smart Edge」を買収する契約を締結したと発表した。

求人広告から見る人気のプログラミング言語–雇用主の需要を反映

米国の求人検索サイト「Indeed」に載った求人広告の割合から最も需要の高いプログラミング言語はどんなものだろうか。

RPAの前にやるべきこと–SAPが導入の成功率を高めるソリューション群

SAPジャパンは10月18日、ビジネスプロセスの最適化を支援する新ソリューション群の説明会を開催した。SAPジャパン バイスプレジデント プラットフォーム&テクノロジー事業本部長 チーフイノベーションオフィサーの首藤総一郎氏によると、SAPでは顧客のビジネスプロセスの50%を自動化することを目指しているという。

デジタルフィードバックで「2025年の崖」を超えるべし–マイクロソフトのクラウド戦略

日本マイクロソフトは、AzureやMicrosoft 365、Dynamics 365などクラウドサービスの動向を説明、DXに向けたデータを使うための“基盤”を提案した。

重要性高まる「DevSecOps」導入のカギ

DevOps環境の急速な進歩に伴い、計画段階や設計段階からセキュリティのニーズを取り込んでおくことが重要になっている。

クラウドとアジャイルが支える感性を大切にしたビジネス–個性的な住宅を提供するアールシーコア

ハウスメーカーのアールシーコアは、顧客に価値を提供することを起点にクラウドとアジャイル開発を活用する。執行役員の宮本眞一氏にテクノロジー利用の考え方を聞いた。

ブロックチェーンの動向には敏感であるべき–ガートナー

ガートナーは、ブロックチェーン技術に対する市場の期待が「幻滅期の谷底へ向かっている」と現状を指摘するが、数年のうちに脱するとも予想する。

「Raspberry Pi 4 Model B」はデスクトップPCの代替になり得るか

シングルボードコンピューター「Raspberry Pi 4」は、シリーズで初めて低価格デスクトップPCを探している人が真剣に検討すべき製品になっている。55ドルのコンピューターとしては目覚ましい成果だ。

オラクルのマーク・ハード共同CEOが死去

オラクルの共同最高経営責任者(CEO)マーク・ハード氏が死去した。62歳だった。9月より健康上の理由で休職していた。

独自OSでスマートシティを推進–英国ハル市

英国のキングストン・アポン・ハル市は、市内のあちこちにセンサーを設置し、リアルタイムのデータを集積することで、自治体によるサービスの向上が図れると述べている。